パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Coming Soon
いよいよ週明けにはUTABUTAI。
逸る気持ちもありますが・・・
今朝ほど鈴○○菜先生の気づきメールには、
「ついに幼稚園での練習が最後となりました。
本日は、
子どもたちの気持ちが高まるような○△○△
今まで積み重ねてきたことが、
形となって現れるよう、
最後まで伝えて参ります。」
このように宣言されていました。
今週の頭までは・・・
今年の年中児たちは歌は得意でないな??
などと思うこともあったのですが、
本日!
どうでしょう!!
各クラスの担任の先生方も頑張ってきましたが、
3クラスをリードして鈴○○菜先生・・・
立派に引き上げてきました。
当日、楽しみにして欲しいと思います。
年中児の歌は生オケの臨場感の贅沢な演出もなく、
担任の決して上手とは言えないピアノの伴奏です。
ある意味・・・素の歌声。
これがまたいい。
UTABUTAIは・・・
指導する側の世界観やセンスも大きく影響します。
そこには・・・
パール幼稚園の世界観を理解することが求めるのですが、
パール幼稚園の世界観を理解するとうことは、
園長野村良司の世界観を理解することが必要であり、
この鈴○○菜先生の
私の世界観を理解しようとする、
その姿勢には関心します。
コミュニケーションの多さと話す内容の濃さ。
量は質にも転嫁しますが・・・
量とともに質に趣をおくことが最善です。
先日、内定者向けの研修会にて、
「仕事の女神様に微笑まれる仕事の仕方」
このような内容でお伝えしましたが、
これが3年以内にできるようになることは、
その後の伸びしろの幅が大きく変わることになり、
ますます仕事が面白くなる秘訣。
仕事が面白くなるとは、
日々の充実が感じられますので、
幼稚園教諭としての人生が豊かになるのです。
ともあれ・・・
終了後には大きな達成感を
得られることができるでしょう。
子どもとともに駆け抜けるよろこび。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想いを馳せる時間
例年より・・・
約1か月ほど早い日程でのUTABUTAI。
刻々と開催日が近づいています。
UTABUTAI、
歌遊びの世界も奥が深く。
指導する側がいい目的といい目標を
明確にする必要があります。
指導する側が、
これでヨシ!としてしまえば、
そこで終わり。
練習以上の本番はあり得ないものです。
歌あそび・・・
上手なだけでは意味がなく、
もちろん・・・
上手になるためには言葉や感情の理解が必要ですが、
歌って愉しい時間となることも必要。
放任ではなく自由であり。
個のチカラが掛け合わされての集団のチカラ。
観る側には覗くことのできない
美の世界観も存在します。
さて・・・
色々と舞台セットの小道具の制作もあり、
フリーの先生方が勤務時間を伸ばし、
ご自宅に持ち帰ってまで
細やかに造ってくれています。
そんなに細かいところは、
客席からは分からないよっ・・・
とツッコミも入れたくもありますが。
それぞれの先生方が想いを馳せて、
いい具合に造作してくれています。
ご覧の写真は最年少クラスのプチ衣装。
高◯◯志帆先生と数人のフリーの先生方が
手分けしてミシンをカタカタ制作中。
(メノウクラスの保護者の方々には、
度重なる担任の体調不良でご迷惑を
おかけしております。
お詫び申し上げます。
行事前の担任の不在でもクラスの園児たちは、
最年少合同で楽しく取り組んでいます。
当日、楽しみにしていただければと思います。)
時間と闘いながら、
ひたむきに手分けをしながら準備を進め、
教育活動時間では
真剣に指導にあたる姿を目にしていますと、
その姿はとても美しく、
素晴らしい職業であると実感いたしまします。
幼稚園教諭は体力勝負な面もありますが、
我慢、忍耐、根性、美、
そして愛嬌という
5つの特性は必要不可欠です。
かわいいクラスの園児のために
想いを馳せて準備していくことで、
園児たちと過ごす
愉しい時間や喜びは倍増していくものです。
疲労もたまり、
疲れも生じる頃ですが、
具合が悪くても検査を済まし、
身体にムチ打って
園児が待っているからと出勤してくれる先生もいます。
先ずは、
開催日当日まで
体調管理にも努めて欲しいものです。
そしてUTABUTAIを通過点とし、
一年のゴール、
修了式までラストスパート、
持てるチカラを振り絞って参りたいものです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心根の・・・
心根が悪い人の挙措動作や言動からは、
人としての心栄えは伝わらないという話なのですが。
青山学院大学陸上部監督の原晋監督が
選手をスカウトする際に、
最優先することは、
心根のよい人であることにこだわるという。
過去にテレビの密着取材で
青山学院大学の陸上部の練習風景や
寮での集団生活をみたことがあるが、
そのときに感じたのが、
どの学生も素直そうで、
人柄が良い印象だったこと。
チームというものは、
そのような文化を纏うと
新規に加入するメンバーも、
そこに適合する者が集るし、
結束し残留するようになるものだと思う。
これは幼稚園という職場も同じこと。
類は友を呼ぶという諺の通り、
似たもの同士が集って、
同じ価値観を持つ集合体が形成されながら
時間と共に強化されていく。
それを伝統とか文化というものだと思っている。
大学の場合は4年間という区切りがあり、
毎年、毎年、学年分の選手が入れ替わる。
そういった新陳代謝を繰り返しながら
青山学院大学の伝統や文化が継承されていきながら、
チームカラーが形成されるのだろう。
その発端を作るきっかけとなったことが、
心根の悪い者、
タイムだけが良かった選手を
記録優先でスカウトしてしまったことらしい。
タイム重視でチーム入りしたその選手は
素行態度の悪さでチームの和をかき乱し
ぐちゃぐちゃにして退部して行ったという。
私立幼稚園という世界も既卒の先生を採用すると、
似たようなことになるケースがある。
青山学院も、その教訓から、
チーム力を押し上げるには
心根の良い人間をメンバーにするしかないと
青学の躍進に向けて舵を切ったという。
心根がよいというのは
素直で人柄がよいということ。
素直で人柄がよければ
人の声にも耳を傾けられる。
言われたことを疑わずに
素直に従って、
励めるという練習態度が
実力を伸ばすためには欠かせない。
駅伝はタスキを繋げる競技であり、
陸上競技の中でも団体戦なので、
勝利にはチームの良さが大事な要素になる。
チームワークという点では
幼稚園でも同じこと。
苦しいとき、
辛いとき、
お互いを、
いたわり合い、
励まし合って乗り越えなければいけないとき。
人は自分のためだけに頑張るよりも
人のために頑張るほうが頑張りが効くもの。
自分のことより、
他の人を気遣い
勇気を持って立ち上がれる人に出会うと
心栄えの良さを感じてしまうものだ。
心栄えという花を咲かせられるのは
心根の良さという根っこがあるからだと思う。
人との会話の中で、
箱根駅伝での青学チームの話が出たので、
そんなことを考えた。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢が叶って・・・
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心構えの2つの側面
心構えの2つの側面があります。
心構え次第で、
今よりも良くもなるし、
悪くもなるのです。
どちらを望んでいるのでしょうか。
心構えというもの、
それは自分の中にあるものです。
ある意味において、
心の中のお守りのようなものかもしれません。
そのお守りは2つの側面を持っているということです。
この2つの側面は誰もが必ず両方とも持っていると思います。
一方の面には何が刻まれているかと言えば、
積極的心構えと肯定的心構えです。
もう片方の面に刻まれているのは・・・
そうです!!
消極的心構えと否定的心構え。
それぞれの面が持つ力は同じなのです。
どちらの面も、
とても強力な力を持っていると思います。
積極的心構え、
肯定的心構えがもたらしてくれるものは、
いわゆる・・・
成功であったり、
幸せであったりです。
消極的心構え、否定的心構えは、
それらを遠ざける力があるのです。
皆さんも過去の様々な経験や体験から、
なんとなくは理解できていることかもしれませんが、
多くの人は、
明確に理解していないのだと思います。
才能があるから上手くいっている人は、
心構えのどちらの面を
最大限に活用したかの差だとも思うのです。
誰もが持っている2つの側面であり、
目に見えないものでもあるので、
はっきりと意識できていない人が多いようです。
なりたい自分に近づいていくためには、
このプラスの側面を活かすことです。
この側面をどう使うかは、
自分次第なのです。
信じるも信じないもアタナ次第デス!爆・笑






