パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こんな時だからこそ
緊急事態宣言の最中ですが、
地域振興事業の一環として実施いたしおております
0-1Club開催のお知らせをさせていただきます。
0-1Clubを実施する理由として・・・
昨年の緊急事態宣言の間、
虐待の通告、虐待件数が異常な程に増加しました。
私が区の要保護児連携委員を受けていますので、
心が痛くなるようなケースになる前に
ケアをする必要性があると思っています。
これは母子の関わりが分からない、
母親のストレスなどから、
感情的になってしまい
大声で怒鳴りつけてしまった、
ついつい・・・
うっかり手が出てしまった、
心の平常を忘れてしまった時などの
特有の事情があるようです。
緊急事態宣言の最中の開催ですので、
もしかしたら、
非常識と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
このような時だからこそ、
母子の関わりを深く楽しく、
明るい未来を提示することが
0-1Clubの本来の役割であり、
それを果たして参りたいと考えています。
コロナのために、
ご自宅で我が子と過ごすだけの時間が
多くなっている方も多くいらっしゃるようですので、
母子の関わりが大切な時期であることを
再認識して欲しいと願っています。
勿論、
Covid-19の感染の恐れがあるので
無理にとは申しません。
来たいと思う方、
これる方のみで
気軽にご参加いただければと思います。
実施するからには、
徹底した予防は準備いたしております。
また、
参加する方々には、
体調アンケート、
検温、消毒などの入室前に
ご協力もいただきます。
お母様方の気持ちがいっぱいになる前に、
もうリフレッシュしたいなど・・・
母子との関わり、
リアルに人と触れ合いながら、
楽しめるひとときを
お過ごしいただければと思います。
母子8組限定で開催させていただきますが、
このような時ですので集まらないかもしれませんが、
1組でも構わないのです。
パール幼稚園がお役に立てればと考えています。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分の財産・・・
明日のことなどわかりません。
いつ何が起こるかわからないということです。
ですから・・・
出し惜しみしないことは大切でしょう。
自分が持っている知識や経験・・・
宝の持ち腐れとなっていることがよくあります。
出し惜しみなんかしていない!!
日々全力。
必死に取り組んでいると
強く思っている人もいることでしょう。
自信を持ってそう言えるのであれば、
それはそれで構いませんが、
もし少しでもそうでもない日があるなと思えるのなら、
まだまだやれることがあるものです。
でも・・・
出し惜しみなく取り組むとは、
そう簡単なことではありません。
まずは、
自分自身の感覚でいいので、
今日も頑張ったぞ!!
と言えるようにしてみて下さい。
人の感覚や習慣というものは恐ろしいもので、
頑張っていたとしても、
一度、手を抜いてしまうと・・・
あっという間に元に戻ります。
そして・・・
できなくなります。
手を抜いた状態が・・・
自分のレベルになってしまうのです。
ですから・・・
出し惜しみしないで取り組み続けることが大事なのです。
力を出し切る感覚を身につけないとなりません。
力を出し切ること。
出し惜しみしないでやりきると、
どうしてか・・・
新しいことが入ってきやすくなります。
新しいものを受け入れる準備が出来るのでしょう。
それはなぜなのか?
すべてを出しきったからこそ、
足りないものが見えくるからです。
つまり・・・
成長していくためには、
新しい何かを獲得していかなければと
必然的に思えてくるのです。
簡単に言えば・・・
気づきということです。
学ぶ姿勢・・・
吸収しようと言う姿勢・・・
取り入れようと言う姿勢・・・
これは出し惜しみしている人と、
そうでない人の差ははっきりとあらわれるもの。
力を出し切っていない人は、
心のどこかに言い訳する部分が残っています。
しかし・・・
出し切っているけど、
自分で満足できていない人、
目的や目標にたどり着いていない人、
もっと上を目指している人であれば、
自分の中にはもう言い訳する部分はありません。
だから・・・
その方法や手段などを求めることになるのです。
必死に探すものなのです。
出し切らなければ・・・
次のステージに行くことはありません。
やはり・・・
日々の意識の差が、
そのまま結果の差となります。
思考が自分に及ぼす影響はもの凄く大きいもの。
自分の能力を、
まだまだ伸ばせると思っているか、
もう・・・
あまり伸ばせないと思い込んでいるか?
心のどこかに言い訳する部分を
残していないかを考えてみましょう。
たとえば・・・
感謝したこと。
今日、起きたいいこと。
心を改めたこと。
学んだこと。
いい言葉。
嬉しかったこと。
楽しかったこと。
感心したこと。
そのような気づきがなければ成長はしないでしょう。
何事もそうですが、
やり続けている人は、
確実に自分自身にとっての
大きな財産となっていっているはずです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】変わること
変わると言うことを意識してみるといいのに・・・
そのような人をよく見かけます。
それは・・・
なんでもかんでも変えろという事ではなく、
変わるとは、
進化することであり、
成長することだからです。
その中にも自分なりに
様々な努力をしている人は多いでしょう。
ところで・・・
どうして??
変わらなければならないのか、
考えてみたことはありますか。
どうして??
変わる必要があるのか、
どのくらい考えてみたでしょうか。
きっと・・・
何となく理解しているレベルの人
まあ・・・
そうだなと感じているレベルの人、
まったくもって・・・
理解できていない人がいるでしょう。
厄介なのが自分の殻から抜け出せず、
全否定する人。
人は本質的には変化を嫌うものです。
ところが・・・
誰もが日々変わりながら生きていることも
事実だと思います。
ある程度のスパンで見れば、
自分が変わろうと思っていなくても、
結果的には、
変わってきたことは理解できるはずです。
それはなぜかといえば、
世の中や
周囲が絶えず変化しているからです。
その中で生きている以上、
少なからず影響を受け、
受動的に変化しているものです。
もちろん・・・
変えてはいけないものもありますが、
世の中の変化、
周囲の変化を受け、
未来を創造していく中で、
良い方向に変化していくことは
絶対に必要だと思います。
どうせならば、
受動的ではなく自分の意志で、
変化させていくことができるほうがよいと
感じるのは、
おかしなことでしょうか。
自分がどうなりたいのか、
どのようになっていきたいのか、
どのような存在でいたいのかなどを考え
そういう自分になるためには
必ず変化することが大事。
変化していくキッカケはなんでもいいと思います。
たとえば・・・
自分よりも上のステージにいると思われる人の話を
素直に聞くなどもその一つだと思います。
あるいは・・・
続いていることの本質的な部分から
理のようなものを学ぶなど、
自分の意志で変化していくためにも、
もっとアンテナを張ることも大事だと思います。
そして・・・行動することです。
仕事をしながらも変わるためのポイントが
いくつかあると思います。
昇華するか落ちるか・・・
仕事ではココしかありません。
そのためには・・・
相手の気持ちを知ることです。
相手の目線になってみることです。
この視点がもの凄く大事でしょう。
また、
自分ひとりで変わるのではなく、
ともに変わろうとすることです。
そして・・・
そのためにも必要なことが、
対話を繰り返すことです。
人は皆違います。
だからこそ・・・
目的の確認も含め、
対話を繰り返し、
お互いを理解する努力を続けて、
はじめて共に変わろうということになってきます。
自分自身の価値を創るということです。
それが・・・
全体として良い方向に変化していくと思います。
成長というキーワードで考えても、
幸せになるというキーワードで考えても
当然・・・
個々に変わっていくことは必要です。
しかし・・・
組織においては、
自分だけ良ければいいだけでは、
そ長続きはしないでしょう。
やはり・・・
共に変わっていくほうがいいでしょう。
誰でも嫌な人にはなりたくないもの。
あらためて変わると言うことを考えてみて、
自分と向き合ってみる、
周りと向き合ってみるのも必要でしょう。
ちなみに・・・
自然は日々変化していますし、
それに対応するために、
結果的に人々も日々変化しているのです。
どうせ変化しなければいけないのなら、
良い方向に変化した方がいいでしょう。
それも先送りせず、
小さなことからでも、
行動を変えることが望ましいと考えます。
変われば人生は明るくなることばかりです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】手間暇かけて・・・
本日より3学期の教育活動が始まりました。
緊急事態宣言が・・・
正しく恐れて取り組んで参りましょう。
ご協力いただくこともあるかと思いますが、
よろしくお願いいたします。
お気づきでしょうか?
2021の賀状のデザイン。
手づくりなのです。
ペーパークイリングというそうです。
へぇ〜
ほっそぁーい紙をグルグルグルグル。
コマにダルマにセンスにハネ・・・
今年の干支の丑もデス。
卒園生でもある高○志○先生と、
Pearl Nursery Schoolに娘が通う
川○○代先生と・・・
その他・・・
大勢の先生方の力作です。
きっと気づいてくれないのだろうな??
とかいう・・・
小声がチラホラと・・・
それでも気づいて欲しいらしく?
どうしても気づいて欲しいらしく!!
特に!!!
松○真○先生が!!
玄関にも飾って、
園児たちを連れて行き説明し・・・
その光景は、
笑ってもしまいますが・・・
後輩の先生が一生懸命に想いを込めて
制作する姿を見ているからこそ、
気づいて欲しい。
見て欲しいようです。
ですから・・・
私も少し後押しして見ました。笑
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一足・・・お先に
BaBy Pearl Nursery.
この2つの施設は4日からスタートしています。
2歳の姿を観察してみると・・・
この少しの間の休みの期間に
言葉数が多くなっていることに気がつきます。
ママと過ごす時間が取れたからでしょうか。
言葉とは・・・
嬉しさとか、悲しさとか、怒りとか・・・
気持ちを表現するものですですから
とても大切にしたいものです。
特に・・・
この時期は子どもたちは、
嬉しさの表現はお得意なので、
この言葉数に結びついているようにも思えます。
パール幼稚園には2歳児の教育活動を実践する場が
3クラスあります。
各、クラスとも、
それぞれのアプローチの仕方を変えていますが、
抑えるポイントは同じです。
いい意味で競い合いながら、
『育ち愛』の実践に取り組んで欲しいものです。
