パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】初春の未来を抱く想いかな
旧年中は多くのご理解、
ご協力を賜りありがとうございました。
どうぞ・・・
旧年中は多くのご理解、
ご協力を賜りありがとうございました。
どうぞ・・・
All or Nothing.
全てか無か
仕事においては、
この姿勢でいるつもりだが、
どうも・・・
性格上で無理があるので、
どこか抜けている。
よって・・・
今年は・・・
いやいや、
いつも0点という結果となる。
今年も一年を振り返り、
やっれていないこと、
できていないこと、
あと回しにしていること、
かなりある・・・。
子どもたちを取り巻く環境や、
幼児人口の激減・・・
これは始まったばかり。
幼稚園という業種団体においても、
一部の思想の幼児教育以外はNGとなるような
流れも出てきていて、
おかしなことになりそうだ。
色々な幼稚園があっていいと思うのだけれど、
なんだか違う方向に行きそうな予感もする。
もしNGの幼稚園の括りになったとしても、
軸や思想は変える気は無い。
でもNGの括りにされるのは嫌なものだ。
ともあれ・・・
時代の変換期には突入しているのは確実なこと。
この変換期を現場の先生方が、
どこまで柔軟に思考を切り替えることができるか、
鍵となるだろう。
4年前より学園組織のあり方を変えてきた。
これがホントのトップダウンであると考えている。
上から下ろすのではなく、
上が降りていくあり方だが、
ようやく変わりつつあるが・・・
まだ、まだ、理想は遠い先にある。
いい先生がいれば何でもできる!
この想いは変わらない。
パール幼稚園にとっての
いい先生を一人でも多く育むこと。
この理論も変わらない。
Pearl Nursery Schoolも
BaBy Pearl Nurseryも
Pearl Primary Clubも
Pearl Classや0-1Clubも、
パール幼稚園という母体があってこそ。
この部分も深い理解がないと、
全てが繋がらない。
成功を英語で示すと、
success サクセス
fortune フォーチュン
になります。
successは、succeedという意味で、
上手くいく、成功する、
出世するという意味と
引き継ぐ、継承する、続いていく。
という意味があります。
つまり・・・
一時的な結果を出すことにとらわれずに
次のステージに進んでいき、
受けた恩と与えられた恵み、
恩恵を継承していくことが、
本物の成功であるのです。
fortuneは、
大成功という意味と幸運という意味があります。
for tuneと表されています。
tuneは、
音に関係する言語です。
曲・旋律・メロディーです。
協調・調和
for tuneは、
調和に向かうと表されています。
for tune 大調和の状態に向かって
succeed 次に進んで行っている時に
幸運をつかめるものなのでしょう。
以前から・・・
しょっちゅう口にしていることですが、
やっぱり・・・
調和が大事だ・・・
こう年の瀬に思うことであります。
Pearl Nursery Schoolの保護者の方から、
素敵なお鉢を頂戴しました。
春の七草・・・
今日から幼稚園に飾らせてもらいましたが、
なに??これっ〜と・・・
幼稚園の園児たちは興味シンシン・・・
目にしないし、
七草粥なんて食べないでしょうし??
(私は美味しいとは思いませんので)
説明しても「ふ〜ん」ってな反応ですが、
それでいいのです。
大人の言葉から学びを得ていくものデス。
さて・・
Nurseryの園児たちは
普段の倍以上にパパやママと過ごす時間が多くなりますね。
少しの冬休みでも大きく成長することと思います。
親が笑顔を見せれば、
子どもは安心して成長できるものだとも思います。
乳幼児期の子育てにおいて、
親は具体的にどういうことを
意識しておくべきかというと、
それは・・・
子どもにたくさん話しかけいくということ。
おむつを替えたときなら
「気持ち良くなったね」
「さっぱりしたね」、
食事をしたら・・・
「お腹いっぱいになったね」
などと話しかける。
これで、
子どもは・・・
これが気持ちいいということか。
これがさっぱりしたということか。
これがお腹いっぱいということか。
と学ぶものなのです。
つまり・・・
親の語りかけから
具体的な言語を学んでいくということ。
親が話しかけるほど
子どもは安心感を得ることにもなるものだと思います。
親が面倒を見てくれなければ、
乳幼児期の子どもは命を落としてしまうのですから、
親の笑顔は大切です。
ですから・・・
親が笑いながら
いろいろと話しかけてくれることによって
強い安心感を得るものです。
生存への不安がない状況になるように、
人として非常にまっとうなかたちで、
成長していくということになるのです。
こう言ってしまうと・・・
真面目な方ならば、
子どもには?
どんなことを話しかければいいのかと
気になる人もいるかもしれません。
でも・・・
こういうことをいうべきだというふうに
変に考えすぎる必要はありません。
子どもに対するかわいい、
いとおしいという気持ちに素直に従って、
自然に出てくる言葉をどんどんかけてあげればいい。
そうすれば、
親も難しい顔ではなく自然に笑顔になれますから。
幼稚園教育要領の中で
「幼稚園教育における育みたい資質や能力」
明確化しています。
重要な要素として
「資質・能力の3つの柱」
が挙げられます。
幼児期に遊びを通して
総合的な指導が必要な項目は以下の通りです。
①「知識及び技能の基礎」・・・
多様な経験を通して感じたり、
考えたりする中で自らが何ができるか知る。
②「思考力、判断力、表現力などの基礎」・・・
気づいたことやできたことを試したり、
工夫したりしながら表現する。
③「学びに向かう力、人間性など」・・・
獲得した知識や技能思考力、
表現力などをどのように発揮するかを考え、
よりよい生活を送るために必要な事柄を探求する。
上記の3つの項目を柱として、
小学校への接続を見据えて
子どもたちと関わることが大切になります。
幼児期だけでなく、
未来を考えて「生きる力」を
養うことをねらいとしています。
小学校入学前に育まれるべき資質や能力を
「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」
として示されています。
小学校や他の保育施設との共通指針として策定され、
意識的に取り組むことで
子どもたちの健全な育成を支えるものとします。
【幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿】
健康な心と体
自立心
協同性
道徳性・規範意識の芽生え
社会生活と関わり
思考力の芽生え
自然との関わり・生命尊重
量・図形、文字等への関心・感覚
言葉による伝え合い
豊かな感性と表現
これらを指標として幼児期に取り入れ、
小学校生活に向けた基盤を
作り上げることが大切になります。
さて本題。
非認知能力を磨いていくことが、
認知能力だけでなく重要であるということが、
幼稚園教育要領にも示されているのですが、
非認知能力は社会においても重要だと思うのです。
この非認知能力ということを聞いて、
どんな能力だというと、
いわゆる学生時代に勉強する事、
IQテストや学力テストなどは、
認知能力。
言い換えると計測可能な能力の事です。
逆に非認知能力と言うのは、
誰もが大事だとは思っていながらも、
中々測定できなかったので、
明確な判断材料として
扱われてきませんでした。
近年においては、
これらの能力も科学的にも
証明できるようになってきているようですし、
数値での測定も出来るようになってきています。
そして・・・
社会人になってから、
成功していくためには、
この非認知能力がもの凄く重要な能力であると
認識され始めているのです。
では・・・
あらためてどういうものが、
非認知能力なのでしょうか。
何事も身につくまでには、
我慢、忍耐、辛抱という心持ちは大前提です。
そして・・・
この3つは全てをよりよくする為に必要なことです。
非認知能力は、
幼稚園教育要領で示す10の姿は、
社会で活躍するする為の姿でいうと、
意欲、自制心、状況把握力、社会適応力、創造性、
協調性、誠実さ、好奇心・・・などなど、
他にもいくつもありますが、
いわゆる心構えに値するものです。
こうして書き出していくと、
どれも大事なことばかりだと思いますよね。
やはり・・・
心構えがもの凄く大事であり、
これからは、
漠然とではなく、
ある程度・・・
明確になってくると言う事です。
また・・・
これらの非認知能力を高めていく方法は、
当たり前の事を徹底する事だと考えます。
当たり前と言われる生活習慣を
徹底的に実践して行くことで、
高まっていくようです。
つまり・・・
良い習慣を増やしていくとか、
昔からいわれている躾などを徹底するとか、
そういうことを実践して行くことで、
こういう能力が高まってくるのです。
要するに職場での教育・育成です。
逆に言えば・・・
数値化しにくい能力でもあるので、
間違った方向に進んでしまうと、
本当に危険です。
これらは「努力」というものが
基本的に必要になりますから、
職場で誰かに教わり身についていったとしても、
誰かに教わったということを忘れ、
自分一人で成し遂げたように思ってしまいます。
いわゆる、
感謝の概念が失われると、
危険になるということです。
自分勝手な自己都合、
自分都合の正義などで、
この非認知能力を活かしていくようだと、
これからの時代、
場合によっては、
本当に寂しい状況になってくるでしょう。
あらためて、
非認知能力というものが、
もの凄く大事なことであると
再認識できると思います。
こういう能力は、
ここまで出来たら完璧だとか、
終わりというものではありません。
だからこそ、
そのレベルに応じて、
その時点での価値がある事なのです。
何事も素直に実践して行く事、
継続して行く事、
やはりもの凄く大事なことなのです。
当たり前かもしれませんが、
どんな心構えでするか、
どういう意識でいるかは、
もの凄く大事なことだと考えます。
非認知能力という姿は、
輝くために必要な姿であると考えます。
我が子と過ごす時間が多くなりますね。
もちろん・・・
叱る場面も多くなるということです。
男の子と女の子では叱り方も異なります。
男の子の場合・・・
遠回しはダメ。端的かつ具体的が基本。
親としてはブレずに一貫した態度が大事。
子どものプライドを尊重すること。
よって・・・
8割叱り、2割ほめる。
女の子の場合・・・
コミュニケーションの一環として叱る。
人と比べないこと。
言葉に細心の注意を払うこと。
よって・・・
8割ほめて、2割叱る。
いわゆる親子の距離感がポイント。
人生には失敗はつきものだと思うのです。
だったら・・・
我が子には、
何度も失敗したとしても、
力強く立ち上がって、
再びチャレンジしていく
打たれ強い人間になってほしいものでしょう。
子どもとの適切な距離を知るには、
「自分の気持ち」に注目すべきだと思うのです。
失敗を恐れずに、
チャレンジ精神旺盛な子どもに育てるための大前提として、
とても大切だと考えていることがあるのです。
親がしっかり身につけなければならないのは
「子どもとの距離感」だということ。
これは、遠すぎても近すぎてもよくありません。
遠すぎれば親の目が届きませんし、
近すぎれば親からの影響を受けすぎるということになるからです。
しかし・・・
子どもと適切な距離を取ることはそれほど簡単ではありません。
一度に数十人の子どもを相手にしている先生ならば、
それぞれの子どもとの距離を比べられることもあって、
子どもと適切な距離を比較的取りやすいのですが、
たとえ兄弟がいても、
限られたわずかな数の我が子との距離を
親が客観視することは難しいものなのです。
そこで意識してほしいのは、
「子どもを見ているときの自分の気持ち」です。
子どもを見ていて
「この子、まんざらでもないな」というように
余裕を持って思えているときは、
ちょうどいい距離にあるということが多いものです。
一方、イライラしているときというのは、
距離が遠すぎるか近すぎるのかの
どちらかですから・・・笑