2021/10/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】性格と気質①


本日は窯焼き制作の入り口


粘土をこねて・・・


性格というか個人が表現されています。


オモシロイ。




わが子の意外な一面を見て・・・


ハッとすることもあるのではないでしょうか。


親である自分とは考え方が


まるで違っていたり・・・


物の見方が正反対だったり・・・


驚かされることも多いこともあるでしょう。


そもそも・・・


人には生まれ持った気質というものがあります。


親子であっても、


兄弟であっても、


それぞれが違うものを持っていることでしょう。


生まれ持った気質は変えられないと思うのです。



我が子に対して・・・


こんな人間に育ってほしい・・・


という願望を抱くものです。


多くの親は、


活発で勉強やスポーツを


がんばる優しい子・・・


ここのような姿を


期待しているのではないでしょうか。


しかし・・・


現実は思い通りにいきません。


すると・・・


ついカッとなったり。


イライラしたり。


親がイライラするときは、


頭の中で描く


理想の子ども像と異なる場合が多いもの。


外で元気に遊び、


自ら進んで勉強をやり、


片づけがきちんとできて、


親の手伝いもよくする子。


そうした親の勝手な期待した姿は、


子どもの気質とは異なるかもしれません。


だから大切にして欲しいのは、


子ども本来の気質を理解し、


それぞれの気質に合わせた接し方をとること。


性格と気質はまったく違うものなのです。


そもそも・・・


性格とは最初から固定されているものではなく、


成長とともに足されていくものです。


学校や社会での役割や立場に合わせて、


何層にも加わっていくものですから、


性格は変えることができると思います。


一方・・・


性格の中核には、


もともと生まれ持った気質がありますから、


気質という中核のものを


変えるのは難しいのではないかと考えます。


改善することはできても、


変えることはできないでしょう。


我が子の気質を把握して、


どんな関わりをしていくか・・・


ココを考えることが大切です。


親がどうあるべきか?


ではありません。


どうしたら?


我が子とよい関係が築けるか・・・


そのような視点です。


これが・・・


我が子と向き合っていくということでしょう。






2021/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こんな時は・・・


何だか・・・


バタバタと時間が過ぎていく日々です。


目の前の出来事に取り組みながら、


その先、その先のことにも


手をつけなくてはならない日々です。


オマエ!


よぉ〜くやってんな・・・と


自分を認めないとやってられません。笑


まぁ、全然、満足いってませんが。


こんな時は・・・


祖父に手渡された、


この詩を思い出すのです。


自分を磨くこと。


もしも・・・


全く磨いていないとしたら、


それは本当に勿体ないと思います。


だって・・・


磨けば必ず光るのですから。


誰でも、磨けば磨くほど、輝きは増してくるもの。


そして、何を磨くかは、自分で選べるのです。


パール幼稚園という職場は、


そのような場所であると思っています。


もし・・・


パール幼稚園を去ったとして、


他の場所でも磨くことはできるのでしょうけれど、


今まで以上に光ることはないとも思います。


パール幼稚園での・・・


やりがい、達成感などを


手にしたことがある人は、


他の場所へ行っても、


これ以上に感じることはないでしょう。


では・・・


ここで、すでに磨いているという人がいたとします。


自分の・・・


何を?・・・


どこを・・・


磨いているでしょうか。


何を磨くか、


どのように磨くか、


まさに人それぞれでしょう。


外見ばかり磨いている人もいれば、


内面ばかり磨いている人もいます。


それぞれ・・・


バランスよく磨いている人もいることでしょう。


さらに具体的に、


業務スキルを磨いている人、


会話の質を磨いている人、


傾聴力を磨いている人、


文章力を磨いている人、


報告する力、


相談する力、


指導する力などを


磨いている人などなど、


磨く対象は、その人の課題。


また、それぞれに、


磨く手段、方法なども


いろいろあります。


どちらにしても磨く事。


磨いて・・・


磨いて・・・


輝けば輝くほど、


人生楽しくなってきます。


輝くほど、


楽しめるものだと思っています。


誰もが原石です。


その原石を磨くからこそ、


宝石になってくるのです。


出来なかった仕事が


出来るようになったと言う事は、


ひとつ磨けたとう事でもあります。


そして磨くや磨き方は・・・


パール幼稚園では、


私が見つけて、


教えていくものだと考えています。


これも園長としての役割だと考えています。


というか・・・


どこの職場でも長の役割だと考えています。


でも・・・


これをしない幼稚園や保育園の園長先生は多いもの。


みんな楽だけど、


つまらなそうに園にいる光景も目にします。


楽と楽しい(喜び)は違うということです。


喜びを知らないのでしょう。


そういう幼稚園教諭の先生方、


ウチに来ればいいのに・・・


別世界に案内して差し上げます。


出来るようになったことを磨く事で、


一段階、先に進めるのです。


次から次へと磨くものは終わりがありませんが、


磨くのを止めたら、


それ以上輝く事はないですね。


せっかく輝いていたものも、


磨かずに放っておくと、


輝きは失われていくのです。


先生と呼ばれる仕事においては、


プロであるべきなので、


最低限、


そこだけは磨き続けて欲しいものです。


2021/10/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】極上を目指すからこそ極上を生み出す。

さぁー


10月生まれのお誕生日会。


在園児・・・


今回は先生方が


気合を入れて準備していましたので、


折角なので、


Pearl Nursery school


BaBy Pearl Nurseryの園児たち、


そして・・・


パールクラスの2Day'sも参加です。



なんで気合が入っているかって??


9月のお誕生日会で・・・


ワタクシに勿体無い・・・


と苦言を突きつけられ、


リベンジ!!


影絵の世界を知らない世代の先生方が


影絵にチャレンジ。


ナント!!手先も!!!器用な


鈴○○菜先生が中心になり


相当・・・


準備に時間をかけていましたね。


即実行、即行動の姿勢は、


鈴○○菜先生の魅力のひとつ。


ひとつひとつの場面を背負って頑張る


I am Pearl.という


幼稚園の先生方の姿勢を目の当たりにし、


シフト勤務のぬるま湯の中で育まれている


Nurseryの若い先生方の心に


何か刺さるものがあればいいのですが。


さて、さて・・・


お題はご存知『スイミー』


効果音があったり、


海の中の世界を表現していました。


極上を目指すからこそ、


極上を生み出すものなのです。


これを忘れてはなりません。




園児たちも興奮の渦・・・


楽しかったようです。
 





まぁ・・・


確認の動画を送ってきたのが、


昨晩の22時近くですからね。


もっと数日前にしてくれば、


アレンジできたのにっ。


常に極上を心がけること大事。
2021/10/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】使えば使うほど・・・

 


活発男子の年少児たちが空に向かって、


帽子を投げてキャッチして遊んでいます。


中々、うまくキャッチできないから・・・


何度でも挑戦する姿があります。


やればやるほど面白いのだろうと思います。


きっと・・・やるなぁ〜


そうなったら?


どうするのだろう?


と・・・


一人の園児か・・・


思っていた途端にポンっ!


見事にテラスの上の屋根の上・・・


ここからが大事。


助けを求めて申告するか・・・


帽子は諦めてなかったことにするか・・・


この子は・・・


どうしていいのか、


わからずに後者を選択。


自分を誤魔化し逃げに回りました。


これじゃダメ。


ですから・・・


後で、


こっそり、


「帽子は?」と


担任の先生に尋ねてもうらうことにしました。笑


こんなこと癖になってからでは遅いのです。


さて・・・


使えば使うほど良くなるもの。


何が良くなるかというと・・・


それは自分の能力です。


訓練すればするほど、


自分の能力は良くなっていきます。


もちろん!


このようなことは誰でも分かっていますね。


しかし・・・


ほとんどの人が


少ししか使わずにいると言われています。


それは・・・


今のままでもなんとかなるからであり、


訓練とか努力とか


正直面倒くさい事は、


できればやりたくないからでしょう。


それであとで後悔しないのであればそれでOKです。


現状でも、


とても幸せであり、


無理にこれ以上は望まないのであれば


それでもいいと思います。


けれども・・・


今よりももっと多くのことを得ようと思ったり、


何かしら目指しているところがあるのであれば、


やはり訓練、努力は必要です。


幸せとかお金とかではなくても、


単純に・・・


もっと上のステージを


見てみたいと思うのであっても、


やはり訓練、努力は必要だと思います。


まあ、最近では・・・


努力なんてしなくていい、


無理する必要はないというようなことを


言う人も多くいますが、


常に言っていますが、


その本質を見ることです。


耳障りのいい言葉だけに惑わされないことです。


様々な表現方法もあり、


表面上の言葉だけで判断しないほうが


いいように思えます。


能力というものは、


使えば使うほど、


良くなります。


鍛えれば鍛えるほど、


良くなるのです。


そして、その能力とは、


どんな能力なのか?


人に教えてもらうことです。


それが職場での教育の第一歩でしょう。


ただ残念ながら・・・


今日、明日で・・・


一気に変わるものではありませんね(笑)


継続的に訓練、努力してこそ、


初めて進歩、進化、成長していくものです。


そして・・・


最初は少しずつの場合もあります。


だから・・・


多くの人は途中で諦めるのでしょうし、


やめてしまうのでしょう。


よほっぽど、


特別な事でなければ、


正しく鍛え、


努力すれば、


必ず良くなるものだと思います。


あなたの能力は、


使えば使うほど、


どんどん良くなります。


いくらでも後天的に良くなっていくのです。


能力が上がれば上がるほど、


自分自身へという事だけでなく、


周りの人へ貢献できる範囲も多くなるのです。


この貢献・・・

まずは・・・


最も身近な人をターゲットにしてみましょう。


それは職場の先輩であり、同僚であり、後輩です。


一緒に働いている人に貢献できなくて、


外ばかり意識していたら、


多分・・・


上手くいかない事が増えてくると思います。


とにかく・・・


もっともっと使ってみることです。


素頭を使う事です。


自分の為でもありますが、


自分の関わる周りの人の為でもあります。


せっかく使える自分だけの能力です。


2021/10/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ぼぉ〜っと・・・



新型コロナ蔓延により、


様々な変化を余儀なくされました。


未来を担う子どもたちも、


このうねりとは無関係ではいられません。


学校ではオンライン授業が導入されたり、


自宅ではパパやママがテレワークをしていたりと、


いままでとは違った生活になっているでしょう。


新しい時代では・・・


我が子の未来はどうなってしまうのでしょうか。


これからの時代を生き抜いていく子どもたちに


「絶対必要な力」を考え、


教育活動においても


強化し取り組んで行かなくてはなりません。


子どもたちの65%が、


今は存在しない職業につくといわれています。


子どもの未来という観点から


世の中を考察してみると・・・


テクノロジー化が急速に進むでしょう。

(詳しい私見は園だよりにて)


グローバル化が進むと考えます。

(詳しい私見は園だよりにて)


テクノロジー化やグローバル化・・・


どちらも未来の仕事に直結する


壮大なるテーマだと考えます。


親の世代とは違う能力が、


子どもたちに求められるようになるのは確かなこと。


技術においても道具が変わりますから、


スタイルは変わるでしょう。


親が・・・


そんな仕事??と思う


今では考えられない仕事が


仕事になる時代でしょう。


これからは・・・


子どもたちに、


どのような能力が求められるのか?


多分・・・笑


将来、絶対に必要になるチカラを考えてみます。


未来に必要なチカラとは・・・


将来、活躍するために必要なチカラとして・・・


絶対に欠かせないことが『考える力』


将来、活躍するために必要なチカラとして・・・


やっはり『協働力』


将来、活躍するために必要なチカラとして・・・


人生の豊かさを左右する『やり抜く力』


将来活躍するために必要なチカラとして・・・


現代でも欲しいとされている『創造力』


この4つが『生きるチカラ』の


主軸になると思っています。


これらのことは、


詳しく園だよりで述べることとして・・・


今の子たちって・・・


『退屈な時間』が


乏しいような気がするのです。


ワタクシも・・・


毎日、決して暇ではありませんが・・・


退屈な時間はつくるようにしています。


そして退屈な時間が大好きです。


人って・・・


退屈を感じたときに、


人は創造性を発揮すると思うのですよ。


幼少期にこそ、


この「退屈な時間」が必要だと思うのです。


大人は子どもの「興味を探す」ために、


いろいろな体験をさせたがりますが、


本当に重要なのは、「退屈」のなかで、


子どもが・・・


「興味のあることを探すために必要な時間」と


することではないかとも思うのです。


スケジュールが


詰まりすぎていないでしょうか?


子どもが「暇だな~」なんて言っていたら・・・


子どもが「ぼぉ〜」としていたら、


しめたものではないかとも思います。


創造力が育っているのでしょう。


あっ・・・


朝の「ぼっ〜」は夢の中ですから。


2021/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時間を愉しむ


 

FESTAが終了し、


土日で園はお休み・・・


2日間も開いちゃうと・・・・


興奮が冷めてしまうというか。


何というか・・・


本当だったら、


行事の翌日は休みにしたくない。


行事が終わると、


みんながみんなを認め合い、


みんなが育つ時間が多くあるから。


でも・・・


先生方の気の張りかたとか、


体力的な問題もあったりと、


そうはいかないことも多いもの。


FESTAが、


どうだったとか、


ボクは観ている最中に、


それまでの過程と繋げて客観視してしまうから、


終わってから思うことはない。


『愉快にいこう!!』というテーマの通り、


楽しそうだからと本能のままに、


全種目に参加しちゃう年少児がいたりして、


最初、フリーの先生方とかは、


多分?母親目線だからかな?


ちゃんとさせなきゃとか、


クラスに戻そうとかしていたけれど、


ボクは「やりたいようにやらせる」こと、


これが基本。


まだ、まだ、


判断力が乏しい状態の園児だったし、


それでいいじゃん!


本人は真剣に楽しんでいるんだし、


担任の先生が呼べ、


一度は戻っていくんだし。


自分の存在を認めてくれる場所がある。


そんな大切なことを知ってほしい。


テーマは『愉快にいこう!!』だから。


これを勝手と捉えられてしまうと


まぁ、勝手だろう。


それに・・・


みんながこうじゃ困ることは確かだけど、


みんなが一人の存在を認め合って、


みんなの存在を許し認めることは必要。


例えば、家族って、


誰かが何かやらかしてきたとしても、


最後は受け入れていくじゃない?


これと同じで、


もしも・・・


社会の中のコミュニティー、


会社とかで、


何か問題を起こしたとして、


みんなが受け入れるつもりで見守っていても、


ここの部分を知らない人は、


謝ることができないから、


逃げていく選択に走る場合が


多いような気がする。


大家族的結合・・・


パール幼稚園は、


許し、認め、受け入れる。


そんな場所でありたい。


メイ・ポールも、


やりたくないって園児がいて、


この時間、


「クラスのみんなのために何ができる?」


って考えさせたら、


「支柱を抑える、応援する!」


って答えを導き出したから、


本番も立派に自分ができることをやった園児もいた。


これも役割。


年中児のP玉転がしを観た


年長児たちは「やりたい!」と目を輝かし、


羨ましそうだったりしたので、


全種目終了後に、


年長児と保護者の方に残っていただき、


パラバルーンやP玉を


一緒に挑戦してもらったりと、


年長児たちの楽しそうな表情がサイコーだった。


テーマって、


こういうためにあるんだよと・・・


FESTAは年長児なんかは、


魅せる演目もあるから、


結果主義視点が働いてしまうかもしれないけれど、


魅せる演目は観る側は楽しんで観ることが鉄則。


そして競技に取り組む演目は、


楽しんで参加するのが鉄則。


FESTA前・・・


保護者からの期待の重圧なのか・・・


ど緊張モードの若手の先生方が多くいたけれど、


時間の関わり方を変えろ!


先生が楽しんで時間を過ごさなきゃ、


行事という存在は、


園児の負担という結果になる!と


喝を飛ばしたこともあったが、


FESATと音舞台とUTABUTAI。


同じ生活の節目にある行事だが、


全て目的は違うもの。


FESTAは4月からのプロセスが活きる。


音舞台は4月からと


FESTAを通じてのプロセスが活きる。


UTABUTAIは4月からの


FESTAと音舞台を通じての


プロセスが活きていくもの。


スタートとゴールのハザマ。


時間は愉しむ。


ここが大事。


2021/10/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心の・・・



心を鍛えること。


それは善く生きていく上で


必要なことだと思っています。


心を鍛えるというか、


心を磨くというか、


適切な言葉が見当たりませんが、


そのためには・・・


たった・・・


3つのこととプラスαです。


もの凄く重要なことだと思います。


心も筋肉といっしょで鍛えなければ、


何もしなければ、


退化していくでしょう。


心が退化というのもヘンな表現ですが、


心の在り方で、


ほとんどは決まると思います。


これは大変なようにも聞こえますが、


難しく考えるのではなく、


素直に実践していく事が大事です。


次の3つとプラスαが必要だと考えます。


・物事を前向きに考えること

・出来事を前向きに捉えること

・感謝の心を忘れないこと


そして・・・


誰と過ごすか?

どこで過ごすか?


日々様々な事が起こります。


それを・・・


どう捉え、


どう考え、


どう行動するかで、


すべてが決まります。


相談する相手を間違えてしまったり、


頼る相手を間違えてしまわないようにすることも


鍵となるでしょう


だから・・・


心を鍛えるのです。


心を磨くのです。


その瞬間などは、


前向きに捉えられなかったりすることもあるでしょう。


しかし・・・


ひと呼吸おいて、


前向きに捉えるようにするのです。


そういう積み重ねをしていく事です。