2020/06/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】交差点



幼児期からはじまり、

大人になってまで、

集団生活を通して

何を学ぶのかを考えると、

「人間」と言えるであろう。

生まれ育った環境がまったく異なる者同士が、

人生のある時、

ある瞬間に出逢う。

大人になり仕事をすると・・・

そこには、

さまざまな人間模様がある。

仕事は、

お金が絡むから、

人間の本性を見るには都合が良い。

人間のどぎつさや

えぐさというものを見ながら、

慈しみの心や、

思いやり、

人間の美しさにも

触れることができる。

だからこそ、

人を人として扱うことは大切なこと。

人間交差点ですれ違う人に対して、

これを絶対に忘れてはならないのだが、

自分の保身に走るあまり、

これを忘れてしまう人がいる。


2020/06/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未知との狭間で・・・


コロナで身動きが不自由な時間・・・

『幸せ』とは・・・と

よく考える時間でもありました。

誰かの幸せを願って・・・という

言葉はありますが、

自分の幸せを願って・・・という

言葉はない。

ココ!大事なことなのですよ。

『幸せ』って、

他者がいるからこそ

成り立つものではないのかと。

でも、

心が荒んでいる時ほど、

この大事なことはわからないものなのです。

恐怖が心の羅針盤を狂わしてしまうから・・・

Is there anything I can do for you?

「何かお手伝いできることはありますか?」

もちろん自分勝手な言葉を返すことはできないけれど、

自分が辛い状況にあるときでも、

誰かのためにと・・・

忘れない姿勢の人の姿には感動します。

ちょっと、

面倒だな、

少し疲れたな、

と思うときであっても、

手を差し伸べてみたほうがいい。

何かの見返を求める訳ではないけれど、

自分の心が軽くなる。

やっぱり先生と呼ばれる仕事は素敵だな・・・

だって、

いつでも他者が目の前にいるから。

2020/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】察する✖️気づく




入園式とか卒園式などで、

園児たちに伝えることのひとつとして、

笑った顔も、

怒っている顔も、

悲しい顔も・・・いいお顔。

でも、

なぜ?嬉しいのか

なぜ?怒っているのか?

なぜ?悲しいのか?

きちんと気持ちを言葉で伝えるようになろう!

そのような・・・お話をします。

Pearl Nursery School.

やってくれました。

作ってくれました。

表情が変化するミニドール。

言葉がままならない1.2歳児だからこそ、

必要です。

登園してきたら?

その日の気分の表情をペタっ!!と。

嬉しい。

楽しい。

悲しい。

悔しい。

困った。

助けて欲しい。

子どもたちには、

感情を表現することは大切なこと。

毎日の日課になっています。

コレ!最初はBaBy Pearl Nurseryの

開所時に考えていたことなんですが・・・

開所当初の既卒採用の保育士の先生方、

パール幼稚園のスピードについてこれず、

こんなの作る余裕もなく、

一年持たずに・・・みなさん、リタイヤ。

どこかへ忘れ去られたお題でした。

少し前のこと・・・

このミニドールの話をボソっと・・・

◯クマ◯美先生の前で口にしたんですよ。

すると・・・

どうでしょう?

Pearl Nursery School の先生方で

作ってくれてるじゃないですか。

察するチカラ=想像力ですし。

気づくこと=相手を想うことです。

この二つが、掛け合わさると!

人を喜ばせることになるのでしょう。

いやぁ〜嬉しい。

ありがとう。
 


 
2020/06/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子どもの判断基準・・・



爽やかな園庭日和の一日デス。

そろそろ・・・

新しい集団生活の中で

自分が出てきますね。

どこまでやっていいのかな?

どこまでワガママが許されるかな?

この先生は・・・

どこまで受け入れてくれるかな?

それなりの探りというか、

試しが始まります。

甘く見てると・・・

ガッン!という出来事もあるでしょう。

自分自身を理解できるようになると、

拘りたい部分とそうでない部分が

理解できてくるから楽になるものです。

自分のコアな部分を大切に育めばいいのかなと思っています。

それ以外の部分は、

あまり拘らず、

柔軟に変化していった方が

良いほうこに進むもの。

でも、

このコアとなる部分が

定まらないと、

何を守って、

何を捨てれば良いかを理解することができない。

欲張りな状態が続くのです。

だから、

必要以上に

頑なであったり、

プライドが高かったりする。

大体、

生活していて、

人が一番恐く感じるものは、

自分の日々進化しているであろう、

価値観が無価値なものになることである。

すると間違った

自分の価値観を守るための

行動を選択してしまうもの。

大人の頑な態度は善悪にも見えて、

損得で判断することが多いもの。

子どもたちは絶対にしない判断基準である。

だから・・・

子どもは純粋といえるであろう。

2020/06/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】誰もが味わうストレス??



与えることに喜びを感じること・・・

これは先生と呼ばれる人には

必要不可欠な資質でもあると考えています。

アマチュアで終わる人は、

自己保身が強く、

すぐに自分を守ろうとし、

他の人を責めたりしてしまいます。

やってもらえるのが当たり前という考えなので、

自分から与えることは考えつきません。

転ばないように・・・

失敗しないように・・・

守られた上で仕事をしていることにも気づきません。

ですから・・・

自分だけ頑張っているという

錯覚をしている方も多いようです。

また・・・

そのような方は不平不満に

時間を費やすことが好きなようです。

どのような、お仕事も同じでしょうが、

プロと呼ばれる人は、

与えることに喜びを感じ、

難しいことなりますが、

厳しい局面になっても自己保身に走らないとこが求められます。

輝ける人とそうでない人を隔てる第一の壁は、

ストレス耐性というものでしょう。

ストレスを受け流す、

リリース能力の高い人ほど、

様々な壁というものをクリアできると思います。

ストレスの感知能力

ストレスの回避能力

ストレスの処理能力

ストレスの転換の能力

ストレスの経験値

ストレスの容量

このステップを踏んで強くなる人が、

その道で輝きを放って行くものでしょう。

「どんな時でも自分の華を咲かせることが

できようになる」ために、

現代における必要なことでしょうね。



2020/06/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】動き出したかな?


幼稚園・・・動き出してきました。

躍動感というか・・・

どのように表現していいのか、

迷いますが・・・

動いているのです。

新入園児によくある風景。

きっと・・・手探りなのでしょう。

そのような姿は愛らしいものです。

そのうち目覚めるのでしょう。

さて・・・

目覚めることを覚醒とも言いますが、

覚醒とは、

迷いからさめること。

迷いをさますこと。

また、自分の非に気がつくことをいいます。

覚醒していないときは、

目を開けているようで、

実際は、目を閉じているようなものでしょう。

ですから、

自分の道が、

時々、全く見えなくなるものなのです。

うだうだしながら、

未来を恐がって迷ってしまい、

いっこうに前に進めない。

そんな時もありますね。

そんな時は、

決まって、

目の覚めるような出来事に

出くわしてしまうものです。

2020/06/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】BaBy Pearl Nursery Style



BaBy Pearl Nursery の先生方・・・


あまり気にならない方は、


気にもしないでしょうが、


私、パール幼稚園園長野村良司といたしましては、


先生と呼ばれる方々の所作などは凄く気になります。


テナント型の保育所などで見かける


寝そべって園児と接する保育士を見ると・・・


後ろから蹴飛ばしたくなる思いです。怖っ


きっと・・・


あの!お師匠なら、実行してます。笑


BaBy Pearl Nurseryも、


おかげさまを持ちまして・・・


開所から4年目を迎えました。


そして・・・4年も経てば、


BaBy Pearl Nursery の独自の文化も生まれてくるものです。


保育所において、


園児の目線に合わせるために


腰を低くする保育士の先生方は多くいるとも思います。


ですが・・・


このように正座をして接している先生は少ないはず。


このような当たり前になりつつある姿は・・・


鈴◯◯子先生が、


自らの姿をもって、


一つの美しい文化を芽生えさせていただけました。


その証に・・・


BaBy Pearl Nursery の先生方は、


誰に教わることもなく、


新卒新人であっても、


園児たちに、


この姿で接してくれています。


まさに・・・


BaBy Pearl Style


社会の一員となり、


誰と過ごすか・・・


何処に身をおくか・・・


誰と会話をしていくか・・・


人生を大きく左右するものです。


「お互いの得意な点を活かし合う」


「ほめ合う」


「助け合う」などを


自分の一日の行動にあてはめて、


明日からやることとやめることを


決めていくことが必要です。


心底から、


あの人はすごい人だな・・・


あの人のこんなところを見習いたいな・・・


と思う時は、


もったいぶって何かを教えられた時よりも、


その人の何気ない自然の所作から、


学ぶことがあったときだと思います。 


豊かさとは、


物質からでなく、


まずは・・・


心からくるものだと知ってほしいのものです。


いまあることに・・・


感謝する心を大切にしていただきたい。