2014/03/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAIネタ


UTABUTAIネタでございます。

大きなホールを利用しての発表会が幼稚園業界では流行つつあります。

どこの幼稚園が火をつけたのか?

かなりブームになっているような気がします。

パール幼稚園は大田区という立地柄。

とてつもなく高額な利用料の大ホールがござますので・・・

贅沢ながらも年に2回の発表会を実施いたしております。

秋に実施した『音舞台』という音楽会に続き、

歌に特化した発表会である・・・

『UTABUTAI』が目前に控えています。

ここで、UTAのURA話を少々・・・・・

この『UTABUTAI』は23名のオーケストラを編成して、

生オケでの超贅沢な発表会となります。

一年がかりでオーケストラのスコア(譜面)を制作していただいております。

その制作に取りかかってくださっている音楽研究所の先生からのお話。

とある関西の幼稚園様の音楽指導の際、

その園の園長先生が・・・

次のようにおっしゃるようです。

「ウチの子たちも歌は上手くなったでしょ?

でもね。

パール幼稚園という幼稚園の子どもたちが、

日本イチらしいの・・・」と。

まったく・・・トンデモない噂になってます。

有り難いけど。

嬉しくない。

オイ!オイ!日本イチとかキョーミないのに・・・

そんなコト言われてしまったら、

意識しなきゃらなくなるじゃんねー。

・・・というのが本音でございます。

歌といえどもイロイロな指導があると思います。

複式でお腹の底から応援団のように歌うように指導したり、

合唱団のように美しさを追求する指導。

ロックな歌い方やフォークやポップな歌い方があるように、

イロイロな歌があるから面白いと思う。

それぞれの得意があるということだ。

面倒だから比較をするな!といいたいな・・・・・

パール幼稚園はパール幼稚園の歌い方。

スッピンの歌声が天使の歌声となればいいのデス。

来週の本番当日。

きっと・・・

ありのままの天使の歌声をお届けできるでしょう。


2014/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教え子・・・


新人研修も終盤デス。

彼女たちが、

次にパール幼稚園を訪れる時は・・・

晴れて先生となります。

先週末は座学の研修。

ふと考えてみると!

そこには、

かつて園児として、

この空間で過ごした者がいます。

「いい幼稚園教諭にするぞ!!」

そんな想いがみなぎります。

奥◯◯夏先生をはじめ・・・

二人の教え子とパール幼稚園を創れます。

こんな幸せなことはありません。

そして・・・

いつも、ふと立ち寄ってくれる卒園生のY君。

高校二年生になり野球部で活躍している様子です。

部活でのこと・・・

勉強のこと・・・

仲間とのこと・・・

将来のこと・・・

家族のこと・・・

そして幼稚園からの仲良しの友人のこと。

何気なく沢山の近況を話してくれます。

ゆっくり楽しい時間を過ごすことができました。

幼子だった者たちが少年から大人へと向かい。

そんな中でも関われることは素晴らしい。

さぁ、4月からは教え子の子どももやってくる。

立ち止まってはいられません。


2014/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】研修中デス


担任教諭争奪戦がはじまっています。

新人だろうがベテランであろうが条件は同じ。

ベストを尽くせる者が勝利します。

パール幼稚園の幼稚園教諭として輝くためには・・・

其の一.
人を応援できる人になろう。

其の二.
人を輝かせるチカラを身につけなければなりません。

其の三.
人を育てるチカラを身につけなければなりません。

其の四.
人生を豊かにしなければなりません。

其の五.
美人になろう。

其の六.
才能的豊かさをシェアしよう。

其の七.
その先には相手がいること理解しよう。

あなたが必要と・・・

人々に必要とされる意義深い人生を送って下さい。

人生の夢はシゴトを通じて追い求められるのです。





2014/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】壁っ


壁っ・・・・・

子ども達は完璧に育まれています。

しかし目の前に立ちはだかるUTABUTAI・・・

私たちにとって、

この壁はFESTAよりも音舞台よりも巨大な壁であります。

しかし、FESTAを乗り越え、音舞台を乗り越えるからこそ、

挑むことができるUTABUTAIなのであります。

歌・・・自体は完璧に上手い。

しかし・・・・・何かが足りない。

その何かに気がつくことができる先生が現れれば・・・

全てがガラリと向上するのだろうなと思っています。

そろそろ入れ知恵をしなければならないかも知れません。

というか・・・・・

してしまった自分に反省しなければない。

しかし・・・

こんなチャーミングな笑顔をもっと輝かせたい。

そんな想いで・・・・・・・

子ども達のためにはなるが・・・

先生方のためにはならないような???

心中複雑なのであります。

こんなこともワタシの壁っとなるのです。

ぐっっっ・・・・・

たかがウタ。

されどウタ。

最大の難関のUTABUTAIも、

スグそこですね。


2014/02/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アカシアの雨が降る頃


アカシアの雨が降る頃に・・・

パール幼稚園において、

年長児は3年間の完成となります。

この二年は他園様よりの見学はお断りさせていただいておりました。

理由といたしまして・・・・・

観られることにより成長するという段階から、

観られることに安心を覚え、

観られるばければ成長できない・・・

そんな教員ができてしまう恐れを感じていたからであります。

同時に私も様々な場所においての講演も自粛しておりました。

先日、九州の若手の園長先生の集まりである・・・

NEXT GENERATION MEETING

30名弱の諸先生方が見学にお越し下さいました。

見学をお受けした理由は・・・・・

いつもご指導いただきお世話になっている、

久留米あかつき幼稚園の園長藤田喜一郎先生からの依頼であったこと。

20代、30代の若手の後継者の先生方が多かったこと。

そして・・・今年1年の教育活動のアレンジの結果を

他の園長先生方の目にどのように移るのか?

知りたかったからです。

教員の姿をみて・・・・・

今度はウチの教員をつれて来させて下さい。

子ども達の姿をみて・・・

「育まれている・・・・・」

「圧巻されました・・・」

との嬉しい感想もいただきました。

この数年間・・・

子どもたちの成長の姿を見えるカタチにと・・・

悩みに悩んで編み出した教育活動の実践方法です。

自分に負けない人財に・・・・・

そんな思いで編み出した教育実践です。

今、私のチャレンジしていることは、

先のことを自分なりに考えて幼児教育に取組んでいます。

幼児教育界においては異端なことかもしれません。

ですが・・・

時代の先をいくものは全て異端扱いなのです。

これからやろうとしている事も・・・

今は珍しいことかもしれませんが、

そのうちスタンダードになるはずなのです。

絶対に3年後、10年後と・・・・・

子ども達にとって大切なことを刷り込んでいます。

来年、アレンジに加えることも明確になっています。

後は・・・最善の人事を考えるのみですね。

アカシアに雨が降る頃は・・・・・

いつになく熱くなる自分がいます。

あっ!

幼稚園見学と講演を解禁いたします。

ご要望あればお申し付け下さい。





2014/02/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】釘付け・・・。


冒頭3回転半・3回転フリップ・3回転ループ。

トリプルアクセルなど6種類もの技を成功させた。

天才少女といわれ、

14歳で全日本選手権の表彰台・・・・・

前日のショートプログラムの失敗・・・

世界を舞台に夢を追い続けてきた人の姿に

どれだけの人々が釘付けとなったのであろう。

ボクもスケート競技をしていた頃、

フィギィアスケートの選手の心の強さには驚くものが多くあった。

ミスをしても動じるようになく演技を続ける精神の強さ。

一人勝負の自分との戦いを繰り返してきた人の強さであろう。

その夢を追いかけて来たひとりの女性に・・・

メダル、演技がどうのこうのではなく。

その姿にどれだけ心を奪われたことであろう。

やはり・・・

どんな世界においても懸命に取り組む人の姿には心を奪われる。

私たちの世界でも同じようなことにしばし出逢う。

行事前に懸命に取り組む子どもたちの姿。

できないコトを克服しようと努力する子どもたちの姿。

直向きに努力を重ねる若き教員の姿。

我が子のために身を尽くす母親の姿。

今の自分姿が理想とかけ離れていたとしても、

なりたかった自分の姿であることは違いない。

ひとりでも釘付けとなってくれればよし。




2014/02/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】目指すものは?



「先生みたいになりたいの・・・」

ひとりの幼稚園教諭として、

子ども達や幼稚園教諭を目指す人たち、

職場の後輩から、

そのように言われたら・・・

そんなに嬉しい事はないと思うのですが・・・。

いかがでしょうか?

この時期になると、

内定者研修がはじまります。

学校の予定を垣間みての参加となりますが・・・

この時点で本人のやる気が現れます。

それと同時に先輩教員に混ざり担任争奪戦に加わるワケです。

担任の任命基準といたしまして・・・

園の理念や方針の理解、技量は勿論のことですが・・・

学年においての他教員との相性。

個々の役割の理解。

ルールを守る。

自己中心的な発想はNG。

人のために自分がいるという観点。

目的と役割。

要するに・・・・・

心が優しく、心が強くなければダメなんです。

そして大切な園児を預けるのです。

園と園長の想いを理解してくれる教員でなければなりません。

どこの企業のトップであっても同じ考えだと思います。

要はトップとのコミュニケーションができるかどうか?

「あの先生の真似をしていれば大丈夫。」

経験者はそういわれなくてはなりませんね。