2020/07/10

パール幼稚連【ファンが生まれる幼稚園】出逢いの概念・・・



コロナを経験しながら、

人々はアセンションを果たしたんだな・・・

と感じています。

アセンションという言葉を使うのには

かなり抵抗がありますが、

多くの人々の生活次元が上昇したと感じています。

もちろん、

そうでない人々もいることでしょう。

そのような人々が

悪いこということではないのです。

ただ、

生活をしていて、

今が苦しい感覚なのではないかと感じています。

次元の変化というものは、

進化と捉えた方が理解しやすいのですが、

変化というマイナス思考を

進化というプラス思考にするもの

難しいもの。

物事の変わり目を変化と捉えるか、

進化と捉えるかで大きく変わるのと同じです。

でも・・・

割れ目にハマってしまった人は、

抜け出すの大変なはず。

誰も助けてはくれませんし、

誰も助けられないとも思います

自分自身で何とかするしかない。

自分の思考パターンが今に合わない。

誰かのためにと思っていたことは、

自分のエゴへの執着だった。

色々な自分で嫌!!

と感じることを

受け入れないと始まらないのですから。

自分が今ある位置を知るためには、

自分を過去を丁寧に調べることです。

あの頃のあのシーンと似ている・・・

そんな記憶がよみがえってくるかもしれません。

あの頃は、人生真っ暗闇、先も見えない。

そんな状態から、

どうやって

自分の道を見つけたのか・・・

その経験が、

今の逆境を乗り越えるヒントになるものですが、

きちんと乗り越えないと、

繰り返しやってくることも知っておくべきかと。

出逢いの概念が大切年ですよ。


2020/07/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新しいは楽しいもの



あたらしいは、たのしいものである。

いつもと違う1学期がスタートし、

誰もが慣れてくる頃です。

クラスの場所も違ければ、

廊下も違うし、

使うトイレも違うのです。

環境の大きな変化に不安いっぱいで

ふさぎ込む子もいれば、

目新しさに気づき浮き足だって

テンションアップしている子もいます。

この担任の先生は、

どんな人なの???

様々な出逢いが、

「楽しさ」の素になっているようです。

 「たくましく生活できる子ども」は、

これから目指さなければならない、

子どもの育ちのひとつでしょう。

マイナス状況や不便や不快さえも

楽しめてしまえるもので、

大人が思っている以上に

子どもたちは順応性が高く、

柔軟に与えられた環境に関わります。

この時期に「幼稚園が面白くない」と

口にしてしまう園児の共通点は、

ママが「幼稚園楽しくないの?」と

聞いてしまうこと。

楽しくない探しのプロになってしまうこと。

この時期に仕事が楽しくないと感じる

先生の共通点は、

楽しかったことに目を向けられない先生。

できない探しのプロになっている先生。

今日をふりかえり、

明日の教育活動をどうするかを、

いつも以上に綿密に考える時期です。

子どもたちのように頭を柔らかくして、

アイデアを振り絞って、

この環境を楽しもうと奮い立つことです。

2020/07/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どんな自分が好きですか。




努力は嘘をつきません。

練習も裏切りません。

これは実体験を通して学んだことです。

努力・・・

それは積み重ねることによって力になるのです。

その場で結果が出るか、

後で出るかだけの違いです。

行動もしないで結果を求めるのは、

正直、虫が良すぎますが

やはり、

行動量に比例して結果が出てきます。

人が人に勝てるのは、

自分との約束を如何に守り続けているからです。

人の比較ではありません。

仮に人を騙せても、

自分を騙すことは絶対にできないのです。

もし・・・

自分を騙すことができても、

みる人がみれば、

絶対にバレてしまうのです。

自分に嘘をついての頑張りでは、

顔晴れないのです。

あなたは

人を騙す自分が好きですか。

あなたは

自分を騙す自分が好きですか。

あなたは

謝ることもできない自分が好きですか。

あなたは

嘘をつく自分が好きですか。

あなたは

ズルい自分が好きですか。

あなたは

どんな自分が好きですか。

2020/07/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心のありよう・・・


『すみなしものは心なりけり』・・・

誰もが一度は聞いたことがある

高杉晋作の残した有名な句でしょう。

『おもしろきこともなき世を面白く』に続く

下の句の部分だと思っていましたが、

実はこの下の句は高杉晋作が作ったものではなく、

誰かが付け加えてしまったのだとか・・・

私は『おもしろきこともなき世を面白く』の

上の句よりも、

誰かが付け加えた・・・

『すみなしものは心なりけり』の方が

刺さるものがあります。

『おもしろきこともなき世も面白く』を好む方は

誤解してしまっている場合が多いもの。

どんな誤解がなされているかというと、

一番よくあるのは、

「世の中は面白くないけど、俺が面白くしてやるぜ!」と

男気が溢れる表現に捉えている方。

確かに上の句だけ見たら、

そんな意味に取ってしまいますよね?

その心意気は句全体の意味としては、

間違っています。

下の句・・・

「すみなしものは心なりけり」

というものが続くと、

このようになるのです。

下の句を続けてわかる

本当の意味は・・・

この下の句の意味は、

「するものは心である」

という意味。

上の句とあわせて意味を取ると、

「面白くもない世の中を面白くするのは心である」

という意味になります。

つまりです。

「世の中は俺が面白くしてやるぜ!待ってろ世界!」

といった意味はズレていて、

本来の意味は

「心のありようで・・・

世界は面白くもなるし・・・

つまらなくもなる」

という意味なのです。

でも、

「心のありようで世界が変わる」とは、

どのようなことなのでしょうか。

ここには、

ただのポジティブシンキングを

超えたものがあると思っています。

まぁ、

若い頃のことですが、

こんな仕事!

やってられるか!!

ふざけんな!!と、

幾度もなく

不貞腐れた思いをしたことが

あったからこそ、

分かるのですが・・・笑

つまりは・・・

心が世界を決めるもの。

この観点から言うと、

私たちの受けている

運命というものの結果は、

すべて心が決めている・・・

ということになると思うのです。

私たちが悪いことを思ったからこそ

悪い結果を受け、

良いことを思ったからこそ

良い結果を受けているものなのです。

そして・・・

私たちの運命はすべてが自業自得。

つまり・・・

心で思ったことが、

そのまま、

私たちが見て感じている世界を

生み出しているものなのです。

「すみなしものは心なりけり」

とはいいますが・・・

本当に深い意味だと思うのです。

それを実感していくには時間のかかるもの。

心・・・落ち着かない人は、

何をやっても落ち着きもしませんが・・・

2020/07/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話シリーズ



また、また、

今日も、どうでもいい話。

ホントにアクセス数が増す、

どうでもいいシリーズ。

暦の上では半夏生。

判夏生とは、

夏至の最後の3分の1の

期間のことを言うようです。


半夏生は、

大体ですが、

7月2日頃から7月7日頃までの

5日間をさします。

2020年は、

昨日の7月1日(水)にあたります。

半夏生のこの期間に

「天から毒が降り、地から毒草が生える」

という言い伝えがあった為、

農家は半夏生までに

田植えを終わらせるという

習慣があったそうです

その他、

山菜や野菜の収穫を

この時期にしないようにしたり、

井戸には蓋をすることといった

風習があったそうで、

結構・・・恐れらていたようです。

地域によって異なりますが、

この時期に食べた方が良い

パワーフードは

タコだそうです。

稲の根が、

タコの足のように

四方八方しっかりと根付きますように!

稲穂が、タコの足(吸盤)のように

立派に実りますように!

このような願いが込められていたようです。

古くから日本の文化、

生活様式には願いを込めたり、

祈りを捧げたりする沢山の習慣があります。

ほら、身近にある七夕飾りも、

そのひとつですね。

何も教え伝えないと

○○が欲しい…などという

私欲的な願いごとになってしまいがちですが、

人々の平和を願う、

世の中の平安を祈ることは、

生活の中になる行事の中に

沢山あることを忘れてはなりません。

七夕といえば、

彦星様と織姫様のロマンティックな

物語もありますが、

これは、彦星様と織姫様が

再会できますように…と。

その願いや祈りは、

他者が祈ったものでありますから、

誰かの為に…という気持ちを教え、

伝えていきたいものです。

神道である園長先生にお聞きした話しですが、

本来、神社へ参拝した時は願うものではなく、

現状を報告するものであったり、

誰かの為を想い祈りを捧げるのだそうです。

その想いを受け、

神主様や宮司様が人々の為に

祈祷するのだそうです。

ですから参拝の時には、

神様に願いごとを

お伝えさせていただくことではないそうです。

最近、留守がちなのですが、

先生方の報告や連絡は、

自分のミスや物事の問題点ばかり…

園長先生!七夕の笹が届きました〜!

園児たちの七夕飾り!ステキですよと…

このような嬉しくなる写メを届けてくれることも、

相手を想ってくれての報告なのでしょう。

このようなことも相手の喜ぶ顔や、

幸せを願っていないとできないことかとも。

さぁ!みなさん!

タコは栄養ドリンクに含まれているタウリンが

豊富に含まれているようです。

グロテスクなものを

生で食すのも日本人特有のものであり文化。

タコを食べて、

健やかに暑い夏を乗りきることをお祈り申し上げます。
2020/07/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話・・・笑



また、また、どうでもいい話。

アクセス数が上がるどうでもいい話・・・笑

ナダ・モントリオールを拠点に活動する

エンターテインメント

「シルク・ドゥ・ソレイユ」。

破産手続きを申請し、

3000人余りを解雇すると発表されました。
 
以前、シルク・ドゥ・ソレイユの

人材育成についてのお話をうかがい、

その後、公演を見るという機会がありました。

その以前から、

エンターテイメントの芸術性が好きなので、

音舞台やUTABUTAIの

会の進行のヒントにもなるかと思い、

先生方とも幾度となく

様々な観劇に出かけた覚えがあります。

実際・・・

音舞台やUTABUTAIにおいて、


園児たちの諸注意事項を読み上げるのは、

このシルク・ドゥ・ソレイユから

ヒントをいただいたものでもあります。

福利厚生というより、

勉強、学びや気づきの面に趣をおき、

先生方と様々な観劇に出かけていましたが、

実際、勉強に結びつけていただける

先生は一部と感じてしまったので、

貴重な財源を無駄にしたくはありませんから、

現在は、全教職員での観劇は止めています。

さて・・・

シルク・ドゥ・ソレイユ、

サーカスだった集団が、

エンタテインメント企業になり、

ショーとして確立させてきました。

その手法は・・・

素晴らしい情熱が存在していたからこそでしょう。
 
その経営方法は、

さまざまな経営書でも成功例と紹介されることが多く、

ブルーオーシャン戦略のケーススタディとしても

分析されています。

ショーの概念を大きく変えて、

ビジネスでも成功したのは確かなことです。

サーカスでは当たり前だった・・・

ゾウやライオンなどの動物を使うのをやめ、

有名な俳優などのキャスティングを

するわけでもなく、

0から育てた若手にショーを任せるということ。

コストを抑え、

ショーを開催できさえすれば、

儲かる仕組みだったと思います。

事実・・・

いつも会場は連日の満員でしたし、

幹部の方々の話を聞いても、

自信に満ち溢れた印象でした。
 
しかし・・・

コロナは大きな打撃となったようです。
 
その大きな影響は、

常設の会場にあったのかもしれません。

運営コストは抑えても、

常設で会場を作り、

それをリニューアルし続けていかねばならないというのは、

かなりのコスト負担です。

まるで本園の環境設備みたいデス・・・笑
 
高額な常設公演会場の買収。

会場の改修や新たな会場の確保。
 
常設で会場を持つこと。

旅するサーカス小屋から脱却したことで

集客の安定化をはかるというのが成功要因。

しかし・・・

そこには、

お客様が来ることが大前提なのです。

観客がなくなれば、

それは重い負担となるのです。
 
コロナの渦の中・・・

ショーは中止。

これが続くというのは、

ショービジネスにとっては、

破壊的なダメージとなったのでしょう。
 
世界44か所の公演の中止。

曲芸師や技術者、

大勢のスタッフの一時解雇によって凌いでいたようですが、

結果的には破産法申請となったようです。
 
エンタテインメントビジネスは、

公演中止が命取りでしょう。
 
 しかし・・・

素晴らしいノウハウと可能性をもった集団です。

スリム化してでも続けてもらいたいものです。

 シルク・ドゥ・ソレイユの魅力は、

確かに施設の設備の素晴らしさもあるのですが、

やはり人間の肉体を使って行う

エンタテインメントに価値がありますが、

設備はいらないという訳には行きません。
 
やはり継続のためには、

適切な財務構造が必須でしょう。

時代はスリム化・・・

一昨年、

幼児教育、保育の無償化を機に、

私が打ち出した、

これからの幼稚園運営に通じることでもあります。

コロナ疲れ、

コロナ呆け、

ウィズコロナ・・・

コロナに因んだ様々な用語が飛び出しますが、

コロナバテとならぬように・・・

時の流れをシビアに捉えて参りたいものです。

2020/06/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】右脳的思考と左脳的思考



ロジックとは、理論的に物事を考える力のことであり、

アートとは、芸術的に物事を捉える力です。

ロジックは左脳の働き、

アートは右脳の働きが作用するともいまれます。

ロジックは目標を達成するために緻密な計画を練る。

アートは芸術的に物事を捉え発想を導くこと。

ヒラメキということかも知れません。

この2つを融合させるためには・・・

まさに・・・

断腸のナントカが必要。

断捨離とは、

不要な物を減らし、

調和をもたらそうとする

考え方であることはいうまでもない。

さて・・・

断捨離と簡単に言ってしまうが、

私には・・・

ものすごく不得意な分野である。

目に見えるものの断捨離はともかく、

目に見えないものの断捨離こそ、

悩みに悩み・・・

大変なこととなるのです。

仕事や人間、

自分の価値観や信条など、

そのようなことが、

すべて自分の一部であり、

重要な位置を占めているから。

ここに整理をつけるのは難しいもの。

なぜなら・・・

いい人ぶってはいられなくなるからなのである。

さて、

ロジカルは右脳の働きから生まれるのですが、

ロジカルな力だけで生きてしまうと、

目標は実現しても、

目標の次元はあまり変わらないもの。

そして・・・

アートな力だけで生きると、

目標の次元は高いが、

地に足つけて現実を考えない、

ただの夢追い人となってしまう。

幼稚園を創造するには・・・

創造と破壊を

繰り返していかなけらばならないと断言する。

私立幼稚園として、

パール幼稚園としての根底を崩すことなく、

アートな視点を持ち、

ロジカルな視点で組み立てていくから、

創造と破壊に手をつけられる。

ロジカルな視点を持ち、

アートな視点で組み立てていくと

創造はできても、

破壊はすることはできないであろう。

自滅を待つだけのことだと思う。

結局はロジカルな力だけでも、

アートな力だけでもダメなんだと考える。