2014/01/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】憧れること


「先生みたいになりたいの・・・・・」

その想いひとつで幼稚園教諭となる人もいます。

なりたい自分になるために・・・

歩きはじめた人の行き着く先は、

あるべき自分を追求しだすものなのです。

ありたい自分であるための行動は、

自らが生きた証を人々の心に刻むこととなるのだと思うのです。

20代後半に出逢った・・・その人。

スゴイ大人がいるものだと心を打ち抜かれました。

こうなりたい・・・。

こんな大人になりたい。

気づけば・・・・・

その大人の年齢になる自分がいます。

なれてるのか?

なっているのか?

肩をならべられるようになっているのか?

追いついたようで追いつく事はできない。

憧れという存在。

自分自身をどこまでも高めてくれることでしょう。

ありたい自分であるために。

そう考えられることの素晴らしさに出逢う。


2014/01/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】その姿。



『あり方』『やり方』『魅せ方』

パール幼稚園の育みには、欠かせない3ステップです。

これは幼児教育であっても、教員教育であっても同じです。

『あり方』においては、

「あるべき姿」・・・

技より心意気が大切になるのです。

なぜ?という自問自答が成長のカギとなり、

取り組む意義を見いだすことにより、

次のステップへと進みことができます。

「やらなければならないことを通じやるべきことを知る」

そのような意味合いでしょうか。

『やり方』においては、

「基本形を学ぶ」・・・

シンプルに技の型です。

技の型とは奥が深いものですから、

その型には何かしらの大切な理由があるものです。

しかし・・・

この奥の深さを知る努力を怠れば、

その型は意味のないもと化してしまうのです。

『あり方』は『あり型』であり。

『やり方』は『やり型』であるのです。

この二つにおいては、

真面目に取り組めば4〜5年もすれば、

大体は6割は習得できるものです。

しかし・・・ここが大事。

高校生が一人前の大人になったと想い込むように、

大抵の人も全て習得したかのように錯覚に陥ります。

大人になり努力を重ねて行きますから、

全て自分一人で習得したかのように思ってしまうもの。

他者に育てられた。

教えられた。

他者に活かされている。

このようなことを見失いがちになるものです。

そこに気づくことができてこそ、

次のステージへ向かえるのです。

そして・・・『魅せ方』

先にも述べたように、

『あり方』『やり方』が6割程度にもなると、

先に進みたがります。

自分でできる!という錯覚がありますから、

変な『魅せ方』をしたがる。

無意識のうちに自分が中心となり、

集団という枠組みは

自分を演出するものになり、

違った方向へ進んでしまう。

『魅せ方』とは所作を知ること。

美しい姿、行動があってこそだと思うのです。

自分自身のあるべき姿をコーディネートして、

他者にプロデュースしてもらうことです。

いずれにしろ・・・・・

一生懸命な姿にこそ、

美しき姿がみいだせるということです。

不自然でなくシンプルに・・・

宇宙の法則に正しく沿うことが必要です。








2014/01/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ギュギュっと・・・


ヒューヒューピューピューとHOTに頭の中から音が聞こえてきます。

神がかりなんて言葉もありますが・・・

世の中はそんなに甘くないことは百も承知のしております。

もう少し上手くいってもいいんじゃないかい?

とも思いますが・・・。

きっとコレが面白くって仕方がないことも理解しています。

教員チームはUTABUTAIに向けて思考錯誤。

ボクは来年度へ向けての試行錯誤。

未来予測をすることって、

どんなシゴトでも必要なことではないかと思うのです。

先が読めなくても大丈〜夫っ!なんてシゴトは存在しないですよね。

シゴトだけではございません。

その先のその先の右っ側とか考えていくと・・・

周囲の人の幸せを考えたり、

充実した時間を過ごすには、

未来予測は外せません。

そもそも?

これから起こりうることが予測できないようであったら・・・

パール幼稚園はパール幼稚園でなくなります。

そうそう。

園長としての役割はOUTとなるでしょう。

というか・・・

誰にでも未来予測は必要であって、

豊かになるための必要なチカラです。

ですから・・・ギュギュっと!

みんなで未来予測するチカラを養っていきましょー。

まぁ。

世の中に必要であれば受け入れられるし、

必要でなければ受け入れられないという・・・

とてもシンプルな構造になっているのです。









2014/01/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】出逢いの概念


あっ!という気づき・・・

うぉ!!という関心・・・・・

多くのモノゴトやデキゴトからの出逢い(学び)があるはず。

目が澄んでいれば、

欲しい情報というものは、

欲しいだけ手に入れることができるもの。

発見ではなく出逢いに変換するのです。

ふと街中であっても・・・

人との会話の中であっても・・・

まして幼稚園という世界に身を投じている私たちには・・・

至る所に出逢いがまっているのです。

この時間と、この空間を如何にして味方にできるか?

考えるとキリがないもの。














2014/01/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】発動準備っ!


多くの幼稚園において母親教育なるものが課題となっています。

有名な講師を招いての講演。

90分、5万、10万、40万、80万と・・・・・

名が通っていればいるほど高額になる世界。

だれ、それ呼んで話してもらって母親教育してるの・・・

などと耳にすると・・・

その講師を呼ぶ事に満足を覚えているの?と・・・

母親教育なるものを錯覚しているかのように思うこともある。

そういうのって・・・・・

聞いて欲しい方に限って聞いて参加いただけないものである。

それが事実なのである。

全保護者対象ならばいいのだが・・・

希望参加を募って・・・

20人、50人と少数のために・・・

貴重な資金を投入しての母親教育。

私にとっては疑問ばかり残るのである。

でも!

学びたいママは多くいることも事実。

パール幼稚園だからできる母親教育は何であろう?

そこで!新規プロジェクトの発動準備を進めています。

名付けて『shining mama’s project』といいます。

子どもは輝いているママが好きなはず。

ママが輝いていると・・・

子どもは嬉しいものです。

子どもの育みと同時に親自身が親として、

自分自身を育むことが必要なのです。

なぜならば・・・

親になる学習をして親になる訳でもなく、

我が子に向き合いながら親になるから。

目の前にいる我が子が・・・

唯一、親としてどのようにあるべきか考えさせてくれるのです。

どのような親であるべきかは、

これまでの先人から受けた教えを、

正しく反映させればいいだけのこと。

だから・・・

みんなで一緒に様々な活動を通じママに輝いていただきましょう!

輝くママになるためのなるための空間を提供いたします。

第一弾はそろそろHPやFBなどで告知しますので

マメにチェックしてみて下さい。

まずはBaby Pearl対象のママからはじめますっ。






2014/01/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】好きになる・・・。



幼稚園教諭を志望する方々に次の質問をします。

どうして?

幼稚園の先生になりたいの??

「子どもが好きだから・・・」

「小さい時からの夢だから・・・」

ということが大半の回答です。

正直いって・・・当たり前でしょ!と返答したくなります。

だからといって・・・

パール幼稚園の扉を叩き、

晴れて幼稚園教諭になった先生方においても、

多くの方がそのような回答です。

人材育成が大事!

そのように考える世の園長先生方も多くいます。

ボクもそのひとりなのですが・・・。

人材育成、教員教育は大切です。

そう思います。

しかし・・・

今の時代において・・・

もっと大切なのは採用です。

ここでボクのいう採用とは・・・・・

猫の手も借りたくなるように人手が足りないという

(株)系列、チェーン展開している幼児施設の採用。

数を揃える・・・

という意味の採用ではありません。

如何にして・・・

パール幼稚園を好きになってくれるかという・・・

ひとつの「出逢い」なのです。

この松○○琴教諭。

キビシーく、キツイ先輩陣の中で成長をした先生です。

人前での話すことは苦手・・・

文章力もイマイチ・・・

何だかワケの分らない??

カタカナのライセンスは沢山所持していて、

ピアノは超苦手の超体育会系の一番年下の超新人。

やらなければならないことを当たり前にして、

コツコツ。

コツコツと。

継続はチカラなり。

それを実証し、

松○○琴教諭という・・・

パール幼稚園の幼稚園教諭として一人前になった人財です。

自ら叩き上げ育まれましたから。

職員室に入ってくると・・・・・

まず!ボクが何をしているかチラッと見ます。

そして手伝えそうなことであれば、

「何かできることはありますか?」

などと気遣ってくれる先生です。

見て学び、見て育つという、

教えられて育った方ではありあせんので、

後輩育成は得意ではありませんが・・・

ここぞという指示は的確にできる技も備えております。

職場や仕事を『好きになる・・・』。

自らを一人前から一流へと導くことにおいて、

これに勝る方法はありませんね。









2014/01/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備をしましょう。


2014年になりましたが・・・・・

幼稚園では2013年度の3学期のはじまりデス。

ようやく幼稚園では、

大勢の子ども達の声で賑わいました。

やっぱり幼稚園はこうでなくてはいけません。

幼稚園のなかで・・・・・

ガッツリ夢中になれることを完成させてほしいもの。

今日は何を感じたのであろうか?

何があって・・・

何を思い・・・

どんな感じだったか?

自分の外で起きた出来事よりも・・・

自分のなかで起きた出来事を大切にしてほしいもの。

大きくなる時です。

準備をしましょう。

大切にしてほしい期間がやってきました。