パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】たどり着くところは・・・
トンビがタカを産むという言葉がありますが…
トンビはタカを産むことはない。
これが事実。
ですから・・・採用、
わたし的に表現すると出逢いは大切だと考えます。
ご縁は恩義を感じてこその良縁。
持論のご縁とご恩の法則です。
出逢いや関わりに
恩義を感じることができない人は、
よき人材として育たないことも
学園独自の統計で明らかです。
仕事は人の為にしていけると
できるようになることも確かなことなので、
誰かに喜ばれること、
しかも・・・
自分の得意が活かされた方が幸せを実感できるもの。
パール幼稚園は理念経営が基盤になってますから、
理念共感型の採用をしていくべきと考えています。
とはいえ・・・人材難。
たやすく新卒採用ができる状況でもありません。
保育所などは採用紹介派遣からしか採用できない現実で、
採用紹介派遣を通じて採用すると
1人約150万円もの支払いか採用紹介派遣に発生します。
採用紹介派遣といえば、
これまでは転職を繰り返す中途の方ばかりでしたが、
近年は新卒採用の方も登録しているようでヘンな流れ。
早い話、
就職活動している方々が、
無償でシステムを活用することと引き換えに
自分たちを商品化されているということに
気づいていないようです。怖っ
さて、
私の考えとしては、
紹介派遣会社に捨て金を払うのであれば、
新卒採用者に、
それなりの額を提示していけばいいと思うのですが、
すると・・・
正規雇用者のベースアップにも
連動しなければならないので、
そうしていく為には、
評価項目に連動した賃金体系が必要となる。
話しがズレてきてしまいましたが、
採用は育成に連動する採用で無ければなりません。
育成に連動する…
このことは、
とても深く、
大切な鍵となっていくと考えています。
すべては目標とするゴールからの逆算。
目的からの因数分解が必要だと考えます。
園は個の集合体ですから、
人が創りあげていくのです。
人は考え方・・・
これ以上でも以下でもありません。
働く意味・・・
働く意義づけをしていくことが必要だと考えます。
愛こそ人を育み、
信念は想いを成就させていく力だと考えています。
辿り着く先は・・・
答えを共有できる先生、
ひとりでも多くしたい。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいじゃん!!
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】調整中〜
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】愛着形成
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者研修①
今年は考え方が大人な
短大新卒が2人と大学卒1名がやってくる。
期待に胸が躍る。
その他大学院新卒1名、既卒1名。
保育所6名。
学園本部に2名。
採用したからには、
誰にでも期待をする。
これは当然のように思うのです。
しかし・・・
採用したからと言って
期待に応えることができるのか?
コレは働いてみないとわからない。
ユニク○が大学卒の初任給33万。
(本園に近い)
そんなニュースが飛び変わっていました。
なんと!!!
今度は東京○上が
初任給を41万にするという発表があった。
これから先は・・・
どんどん上がるのだろう。
表面的には結構なことですが、
簡単に上がるわけではない。
もし?私が41万の初任給を出すとしたならば、
きっちりと、
その41万に見合う働きをする人しか採用しない。
コレは・・・
どの企業も生き残りをかけた本格的な
アクションが始まったんだと、
肝に銘じて、
やるべきこと、
色々とあります。
職場では
ひとつひとつの積み重ねが、
先生方の成長につながります。
生き残ったところの
勝ったものが、
強いものが勝つのです。
時代に乗れるようにならないと。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】SINCE1955
子どもは宝・・・
今よりもよりよいカタチにして、
未来へと手渡すこと。
私のパール幼稚園園長としての使命の大枠です。
誰と比べるものでもなく、
何と比較するのでもなく、
おもしろがって平気「に」生きていく。
ダメさも認めておもしろがる。
ただし・・・
おもしろがるとは楽しいということでもない。
コレからは、
この1点に集中したい。
創立70周年を迎え、
決意を新たに宣言してくれる先生。
素直に喜んでくれている先生。
想いを形にしてくれた先生。
様々です。
そして・・・
先代からの手紙。
(重いわ)
それぞれの想いがあるのは理解できるけれど、
自分の信じる先へ進みます。


