2013/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】プレクラスについて


平成26年度の入園受付も終了したところですが、

早速、平成26年度プレクラス(パールクラス)への

お問い合わせを頂戴致しております。

私どもの思案するプレクラスのあり方について述べさせていただきます。

パール幼稚園といたしましては、

子育て支援と地域振興を目的として、

ママの息抜き&子育ての素晴らしさに出逢っていただきたく、

次の展開をいたしております。

1.ベビーマッサージ(0歳〜1歳児母子対象)
  パール幼稚園の教職員により
  母子対象で各月齢で実施致しております。
  お申し込みはHPにて、
  その都度ごとにお申し込みいただいております。

2.ベビーパール(1歳〜2歳児親子教室)
  各月ごとに、母子の関わり、
  他者への関わりが持てるように
  パール幼稚園の教職員と共に、
  ママの息抜きも兼ねて登録制により活動し、
  ニュースレターなど
  様々な情報をお届けいたしております。
  奇麗で輝くママになっていただく為の
  プログラムとなっています。
  お申し込みはHPにて、
  その都度ごとにお申し込みいただいております。

3.パールクラス(2歳児親子対象)
  パール幼稚園の教育活動の凝縮版ともいいましょうか?
  私どもの考えといたしましては、
  完全なる2歳児クラスの位置づけです。
  他者との関わりを少集団生活を通じ、
  親子の関わりも深めていただきます。
  パール幼稚園の入園を前提にお考えいただければ、
  最大の成果を発揮するプログラムとなっています。
  火・水・木・金曜日の各曜日2コース、
  1回90分の設定で5月中旬より開始となります。
  お申し込みに際しましては
  12月中旬を予定いたしております。
  ベビーパールにご登録いただいていない方で、
  ご案内をご希望される方はinfo@pearl.ac.jpまで
  幼児氏名・保護者名・住所・連絡先・幼児生年月日を
  お知らせ下さい。
  会員制となり年会費をご納入いただいております。

4.パール幼稚園への入園に際しまして
  ご縁というものを前提に考えております。
  何らかの関わりをお持ちいてだければと思います。
  私どもの展開する幼児教育の実践にご理解、
  ご賛同いただけることが条件となりますので、
  必ず園の活動見学会及び入園説明会等に
  ご参加いただくようにお願い致しております。
  それらに際しましては、パールクラス会員の方々には、
  学園情報誌「ぽかぽか」。
  それ以外の方にはHPにて告知させていただきます。

これらの活動につきましては、
更なる充実とパワーアップの計画を進めておりますので、
ご期待いただきたく存じます。

まずは、随時、園見学のお申し込みを受付ておりますので、
お申し込み下さい。
  
2013/11/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】江戸しぐさ・・・


TOKYO DESIGNERS WEEK 2013 という、

デザインを集めた催しに足を運んでみました。

便器からはじまりクリップなどなど・・・

プロのアーティストや学生による、

最新のデザインが集められ、

様々な感性を感じることができました。

会場内のブースの前には多く人々で賑わっていました。

そんな中でクスっと微笑ましくなる出来事が・・・

混雑のする会場・・・

ひとりの若い男性が一人の方の足を踏んでしまいました。

「ごめんなさい」と踏んだ人。

「すみません」と踏まれた人。

よく・・・幼稚園でもある出来事です。

江戸しぐさ・・・

現代では「うかつ」という言葉が死語になっているように感じます。

「うかつ」です。

ぼんやり・・・うっかり、という意味でしょうか。

混雑した中で足を踏んでしまった。

こんなとき江戸の人々は、

踏んだほうが「ごめんなさい」と謝るのはもちろんですが、

踏まれてしまったほうも、よけられませんでした。

「わたしもうかつでした。」と応じる習慣がありました。

これを「うかつあやまり」というようです。

踏まれたほうが・・・

なぜ、謝らなければならないの?

と思う方もいるかもしれませんが・・・

江戸しぐさ・・・

江戸の人々の考え方では、

今度は自分が踏むかもしれないと考えたからでしょうか?

たった一度の人生です。

足を踏んだから、踏まれたからで喧嘩をしていては、つまらない。

そう思い、「いえいえこちらこそ」と応じたのでしょう。

みんなが気持ちよく暮らすためのお互い様の心なのでしょう。

そんな若者同士のやりとりを見ていて・・・

今の若い人たちも「やるじゃん!」と思いながらも、

幼稚園の子どもたちにも同じ光景がみられるな?と・・・

ひとり心が明るくなりました。

「倍返し・・・」なども流行っていますが。

「おもてなし」や「おもいやり」など、

日本人としての美しい姿。

子どもたちには、平和に暮らすセンスを磨いてもらいたいものです。


2013/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】応えて参ります。


平成26年度の入園に際しまして、

多くの方々にご賛同いただけましたこと、

深く感謝申し上げます。

皆様に頂戴いたしました面接資料なども、

全てを拝読させていただきました。

よし!と身の引きしまる思いで奮い立たされます。

皆様の想いに応えられるように研鑽を積んで参ります。

弟妹の方々などは面接児にこんなに大きくなったのね!

と・・・・・

その姿が嬉しくも、愛らしく、春が待ち遠しくなります。



2013/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】せいちょうちゅう・・・

やっぱり・・・・・・

2学期は!!子どもたちの育ちが面白い!!

よく育ってます。

よく育つから他者との関わりの中でトラブルも発生しますね。

私達の視点で行くと・・・

なるほどぉ!!となるものも。

ママ達の視点でいったら・・・・・

ウェ!!!となるものですね。

男の子・・・

自分の気持ちが整理できるようになり暴言をはくようになる。

言われてしまった子はショックを受ける・・・。

自分の気持ちがうまく整理できなく、防衛本能が働いて手をだす。

今まで手を出してしまったことがない我が子が・・・

幼稚園にいくと他者に手を出してしまう。

うちの子がホントにやったのか?

自分の思い通りにならないからと・・・

フテクサレル態度はパパにそっくり。

そんな姿は可愛くも思え・・・。

少々・・・複雑。

女の子・・・

仲間外れ??

あの子が怖い???

自分の言うことを聞かないから。

ワタシの大好きなあの子を独り占めにしたいから。

ワタシの思い通りにならないから。

ワタシより・・・というジェラシー。

口調というものは・・・段々とママにそっくり?

それにビックリ!!

これらのショッキングな出来事は・・・

解決できれば、いい思い出となり。

解決できなければ、悩みの種である。

子どものせいちょうちゅうは、

親としてのせいちょうつう。

大半の親は経験するものである。

個人としては・・・

世間が騒いでるように、

親教育?などというものは好ましくない。

それらに腕まくりをして取り組む気もない。

なぜならば・・・

親になる練習や学習をして親になるものではなく。

我が子と向き合いながら親になるものだと思うからであり。

今、現在も奮闘中でらるからにして・・・

親になることを教えてくれているのは、

目の前にいる我が子であるという事実があるから。

他人にとやかく言われるまでもなく、

これまでの自分自身の学びと親からの教えを繁栄すればいい。

但し、

勘違いした親にはならないでいきたいもの。

親として我が子を絶対に守ることは義務である。

それは・・・

我が子に寄り添うことであり・・・・・

我が子を受け入れること。

そして他者と関われるように導き、

同時に反省の矢印を内にむけることを教えること。

詳しくは、いづれ・・・園だよりにでもとして。

幼児期の子どもは、よくも悪くも他者からの影響は受けやすい。

ましては、親のいうことは鵜呑みにもする。

親の気持ちが・・・

マイナスになればマイナスに。

プラスになればプラスにもと・・・・・

我が子の心に鏡の法則とばかりに映し出されるもの。

要するに・・・・・

大丈夫。

だいじょうぶ・・・・・と言ってくれる親が安心となり。

その我が子の安心も・・・・・

親の心に鏡のように映し出されるものなのです。

大丈夫。

まずは・・・・・

そう言ってくれる人の存在を、

有難く感じるように感じさせること。

これが子どものせいちょうちゅには必要なのです。

そして親のせいちょうつうには親として正しく振舞うこと。

これが解決を導く道なのです。




2013/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】磨く


やらなけらばならないことの意味に出逢ったとき

人はものすごい成長をしていくものです。

そして自ら考えて行動ができるようになれば、

その成果は天と地の差がつくものなのです。

こんな言葉があります。

『一流になりたければ、一流であればいい』

20代の頃に考えさせられた言葉です。

一流であるためには、一流の立ち居・振る舞い。

行動をとっていかなければならないのです。

自分磨きにかかる・・・。

人間関係でも、背伸びをして自分よりレベルの高い人とお付き合いする。

そのためには勉強し、絆を深める努力をしていくなかで・・・

また・・・・・

自分を磨く。

永々の課題ですね。


2013/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用試験


気持ちよい晴れの日でした。

さて、先週末のことです。

台風の影響も心配いたしておりましたが・・・

教員採用試験を実施いたしました。

勤務内容が魅力的なのか?

株式会社の運営する保育所が魅力的なのか?

保育園系志向の学生が多くなっています。

今年度は田村先生・谷口先生・宮島先生という、

成長が著しい3人でリクルートチームを編成しました。

リクルートパンフを読む

体験型の幼稚園見学

教員による幼稚園説明会

園長による幼稚園説明会

そして採用試験というステップとなります。

面接において感じたことは?

なぜ?働くのか?という問いに対し、

明確な想いを抱いている方が多く、

採用後が楽しみになりました。

パール幼稚園教諭としてルールを守り、

自分の使命を勘違いすることなく受けとめ、

パール幼稚園のファミリーからの信頼を得ることができれば、

きっと素敵な幼稚園教諭になると思います。

いい出逢いがいい出逢いとなるように・・・

ご縁を育んでもらいたい。

パール幼稚園のファミリーとして迎える、

私たちとしても全力でご縁を育んでいきたい。

採用試験というものは、

「素敵な幼稚園教諭になる」ということと、

「素敵な先生にしてみせる」という約束を交わす日なのです。



2013/10/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】TV局は忙しい。


昨日にふれたTV番組のお話ですが、

多くの方々にお問い合わせいただいているようです。

下記のように番組FBなどでも告知されていましたが・・・・・

流石、TV局です。

今ほど連絡があり放映日変更とのことです。

詳しく決定次第に教えていただけます。

(もしかしたら?ボツになるんじゃない??)




【今週のトゥルーストーリーは…】

『幼稚園復活秘話』
上から目線じゃ、人は動きません。東京蒲田は幼稚園激戦区です。中でも、ダントツの人気は、パール幼稚園。園長・野村良司さんの元に、やる気満々の先生が揃っています。

けれど、十数年前には先生たちがバタバタと辞めて行く異常事態が。あわや閉園のピンチで見いだした、部下のやる気の引き出し方とは――?