2019/04/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想像力・・・


人の持つ最もすばらしい能力って・・・

私は「想造力」だと思うのです。

これは頭で思ったことを、

現実に作り出す能力を表す造語だそうですが、

直観力というもので、

いろいろなことを知っていくよりも、

「想造力」によって、

どんどんすばらしい世の中をつくっていったほうが、

いいことだと思うのです。

ふとした時の園児たちの表情って、

違うんだなぁーと思うのです。

自分しかわからない世界があるのでしょう。
2019/04/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お気に入りの・・・


年少児たちも、

次第に園生活にも馴れ親しむ頃となります。

お気に入りの場所やお気に入りの遊び。

お気に入りのお友だち、

お気に入りの先生・・・

そして気の向くままに遊びを展開していきます。

そしてポカポカと気候の良い日は、

砂場の遊びにクローズアップすると面白いもの。


自分の世界が広がります。

時間も周りもお構いなし・・・

「人生において大切なことは、

全て幼稚園の砂場で学んだ・・・」

という言葉もあるように。


遊びを通じて多くのことを学んでいきます。

おNEWなお靴もこの通り・・・

ぬかるみにハマる具合も面白い。


オイオイ・・・

おかえりの支度なんだけど・・・

夢中だから仕方がない。


夢中な時は危険が迫らない限り止めない方がいいもの。

やりたいようにやって、

やるべきことを理解し、

やらなけらばならないことを知る。

これも学びのステップです。

子どもたちは素直に学びを展開します。

ですから・・・ママもお洗濯を頑張りましょう。笑









2019/04/12

パール幼稚園【フェンが生まれる幼稚園】日々の積み重ね



年中児・・・

1年間の積みさねは大きな力です。

年少児が仲間に加わる頃、

特に、この時期には、

その大きさを感じます。

同期である野○○○り先生と藤○○佳先生。

今年も同学年で活躍していただきます。

いやぁ〜迷ったんです。

二人を別学年にするか?

同学年に置くか?・・・

二人は互いを鏡として、

お互いを指針にして成長すべし。

ガッツが売りの二人です。

いやいや我武者羅という言葉がぴったりかと思いますし、

この言葉を無くしてしまったら・・・

この二人の先生の魅力は半減します。

今年も仲良くトムとジェリーのように??笑

更なる上を目指して欲しいと思います。

言葉が足らず、言葉も知らない不器用な現代っ子ですので、

ちょっとは女子力にも磨きをかけ、

添える言葉も大人として振る舞えるようにならないと、

コミュニケーションベタは改善されないでしょう。

そんな南国出身と雪国出身の二人ですが、

褒められれば、

褒められるだけ、

伸び〜る二人です。

保護者のみなさま、

どうそ!応援のほど、よろしくお願いいたします。






2019/04/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感謝・・・


感謝・・・

近頃、至る所で目にしてしまう文字。

あのお店にも、

このお店にも・・・

オブジェのひとつのようになっていて、

簡単に口にする言葉ではないはずなのに、

誰でも簡単に口にしてしまう言葉。

感謝・・・

大切な想いを表現する重い言葉のはずなのに・・・

「感謝の気持ちでいっぱいです。」と・・・

若者は・・・

はやり言葉のように使っている。

あまりにも目し、耳にするあまり・・・

今の時代、

重い言葉のはずが、

何だか安っぽく感じてしまうのは、

天邪鬼な・・・

わたくしだけでしょうか。

「天地の恵と、多くの人々の働きに感謝して、

 命の源を謹んでいただきます。」

Pearl での食前のあいさつ。

写真は BaBy Pearl Nursery の2歳児ですが、

一年の集団での学びは大きなものですね。

どんなものからも学ぶ、

しかも感謝しつつ学ぶ。

この精神がある限り、

人は順調に伸びていけると思います。

十人十色。

その人その人に、

良いこと悪いこと、

楽しいこと辛いことをとおして、

それぞれの人生の学びがあるのだと思います。

それは・・・

人と比較しての

価値を決められるものではないと

同時に言えるでしょう。
2019/04/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大事なこと。


スモックが歩いていますね。

Pearl Nursery School の園児たちも生活に慣れて来ました。


BaBy Pearl Nursery の園児たちは、

2歳児につられペースが保てきた模様です。


年少児・・・

クラスでまとまって自分の世界。

やりたいようにやっています。

興味が湧いてきたことがあったり。

お気に入りの場所を見つけたり。

生活に慣れた頃、

今年の連休はコワイ・・・。


そして・・・

年中児。

自分のことは自分でしますっ。

この時期はココが目標です。


年長児・・・

やっぱり年長児なのです。

これまでの習慣がバッチリ活かされています。


楽しくなければ幼稚園じゃない・・・

なんてキャッチの幼稚園があるけれど、

それは絶対にウソだと思う。

楽しいばかりが幼稚園じゃない。

悲しいときもある。

辛いときもある。

それが人生。

上手に生きることって・・・

決して簡単なことではなくって、

自分ひとりの力でできることも限られている。

自分じゃ、

どうにもならないことも多くある。

苦手な人とも上手に付き合うことは必要だし、

仲間はずれになる時もある。

努力したって叶わないことも多くあるけど。

でも、前に進む。

負けるもんか!

一生懸命が大事。

人から好かれ、

応援してもらえるということは、

人生において、

とても大切なことになるんだ。

そんな姿になっていくこと。

大事なこと。

2019/04/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こちらも最初


進級式・・・

傘をさして、長靴を履いて・・・

ルンルンの新しい生活の始まりでしたね。

そして・・・

今日のお給食は年少クラス担任泣かせのカレーライス。笑

初日からカレーでびっくり!!

ですが・・・

園児たちにとっては人気メニュー。

さて、さて、

こちらの二人の先生。

幼稚園教諭最初の一日です。

10日間の事前実地研修。

4日間の座学研修。

1日の外部研修を済ませて・・・

今日、この日。

ど緊張で臨んだことでしょう。

年中 ガーネットクラス担任。

見○○月先生です。

この先生は2年に跨いで教育実習に来てくれていた先生です。

まぁ〜!!なんてことでしょう。

園児たちの名前を覚えるのが早い事・・・。

これは幼稚園教諭にとって必要なことであり、

当たり前のことですが。

大きなプラスの力になるものです。

パール幼稚園の先生最年少の21歳。

私の愚息の年齢をも下回る子供世代。

しっかりと伴走していこうと思います。


もう一人。

年長 ルビークラス担任の高○○乃先生です。

もう、しっくりと違和感なく、

パール幼稚園の先生やってます!!

思いっきり花粉症のようでして、

本当の声を聞けるようになるには七月頃だとか。

この先生・・・

学生の頃からプロのチアの活動をしていまして、

色々と引き出しがありそうですので、

この先生の仕事に活かせる長所を見つけていきたいと思います。

また、

入園式での保護者の方々の我が子を見守る姿を目にし、

感動して、涙がとまらなかったようです。

この二人・・・

初日にして、

キチンと給食を食べられる余裕・・・

キャリア組にしてみたら??

オイ!オイ!

余裕だね・・・

なんて思うでしょうが・・・

昔と今は違います。

これも・・・

年少からの積み重ねで園児主体の活動が展開できていることと、

パール幼稚園の特徴的な「朝の会」の技がもたらせることであり、

15年かけて築いて来た、

現在の教育活動があって成せることなのです。

自由保育を売りにして、

園児がまとまらないから大きな声を張り上げての・・・

遊びが中心!などと主張する園とは異なるのです。

あっ・・・パールもがっつりと遊び込んでます。

これから園児と共に成長を重ねて欲しいと願いますが、

やはり、これには保護者の方々の応援があってのこと、

大きなエールをよろしくお願いいたします。


パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】とっておきの時間

今年は久しぶりに、

桜満開の入園の日。

とっておきの時間になりましたでしょうか。

1日に約9千回・・・

人が一日に決断をしていると言われています。

そして、こうした決断の中には、

ときに人生を大きく左右するものもありますが、

これは・・・

大人であっても、

子どもであっても同じではないでしょうか。

ですから、

大切な決断ほど心のバランスもより安定し、

また、

ポジティブな思考のときに行いたいものですね。

幼稚園の生活を楽しく過ごすためには、

「今日も楽しんで来てね!!!」

と、ママが送り出すことが鍵となるものでしょう。

ですが・・・

人は、何故だか、

どうしてもマイナス思考になってしまうものです。

「うちの子、楽しんでいるかしら?」

「うちの子、お友達と仲良くしてるかしら?」

親心としては心配も必然に芽生えるものです。

わかちゃいるけど・・・

なかなか前向きに考えることができない、

こういった状況になることも多々あります。

マイナスな思考は、

運気向上の妨げにもなるし。

ネガティブなエネルギーを生む原因にもなったりしますので、

できれば、マイナスな思考は避けたいものです。

ただ・・・

こうしたマイナス思考になってしまう原因は、

その人、個人の問題だけではなく、

実は私たち人間の仕組みにも影響しきてしまうようです。

ですから、

その仕組みを上手く活かし、

よりポジティブな発想や決断が出しやすくなる、

かんたんなコツがあるようです。

それは「笑顔で見守ると」ではないかと思っています。

私たちの体内には、

「セロトニン」と言う心を安定させるための物質がありますが、

このセロトニンは、

別名「幸せホルモン」とも言われ、

これがたくさんあることで、

心もより安定しやすくなります。

反対に、このセロトニンが少なくなると、

心のバランスが崩れやすくなり、

マイナスな思考になりがちになります。

ただ・・・

このセロトニンというものは、

光によってその分泌量が変わるため、

夜になると、

どうしてもその量が少なくなってくるといわれています。

多くの人は、日中は日々忙しく活動をしていますので、

何かをじっくり考えたりする時間は、

どうしても・・・

夜の一段落した時間になるかと思います。

ただ、

夜はセロトニンの分泌量が少なくなっているので、

どうしても、

マイナスな思考になりがちになってしまうのです。

「明日は大丈夫かしら・・・」

などという不安が募ります。

また人は、

疲れが溜まったりして、

眠くなると、

その思考もマイナスな傾向に働くもの。

夜になると、

どうしてもマイナスな思考になってしまう…。

こういったことを感じる方も多いですが、

これは、人間の体質とも言えるものですので、

ある程度は、仕方のないことなのです。

ですので・・・

プラスな思考が芽生えてくるためには、

セロトニンが多く分泌され、

疲れや眠気も少ない、

朝やお昼の時間にすることがオススメとなります。¥

ですから・・・

規則正しく生活を送り、

夜は寝ることが良いようです。

特に園児たちは・・・

毎日の生活や、

毎日の園生活を全力で送りますので、

そうすることで・・・

前向きな決断や発想もより出しやすくなります。

パパのお仕事も同じことではないでしょうか。

ですから、

夜は寝ることこそ、

園児たちは、幼稚園が楽しくなり、

人と関わることが楽しいことだと感じていくものです。

なかなか、日々のお仕事が忙しく、

子どもを寝かしつけることが難しいご家庭もあるようですが、

毎日の日課として、ベットタイムストーリー、

お気に入りの物語や絵本などもあってもいいものかと。

楽しい生活を送るためには、

その時間帯も意識しながら、

おこなうようにして頂ければと思います。

我が子を「見守る」「受け入れる」

自立と自律への道かとも。

楽しく参りましょう。