2021/04/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分のレンズ・・・

全園児が登園すると・・・


いつもの幼稚園の雰囲気が漂います。


活気がみなぎると申しましょうか・・・


理屈ではないのです。


そのような感じです。


各学年ともペースを


構築する期間だと思いますが、


方向性を定める計画は必要です。


本気でゴールを明確にすることです。



インサイドアウトという言葉をご存知でしょうか。


内面から始めるということであり、


内側から・・・


ということです。


インサイドアウトの話は、


いろいろなところで目にすることなので、


聞いたことがある人も


いらっしゃるのではないでしょうか。


状況を変えたければ、


まずは・・・


自分自身が変わらなければなりません。


変えられるのは自分だけ・・・


ということもご存知かと思います。


周りから見ても成長していると感じられる人は、


気づいたことから、


素直に取り組んでいる方でしょう。


いくら・・・


周りの人にアドバイスをもらったとしても、


本人が素直に受け止め、


行動に移さなければ・・・


意味はありません。


涙を流し周囲に訴え、


アドバイスを求めるシーンもありますが、


そういう方で・・・


変わった様子は伺えないものです。笑


よく言われることですが・・・


本当に変わりたければ、


ものの見方を変えなければということです。


いい話を聞いたとしても、


誰かにアドバイスをもらっても、


見方が変わらなければ、


結局・・・


行動が変わらないので、


あまり変わる事はありません。


何を見るか・・・


何を感じ取るか・・・


自分のレンズを通して、


自分の世界観が決まっています。


同じものを見ても、


見え方が違えば、


世界観も変わるということです。


インサイドアウト・・・


これは考えれば考えるほど、


様々な事が当てはまるでしょう。


いくら知識を身につけても、


表面上のテクニックを磨いても、


内面から変わらなければ、


ダメだということなのです。


内面から変わらなければ、


まさに一夜漬けのようなもので、


理屈だけは達者にはなりますが、


一時だけしか通用しません。


一時的には上手くことが運んでも、


本質的に変わらなければ、


大事な時に・・・


メッキは剥がれてしまうということです。


ですから・・・


内面から変わる事が重要なのでしょう。


本当に変わりたければ・・・


成長していきたければ、


内面から変わるということを強く意識してみることです。


頭の中にある地図を書きかえること、


自分の過去からの思い込みを変える事です。


もちろん変わっていく方向もポイントですが・・・笑


強い意志があれば、


素直に諦めずに行動し続ければ、


エゴからエヴァへ・・・


必ずパラダイムシフトは起こるもの。






 

2021/04/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和3年度 スタート!


 

進級式でした。


新しいスタートです。


それぞれが希望を抱いていることでしょう。


日々、全力で臨んで参りたいと思います。


恒例の年長児が取り仕切り進級式を行いました。


堂々と取り仕切る姿は、


すっかり年長児!!


物怖じすることもなく、


進行してもらえています。


これも日々の積み重ねの賜物。


努力に勝る天才はいないと言いますね。


さて・・・


進級園児をお預かりする


新しい先生のデビューです。



年長 エメラルドクラス 


担任 長○藍○先生です。


東京都市大学出身のパール幼稚園の卒園生。


ワタクシにとっては可愛い園児のまま??


ついつい先生と付けづに・・・


藍○〜!と呼んでしまうことがあります。


反省・・・



そして・・・


年中 オパールクラス


担任 中○柚○先生です。


東京家政大学出身。


この先生方も希望を抱いている新卒社会人。


今年の新しい先生方に共通して言えることは、


とても真面目。


とても!!


が付く真面目デス。


マスクをしているのでお顔が見えませんが・・・笑


是非、応援いただきたく思います。


大切なこと・・・


自律的に動く人になることが鍵となります。


どうでしょうか?


ご自身は自律的に動ける人でしょうか。


ここでいう自律的に動けるとは・・・


臨機応変に動ける人の事なのです。


これは・・・


自分で考えて行動できるということと考えます。


誰もが自分で考えて行動していると


言うかもしれません。


ですが・・・


会社であれば、


それが会社の理念や方向性と


あっていなければダメなのです。


ほとんどの人は、


それが難しいから、


あるいは、迷わなくていいように、


規則やルールがあるのです。


効率化などということもあるでしょうけれど、


自分で勝手に考えると、


判断を間違うことが多いからこそ、


そのようなものが存在するのです。


ですから・・・


しっかりと決められたことを


守れる人になってほしいもの。


次のステージを目指すためにも、


自律的に動ける人になっていくことです。


共通の価値観、


共通の優先順位、


重要度、緊急度など、


しっかりと理解して判断できなければ、


求める自律的な動きにはなりません。


日頃から・・・


学園が求める重要度、


優先順位を、


正確に把握しておくことです。


この努力を怠れば、


とっさの判断では


ズレた行動になってしまいます。


ここでいう努力とは・・・


重要度、緊急度、優先順位などを


明確に共有しておくことでもあるのです。


自律的に動ける人・・・


臨機応変に動ける人であるためには、


そのような努力をクリアしていくことです。


ただ・・・


主体的に動けばいいのではありません。


時間をたくさん費やせばいいのでもありません。


自分の自己満足のための時間を


費やしても困るのです。


私はこんなに頑張っている、


一生懸命やっているといくら訴えても、


それが求められている事と


ズレていたらダメなのです。


本当の意味で


自律的な動きができる人になるために、


まず何をすればいいのか・・・


どのような行動に時間を費やすのがいいでしょう?


マニュアル人間・・・


言われたことはきちんとできる。


しかし・・・


応用が利かないのではなく、


ワンランク上を


目指してほしいと思ってしまいます。


少し違う視点で言えば・・・


知識はあるけど、


知恵がないという人では困ります。


自己都合にだけ活用しても意味がないのです。


あらためて・・・


考えてみてほしいものです。


早速・・・


各クラスでも姿勢のチカラが展開しています。








いつかはワタシも・・・


いつかはボクも・・・


憧れが成長を育むこと、


大切にしてもらいたいと思います。


2021/04/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園の日

新入園児たちの入園の日。


新入園児たちは・・・


パール幼稚園においての


一番古い記憶となることでしょう。


園庭の八重桜が満開での入園式。


パール幼稚園に携わり27年目となりますが、


ワタクシも入園式の八重桜は初めてのことです。



慣らし教育活動でのたった数日で・・・


園児たちは多くのことを吸収していることと思います。


お家で履物を揃えるようになった・・・とか。


園で伝えている習慣が


カタチとなっているという報告は嬉しいものです。



まだ、まだ・・・


本領発揮という園児もいると思いますが・・・


集団での我が子の様子と


大好きなママの前の様子は違うという話は


よくあることです。


保護者の方々による我が子の紹介は、


なるほど!と


様子が伺えるものでした。
 

2021/04/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】目をかけ・・・


手間暇かけて・・・


それが子育てというものだと考えています。


人に任せてのポン!と・・・


成し得ることではありません。


目をかけ・・・


手をかけ・・・


心を込めることが基本だと考えています。


パール幼稚園は面倒な幼稚園かも知れません。


このようなことを


入園説明会でも


お話をさせていただきましたが、


集団での生活、


教育の実践をしていく場ですから、


当然のことだと思います。


もちろん様々なルールもございます。


ベビーシッターを


派遣する施設でもありませんし、


預かることをメインとした


保育サービスを提供する


施設ではありません。


パール幼稚園は私立幼稚園ですので、


建学の精神に基づき、


幼児教育の実践をし、


学園運営をいたしております。


勿論、


入園をお決めになる際には、


様々なお考えのもとに


選択されたことと思います。


本園の考えを


ご承知していただいたこととしての


入園を希望されたことであると


認識いたしておりますが、


幼稚園に足を運ぶのが面倒であるとか・・・


担任の先生が若いとか・・・


不信やご不満を


担任の先生方にぶつける方も


いらっしゃるようですが、


ご不満であるようであれば、


他の園を選択することも可能かと思います。


保護者の方々が


幼稚園を選択するものですが、


この選択とは、


本園の方針にご賛同し、


ご協力いただけることが


前提であると考えます。


ですから、


幼稚園も保護者を


選択できるものと考えています。


それが私学です。


さて・・・


慣らし教育活動の様子を


毎日、毎日・・・・・


ポートフォリオ形式でINDEXと題して、


それぞれのクラスの様子を


お伝えさせていただいております。


当然のことですが、


クラスの様子をお伝えするものでして、


個人記録ではありませんので、


ウチの子が写っていない!


などということもあると思います。


一年を通じ、


原則として週に1回の配信をして参りますので、


一度も載ってないということはないように


心がけていく方針です。


そして・・・


コレが大変に時間もかかり手間もかかります。


教育活動終了後、


全体の業務を終え、


担任の先生方はクラスの業務に移行します。


写真をチョイスして、


その日の振り返りながら、


場面を思い出しながら、


コメントを加えて


作成していきます。


これは本園特有ものですが、


このように・・・


手間暇かかることをやっている


幼稚園というか・・・


取り組んでくれる先生は、


なかなかいないと思いますが・・・


面談において・・・


「先生は経験は何年ですか?」と


お尋ねになる保護者の方が


いらっしゃるようです。


「がんばって!応援します!」


という意味でお尋ねになり、


エールを送っていただけることであれば、


とても嬉しいことですし、


一層の活力に繋がることだとも思います。


一方、


経験年数をお聞きになり


不信を示すような表現をすることは、


頑張っている人を前にして、


とても失礼なことだとも思います。


「先生方を応援してください。


そのような保護者の方々とご縁を育み、


子どもたちのために尽力していきたい。」


これも入園説明会の冒頭に


お話をさせていただいたことです。


コロナを気にする今、


デジタルは道具であり、


アナログは価値を高めるものだと捉えています。


一方通行でいいコミュニケーションは


デジタルを選択し、


双方のコミュニケーションが


必要であると考えるものは、


アナログを選択します。


コロナに対する考えが


緩んできていることとは思います。


ですが・・・


第4波、第5波と


押し寄せて来ることも予想できる中、


園外などで行う行事も


会場により様々な制限もあることでしょう。


様々な工夫をしながら、


生活の節目における行事、


成長の節目における行事は


大切にして参りたいと考えます。


意をお汲み取り、


ご理解とご協力をお願い致したく存じます。




2021/04/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】応援できる人とは・・・


 

『応援する人は応援される』ということ。


このことは・・・


パール幼稚園の先生になる方々に


必ずお伝えさせていただきます。


「誰でも一生懸命に熱意を持って取り組んでいれば、


必ず誰かが手を差し伸べてくれるもの。


手を差し伸べてもらえないならば、


それは一生懸命のつもりだったということ。」なのです。


応援されるエネルギーを活かすべきだと思うのです。


周りの人から応援されていますか?


きっと・・・


ほとんどの人は誰かに応援されているのではと思います。


もし・・・


仕事をしていて、


誰からも応援されていないとしたらば?


寂しすぎるでしょう・・・。


人から応援される人、


もしくは愛される人というのは、


どのような人でしょうか。


そこには必ず理由が存在します。


仕事で言えば、


その本人が必死に取り組んでいる事です。


その向き合い方が本気であればあるほど、


自分自身が感じれば感じるほど、


その人を応援するのではないでしょうか。


そして・・・


応援される人は、


それを感じるので、


さらに頑張れるのです。


クサイ話ですが・・・


自分自身が燃えている事が大事なのです。


任されている仕事、


与えられている仕事、


その仕事に対して


全力で取り組んでいなければ、


周りからすれば、


応援するエネルギーは少なくなるもの。


このエネルギーなどというものは、


目に見えるものではありませんが、


もの凄く大きなものです。


応援し合うエネルギーが


多ければ結果も違ってきます。


仕事は、


人と人が関わって完結しているものです。


ですから、


お互いのエネルギーが多いほど、


結果に結びつきます。


人を応援するエネルギー、


人から応援されるエネルギー、


もっと・・・


エネルギーを活かせるようにしましょう。


エネルギーを活かせていない人は


いくら自分1人で頑張っても、


結果は知れています。


応援されるからこそ


エネルギーを活かしているからこそ


想像以上の結果も出るのです。


応援される人になりましょう。


人を応援できる人になりましょう。


さて・・・


本日は・・・


いざ!!


園庭へ・・・


園庭には様々な遊びのルールがあります。


ルールを説明してからの園庭ですが・・・


遊びうながら覚えていくこともあるでしょう。
























2021/04/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】伺えること・・・


 

慣らし教育活動も三日目となります!!


と言っても・・・


土日が入りましたらか・・・


振り出しになることも予測をしていました。


集団生活に馴染む前の幼子の様子を見ていますと、


『命いっぱいに生きている・・・』ということを


幼子の姿から学ぶことができます。


『命いっぱいに生きる』こと。


これからの時代を生きる人々には、


大切にしてもらいたいことと考えています。


私の基本的な考えとしては、


『やりたいようにやりなさい・・・』


ということがあります。


先生方にも


『やりたいようにやれせなさい・・・』


とお願いもしています。


このようにいいますと、


自由放任とか、


わがまま放題でいいとも捉えがちですが、


そのようなことではなく、


集団生活に入り、


わがままを一つづ外していくことを


覚えるわけです。


この段階を経て、


それが社会に適応する。


仲間と協調することに


つながっていくのです。


その中で『やってみたいことに出逢う』のです。


その『やってみたいことに出逢った』


段階においての


『やりたいようにやらせなさい』を


大切にしたいのです。


集団生活に入り数ヶ月は、


これまでご家庭での育ち。


どのようにして育てられてきたのかを


感じることが多くあります。


人任せにして育ててきたのか、


DVD任せにして


コミュニケーションを育んできたのか。


多くの大人の中で育まれてきたのか。


いずれにしても、


お母様のたっぷりな愛情の中で


育まれていることには


違いはありません。


家庭での教育が大きなウェイトとなることも


間違いありません。


愛情の表現も様々、


あることでしょう。


次は・・・


ある神社で周知していることで、


神主様のお考えのようです。



どのようにお考えられますか?


本園には「何言ってんだ?」と捉える


保護者の方々はいないと思いますが、


これも現代における現状。


子どもたちの未来のためにも、


親として正しい導きをしたいものです。