2021/01/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】男の子っ


      

男の子たるもの・・・

わがままでいいじゃないかっ!!

そう言ってしまうと・・・

困ってしまう先生方は多いかもしれません。笑

だって女性ですから・・・

男の子の気持ちなどは理解に悩むことでしょう。

意味不明ってことデス。

でも・・・

ココは幼稚園。

集団のひとりです。

そこは覚えてもらわないとなりませんっ。

そうです。

大都会東京ですから・・・

早かれ遅かれ人生の競争は始まります。

備えるべきでしょう。

でも・・・

『つ』のつく時期では、

わがままな時があったほうがいいと思うのです。

そうでないと・・・

自分を知らない大人・・・

自分を観ることができない大人になってしまう。

そんな気がします。

わがまま言って・・・

我を通して・・・

叱られて・・・

ふて腐れて・・・

引っ込みつかなくなって・・・

困ってしまって・・・

寂しくもなり・・・

何かの温もりを感じることができるようになるのです。

お日さまの暖かさや、

友だちの一言であったり、

ママの声であったり、

大切な人の声であったり、

でも・・・

男の子たるもの。

強い姿に憧れてしまうのです。

強さの勘違いもすることもあるでしょう。

大人でも強さの勘違いしている方は大勢います。

そうそう・・・

日本特有の現実を仮定しての空想仮想世界の特撮。

MARVELやDISNEYにはない世界観。

シン・ゴジラに続き・・・

とうとう

シン・ウルトラマン!!

いいですね〜興味津々

こんな気持ちも理解できないのかもしれませんっ。

2021/01/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】暮らしの・・・


「ただいま〜」と。

里帰り出産のため、

ご実家で過ごされていた

長○○○子先生が帰ってきました・・・

と言っても・・・

「幼稚園の空気が恋しくて・・・」と。

昨日、戻ってきて、

早速、元気な顔をみせにきてくれました。

とても嬉しいことです。

パール幼稚園が人生の??

暮らしの大切な占有部分

となっているのでしょう。

このような先生は、

ホントに宝物です。

そして・・・

先生方は「あれ?」と思っていますが、

愛娘の○子ちゃんは・・・

おばあちゃまとお留守番。

寒い、寒い雨の日です。

Covid-19も見え隠れする中、

賢明な判断でしょう。

ちなみに・・・

夏頃まで育児休業デス。

さて・・・

周りをよい方向に巻き込むこと。

周りをよい方向に協力してもらうこと。

何事も1人では限界があるものです。

仕事は・・・

自分1人でやっているのではありません。

いい組織やいいチームは、

1+1=2ではありません。

もちろん・・・

自分自身が日々同じ1のままではなく、

1.1、1.2と・・・

成長していかなければなりません。

しかし・・・

各自がいくら成長していっても、

お互いに良い関係性、

いい意味で巻き込みあっていなければ、

いつまでたっても、

1+1=2のままなのです。

場合によっては・・・

1+1=1.9とか1.8とかに

なってしまうこともあります。

相手をよい方向に巻き込んでいくには?

まずは・・・相手を知ることです。

もちろん自分を観ることも忘れてはなりません。

相手には必ず限界があることを理解することでしょう。

もしかしたら・・・

相手は、その限界で止まっているかもしれません。

相手を知って、

相手の可能性を見つけて、

それを活かすことを考えるべきでしょう。

人によって、

やる気のきっかけは違うもの。

言い換えれば、

相手が・・・

何に一番価値をおいているかということです。

相手の価値観を把握し、

自分が成し遂げたいことを伝え、

どのような形で力を発揮してほしいか、

協力してほしいかなどをお願いすることでしょう。

こういうことを疎かにして、

各自がそれぞれ知識を増やテクニックを磨いても、

チームとしての成果は上がってきません。

勘違いが多いものデス。

周りの人をよい方向に巻き込むということを、

もっと意識することでしょう。

巻き込むためには、

自分自身がどういう行動をとるべきか、

よく考えてみることが大事です。

よい方向に巻き込む・・・

巻き込まれるか・・・

悪い方向に巻き込む・・・

巻き込まれるか・・・

すべては自分が選んでいるのです。


2021/01/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時間の流れ

Blogネタがないなぁ〜なんて

ブツブツ・・・

口にしていたら?

この先生が「ありませんか??」と・・・

このシーンを指をさしましたが!!

次に職員室に入ってきた

あの先生が・・・

お誕生日おめでとうございます・・・と。

なぁーんだ!

あるじゃん!!

今年は「ありがとうの年だそう」。

とも思いましたが・・・

経験を重ねてきたからでしょうか?

嬉しいは嬉しいようですが・・・

これ以上は控えておくことにします。

さて・・・

居心地の悪さと向き合う。

誰でも居心地が良いところにいたいと思います。

誰もが・・・

無意識にそれを求めているのも事実だと思います。

ですから・・・

ちょっと大変だと感じると、

諦めたり、逃げたりすると思うのです。

しかし・・・

ここでよく考えてもらいたいのですが、

現状は、自分が望んでいる居心地の良い状況、

状態なのかということ。

多くの人にとっては、

多分、違うのではと思います。

心の中では、

もっとこうでありたいとか思っている事でしょう。

そして・・・

それは公私ともにだと思います。

仕事に関して言えば、

あなたが望む居心地の良い状態、

状況とは

どんなものでしょう。

環境、待遇、人間関係など、

いろいろあると思いますが、

これも1人1人、

その内容も大きく違うでしょうし、

優先順位も違うでしょう。

ただ・・・

確実に言えることは、

自分自身が変わらなければ、

そこにはたどり着かないということです。

これは心の中では、

実は誰もがわかっていることだと思います。

ところが・・・

これが中々できないから、

モヤモヤしながら過ごしているのかもしれません。

人にもよるでしょうが、

変わることは、

簡単ではないと思います。

言い換えれば、

居心地の悪いことと向き合うことは

簡単ではないということです。

しかし・・・

ステージが上がるためには、

少しでも望む居心地の良いところにたどり着くためには、

やはり居心地の悪いことと向き合う必要があります。

理由をつけて、

言い訳をして、

逃げてばかりいたら、

結局は何も変わらないものです。

というよりも・・・

世の中が変化してく分、相

対的に考えれば、

きっと年々、

あらゆる部分で

居心地は悪くなってくるのではと思います。

なぜならば・・・

周りにいる人の中には、

自分で思っている以上に

努力している人は多いから。

自分は?

どうなりたいのでしょうか。

立場が変われば、

役割も増え、

新しい課題と向き合うことになります。

立場が変わらなくても、成

長しようと思えば、

やはり新しい課題と

向き合うことになるでしょう。

何かにチャレンジする時、

その時点では、

居心地はあまり良くないはずです。

それを繰り返していく人が、

ステージが変わっていく人です。

時間の流れ感じていきましょう。



 

2021/01/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】マジックアワー


マジックアワー・・・

歌あそびの時間ですが、

これもマジックアワー

音楽講師の前橋美里先生の手にかかれば・・・

あらっ?

と・・・

変わるんです。

これも知識とセンスがあってのことだと感じます。

そして・・・

さむーい冬場での陽だまりの時間も・・・


マジックアワー

心地よくあそびを展開することができるのです。

そして・・・

UTABUTAIという育ちの装置は、

ゴッコあそび延長線上にあるのです。











ママの愛情という衣を纏い

とっておきのマジックアワー

さて・・・

人間は環境によって左右されます。

人は周囲の影響を受けながら

日々を生きているということでしょう。

以前、ハーバード大学の調査で、

友人が太ると自分も太るという

確率が171%増加するという

調査論文を目にしたことがあります。

休暇中にアルバイトを始める友人がいれば

自分もアルバイトを始めたくなり、

ゴミを放置しておくと

多くの人がポイ捨てを始めるなど、

他者の行動に影響されて

自らの行動が決まってしまう

例えは数限りなくあるでしょう。

友人が太る例えは肥満の感染、

アルバイトの例えは目標の感染、

ポイ捨てはマナーの感染と言えるでしょう。

この「感染」という表現・・・

(この続きは園だよりにて・・・笑)


2021/01/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】当たり前のレベルを・・・


人を導くこと。


このように耳にすると、


何か指導者的なことをイメージするかもしれません。


確かに指導者は人を導いています。


一般的な会社では、


何かしらの役職があったり、


立場が上の人は、


本人のスキルに関わらず、


人を導いていくことも求められます。


そういう意味では指導者にもなるわけですが、


少し視点を変え視野を広げれば、


実は皆が指導者になるわけです。


全員が人を導いている人でもあるということです。


人を導くつもりはなくても、


あなたの影響を受けて相手が何かしらの


反応、行動をとっているとすれば・・・


それは導いていることでもあります。


ここでひとつ大事なことがあります。


自分の言動、行動が、


自分の意志に関わらず、


良い方向にも・・・


悪い方向にも導いているということです。


少なからず影響を受けることがあるということです。


つまり・・・


無意識のうちに相手を導いている


可能性はあるということです。


一般的には、


リーダーシップのある人が人を導いていると思われています。


しかしそうでない場合もあるということです。


もちろん、リーダーシップはあるほうが良いです。


そして、良い仕事をしていこうと思えば、


自分自身に対しても、


リーダーシップを発揮していくことは必須です。


理想とするリーダーシップとは?


どのようなものがあるでしょうか。


あなたが導かれる人は・・・


どのような人が理想でしょう。


これについても様々な意見があることでしょう。


ここで・・・


ひとつだけ、残念なリーダーシップがあります。


それは・・・


権威や肩書などで発揮するリーダーシップです。


内容によっては、


それがすべてダメだとは言いませんが、


そもそも権威や肩書がないとリーダーシップが発揮できない、


人を導けないようでは問題アリだと思います。


権威や肩書などなくても、


その仕事に対する


姿勢、知識、スキル、情報量、情熱、


人柄などでも充分に人を導けるはずです。


そしてそういうもので、


人を導ける人が、


結果も出していくし、


成果もあげていくのです。


権威や肩書などがないと人を導けない人、


リーダーシップを発揮できない人、


そういう人が集まっているチームでは、


継続的には成果が出ることはありません。


これは客観的に考えればわかると思います。


だからではないですが、


人を導く力をつけていくことです。


すでに誰もが持っているものでもありますが、


それをレベルアップさせる、


その力を大きくしていく努力をするべきでしょう。


そして、お互いに良い方向に導いていくのです。


参考までに・・・


良い方向に人を導いていく人のことを述べますと、


目的、目標に対し、


常に自分から考えて、自分から行動する人です。


そのためにも、


常に新しいことを考える習慣が必要です。


たとえば改善策などもそのひとつでしょう。


また、素直に学ぶ姿勢も必須だと思います。


周囲が、


リーダーとして認めると言うことは、


逆から考えれば、


行動をみて判断しているのです。


権威や肩書きは、


それにプラスαされることで、


より効果を発揮できるものです。


人の力を借りるにも通じる部分があります。


良い影響力のある人は、


協力者、応援者も多いということです。


態度が悪ければ、


悪い方向に人を導いていることでもあります。


無意識のうちに、


人に導かれ、人を導いています。


プロならば・・・


せめて仕事中は、演技しましょう。


正しい演技が出来るように


その瞬間に最高のパフォーマンスが発揮できるように、


正しい努力を続けましょう。


そのためには・・・


当たり前のことを当たり前にやることが、


当たり前にやり続けることが、


非常に大事。


なぜなら・・・


ほとんどの人が、


当たり前のことが当たり前に出来ないものだそうです。


自分の当たり前のレベルを上げる事、


組織の当たり前のレベルを上げる事もとても大事ですが、


それよりもまずは、


誰もが考えるレベルでの当たり前を徹底してやること、


やり続ける人になることが、


大きな差にもなるのでしょう。


2021/01/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】力を借りる・・・



力を借りる・・・


このことはとても大切なことだと考えています。


パール幼稚園園長野村良司という人間は、


ひとりでは何もできません。


日々、多くの先生方や


学園に携わる人々の力を借りています。


もしも・・・


あなたは天才です?


あなたは完璧ですか?


優秀ですか?


と尋ねられ「はい」と答えられる人は・・・


あまりいないでしょう。


人はどこまで行っても完璧なんてないと思いますし、


だからこそ、


永遠に成長できる伸びしろがあると思います。


良い仕事をしようと思っていることが前提ですが、


その良い仕事とは、


どのような仕事でしょう。


それぞれの仕事ぶりにもいろいろあります。


仕事のやり方、取り組み方は、


それぞれということです。


ただひとつ言えることは、


どの仕事にも成果を求められていることです。


自分勝手に決めたゴールではなく、


組織などから求められているゴールが、


その都度あるのです。


そのゴールまでたどり着くために、


いわゆる目標達成のためと言い換えてもいいですが、


すべて1人で出来るものではありません。


より大きな成果を生み出すためには、


生産性を上げるには


やはりレバレッジを活用することは必須であり、


周りの人の力を借りるということです。


自分にはない、能力、視点、経験など


きっと・・・


周りの人は持っています。


ですから・・・


周りの人をもっと活用するべきなのです。


当然のこと、


自分の力を周りに貸すことがあると思います。


そしてお互いに力を貸したり借りたりするためには


何が必要かということも


あわせて考えみなけらばなりません。


ひとつ注意すべきは・・・


借りる時には正しい人から借りることです。


相談などは、


誰にするかは、


もの凄く大事です。


これは絶対に大事。


正しい相手から正しい力を借りることです。


正しい相手に正しい力を借りないと


大失敗も招いてしまうことも。


レバレッジを活用することでもあり、


成果を出すためにも、


とても大事なことです。


何でも1人でやろうとしなくていいと思います。


借りられる力は、どんどん借りて、


その分、自分自身の力を発揮できる部分を、


もっと増やしていくべきでしょう。


そして・・・


力を貸してください!!


と言われる人になっていきましょう。


2021/01/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】努力は裏切らない


 野○ひかり先生デス。

パール幼稚園のバラエティー担当とも言えるべく、

周囲を和ます魅力の持ち主でございます。

その名の通り、

多分、

今・・・

園内で誰よりもひかりを放つ先生だと思います。

輝いています。

新人の頃というか内定者研修の時とは、

全くの別人のようになり、

パール幼稚園にとっての・・・

いい先生になったと評価しています。

ありがたいこと。

さて・・・

人との関わり方というものは、

学校では教えてくれません。

人付き合いが課題となる方も多いと思います。

どのような人でも、

ウマが合う人、

合わない人、

当然のようにいることでしょう。笑

ですが・・・

仕事においては、

自分の好き嫌いに関わらず、

様々な人と接することが多いと思いもの。

たくさん行動している人は、

実は失敗も多かったりします。

良かれと思ってやっても、

失敗してしまうこともあります。

自分にとって必要なことと思っていても

問題を起こして、

周りに迷惑をかけてしまうこともあります。

しかし・・・

それは行動しているからでもあると思っています。

失敗すること、

間違うこと、

迷惑をかけること、

傷つけてしまうこと、

傷つくことを過剰に恐れ・・・

何もしなかったり、

もしくは、

無難に小さくまとまってしまっていたら?

せっかく、

日々様々な人と関わりながら

仕事をしているのですから、

もったいないと思います。

行動することで得られることも

多いのものです。

失敗するのを恐れすぎたり、

人の目や噂を気にしすぎて行動しないのは、

あまりいいことではありません。

但し、

心がけることは、

何かを指摘されたら、

まずは・・・

素直に聴くことです。

なぜ?

それを言われたのか、

その内容をよく考えてみることです。

相手の立場になって考えてみることです。

ここは・・・

とても大事なところです。

常に自分が正しいと思っていて、

自分の都合や自分の感覚だけで、

物事を判断していては、

成長は出来ません。

聴くことが素直に出来ない人、

学ばない人は、

当たり前ですが、

レベルアップしていかないので、

何かに対応する時も、

同じことを繰り返すだけで、

変わっていかず、

つまり成長していくことはないです。

どんなに自分に都合よく生きようとしても、

仕事をしていこうと思っても、

どの道を進んでもイヤな目(痛い目)に

合うこともあるし、

大切にしていたものを

失うことだってあるでしょう。

大事なことは、

自分の可能性を信じて、

起こる・・・

すべての出来事を受け入れていくこと、

聴くべきことは素直に聴き、

態度でそれを示し、

行動する事です。

結果的には、

最短ルートでステージを

上がっていくことができると思います。

人との関わり方を意識して、

少しずつ変えてみる。

我を通すのではなく、

素直に良い方向に変えてみる。

そうすると全く違う景色が見えてくるでしょう。

今、世界レベルで、

これまでにない早さで月日が流れて行きます。

何を感じ、

どう過ごしているでしょうか。

これまでの当たり前が当たり前ではないことを

思い知らされた人も・・・

多いのではと思います。

あらためて、

自分が恵まれている環境にいることを、

再認識できた人もいることでしょう。

自分の持っているひかりを放つために・・・

人々に・・・

光の当てられる人でいたいものです。