2021/01/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】当たり前のレベルを・・・


人を導くこと。


このように耳にすると、


何か指導者的なことをイメージするかもしれません。


確かに指導者は人を導いています。


一般的な会社では、


何かしらの役職があったり、


立場が上の人は、


本人のスキルに関わらず、


人を導いていくことも求められます。


そういう意味では指導者にもなるわけですが、


少し視点を変え視野を広げれば、


実は皆が指導者になるわけです。


全員が人を導いている人でもあるということです。


人を導くつもりはなくても、


あなたの影響を受けて相手が何かしらの


反応、行動をとっているとすれば・・・


それは導いていることでもあります。


ここでひとつ大事なことがあります。


自分の言動、行動が、


自分の意志に関わらず、


良い方向にも・・・


悪い方向にも導いているということです。


少なからず影響を受けることがあるということです。


つまり・・・


無意識のうちに相手を導いている


可能性はあるということです。


一般的には、


リーダーシップのある人が人を導いていると思われています。


しかしそうでない場合もあるということです。


もちろん、リーダーシップはあるほうが良いです。


そして、良い仕事をしていこうと思えば、


自分自身に対しても、


リーダーシップを発揮していくことは必須です。


理想とするリーダーシップとは?


どのようなものがあるでしょうか。


あなたが導かれる人は・・・


どのような人が理想でしょう。


これについても様々な意見があることでしょう。


ここで・・・


ひとつだけ、残念なリーダーシップがあります。


それは・・・


権威や肩書などで発揮するリーダーシップです。


内容によっては、


それがすべてダメだとは言いませんが、


そもそも権威や肩書がないとリーダーシップが発揮できない、


人を導けないようでは問題アリだと思います。


権威や肩書などなくても、


その仕事に対する


姿勢、知識、スキル、情報量、情熱、


人柄などでも充分に人を導けるはずです。


そしてそういうもので、


人を導ける人が、


結果も出していくし、


成果もあげていくのです。


権威や肩書などがないと人を導けない人、


リーダーシップを発揮できない人、


そういう人が集まっているチームでは、


継続的には成果が出ることはありません。


これは客観的に考えればわかると思います。


だからではないですが、


人を導く力をつけていくことです。


すでに誰もが持っているものでもありますが、


それをレベルアップさせる、


その力を大きくしていく努力をするべきでしょう。


そして、お互いに良い方向に導いていくのです。


参考までに・・・


良い方向に人を導いていく人のことを述べますと、


目的、目標に対し、


常に自分から考えて、自分から行動する人です。


そのためにも、


常に新しいことを考える習慣が必要です。


たとえば改善策などもそのひとつでしょう。


また、素直に学ぶ姿勢も必須だと思います。


周囲が、


リーダーとして認めると言うことは、


逆から考えれば、


行動をみて判断しているのです。


権威や肩書きは、


それにプラスαされることで、


より効果を発揮できるものです。


人の力を借りるにも通じる部分があります。


良い影響力のある人は、


協力者、応援者も多いということです。


態度が悪ければ、


悪い方向に人を導いていることでもあります。


無意識のうちに、


人に導かれ、人を導いています。


プロならば・・・


せめて仕事中は、演技しましょう。


正しい演技が出来るように


その瞬間に最高のパフォーマンスが発揮できるように、


正しい努力を続けましょう。


そのためには・・・


当たり前のことを当たり前にやることが、


当たり前にやり続けることが、


非常に大事。


なぜなら・・・


ほとんどの人が、


当たり前のことが当たり前に出来ないものだそうです。


自分の当たり前のレベルを上げる事、


組織の当たり前のレベルを上げる事もとても大事ですが、


それよりもまずは、


誰もが考えるレベルでの当たり前を徹底してやること、


やり続ける人になることが、


大きな差にもなるのでしょう。


2021/01/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】力を借りる・・・



力を借りる・・・


このことはとても大切なことだと考えています。


パール幼稚園園長野村良司という人間は、


ひとりでは何もできません。


日々、多くの先生方や


学園に携わる人々の力を借りています。


もしも・・・


あなたは天才です?


あなたは完璧ですか?


優秀ですか?


と尋ねられ「はい」と答えられる人は・・・


あまりいないでしょう。


人はどこまで行っても完璧なんてないと思いますし、


だからこそ、


永遠に成長できる伸びしろがあると思います。


良い仕事をしようと思っていることが前提ですが、


その良い仕事とは、


どのような仕事でしょう。


それぞれの仕事ぶりにもいろいろあります。


仕事のやり方、取り組み方は、


それぞれということです。


ただひとつ言えることは、


どの仕事にも成果を求められていることです。


自分勝手に決めたゴールではなく、


組織などから求められているゴールが、


その都度あるのです。


そのゴールまでたどり着くために、


いわゆる目標達成のためと言い換えてもいいですが、


すべて1人で出来るものではありません。


より大きな成果を生み出すためには、


生産性を上げるには


やはりレバレッジを活用することは必須であり、


周りの人の力を借りるということです。


自分にはない、能力、視点、経験など


きっと・・・


周りの人は持っています。


ですから・・・


周りの人をもっと活用するべきなのです。


当然のこと、


自分の力を周りに貸すことがあると思います。


そしてお互いに力を貸したり借りたりするためには


何が必要かということも


あわせて考えみなけらばなりません。


ひとつ注意すべきは・・・


借りる時には正しい人から借りることです。


相談などは、


誰にするかは、


もの凄く大事です。


これは絶対に大事。


正しい相手から正しい力を借りることです。


正しい相手に正しい力を借りないと


大失敗も招いてしまうことも。


レバレッジを活用することでもあり、


成果を出すためにも、


とても大事なことです。


何でも1人でやろうとしなくていいと思います。


借りられる力は、どんどん借りて、


その分、自分自身の力を発揮できる部分を、


もっと増やしていくべきでしょう。


そして・・・


力を貸してください!!


と言われる人になっていきましょう。


2021/01/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】努力は裏切らない


 野○ひかり先生デス。

パール幼稚園のバラエティー担当とも言えるべく、

周囲を和ます魅力の持ち主でございます。

その名の通り、

多分、

今・・・

園内で誰よりもひかりを放つ先生だと思います。

輝いています。

新人の頃というか内定者研修の時とは、

全くの別人のようになり、

パール幼稚園にとっての・・・

いい先生になったと評価しています。

ありがたいこと。

さて・・・

人との関わり方というものは、

学校では教えてくれません。

人付き合いが課題となる方も多いと思います。

どのような人でも、

ウマが合う人、

合わない人、

当然のようにいることでしょう。笑

ですが・・・

仕事においては、

自分の好き嫌いに関わらず、

様々な人と接することが多いと思いもの。

たくさん行動している人は、

実は失敗も多かったりします。

良かれと思ってやっても、

失敗してしまうこともあります。

自分にとって必要なことと思っていても

問題を起こして、

周りに迷惑をかけてしまうこともあります。

しかし・・・

それは行動しているからでもあると思っています。

失敗すること、

間違うこと、

迷惑をかけること、

傷つけてしまうこと、

傷つくことを過剰に恐れ・・・

何もしなかったり、

もしくは、

無難に小さくまとまってしまっていたら?

せっかく、

日々様々な人と関わりながら

仕事をしているのですから、

もったいないと思います。

行動することで得られることも

多いのものです。

失敗するのを恐れすぎたり、

人の目や噂を気にしすぎて行動しないのは、

あまりいいことではありません。

但し、

心がけることは、

何かを指摘されたら、

まずは・・・

素直に聴くことです。

なぜ?

それを言われたのか、

その内容をよく考えてみることです。

相手の立場になって考えてみることです。

ここは・・・

とても大事なところです。

常に自分が正しいと思っていて、

自分の都合や自分の感覚だけで、

物事を判断していては、

成長は出来ません。

聴くことが素直に出来ない人、

学ばない人は、

当たり前ですが、

レベルアップしていかないので、

何かに対応する時も、

同じことを繰り返すだけで、

変わっていかず、

つまり成長していくことはないです。

どんなに自分に都合よく生きようとしても、

仕事をしていこうと思っても、

どの道を進んでもイヤな目(痛い目)に

合うこともあるし、

大切にしていたものを

失うことだってあるでしょう。

大事なことは、

自分の可能性を信じて、

起こる・・・

すべての出来事を受け入れていくこと、

聴くべきことは素直に聴き、

態度でそれを示し、

行動する事です。

結果的には、

最短ルートでステージを

上がっていくことができると思います。

人との関わり方を意識して、

少しずつ変えてみる。

我を通すのではなく、

素直に良い方向に変えてみる。

そうすると全く違う景色が見えてくるでしょう。

今、世界レベルで、

これまでにない早さで月日が流れて行きます。

何を感じ、

どう過ごしているでしょうか。

これまでの当たり前が当たり前ではないことを

思い知らされた人も・・・

多いのではと思います。

あらためて、

自分が恵まれている環境にいることを、

再認識できた人もいることでしょう。

自分の持っているひかりを放つために・・・

人々に・・・

光の当てられる人でいたいものです。
2021/01/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】卒園児の活躍・・・


リエちゃんから・・・

とても嬉しいお知らせをいただきました。

作家 田辺聖子先生の研究機関 

大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館が主催する

田辺聖子文学館ジュニア賞にて、

応募総数3291作品

入賞・入選36作品

中学生1957作品の中の・・・

トップです。

中学生・小説の部で最優秀賞を受賞。

因みに・・・

中学生・小説の部の選考長は、

あの!!林 真理子さんです。

そして・・・

中学生小説の部で、

個人賞である田辺聖子賞まで

受賞したとのことを・・・

本園の卒園児である

高校1年生生からお知らせいただきました。

その小説は『城の中』。

さらっと少し読ませていただきましたが、

言葉の力が素晴らしいものです。

伝える力、表現力・・・

さらっと読んでなんて申し上げましたが、

さらっと読めるレベルではないですし、

今一度、熟読いたします。

これも考えてみますと・・・

彼女の得意をみつけ、得意を育み、

共に歩まれている

親子の姿があってこそなのでしょう。

本当におめでとうございます。

2021/01/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そういうこと・・・


1,000,000ドルの笑顔の持ち主・・・

松○○琴先生です。

これまで怒っている姿などは、

あまり目にした記憶はありません。

その姿勢には尊敬すら覚えます。

心を明るい方へ切り替えること、

今の世の中では大切な鍵でしょう。

みなさんは暗い話が好きでしょうか。

不満や文句、

あるいは不安など、

ネガティブな話ばかりしていて

楽しいものでしょうか。

ぶちまけている方は

ひとときはスッキリするでしょう。

一方・・・

聞き手役の方は・・・

疲れてしまう方が多いのではないでしょうか。

そのような話に大切な時間を費やしていて、

幸せを感じるでしょうか。

しかし、

現実はどうでしょう。

気がつくと・・・

そのような話ばかりしている方はいます。

そういうことばかり考えて、

時間を使っていることも

多くあるのではないでしょうか。

日々、生活をしていれば、

そういうことを考えてしまう事もあるでしょう。

ムカついたり、

愚痴を言ったり、

時には・・・悔しかったり、

情けなかったりするかもしれません。

それを否定するつもりはありませんが、

それも受け入れることは必要でしょう。

ただ・・・

それに引き込まれないようにしなければいけません。

出来る限り早く切り替えるようにするべきです。

自分の大切な時間を、

出来る限り、

明るい事で使うように心がけたいもの。

そのためにも・・・

捉え方のレベルを上げていくことではないかと思います。

そして・・・

行動も変えていくことです。

たとえば・・・

明るく笑顔で接する、

お互いに長所を褒め合う、

その一瞬を大切にする、

相手と自分を喜ばせる事を考えるなどです。

自分で自分の心を明るい方へ向かわせるための仕掛け、

行動をたくさんとることです。

そういう習慣を多く持つことで、

何かあっても、

すぐに心だけは明るい方向に

切り替えられるようになってきます。

当たり前ですが・・・

自分の心は常に自分が決めています。

自分で自分を元気にする習慣を

もっともっと増やしていきましょう。

そして・・・

同時に周りも巻き込んでいきましょう。

すぐに落ち込んだり、

不機嫌でいたりすることが多いのに、

周りには常に明るくいてくれとか、

楽しそうにしてくれと求めることは、

都合が良過ぎます。

常に上機嫌でいること。

心を明るい方へ切り替えること。

ぜひ・・・

これが得意だと言えるくらいに

いろいろトライし続けることでしょう。

ちなみに・・・ですが、

あなたからみて魅力的な人、

器が大きいと感じる人、

それは?

どのような人でしょうか。

いつも暗い人ですか。

いつも愚痴ばかり、

文句ばかり言っている人でしょうか。

本当は大変だし、

苦労もあるはずなのに、

いつも平常でいる人

怒ったとしても、

怒り続けることなく、

前を向いている人

楽しそうな人

幸せそうな人

そのような人ではないでしょうか。

相手をこのように見ることができる人ほど、

切り替えが上手だと思うのです。

自分で自分の心を明るくしているのだと思います。

それが習慣化されているのでしょう。

心の状態が明るいことは、

周りにも伝わります。

何事も一旦受け止めたら、

切り替えが必要です。

心を明るい方へ切り替えるプロになりましょう。

心の状態は本当に大事だと思います。

こんなことを書いていますが・・・

本当は、

私は超ネガティブ思考です。笑

いく通りのパターンも想像してしまいます。

文句言いつづけ、

人を否定することはあまりありませんが、

明るいほうかと言えば、

そんなことはありません・・・笑

2021/01/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こんな時だからこそ


 緊急事態宣言の最中ですが、

地域振興事業の一環として実施いたしおております

0-1Club開催のお知らせをさせていただきます。

0-1Clubを実施する理由として・・・

昨年の緊急事態宣言の間、

虐待の通告、虐待件数が異常な程に増加しました。

私が区の要保護児連携委員を受けていますので、

心が痛くなるようなケースになる前に

ケアをする必要性があると思っています。

これは母子の関わりが分からない、

母親のストレスなどから、

感情的になってしまい

大声で怒鳴りつけてしまった、

ついつい・・・

うっかり手が出てしまった、

心の平常を忘れてしまった時などの

特有の事情があるようです。

緊急事態宣言の最中の開催ですので、

もしかしたら、

非常識と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、

このような時だからこそ、

母子の関わりを深く楽しく、

明るい未来を提示することが

0-1Clubの本来の役割であり、

それを果たして参りたいと考えています。

コロナのために、

ご自宅で我が子と過ごすだけの時間が

多くなっている方も多くいらっしゃるようですので、

母子の関わりが大切な時期であることを

再認識して欲しいと願っています。

勿論、

Covid-19の感染の恐れがあるので

無理にとは申しません。

来たいと思う方、

これる方のみで

気軽にご参加いただければと思います。

実施するからには、

徹底した予防は準備いたしております。

また、

参加する方々には、

体調アンケート、

検温、消毒などの入室前に

ご協力もいただきます。

お母様方の気持ちがいっぱいになる前に、

もうリフレッシュしたいなど・・・

母子との関わり、

リアルに人と触れ合いながら、

楽しめるひとときを

お過ごしいただければと思います。

母子8組限定で開催させていただきますが、

このような時ですので集まらないかもしれませんが、

1組でも構わないのです。

パール幼稚園がお役に立てればと考えています。

2021/01/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分の財産・・・


明日のことなどわかりません。


いつ何が起こるかわからないということです。


ですから・・・


出し惜しみしないことは大切でしょう。


自分が持っている知識や経験・・・


宝の持ち腐れとなっていることがよくあります。


出し惜しみなんかしていない!!


日々全力。


必死に取り組んでいると


強く思っている人もいることでしょう。


自信を持ってそう言えるのであれば、


それはそれで構いませんが、


もし少しでもそうでもない日があるなと思えるのなら、


まだまだやれることがあるものです。


でも・・・


出し惜しみなく取り組むとは、


そう簡単なことではありません。


まずは、


自分自身の感覚でいいので、


今日も頑張ったぞ!!


と言えるようにしてみて下さい。


人の感覚や習慣というものは恐ろしいもので、


頑張っていたとしても、


一度、手を抜いてしまうと・・・


あっという間に元に戻ります。


そして・・・


できなくなります。


手を抜いた状態が・・・


自分のレベルになってしまうのです。


ですから・・・


出し惜しみしないで取り組み続けることが大事なのです。


力を出し切る感覚を身につけないとなりません。


力を出し切ること。


出し惜しみしないでやりきると、


どうしてか・・・


新しいことが入ってきやすくなります。


新しいものを受け入れる準備が出来るのでしょう。


それはなぜなのか?


すべてを出しきったからこそ、


足りないものが見えくるからです。


つまり・・・


成長していくためには、


新しい何かを獲得していかなければと


必然的に思えてくるのです。


簡単に言えば・・・


気づきということです。


学ぶ姿勢・・・


吸収しようと言う姿勢・・・


取り入れようと言う姿勢・・・


これは出し惜しみしている人と、


そうでない人の差ははっきりとあらわれるもの。


力を出し切っていない人は、


心のどこかに言い訳する部分が残っています。


しかし・・・


出し切っているけど、


自分で満足できていない人、


目的や目標にたどり着いていない人、


もっと上を目指している人であれば、


自分の中にはもう言い訳する部分はありません。


だから・・・


その方法や手段などを求めることになるのです。


必死に探すものなのです。


出し切らなければ・・・


次のステージに行くことはありません。


やはり・・・


日々の意識の差が、


そのまま結果の差となります。


思考が自分に及ぼす影響はもの凄く大きいもの。


自分の能力を、


まだまだ伸ばせると思っているか、


もう・・・


あまり伸ばせないと思い込んでいるか?


心のどこかに言い訳する部分を


残していないかを考えてみましょう。


たとえば・・・


感謝したこと。


今日、起きたいいこと。


心を改めたこと。


学んだこと。


いい言葉。


嬉しかったこと。


楽しかったこと。


感心したこと。


そのような気づきがなければ成長はしないでしょう。


何事もそうですが、


やり続けている人は、


確実に自分自身にとっての


大きな財産となっていっているはずです。