2020/11/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】I am Pearl・・・へ

とにかく学べること。

成長できること。

新しい自分を発見できることが最優先となる。

ヒトやモノやコト・・・

とにかく大好きになったモノ勝ち。

興味を持ったモノ勝ち。

そこからコミュニケーションが発展する。

自分が何を求め、

ヒトやモノやコトに興味を抱くか・・・

興味を共有できるか・・・

所謂・・・

可愛がられたモノ勝ち。

ただ、ただ・・・

それだけのことだが大切なこと。

外部の新人の先生方の研修研究会。

多くの素晴らしい幼稚園様の先生方に混ざっても、

この2人・・・

新人といえども・・・

パール幼稚園の看板を

キッチリと背負ってくれています。

I want to play a key role the ・・・

I am Pearl.

ここを目指して欲しい。

これからが楽しみな2人です。

余談ですが・・・

長谷川 ◯子先生から

嬉しいことに、

定期的にLINEをいただきます。

園長先生?

お元気ですか?

プライマリーの子たちも元気ですか?

先生方も元気ですか?

入園受付?

園服採寸・・・

どうでしたか?

などなどなど・・・

近況報告をいただけます。

園のこと、園児のこと、

私のことまで

気にかけていただき、

ありがたいことですし、

可愛いいものです。

もう・・・

いつ生まれてもいい状態だそうですよ。

そろそろ・・・

元気なベビちゃんの写真が

送られて来るんでしょうね。

楽しみです。

2020/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】踊りあかそうか・・・


鍵盤の上に可愛い手が踊り始めました。

さて・・・

厳しい時代には・・・

自分に厳しく乗り越えてきた自負がある。

自分を甘やかせては生き残れないのが厳しい時代。

コロナ渦の私立幼稚園・・・

いや・・・

コロナの渦の中のパール幼稚園・・・笑

デジタル勝負ではなくリアル勝負に挑むこと。

これが大切だと思っているから。

コロナ渦で踊らされるのではなく、

踊ってやる。

しかし・・・

厳しい時代に差し掛かる。

また、また、また・・・

必死、懸命になる時期になるのであろう。

そのような厳しい時代には、

優しさが仇となり、

甘さとなって、

生き残れなくなるのは承知の上。

自分に厳しくすべきところを

自分に甘くなってしまえば、

他人にも甘くなったばかりに

足元を救われることもあであろう。

経験済みだ。

自分の中にある厳しさと優しさを知ることで、

他人への冷徹さと甘さも知ることができる。

これだから・・・

自分が理想とする自分には、

届かぬ自分になってしまうということも

理解している。

来るべき厳しい時代を乗り越えるためにも、

自分を直視することが、

何よりも大事なことだろう。

昔はよかったなんて・・・

甘さを持つつもりはない。

なぜなら・・・

パール幼稚園園長野村良司の創造する

パール幼稚園は何も変わらないから。


2020/11/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】有難さ・・・

音舞台モードではありますが・・・

年長児のお母様方は、

一足早くUTABUTAIモード

となっていることでしょう。

そうです・・・

UTABUTAIもアプリコの規制も大変に厳しく、

例年通りの演目が進むかは・・・

難しくなるかもしれません。

とはいっても・・・

衣装のご協力をいただかないと・・・

進むものも進みませんので、

過日、衣装制作のご協力を

お願いいたしたところです。

先日、衣装づくりの過程での

お母様方からお話をお聞きしたお話ですが・・・

【UTABUTAIの衣装製作が本格始動しまして、

保護者同士の関わりを持つようになったのですが、

お母様たちも我が子の晴れ舞台を成功させるために

『打ち合わせは晴れの日の

広い風通しの良いところにしましょう』

『子どもたちのためにも幼稚園のためにも、

ご迷惑をかけないよう、

クラスターにはならないよう気を付けましょうね』

そんな言葉が自然と生まれていました。

新しい生活様式になり

当たり前のことかもしれませんが、

『子どもたちと幼稚園のために..』

この言葉が生まれてくるのは、

やはり普段の先生方の姿をうけての事だと思い、

とても素敵だなぁと感じて

嬉しくなったのでお伝えさせて頂きます。】

このようなお話をお聞きしました。

とても嬉しい限りです。

近頃、思うのです。

どこの園の園長先生方も口にはしませんが、

幼稚園の隠れた教育の対象は、

お母様方が対象だと言います。

お客っぷりがいい・・・

このような言葉が存在しますが、

どんなに素晴らしい旅館であっても、

どんなにおしゃれなレストランであっても、

もちろん、

素敵なテーマパークであっても、

最終的には、

そこに集う方々、

お客層で左右されるものなのです。

それと同じで・・・

私立幼稚園の雰囲気や質さえも、

保護者の方々で大きく左右されてしまいます。

いい幼稚園には、

いい先生といい保護者がいることは、

絶対の条件なのです。

今年も素敵なUTABUTAIになるように

知恵を絞って参ります。

まずは・・・

音舞台ですね。笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

年長児の保護者の皆さまに朗報?です。

音舞台に向けてアプリコさんと

交渉を進めさせていただきました。

様々な規制もございます。

多くのご協力をいただくことが条件となりますが、

会場の収容人数を増やせる運びとなり、

年長児のご家庭に限り、

園児席に加え、

ご家庭の保護者2座席を

確保できるようになりました。

ですが・・・

極力、人数は少ない方が

望ましいとのことですので、

必要でない場合は、

園児席と1座席のお申し込みで

お願いいたします。



2020/11/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】優しい人・・・


優しい人とは・・・

優しさというアメで、

誰かを手なずけていくことはしないもの。

ある期間は優しさをたっぷり使うこともある。

でも・・・

ある時期が来たら変わるものなのです。

相手の傷口に塩を塗るような荒療治だってする。

そのような手段で、

その人本来の姿を思い出させることもある。

大抵の人は真似のできないもの。

何故ならば・・・

優しいだけのほうが

良い人でいられるから。

でも・・・

本当に優しい人は、

本当の意味で相手に優しいから、

できること。

本当に優しい人は、

いつも・・・

自分に向きあっている人。

いつも自分を見つめているから、

どうしようもない自分も知っている。

だから・・・

自分にも、

他人にも優しくなれるのであろう。

そして・・・

本当に優しい人は、

自分を育てる道筋を、

本当にわかっている人。

人間は優しさだけでは育たない。

厳しさだけでも育たない。

大事なことがわかっている。

厳しさも当たり前に使える。

それが・・・

わかっている人。

本当に優しい人になりたければ、

自分を自分に育てること。

2020/11/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】目的と目標と笑顔


成長のヒントとするために・・・

基本を振り返る事は基本です。

これは基本の意識を直す?正す?整えるという

意味なのかとも思っています。

何のために成長したいと思っているのか。

あなたが成長する理由はと考える人は少ないでしょう。

成長しなければいけない理由があるとして、

成長する必要はない理由があるとするならば、

あなたはどう考えているでしょうか?

と尋ねたくもなります。

何も考えずにほとんど無意識で日々取り組んでいて

もの凄く成長していく人も時々いますが、

多くの人はそうはいきません。

特に仕事に関して言えば、

日々、何となく過ごしていて、

結果が大きく変わることはないでしょう。

そして・・・

そのような考えで、

求められている成果を出せる人は

限りなくいないでしょう。

ですから、

目的、目標を明確にするようにと

言われるわけです。

つまり日々の取り組み方、

進む道をはっきりさせると言うことです。

振り返り、気づきをまとめることは重要です。

「目的」と「目標」の違いを考えてみると・・・

【目的】的は、まと、ゴール。

【目標】標は、しるべ、目印。

そもそも目的と目標は、

違うものだと思います。

目的を見失わずに、目標に向かっていく、

その目標をクリアする努力をしていくことで

望む成果が得られていくのです。

結果を出す為に知っておきたい

目的と目標の違いがあります。

・目標は目的のためにある。

・目標は具体的に、目的は抽象的に。

・目標は見えるモノ、目的は見たいモノ。

・目標は過程、目的は行き先。

・目標は複数、目的はひとつ。

・目標は諦めても目的は諦めない。

・目的は目標の先にある。

目的が明確な人は、諦めません。

本当に粘り強く取り組みます。

逆に目的が明確でないと、

ひとつひとつの目標に対しても、

何かあるとすぐに諦めたり止めたりします。

だから目標をクリアする経験や感覚を

身に付けることが中々できません。

いわゆる成功体験が積めないのです。

成長するとは、

技術のレベルアップや

知識が増えるなどという部分もありますが、

もっと本質的なことを言うと、

思考レベルが上がる事であり、

新たな習慣を身に付けていくことでもあります。

「成長」というキーワード、

何のために、必要、不要、なぜ、どうして、、、

自分自身の中でよく考えてみます。

ここで話は大きく変わりますが、

最近改めて大事だなあと感じることに「笑顔」があります。

「笑顔」は、

誰もが出来ることでもあり、

もの凄い効果があるものです。

目的や目標と向き合っていく、

成長していく上でも、

この「笑顔」というもの、

もの凄く大事な事ではないかと思っています。

私自身、この「笑顔」というもの苦手なのです。

どちらかと言うと、

あまり笑わない、

無表情というタイプのようです。

冷たい感じがする、

怖いとはよく言われたものです。

笑顔の効果は、

本当にいろいろあるので、

目的に向かって、目標を設定し、

日々仕事と向き合ううえでも、

仕事以外においても、

笑顔を忘れずに過ごしていきたいです。

本日、原◯子先生の指導を見ていて感じました。

担任の笑顔は重要です。

楽しんで指導してますから、

その楽しさはクラスに敏感に伝わっています。

何ができるようになったのか。

何を掴まえさせるのか。

目標と目的が笑顔に現れていました。


2020/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モード音舞台・・・


 3Fホールに楽器が揃いはじめ、

いよいよ『音舞台』モード突入となりました。

音楽を教えるのではなく、音楽で教える。

この「を」ばかりに気を取られてしまうと、

音楽教室になってしまいます。

ですから・・・

『で』が大切になるのです。

何ができるようになったのか?

何を掴まえさせるのか?

行事においては、

日々の導入・・・

ここの着眼が必要になるのです。

そして・・・

この行事に向かっての期間も

短編ドラマが生まれます。

人生・・・

うまく行くことばかりではありません。

楽器をしたくても楽器に選ばれなかったと、

悔しい思いをすることもあるでしょう。

楽器は一番上手だからでは選びません。

楽器の奏者候補の中から日常の姿勢、

懸命に取り組んでいる姿に注目します。

鍵盤の上で思うように指が踊らずに

投げ出したくなる時もあるでしょう。

人生には、

自分の思うようには

事が運ばないことが沢山あるのです。

それを乗り越えての成長。

大人であっても、

子どもであっても、

生きてゆく上で必要なこと。


昨日から年長児たちは、

合同の演奏曲に取りかかりました。

たった一日で・・・

ここまで弾ける??

そのような感想です。

人の話を聞き取るチカラ・・・

日々の姿勢のチカラの積み重ねの効果でしょう。

このままガンガン進みましょう。







2020/11/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】押し付け・・・

いじめは世の中から無くなるのでしょうか。

トランプ候補対バイデン候補・・・

これも世の中のイジメの構図でしょうか。

いじめは人の性格の悪さから成り立つ

面白さがあるから

なくならないという人もいます。

幼子におけるイジメはイジメではなく

押し付けが多いものです。

自分が教わった正しいこと、

自分の中で芽生えた正義の押し付け・・・

◯◯してはダメ!

◯◯はしなきゃいけない。

大きなお世話ということが多いのです。

そして・・・

一般的に言う、

いじめの根本的な原因は、

「自己肯定感の低さ」にあるといいます。

いじめをする子の親は、

我が子の本当の気持ちを

受け止めていない場合が多いようです。

出来ることばかり褒めて、

出来ないことを

叱ってばかりいなかったでしょうか?

否定ばかりしているのかもしれません。

親に本当の自分の気持ちを伝えられなかったり、

出来ない自分を認めてもらえなかったりすると、

子どもの心の中には、

怒り、不安、悲しみなど、

負の気持ちでいっぱいになります。

本来であれば、

その気持ちは親に受け止めてもらうことで

解消するとも思いますが、

でも・・・

それが安心してできない子どもたちは、

自分より弱い立場の人間を攻撃することで

自分の存在を確認しようとするものです。

自分よりできていない存在を探し、

そんな優越感・・・

歪んだ心の勘違いが、

いじめ・・・となるのでしょう。

我が子の本当の気持ち、

我が子が本当はどうしたいのか、

そこを聞き入れ受け止めてあげることで、

こんな自分でも大丈夫なんだ。

自分は気持ちを聞いてもらえる!

そのようにして自己肯定感が育っていくものです。

いじめをする子にも・・・

いじめられる子にも・・・

『自己肯定感』がとても大切だと思っています。

いじめられている子どもを守るのは、

「どんな自分でも親に大切にされている」

という『自己肯定感』。

いじめている子どもに足りないのは

「完璧ではない自分でも大丈夫」

という『自己肯定感』。

それぞれが・・・

頑張って大きくなろうとしているのです。

大きなお世話?

正義の押し付けも

イジメのひとつとなる世の中です。

人と上手に関わることができる術、

自分で解決できる術、

身につけて欲しいと考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

知人に元パリコレモデルの

高木真理子さんという方がいます。

この高木真理子さんが

知的障害者を自立させるために

スマイルウォーキング倶楽部という

健常者と知的障害者を繋ぐ活動をされています。

このスマイルウォーキング倶楽部で活動する方が、

 地球TERRAバレエ公演に、

出演するそうなのですが・・・

当日、

世界に向けてYouTubeライブで

配信を考えていたところ、

配信元となる、

TERRASさんのYouTubeチャンネルの登録者数が、

1000人に満たないため、

スマホでの配信ができない状況のようです。

https://youtu.be/x6PDKEUM1LU

ご協力いただける方は、

よろしくお願いいたします。

あっ!

これは押し付けではございませんっ。笑