2018/05/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】プリっ・・・


クラス運営においても1ヶ月が過ぎました。

段々と個々の性格も掴めてきたことでしょう。

行動は性格ですから・・・笑

個々の性格の理解が行動の予見に繋がります。

よそ様の幼稚園では、

少し細かいママにチクッと指摘されて、

新人が、早くもドロップアウトだなんて話も耳にします。

我が子を応援する先生なのですから、

『クラス先生はママが協力して育むもの・・・』

そのような心意気で応援していただけるママの多いクラスの

先生はキャリア関係なく成長するものです。

世の中、ホテル、レストラン、テーマパーク、

百貨店、専門店、病院・・・

様々な場所には、『お客っぷり』が空間を気品あるものにします。

クラス、幼稚園にも、保護者っぷりなるものが存在します。

それがクラスのカラーになり、

幼稚園のカラーにもなるのです。

保護者っぷりを創レル学園でありたいものです。
2018/05/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】皐月に入り・・・


皐月に入りました。

東京は30度近くまで気温が上がりましたね。

暑い日でしたが、

風が心地よく爽やかでしたね。

連休、中日の自由登園。

いつもと同じですが、いつもと違う・・・

こんな日の幼稚園には、多く発見があります。

多くの発見・・・

楽しいものです。


運・・・とは、

何であるかというコラムを目にしました。

運を計算式とするならば、

ズバリ、

『欲求 × 自己肯定 × アウトプット』だというのです。

なるほど。

言い換えれば・・・

自分を満たす喜び×自己愛×自己表現でしょうか。

これをどこまで追求できるかによって、

運を自分の味方にできるかが左右されるというのです。

シンプルで分かり易く、

そのシンプルなことを追求することにより、

どんな人でも豊かになるわけですね・・・・・

でも・・・

なかなか人は豊かさを実現できないものです。

意味の理解の不足の問題があるからです。

それは・・・

創造脳が構築できていないことで、

起こることではないかと考えています。

自分を満たす喜び(欲求)や自己愛(自己肯定)。

 自己表現(アウトプット)というものは、

すべて「自分」や「自己」という言葉が含まれています。

 この「自分」という主体性を持って自分を満たすこと、

肯定すること、

表現することが大切なのですが、

まず、

多くの人が「自分」というものを知らなくてはなりません。

捉え違え・・・・・

捉え違えた自分が喜ぶことを追求しても、

捉え違えた自分を肯定しても、

捉え違えた自分を表現しても、

豊かさを実現することはできないと考えています。

自己愛(自己肯定)や自己表現(アウトプット)

をしても豊かになれない!!!!

なんて・・・

思い込んでしまいますが、

これらの点が間違いなのではなく、

自分に対する理解の深度が浅いというところに

突き当たるのではないでしょうか・・・

ん〜ムズカシイ。

五月晴れのようにスカっと爽やかに、

開運のための努力をして参りたいと思います。

2018/04/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日常の・・・


5月も目前。

GWも目前。

Pearl Nursery School 工事開始も目前。

今は特別なのかなぁ?

子供の日も目前。

年中児たちの目の前にある巨大な用紙・・・

ジンベイサメ?では?ございませんヨ。

風物詩です。

風物詩。






手形や秘密兵器でペタペタと・・・

こういうのって楽しいです。

これもパールの日常なのです。


2018/04/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】みのり


若葉が、

春風を気持ちよさそうにゆらゆら揺れる季節です。

咲く花や木々たちも

自分に与えられた場所で力強く生きています。

この時期の雨は穀雨ともいうようです。

園庭の片隅にサクランボを実らせる桜の木。

年々、数多くの実を実らせるようになりました。

年々歳々・・・

我が子のようですね。

雨の予想もあったので、

さぁ、昨日は収穫。

小鳥が残さす持っていってしまう前に、

年長児とプライマリーの児童たちが美味しくいただきました。






2018/04/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】母性


園庭の景色は心が和みます。

『一流になりたければ、一流になりたければいい』

私を大きく変えた言葉のひとつです。

90歳の園長先生であろうとも、

自分のような若き者であっても、

幼稚園を率いる者として同じモノサシを持っていたい。

そう想っていた頃が20代後半。

(一流の人の集まる所に行って、

一流と呼ばれる人々の振る舞い、行動をみるといい。

そして、自分も一流であるかのように、

その人々の行動を真似て自分のものにしてごらん。)

故 船井幸雄先生の著書に記してあった言葉です。

一流の先生と新人の先生との違いは何であろうか。

新人の先生でも一流の先生に負けず劣らずできること。

一流の幼稚園とそうでない幼稚園があるのだとしたら?

その違いはなんであろう?

四六時中、そんなことばかり考えています。

幼稚園という世界に携わり、

『幼稚園のリーダーには母性が求められる。』

そう、強く感じました。

私立幼稚園は、どこまで行っても人財育成が決めてである。

このことを追求するたびに感じることも、

『幼稚園のリーダーには母性が求められる。』

ということです。

どこへ出しても恥ずかしくない先生に育む

これも、ひとつの母の思いのようなもの。

さて、この『母性』。

女性らしくとか・・・の意味ではありません。

父性が強さであれば、母性は優しさとなるはずです。

母の想い。

学園や企業の使命は社会公共性と強育性。

この2つの柱が大切だと言います。

そして・・・

学園を一体化させる一番のものは、

トップの生き様に対する先生方の共感なのです。

幼稚園の先生という仕事は、

自分の生きた証を、誰かの心に刻むことができるのです。

それには、やはり『母性』は欠かせません。



このblog

パール幼稚園園長野村良司の

『ファンが生まれる幼稚園』も2000回の更新となりました。

2008年から始めて10年。

気づけば2000回、131839ビュー。

まだ?2000回という感じもありますが、

3000回は達成する自信はありません・・・

これからも、

このページに起こしいただける方が、

優先的に幸せになることをお祈りしながら、

書きたいことを書かせていただきます。







2018/04/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】品格・・・


東京都愛立幼稚園連合会主催『幼稚園フェア』。

1回目から主催統括担当責任者として携わり8回目となります。

都内798園中108園参加。

採用に対して、多くの考えがある中、

ようやくここまでこれた・・・という感想です。

今回、足を運んでいただけた学生は800名強。

例年、1000人を越しますが・・・

時代の流れなのでしょうか。

毎回、他2名の採用に対しての講演を実施するのですが・・・

今回、私のお題は「人に喜ばれる働き方」。

他の園長先生方は「採用試験について」とか

「幼稚園と保育所の違い」というお題でありきたり。

案の定・・・私の講座は30人ほどの閑古鳥。

これが「ねらい」笑・笑・笑

察しのいい園長先生には、

「ねらったな!!」と突っ込まれましが・・・

こんなお題に興味を抱く学生さん、いいじゃないですか!

いましたよ3人ほど。

だからアプローチしておきました。

さて、我が『パール幼稚園』のブース。

このブースの装飾構成も、段々と真似されて来ましたね。

そして最新秘密兵器は「バーチャル朝の会」

VRを利用しての説明ですが・・・・・

これも次回から、園内探検とかで増えて来るでしょう。笑

片っ端から資料を配る園もありますが、

(そういう園長先生に限り、何名来た??とか聞きにくる)笑

(また、また、会場のルールを守らない)笑

そういうの美学に反するのでいたしません。

園の品格・・・大切にしたいものです。

パール幼稚園の先生方の笑顔や振る舞いに惹かれ、

立ち寄る学生さんだけを対象にしています。

人材不足、売り手市場といわれていますが、

誰でもいい採用ではないのです。

採用は「ご縁」。

いい出逢いとしたいもの。


2018/04/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】担任泣かせ・・・


通常教育活動になり一週間・・・

年少児たち、

慣れてきましたよ。

幼稚園にきたら・・・

上履き履いて・・・

ロッカーにカバンを置いて・・・

身支度して・・・

シール貼って・・・

それから・・・・・。

段々とペースが掴めている園児が増えてきました。

でも・・・

まだ、まだ、集団に馴染めない園児もいますし。

クラス関係なく・・・

とっても自由に活動する園児もいます。

さて、さて・・・

今日のお給食は!!

年少の担任泣かせのカレーライス。

ドロドロ、ベタベタですっ・・・。





そして・・・・・

お給食が終わって・・・

まだ、みんな食べてるのに・・・

クラス飛び出して園内を縦横無尽。

これも、また、担任泣かせ。

そして遠目でみている私は・・・楽しい光景。