2017/09/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】積み重ね


適材適所という配置は、

仕事の活かせる長所を身につけられてこそのこと。

福○○奈先生。

東京家政短期大学卒の7年のキャリアです。

教育実習生からの採用試験にチャレンジで勝ち抜く、

ゴールデンコースの波に乗り、

パール幼稚園の扉を叩いてきた先生です。

新人の時は6人の同期中の勝ち組となった先生。

私が!私が!!と全面に出てくる同期の中、

お先にどうぞ!!の決して目立たないタイプです。

しかし、コツコツと積み重ねてきた力量は本物です。

そして、

今もコツコツ・・・

他の先生が気づかない部分を探しては、

さりげなく手をつけて片付ける先生です。

ですから、

我先にのタイプではありません。

皆の中心になるのは苦手なようですが・・・・・

福○○奈先生しかない長所を活かしてくれています。

役割を探すということは、

自分が仕事に活かせる長所を探すということですね。

努力は裏切りません。

いつかは・・・自分自身のモノとなるのです。


2017/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】労働観


仕事の価値とは・・・

仕事というものは、

それなりに、

ある程度続けると、

誰でもできるようになる。

諦めたら全ては終わる。

だから続けないと意味がない。

もっと、もっとよくなりたいという欲が持てれば、

世界は変わる。

「いい仕事」には上限がない。

努力を重ねていかないと、

成就できないものが仕事。

だから・・・

仕事というのは続ける価値があるということなのだろう。

運のいいなと思う人は、

話を聞いてみると・・・

ものすごく苦労する道を選んでいる人が多い。

そして、

失敗したら、

原因は自分にあると矢印を内に向ける。

全部自分のせいにするが、

いじけない。

もしも、不平不満がなかったら、

人は進歩しないんだということを

知っておかなければいけない。

確かに、

マイナスに作用する

不平不満もある。

けれど・・・

ウダウダいうだけの不満ならば、

何の意味もないと思う。

不満。

それを克服しようとする人、

色んな方法を考え挑戦する人は、

不満こそが自分を前進させる目標になる。

憤りこそ、

困難を開く扉かもしれない。

働き方にも美学がある。
2017/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来への恋文


歳月の積み重ねは早いもの。

息子(君)も20歳となりました。

あっという間だった。

そんな想いです。

君との、この20年。

全て仕事中心でしたので、

随分、君、家族を犠牲に部分も多いと思っています。

特に息子(君)が幼き頃には、

無我夢中で仕事に打ち込んだ頃です。

無我夢中・・・

だからこそ、

パール幼稚園を愛することができたのだと思っています。

今、考えてみれば、

君には、もっとこうしてやれたのに・・・

あの時・・・こうすればよかった・・・などと、

後悔ばかり残ります。

親として、経験、未熟な若い頃でした。

(ですから、君の子には存分に付き合うつもりです。笑)

私の20歳の頃と比べると、

ある部分は君が大人であり、ある部分は君が幼い。

時代背景が大きく影響しているのでしょう。

あと十年以内には、

君が同じ空間で仕事を創る時間も訪れると思います。

私立幼稚園という業界は、

導入期、成長期、成熟期、斜陽期、安定期という、

ライフサイクルで位置するならば、

もう、今は、斜陽期に突入しています。

これからが正念場を迎える時期ということですが、

そんな時に後継者として園に携わっていくことが、

可哀想にもなりますが、

だからこそ・・・

大きなヤリガイとなることも事実でしょう。

相当な苦労が控えているということです。

覚悟はあるか?と心配もしますし・・・

何しろ、君が・・・

覚悟の量と覚悟の質を定めないとなりません。

私と君は、全く性格も異なります。

トップが変われば組織も変わるでしょう。

それでいいと考えています。

私自身、そのようにしてきましたしね。

しかし、

ここまでパール幼稚園というブランドを築いてきました。

現状維持は衰退の道をたどるだけですので、

『No Peak!!』

そのような経営スタイルです。

少しやそこらの努力では、

このスタイルを変えることは困難だとも思いますし、

変えられないように創りあげてきているかもしれません。

この・・・

『パール幼稚園』という幼稚園は、

君の曾おばあちゃまが全身全霊で築きあげた幼稚園であり、

これまで多くの人々が想いを込めて育んできた

幼稚園であることだけは・・・

忘れてはならないことを伝えておきます。

そして、

このパール幼稚園を・・・

どこまで愛することができるかが、

勝負の鍵となることも忘れてはなりません。

あと数年後・・・

少しだけの時間、

同じ空間で仕事をし、

必要なことを伝えたら、

全てを手渡すつもりでいます。

息子というものは、

いつか、親父の背中と勝負しなければならないようですが、

争いが嫌いな君のことです・・・

そんなことはどうでもいいことですね。

君がどんな園を創造するのか楽しみで仕方がありません。

早く、

自分の未来に恋ができるようになるといいでしょう。





2017/09/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】水あそび


0-1CLUBから始まって、

 BABY PEARL、

PEARL CLASS

もしくは、BaBy Pearl Nursery へと、

ご縁を育んできていただけているご家庭を対象に、

『水あそび』と題し、

パール幼稚園の先生と触れ合っていただく日。

幼稚園選びは先生の質が肝心です。

ここでいう質とは、素の質と技術の質を言いますが、

今日は、素の質(人間性)を思いっきり感じていただける日。


その名の通り、

水を使った、遊びがメイン。


ウエルカムカードの配列にも妥協しません。

間隔、バランス、とても大事です。


あとは、準備は大変だけど、作るのカンタン。

でんじろう先生も、真っ青!・・・

色水でいくらができちゃったり!!と。

水を使って色々なことをして遊べます。


何より・・・お天気に恵まれてよかったです。

多くのご参加をありがとうございました。
2017/09/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お誕生日会


いちねんいちどのすてきなひ〜!

で始まる毎月のお誕生会です。

毎月、毎月、アイデアを振り絞りながら、

先生方の手作りの会。

保護者の方々にもご来園いただき、

園児たちをお祝いしていただいています。

裏ばなしとなりますが、

先生方、月ごとに数人のチーム編成となりますね。

そこにはベテラン?と呼ばれる経験年年数の先生、

中堅と呼ばれる先生、新人と呼ばれる先生の編成となります。

ここが大切です。

全ての業務を教員育成に結びつけることが、

PEARLらしさ・・・というものです。

ここがポイントです。

その時、新人と中堅が何を掴むかですね。

新人は育てられているという意識を持たなければなりません。

中堅は育んでいるという意識を持たなけらばなりません。

そして・・・ベテランは見守り、違う方向ならば是正をする。

そのような役割が必要ですね。

ただ、言われるがままに時間を共有するだけでは、

身につくものも身につきません。

そこにあるロマンの共有も大切ですね。

そう。

そう。

以前、

このお誕生日会も学期に一度のお楽しみ会だったんですよ。

ワタクシが最初に提案した教育改革の一歩めとなるものでした。

毎月に組み入れた時の当時の先生方には反発されたものです。

仕事が増える!って・・・・・。

そう考えると・・・職場での育ち、仕事での育ちって大切ですよね。

自然と身についた思考で全ての仕事に影響します。

経験者を採用すると、

前に勤めていた園はこうだったから・・・

という思考が働きますね。

前の園は前の園のやり方ですからね。

関係ないことです。

保育所が統率を取れない理由の一つでしょう。

ですから、

幼稚園という世界は新卒でないと難しいということです。

仕事での育ち。

仕事に役立つ長所を見つけることが必要なんです。


2017/09/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】就職とは?


「学生さん!いらっしゃい!」

あっ、タイトルが違いますね。

石○○子先生が企画した、

パール幼稚園・BaBy Pearl Nurseryの見学説明会。

本日も学生さんにご来園いただけました。

学生さんにとって、

PEARLの扉を叩くことを、どのように感じるのでしょうか?

「敷居が高い?」

「レベルが高すぎて、私には無理 」

「大変そうだ・・・」

という方もいれば、

「こんな園で働きたい」

「こんな先生になりたい」

「こんな先生たちと働いてみたい]

という方もいます。

就職とは、

これまでの人生のリセットボタンを押すことと考えています。

これまでの成績や人との付き合い方、

たとえ・・・

いい加減な生活を送っていても、

盗んだバイクを乗り回してたとしても(古っ)

全てにおいてリセットができるのです。

言い換えれば、

これまでの「あなた」は関係ないということです。

就職とは・・・

これからの「人生」の選択です。

どんな幼稚園教諭としての人生を送りたいのか?

どんな保育士としての人生を送りたいのか?

どんな先生として生きて生きたのか?

このようなことだと考えています。

「いい先生になりたい」・・・

このように、大半の学生さんは答えます。

では・・・

あなたの「考えるいい先生とは」?ということになります。

人は、この世に生を受け、喜ばれない人はいません。

人は、大きくなる過程で、

喜ばれて生きることを無意識に身につけます。

初めて言葉を発したとき、パパやママは喜びます。

立ち上がれば、手を叩いて喜ばれます。

幼児期に入れば、ママのお手伝いを進んでします。

なぜならば、そ

こに喜んでくれるママ(人)がいるからなのです。

ですから、人は喜ばれるために生きていくのです。

そして・・・

その喜びは仕事の中でしか見出せないのです。
(主婦も仕事ですよ)

人々の喜びのための仕事。

そんな人生を過ごすことができたら、

そんな先生という人生を過ごす努力ができたら、

幸せですよね。

「先生、ありがとう!」

その一言をもらえるための仕事です。

PEARLに携わるのであれば、

「人生を豊かにしてほしい・・・」

これが・・・

パール幼稚園園長野村良司の願いです。

ご縁があって、

パール幼稚園で先生と呼ばれるようになり、

人生が豊かになっている先生方は多く存在します。

人生を変えたな・・・

人生を切り開いたな・・・

そんな先生方が多くいます。

「どんな先生になりたいのか?」

素晴らしいライフスタイルを創造してほしいものです。

ご縁があれば、そのご縁を育んで参りましょう。

私が・・・

お約束できることは「いい先生にします」ということです。





2017/09/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢と希望を抱いて・・・


新規採用対象者の幼稚園見学会。

『学生さん!いらっしゃい!』

そんなネーミングではないようですが、

マネージャーの石○○先生が趣向を凝らした

幼稚園見学会を開催しました。

流行りの言葉で言えば、

意識高い系とも言うのでしょうか。

学生主導の売り手市場の中、

チラッとしか会っていませんが、

なかなかツボに入っていましたね。

まず、第一印象で、

ユニフォーム姿が想像できればOKなんです。

コレが重要です。

ん?と想像し辛い方を採用するとNGで、

途中でドロップアウトする方が多いもの。

採用はご縁ですから、

そして・・・ご縁は恩義を感じてこそ。

このことを理解できて、初めて戦力となります。

ここが難しいんですよね。

さて、この「学生さん!いらっしゃい!」

ネーミングが違いますが、

あと一回、開催します。

詳しくは

http://www.pearl.ac.jp/detail.php?cid=325

からお申し込みください。

http://www.pearl.ac.jp/detail.php?cid=325