2023/02/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうする・・・

 


新年度に向けて様々なことが動き出しています。


私・・・


以前は「どうしようか?」が口癖でした。


ふと気づいたのですが・・・


近頃は・・・


この言葉を発していないんです。


多分ですが・・・


この「どうしようか?」を発しながら、


周囲の反応を探っていたのだと思うのです。


ということは・・・


反応を機にしなくなった??


とも思うのですが。


霊能者並に、


人の心を深読みできる野村良司ですから。笑


そんなことはありません。


さて・・・


4月から仲間に加わる


内定者が研修に訪れています。


働くとは・・・


自分が長い時間いる場所を、


自己成長の場と捉えることが大事です。


自己成長の場デス。


自分の自己成長の場はどこでしょうか?


意識したことはありますか。


学生時代に優秀だと言われていた人でも、


社会人になってから


ぱっとしない人がいます。


逆に学生時代は、


それほどでもなかった人が、


社会人になってから


もの凄く活躍したりすることもあります。


それはなぜなのか。


いろいろな理由はあると思いますが、


大きいのは、


その人自身の意識の差だと思います。


レベルアップしよう、


上を目指そうと意識している人、


人の役にたとう、


人に喜ばれることをしようと


常に意識している人・・・


こういう人たちは、


成長していくと思いますし、


実際に活躍しています。


自分自身が成長していくことで、


周りの人の役に立つことも増える、


広がると言うことに


繋がってくると思います。


反対に全く成長していかなければ、


役に立てることもできません。


成長する時は、


どんな時であるのか。


自分が成長する場はどこにあるのか。


自分が長時間身を置くば、


日々働いている職場が成長する場でなければ、


いつ成長するのでしょうか。


自宅に帰ってから


何かを学んでいる時でしょうか・・・


1日のうちで圧倒的に長い時間を


費やしている場所はどこでしょうか。


多くの人は、


職場だと思います。


その場が成長する場であるべきだと思いますし、


そういう場であると意識する、


そういう場にしていくほうが


いいとは思いませんか。


成長する場とは、


どういう場でしょうか。


自分が思い描くような


理想の職場の事でしょうか。


それこそ、


捉え方だと思います。


もしかしたら、


あなたがいる職場は、


日々困難の連続かもしれませんし、


周りの人も問題のある人ばかりかもしれません。


そういう場だと、


成長は出来ないでしょうか。


そんなことはないものです。


どんな場であれ、


自身の意識次第で


いくらでも


成長するための種はあるはずです。


どう捉え、


どう意識し、


どう行動しているかだけの話です。


仕事は、


人と人がするものです。


自分と違うタイプや


違う考え方の人と接するからこそ、


学びもあるし成長もします。


人は、人を通じて成長します。


仕事を通じて成長できます。


同じ仕事をするなら、


どうせ仕事をしているのなら、


その場を成長の場であると


意識することです。


目の前の仕事、


目の前にいる人から多くを気づきましょう。


仕事に対して、


自己成長の場だと気づくと、


またそれを喜べる、


感謝できるようになると、


ひとつひとつの出来事に対して、


成長が加速していきます。


昨日より今日、


ひとつでも成長してみましょう。


自己成長が目的ではありません。


目的に近づいていくために

 

自己成長していくものなのです。


自己成長していくためには、


感情のコントロールから・・・


自己成長の場なんていうと、


ちょっと堅苦しい感じがする人も


いるかもしれませんし、


とりあえず仕事して、


給料がもらえればいいと


思っている人もいることでしょう。


それはそれでいいと思います。


ですが・・・


長い目で見れば、


自己成長していく人のほうが、


結果的には、


給料に限らず、


多くの物を得られるようになると思います。


厳しい状況が続いたり、


嫌いな人が周りにいたりすると、


落ち込んだり、


イライラしたりすることも多くなるのかと思いますが、


それは見方を変えれば、


成長に繋がっているわけです。


毎日長い時間過ごしている職場、


仕事で関わる人を通して、


その場をあなたの自己成長の場にしましょう。


そのためにも、


まず大事なことは、


陽気に過ごしていくことです。


周りには成長させてくれる人

(好きな人、嫌いな人、得意な人、苦手な人)が、


きっとたくさんいると思います。


パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】直球で攻めてみた・・・

 


新年も1ヶ月が過ぎ、


年度末へ向けて様々なことが動いています。


東京のこと。


大田区のこと。


団体の職務も次に向けて準備が進みます。


どうする?幼稚園教育。


時代は私立幼稚園存続の分かれ道。


昨日は大田区私立幼稚園連合会の振興の会。


区長様、副区長様、教育長様、


教育委員会の方々、


すべての区議会議員と都議会議員の方々に


お集まりいただきました。


会長の挨拶とともに


シアルタイムな状況をお伝えしての・・・


このムービー。


笑の渦から苦笑いの渦へ。


どストレート過ぎるからと・・・


来賓方の挨拶の中で言われた。笑

2023/02/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心の瞳


 園児のイタズラを・・・


面白おかしく保護者に伝えなさい。


先生方に教えることのひとつです。


なぜなら・・・


先生として


子どもに共感するという視点は


不可欠だからです。


純粋な心の瞳が必要。


なんで楽しいのか。


なんで悲しいのか。


なんで怒っているのか。


感情を言葉にできないことは、


大人であってもたくさんあるものです。


ましてや子どもと思うかもしれませんが、


純粋な心の目が備わっている分、


大人より優れているかもしれません。


さて・・・


我が子に対する過剰な期待によって、


信頼が減ってしまい信用が増えるものです。


これも親心。


信頼は無条件で信じることですが、


信用は条件付きで信じることとなるのです。


すべての親は、


子どもが生まれた瞬間には、


この世に生まれてきてくれただけで嬉しい!と思い、


ありのままの子どもを受け入れ信頼します。


ところが・・・


時間が経つにつれて、


他の子どもや自分の理想の子ども像と


現実の我が子を比べ始めてしまうもの・・・


これも親心。


こんなふうに育ってほしいという思いから


子どもに条件をつけてしまう・・・


信頼の割合が減ってしまい、


信用の割合が増えることになるのかもしれません。


親というものは、


このように育ってほしい・・・と


子どもに対して過剰な期待をしてしまいますから、


そのあとには必ず落胆が芽生えるもの。


落胆というものが、


コミュニケーションの


障害となるイライラを生む感情です。


子どもをしっかり信頼するための方法のひとつが、


気持ちに共感するということです。


我が子のイタズラを面白おかしく語れますか?



2023/02/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やる理由


Designすること。


身の回りの全てをDesignする意識が必要です。


やる理由を徹底的に明確にする・・・


明確にすればするほど、


行動も変わり、


結果も出やすくなるという事を認識することです。




そもそも


あなたはなぜ仕事をしているのですか?


一般的には・・・


お金のためということが多いでしょう。


生活を営むためとか、


欲しいものを得るためなど。


では・・・


やる気が出ない時?


仕事をしませんか?


モチベーションが下がっているとき、


仕事をしないのでしょうか。


普通に今働いている人で、


そういう理由で、


ずうっと仕事をしない、


休み続ける人は・・・いないと思います。


やる気がなくても、会社に行く。


そして、仕事をする。


モチベーションが上がらなくても、会社に行く。


そして、仕事をする。


今は会社には行かないで、


リモートでと言う人も多いとは思います。


それは、なぜでしょうか。。。


それは・・・


やる理由があるからです。


仕事をする理由が明確にあるからです。



ちなみに、


仕事では、


自分が・・・


どう思っているかは関係なく、


何かしらの目標が設定されているものです。


つまり、


誰にでも達成するべき目標が


用意されているということです。


ところが・・・


その目標を、


ことごとく未達成で終えていく人がいます。


では・・・


なぜ自分が立てた目標、


自分で宣言した目標などが達成できないのでしょう。


いろいろと理由は浮かぶでしょうが、


単純に、実践、実行しないからです。


行動しない、


つまりやらないからだと思います。


モチベーションが下がっていても、


やる気がなくても、


職場には行くし、


仕事をするとのです。


それは・・・


やる理由があるから。


やる、やらないの本当の理由は、


やる気、情熱、根性、モチベーションなどではありません。

(影響はありますよっ)


やる理由が明確にあるかどうかだけの違いです。


やる理由が明確にあればやるのです。


言われなくても、実践、実行するものです。


ほとんどのことは、


やれば結果は出るのです。



目標をクリアしていく人、


達成していく人というのは、


このやる理由が明確になっている人なのです。


ですから・・・


目標の未達成が多いのであれば、


まずは、


やる理由を明確にすることです。


漠然とした理由ではNGです。


なぜならそれで、


今までも達成できていないことが多いのだから。


やる理由さえ明確になれば、


必ず実践、実行、行動します。


自分のスキルがどうだとか、


知識がどうだとか、


能力がとか、


時間がないとか・・・


そんなことよりも、


とにかくやる理由を明確にすることです。


そして自分をDesignすることです。





2023/02/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】恥ずかしがり屋のいいところ


ムーミンというキャラクターを


ご存知の方が多いかと思いますが、 


ムーミンが物語の中で、


どのような存在かを


知ってる方は少ないかと思います。


古い時代のテーマソングでもあるように、


恥ずかしがり屋なのです。


恥ずかしがり屋を克服しながら


勇気あるムーミンへと成長していくのです。


このムーミンから考察すると・・・


恥ずかしがり屋の子どもの心の中は・・・


自信がないことと不安がいっぱいあるものです。


こうした感情からくるものは、


できるだけ和らげてあげたいものです。


しかし・・・


恥ずかしがり屋を悪いことだと


決めつけるのは違うと思うのです。


恥ずかしがり屋は性格のひとつなのです。


性格には、


それぞれのよい部分があります。


恥ずかしがり屋さんには、


いいところもあるというものです。


神経質な気質の恥ずかしがり屋の場合、


新しい環境が苦手だという性格が


不利に働く場面があるとしつつも、


その反面、新しい変化に敏感なので、


細かいことに気づける。


なんでも慎重に取り組める。


変化に敏感だからこそ、


周囲の人のことや


環境のちょっとした変化に


気づくことができます。


また、慎重だからこそ、


目の前の課題を適当に仕上げるのではなく、


失敗しないようじっくり考えながら、


丁寧に仕上げていくことができるのです。


引っ込み思案で


消極的なイメージの強い


恥ずかしがり屋の子どもでも、


これらの長所によって


大きな成果をあげていくのです。


2023/02/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいなぁー

先日のお誕生会でのこと。


早生まれという括りになる年長児たち。


あと少しで卒園を迎えるのだが、


まじまじと姿を目にしてみると・・・


ホントに大きくなったと感じます。


そんな姿を目にし、


正直な感想。


嬉しい!!



先生方の導きが


ありがたく思えるひとときでした。



 

2023/02/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】過去には興味なし

(ハンカチ)


 困るほど全く過去に興味が無くなってきました。

(忘れたいとかではなのデス)


一番大事なのが今であり。


次に大事なのが未来だから・・・


というのが理由です。


過去のことは、


引退したら日本家屋の縁側のような場所で


お茶でもすすりながら思い出しますw。


そんな・・・


わたくしが・・・


ちょこちょこと思い出すモノがあります。


過去に園児たちへのプレゼントグッズなのですが。


昔は私がデザインを考えていたので、


トータルコーディネイトという視点で


考えられていたのですが、


近年は・・・


これが無くなってきているからです。

色彩感覚や活用できるグッズなど、


センスや感覚も


おっさんと若者女子では、


感覚も異なるのでしょううけれど、


それだけじゃないなぁーとも感じるのです。


パール幼稚園園長野村良司ならば?


どうするのか?


理屈では、


わかってるのでしょうけれど、


感覚は備わってないと感じるのです。


これが問題ですから課題に昇華しないとなりませんっ。


写真は過去に園児たちにプレゼントしていたグッズの一部。


今では物価も高騰し同じものがつくれるかは


ワカリマセンが・・・


コレね・・・と。


経験年数ある先生方や


第三者とかの保護者の方々にしてみれば、


あぁ、あの時のね。


懐かしいなぁ〜ぐらいのもんなのですが


初見!ステキ!なんて方が


結構いらっしゃる事に気づき始めました。


そりゃそうだ・・・


園児のプレセントをつくりはじめ、


当時に5歳だった子がいたとしたら

(そりゃいるでしょw)


もう今年30歳ですからねっ。


ご存知の方には全く新鮮味はないと思いますが、


初見の方にはとても反応良いので。


復刻版なんてもアリかなとも思っています。


大切なことはパール幼稚園としてセンス。


(ランチョンマット)