2011/06/23

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】イメージの大切さ


子どもたちの想像力を刺激することは大切なことだと思う。

その想像が創造へとつながるから。

理想が育むこと。


だからイメージの種を植え付けるのです。

自分がやりたいことは何か?

そのためにどうするのか?

そこには何が必要か?

自分ひとりでできるのか?

自分だけでいいのか?



人の喜びが喜べるようになると・・・・・。

人生、得をします。

身をもって分かるように。

リアル&イメージ・・・・・・。

子どもたちだけがよく知っていることかもしれません。

競争からは何も生まれないコト。

共創から生まれ広がるコト。

多くのことを子どもたちから学びをいただきます。

そんな世界が・・・・・・。

幼稚園なのですね。

そんなリアル&イメージの

パール幼稚園であることが嬉しく思いますね。

ガッツリと美味しかったですネ。
2011/06/22

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】そぉーぞぉー



今日は24節気の「夏至」です。

北半球では一年中で昼の時間がもっとも長く、

北極圏では白夜を迎え、

反対の南半球では、昼が最短、夜は最長となり、

南極圏では終日太陽は地平線下にあって・・・

顔を出すことはないそぉー!

自分たちが知らない世界のことを認めるチカラ。

これからを生きる子どもたちに絶対に必要となるでしょう。

生きるチカラ!

生きる免疫力!

そのようなことが多く求められるでしょうね。

例えば、どんなに一生懸命に勉強して、

これまでにはありえなかった発見や発明をしても、

それが人類において、

真に素晴らしい進歩をもたらすかといったら、

それを扱う人間によって光と影をもたらすのです。

地球はひとつであっても、人間は十人十色。

さまざまな心持ちがあるから厄介になる。

しかしこれからの子どもたちは試されるだろうと思うのです。

叩かれてはじめて痛さがわかるように、

不味いがわかるようになるから美味いを感じられるように、

自分の身に起きて感じたその経験こそチカラとなる。

ある意味「生きる免疫力」だよね。

直感力でいろいろなことを知るよりも、

「想造力」によって、

どんどんすばらしい世の中を創っていったほうが、

私たちにとっては良いことだと思うのです。

確かに直感力はすぐれた能力ではあります。

これからは、直感力よりも想造力のほうが、

より大事な時代になる気がしてならない。


2011/06/21

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】作業を仕事に!



このセンセ。

奥〇〇夏センセと申します。

パール幼稚園の卒園生です。

ボクがパール幼稚園に携わりはじめ、

幼稚園というものが右も左もわけわからぬころの園児です。

よく卒園生が採用試験に挑みます。

卒園生だからといって下駄をはかして面接はいたしません。

卒園生だからこそ・・・・・。

厳しい目でみてしまうもの。

卒園生ならだれでもいいということはないのです。

4月からパール幼稚園の教諭としてスタートし。

早、3カ月が過ぎようとしています試用期間も終了?

幼稚園には・・・・・。

特にパール幼稚園には作業が多くあります。

ですが・・・・・。

これはパール幼稚園の幼児教育を実践していくうえにおいて、

大切な、大切なコトなのです。

作業・・・・・・。

作業で終わられてはならないのです。

作業を仕事に変える・・・・・・。

パール幼稚園の幼稚園教諭として大切なコト。

そのチカラが成長のポイントとなのです。

4月当初。

眉間にシワをよせながら作業をこなしていましたが。

作業も少しはシゴトになってきたなぁ?

と・・・お見受けいたしておりますが。

そのチカラ。

まだまだ奥深きものなのでございます。

まぁーだ。

まぁーだ。

TRYする姿は微笑ましくも思い。

口をはさみたくなる場合も多し。

そんな複雑な親心のような心境で見守っております。

どぉーゾ!!

皆様。

ドンドン。ビシビシ。

パール幼稚園の幼稚園教諭として鍛えあげて下さい。

内緒の話ですが・・・・・。

初任給でウーパールーパー?

Getしたらしいんですよ??

餌をあげるのは・・・・・?

義務ですか?

作業ですか?

シゴトですか?

そんな中にも・・・・・。

大切なチカラのヒントが隠されていますね。

やらなければならないことを・・・・・

やりたいことにするのです。

想いを込めることですね。

幼稚園教諭として・・・・・。

子どもたちから愛されて欲しいものです。

おっ?

来月、初賞与だけど??

何??????買うの??

ハンドバックにしたり・・・

ベルトにしたりする凶暴なヤツだったりして??

また、本人に「もう!!」と言われそうですが。

そんなツッコミ入れられるのも卒園生だからです。

なんってったって・・・・・。

生粋のパール幼稚園のファミリーですからね。

2011/06/20

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】当たり前の大切さ

はきものをそろえると  こころもそろう
           
こころがそろうと  はきものもそろう
           
ぬぐときにそろえておくと
           
はくときに心がみだれない
           
だれかがみだしておいたら
           
だまってそろえておいてあげよう
           
そうすればきっと
           
世界中の人の心も  そろうでしょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

藤本幸邦さんという長野県円福寺の住職の詩です。

誰にも分かりやすく禅の心を教えていた方で、

その教えは全国の学校、企業にも広まりました。

ボクが・・・・・。

この詩に出逢ったのは1994年の24歳の頃でした。

株)ローヤルの代表、現(株)イエローハットの相談役である

鍵山秀三郎氏の講演会で耳にしたものでした。

「うぉ!」という衝撃でした。

モチロン。

パール幼稚園改革元年。

靴もそろえて脱ぐことができない先生たちに、

靴はそろえましょう・・・・・と口で言っても。

なかなか実行されないので、

この詩を通じてそろえてもらうようにしました。

今ではセンセたちだけではなく。

パール幼稚園の子どもたちなら、

靴はそろえて脱ぐことができます。

この詩も暗唱しているはずです。

靴は脱いだらそろえる。

そろえた靴は下足箱にきちんと片づける。

理屈抜きで当たり前のことですが。

当たり前のことに理屈をつけなければ、

納得いかない・・・・・。

納得いかないことは実行につながらない。

当たり前のことを当たり前に進んで取り組めるように。

点と点を結びつけることが大切ですね。

いろいろなことが結びつくと・・・・・。

『世界中の人の心もそろうでしょう。』

そうなんだよな・・・・・・・。

ボクはそのために幼稚園やってんだ・・・・・。

と・・・・・・。

この詩を読んでいる子どもたちの声を耳にするたび。

そう思うのでアリマス。








2011/06/16

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】悩まなくっちゃ



人間が浅はかで無力であると、

いわゆる「宿命」になるそうでして、

人間が本当に磨かれてくると「運命」になるという。

これを聞いてどう思われますか?

とするのならば・・・・・。

自分で自分の「命(めい)」を創造することが

できるようになるんじゃない?

それを「命(めい)は吾(われ)より作(な)す」

というそうだが・・・・・。

プロフェッショナルを「道の人」と

例えることを耳にしたことがある。

では、道の人は、一つの物事を続ける途上にも、

まだまだダメだと自分の至らぬことをいつも反省している。

パール幼稚園には、そんな反省を重ねる先生が多くいる。

そして、素人「 非家の人」は上手になると

すぐ天狗になって気を緩めてしまうという。

これが問題であり。

両者の差はここだよね。

プロとは現状に甘んじることなく、

常に向上・前進をめざす存在。

悩まない幼稚園教諭は幼稚園教諭であってはならないと思う。

「子どもの気持ちに寄り添って」

その意味を常に気を緩めず、

一瞬一瞬を丁寧に積み重ねることだよね。

悩んでいいのです。

しかし点と点を結びつけなきゃ意味がない。

やっぱり悩まなくちゃいけないね。

そして、

その先に進まなきゃならないね。

2011/06/15

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】コツコツと・・・・・



私どもの喜びの共有の場にお越しいただくと。

「へぇーぇぇぇぇぇ」

「ほぉーぉぉぉぉぉ」

「ふぅんーーーん」

の日々だと思います。

そのコツコツさの積み重ねがポイントなのです。

継続しなければゴールは見えません。

そして・・・・・。

できそうだからやるのではなくって、

やりたいからやるのです。

そこもポイントなのですね。


2011/06/14

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】目指すは・・・。



ねぇー。

えんちょーセンセ!

見てみて!!!

縄跳びできるようになったよ!

おっ!イイね!!

ここから飛び降りれるんだよ。

やってみ?

ねぇーねぇー!!

ウルトラマン!

っていいながら側転をしてみるコ。

それぞれが・・・・・。

それぞれの見てみての目的があるんだね。

今日。

幼稚園で何をしようかなぁ?

そんな思いで毎日元気に通ってきます。

自分の思い通りにコトが進まないこともあるでしょう。

目的はね。

「何のために?」であり、

目標は「何を目指す?」ことなのです。

子どもたちって・・・・・。

「何のために生まれてきたのでしょう」

モチロン。

誰かに喜ばれるために生まれてきています。

誰かの役にたつために生きていきます。

であるならば・・・・・。

一度、立ち止まって考えさせるコト。

目指すは・・・・・。

何でもできる子ではないはず。

おっちょこちょいだって。

おチョーしモノだって。

ワガママちゃんだって。

モジモジ君だって。

ハッキリちゃんだって。

みんなみんな。

目指すは!!!!!!!

『人に好かれる人になるようになろう』

これだよね!!

それを前提にPEARLMAGICといわれる

言葉がけを試みること。

教育論ではなく共育論。

PEARL KINDERGARTEN MOODMAKER’S

共育信条ナリ。

さぁ。

一学期後半戦突入。

なりたい自分になりなさい。