2023/03/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子育ての応援拠点としての幼稚園の役割


 

本当に保育所でいいのですか?


0〜2歳までの母と子の愉しい時間は


かけがえのない想い出になりますよ。


現代の子育てにおける主流は保育所でですが。


教育という子育ての環境の中で育まれた子どもたち。


保育サービスという環境を利用して育つ子どもたち。


教育にしますか?


保育サービスにしますか?


どちらにするか?


果たして子どもたちの未来に、


どのように影響するのであろうか。


それは『愛』という確かにあるもの。


誰もがもっている『心』の魅力で


現れるのではないでしょうか。


保育園も必要であるが、


幼稚園こそ


必要であることを


忘れてほしくありません。


預かるというサービスを軸におき、


子どもを『育てる』保育園。


教育を軸におき、


子どもを『育む』幼稚園。


かけがえのない子どものために…


親として…


どちらを選びますか。


愛する我が子のために、


どちらの環境を与えますか。


パール幼稚園は


2歳児4月から入園できる独立した


満3歳児クラスがある私立幼稚園です。


区内でも、


いち早く2歳児のカリキュラムを構築し、


たくさんのノウハウが活かされた


4年教育活動を実践しています。


教育活動開始前と終了後の預かり保育は


午前7時30分から午後7時まで、


保育所よりも長い時間の預かりの実施しています。


なぜならば・・・


下のお子様が、


どこかの保育所に通われていたとします。


最初に下のお子様をお迎えにいって


欲しいからという願いがあるからです。


給食においても区内唯一の自園調理です。


暖かい食べ物ものは暖かくいただくこと。


いい匂いがする食べ物は


いい匂いのままいただくこと。


美味しいが一番です。


でも・・・


幼稚園でしょ?


と思われる方もいらっしるでしょう。


いいえ、


パール幼稚園は、


皆さまの認識を遥かに超える幼稚園です。


私たちは幼稚園を超えた幼稚園であるように


教育の実践、日々の研鑽に励んでいます。


それがパール幼稚園なのです。


そんなパール幼稚園が新たな役割を果たすべく、


地域の子育て、


ママと子を応援する空間をつくります。


この数年の自粛した生活の中で、


楽しい子育ての時間にも変化が迫られました。


地域のみんなで育むという、


同じ世代の子を持つ方々同士の関わりながら、


子育てを愉しい時間にしていくことが


できなくなっています。


5月開所予定の


地域の子育て応援拠点事業である。


パール幼稚園の『0-2 MaMa Garten』では、


1歳児、2歳児のママと子のプレクラスの実施、


日替わりで楽しめるイベント、


OPEN時間内であれば、


いつでも利用できる


安全で安心なフィールドターフ(人工芝)を引き詰めた


室内公園で


大切なママと子の時間を過ごしていただけます。


そして・・・


何よりも子育ての経験や知識が豊富な


パール幼稚園のフリーとして活躍する先生や、


我が子をパール幼稚園通わすママたちが、


アドバイザーとして在中していますので、


子育てのちょっとした悩みごとにも


アドバイスいたします。 


『我が子にとっての必要なママ』


になる時間をお過ごしください。


会員登録制となりますので


ご希望の方々には、


後日、LINEなどを通じてお知らせいたします。


併設するカフェスペースでは、


子育ての情報交換ができる


子育てのほっとするひとときもお過ごしになれます。


2023/03/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】得意を見つけよう!

 



我が子の・・・


得意なこと、


持っている才能、


伸ばすべき強みは、


どの分野にあるのでしょうか。


日常の生活の中で


親として見つけられていますか。


人は状況に合わせて、


いくつもの知能を組み合わせながら、


日々の生活を送っているものです。


各能力の程度差や偏りは誰にでもあるものです。


それが得意とか不得意となるのです。


得意なことは強みや個性でもあるのです。



【言語・語学知能】とは、

話をする、文章を書くなど、

言葉を使って表現する能力。


【論理・数学的知能】とは、

計算や分析などに必要な論理的思考力。


【視覚・空間的知能】とは、

空間のなかで物事をイメージや

認識・表現できる能力。


【博物的知能】とは、

自然や環境に関心が高く、

観察・発見・分類できる能力、

自然と共存する力。


【音楽・リズム知能】とは、

音・リズム・メロディなどを

認識し表現する能力、感受性。


【身体・運動感覚知能】とは、

身体を使った表現力。


【対人的知能】とは、

他人の感情や考えを理解できる力、

コミュニケーション能力。


【内省的知能】とは、

よい面・悪い面も含めて、

自分を正確に理解できる力。


これらの力は知らず、知らずのうちに


強みとして身につけているものですが、


意識していくと、


その強みはグーンと伸びていくものです。


2023/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園児のいないとき


 園児たちがいない幼稚園


誰もができるようになることとして、


履物を揃えることが挙げられるでしょう。


履物揃えると心も揃う


誰かが乱しておいたら、


黙って揃えておいてあげよう。


園児たちが降園後の靴箱ですが、


綺麗に整っています。


各自も揃えてしまうのでしょうけれど、


最後に・・・


誰かがピタリと揃えてくれていることでしょう。


そして園児たち降園後の、


もう一つのシーン。


UTANUTAIに向けての小道具づくり。


間際になり、


あれも!これも!と欲が出るのものです。


一体感を感じながら、


時にはブツカリながら、


撃沈し、


仲間と愉しさを味わう時間です。


育ってきた環境も異なれば、


経験してきたことも違います。


性格も異なりますから、


仕事の仕方も違います。


各々、


成功ルールが異なるということです。


でもね・・・


失敗するきっかけは万人共通だと思うのです。


傲慢、自己中心、ものの伝え方、


自分をみつめるチャンスです。


人から学ぶべき気づきがある時間です。



クラスの改修工事も進んできまして、


大開口のサッシも入りました!


楽しみです。


ん?ベタな終わりかた・・・


ダメじゃん。


2023/03/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】進め!!



            本日はUTABUTAIのリハーサルに向けて、


指揮者、舞台監督、音響さん、照明さんが


集っての練習最終日。


どの学年も学年も


担任の先生方が試行錯誤で取り組んでいます。


年長児たちは、


積み重ねてきたUTAを


バラエティーに富んだ歌い方で表現しています。


年長児たちは「くるみ割り人形」という


ミュージカルの名作に挑んでいます。


保護者の方々にご用意いただいた衣装に身を包み、


毎日、毎日、


先生方が時間をかけて


準備している小道具を使用して、


楽しそうに取り組んでいます。


今年はディズニー系じゃないから盛り上がらない!との


声もあったようで、


一時期は撃沈していた担任の先生方も、


気をとり直して取り組んでいます。


今年は歌詞から作成して取り組んでいますので、


このUTABUTAIにかける思いも一層強いかと。


自由に楽しく!


UTABUTAIはコレが基本です。


今年は会場を17時までに完全撤収しなければなりません。


開始時刻など中途半端でご協力いただきます。


よろしくお願いします。

2023/03/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ダメよ???

 


3月生まれのお誕生日会。


最年少の3月生まれの園児は、


いうまでもなく園内で


一番に月齢の低い子になります。


ですから・・・


一年の成長を驚くほどに感じることができるのです。


目もほころび、嬉しい限りです。


さて、さて、


子どもって広い場所に行くと走り出します。


まぁーるいモノを手にすると投げるのです。


そして・・・


ダメよ・・・ということはやりたがる。


子どもの鉄板の法則です。


「危ないからダメ!」


「汚れちゃうからダメ!」


「〇〇しちゃダメ!」


子どもが小さいうちは


1日に何度も「ダメ!」と言ってしまうもの。


我ながら口うるさいのでは?


と思われるママも多いと思うのです。


まわりに迷惑をかけてはバツ悪い、


我が子が危険な目にあってほしくないという思いから、


つい、つい・・・


ダメと連発してしまう。


「ダメダメ」と言い続ける子育てもあります。


ママが我が子の危険や失敗を察知して、


行動する前にダメ!と制止する場面はよく目にします。


日常的に「〇〇しちゃダメ」と言っていることでしょう。


キチンとしつけなければというプレッシャーがある日本です。


子どもの行動をコントロールする場面が多くなるもの。


まわりに迷惑をかけない人になってほしい、


悪目立ちしない人になってほしい、


親のしつけが行き届いていると思われたいなど。


このような願望を秘めるのは親心。


昔の親なんて、今の親に比べれば、


子どものことなど放っておいた方だと思うのです。


昔は小学校に入る前でも、


近所の子どもたちと


自転車に乗って一緒に外で遊び回ったり、


ご近所の大人の目がたくさんあったりと、


親がべったりと


子どもの面倒を見なくてもいい空気感がありました。


今は寄り添い型の子育てが主流であり、


子どもがちゃんと育つかどうかといことは、


親の姿勢しだいと言われているようなものですから、


結果として・・・


子どもに、


これはダメ・・・


あれはダメ・・・


と言いたくなるのでしょう。


そんなダメ、ダメ言っていたら、


自分で物事を決められなくなるとも思うのです。


親の顔色ばかりを気にして育っていきますから、


親の指示がないと動けない子になったりもすることでしょう。


何でもかんでも許可を求める子になるのです。


本来なら許可をとらなくてもいいようなことも


許可を求めることが定着してしまうなど、


成長に悪影響を及ぼす可能性もあると思いますよ。


どうします?


息子が10代後半にもなって、


家にいるのにイチイチ


「ねぇ?ママ!〇〇していい?」なんて聞いてきたら?


2023/03/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我慢



我慢と辛抱と忍耐・・・


死語となっているような言葉ですが、


これらが身についていることは


人生を左右する大切なことだと思っています。


現在の職場を転々とする方々、


本園の求人で


既卒の方の面接をしていて、


この概念がないのだなと思うことです。


我慢は美徳という言葉があるように、


我慢できる子=いい子


というイメージは健在です。


日本の子どもは、


幼い頃から我慢しなさいと言われて育ちます。


我慢=自制力


ということですから、


我慢は人生に大切な


非認知能力だとも考えることができます。


我が子に・・・


どのような我慢をさせるべきなのか


ということを考えたことはありますか?


例えば・・・


戸外で遊んでいたとします。


以下の2つの我慢のさせかたの違いはわかりますか?


「もう!!何度やったら気がすむの。
いいかげん、帰るわよ!」


「3時に帰るって約束したから、
あともう1回やったら帰ろうね」


どちらの子どもも、


もっと遊びたい気持ちを


我慢することになるわけですが、


親の対応によって、


我慢するときに感じる気持ちに


違いが生まれるものです。


ママに怒られるから、


我慢しようではダメなのです。


前者は怒られるから我慢するだけであって、


なぜ?我慢をするのかを


まったく理解していないことが多いからです。


我が子に親の言うことを聞かせているだけと、


なぜ我慢するのかを伝えることしていません。


この場合は、


子どもにとって我慢するメリットは


親に叱られないことだけ。


後者の子どもも、


もっと遊びたいのに我慢をしています。


しかし・・・


この場合の我慢は、


約束して納得があるので、


子どもが自らを自制できている我慢なのです。


子どもに我慢をさせるときは、


我慢する理由が抑圧なのか?


子どもの自制心なのか?


我慢のさせ方・・・


20年後の未来・・・


社会に出てからの大きな差となることかと。

2023/02/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】先延ばしはいたしませんっ

 


通称・・・朝の会。


姿勢のチカラと言葉のチカラの融合の時間。


実は・・・この時間。


登園してきてサーキットで体を動かし、


園庭で遊び込んだ後にするから


集中力が高まるのです。


根拠はあるのかっ?と思われるでしょうが・・・


園児たちの姿をみていて思いだけのこと。笑


遊び込める子や


体を動かすことが好きな子は集中力が高いもの。


さて・・・


今年度も朝の会ができるのも11回となりました。


各クラス担任は4月に目標を掲げ


取り組んできたことですが、


その目標は日毎に


新たに高い目標になっていなければ意味がないもの。


昨日の100点は


今日の80点という精神で臨んでほしいもの。


この佐○沙○先生。


何事も先延ばしにはしない方とお見受けしています。


気づきメールでさえ


毎晩、毎晩、定刻に送信されてきます。


しかも・・・


キチンと意見が考えがまとめられています。


面倒でテキトーに送ってきたことなんてありません。


日々、自分の行動を分析し、


人の行動や仕草も分析し、


自分に落とし込んでいます。


このような積み重ねが自分を育み、


信頼を勝ち取るという見本のような先生です。


もしも・・・


今年一年頑張ってたね!という賞をあげるならば、


今年度は!!この先生でしょう。


さて・・・


優柔不断と先延ばしの関係性。


わたくしは気乗りしないことは、


何かと先延ばししてしまうほうです。


ダメですね。


誰でも好きなことに対しては、


誰もが積極的だと思いますので、


ちょっと苦手なことであったり、


この瞬間に決めなくても大丈夫なことの場合です。


そういう時こそ差が出るものです。


先延ばししない人は、


どういう特性がある人だと思いますか。


わかりやすい言葉で言えば、


決断力や行動力のある人と言えるでしょう。


仕事をするうえでは、


どちらも兼ね備えているほうがいいですし、


これだけ変化の速い時代においては、


今まで以上に必要な能力かもしれません。


決断しない人、


決断が遅い人、


すぐに行動できない人の集団では、


仕事が成立しません。


なぜ?


それがわかっていながら、


人は決断できないのでしょうか。


行動できないのでしょうか。


ちょっとした勇気の差じゃないのかなと思います。


また・・・


想像力の欠如でもあるのかな?とも思います。


先送りして


行動できない事でのリスクを


本当の意味で理解できていないからかな?とも思うのです。


プライベートだったらいいですが、


仕事に関して言えば、


先送りの癖は、


致命的になるのです。


取り組めばうまくいく。


やれば評価される。


わかっていながら・・・


取り組まない・・・


面白いものです。


職場には必ず成功している人、


うまくいっている人がいます。


まずは・・・


完全コピーすればいいのです。


決断力や行動力の欠如がもたらすのは、


人生における犠牲だということを


認識しておいたほうがいいと思います。


先延ばしの癖は、


それほど悪習であるということです。


これは生まれ持った才能ではなく、


後天的に身に付けていける能力です。


少なくとも、


仕事ですからね〜


報酬をもらっているのであれば、


すぐに行動できる人になりましょう。