2020/07/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】きっかけ・・・



今年度は事務室に園児が集まりますね。

幼稚園でクラス以外に

お気に入りの場所があるということはいいことです。

きっかけ・・・

とても大切なことでしょう。

待っているだけでは、

夢は実現しませんので、

あらゆるところに・・・

この「きっかけ」を仕込んでおくことです。

これが人育てにおいて重要なこと。

しかも本人ではなく、

まわりの人に気づかれるように

この「きっかけ」を、いくつも仕込みます。

我々は虚空より来たりて虚空へ帰る孤独なる旅人である・・・

般若心境にも記されていることですが・・・

そのとおりだと思っています。

それが分かると、

日々のちょっとした出来事にも

「ときめき」を感じるようになるのではないでしょうか。

ステーキが好きな人ならステーキを食べることでもいいでしょう。

ジャニーズに心ときめく人もいるでしょう。

アイドルの追っかけもいいでしょう。

よい本や言葉に触れて発憤する人もいます。

どんな小さなことでもいいのです。

「ときめき」という希望の種を播いていれば、

心は自然と明るく前向きになります。

この前向きは哀しみや寂しさから出発していますから、

たとえ壁にぶつかってもいつまでも

落ち込むことはありません。

よい出来事は偶然でもあり、必然でもあるのでしょう。

2020/07/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいお顔



いいお顔・・・

昨日、高◯◯乃先生が送ってきてくれた動画です。

I did it !!

Woo-hoo !!

やったぜ!!

という表情ですね。

初めて飛べるようになり、

その後の連続しての挑戦での動画ですが、

本人としては、

とても面白く感じているのでしょうか?

飛んだ後より、

飛ぶ前、

飛ぶ瞬間のお顔がいいお顔。

とてもいい表情であることが伺えます。

前へ!

前へ!!

その感覚を忘れないで欲しいと思います。

できるから面白い。

また、先生たちも何だか喜んでいる。

やってみる・・・

難しいけれども・・・

やってみる。

できた!

できるからこそ面白い!

面白いからこそ意欲が湧く。

人間の心情でしょう。

これも理。
2020/07/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代錯誤もいいところ



「アイツは、落ちるところまで落ちないと解らない・・・」

そのようなことを口にする指導者がいる。

言いたいことはわからなくはないわけでもないが、

そういうオマエは、

自分自身・・・

落ちるところまで落ちたことはあるのか?

もし・・・

落ちるところまで落ちたとしたら?

オマエには解るのか?

オマエは変わることができるのか?

その前に・・・

オマエは指導者として

指導というものを理解しているのか?

指導というものを理解できていないから、

「アイツは、落ちるところまで落ちないと解らない・・・」

と口にするのであろうか。

自分では導く方法がわからないからなのか?

はっきり言って・・・

指導と指摘の区別もつかない指導者なのであろう。

時代錯誤もいいところ。

コロナ後・・・

定義に変化が起こっている。

Create Beyond Real.

自分が・・・

ぶっ壊れたままでは、

耳は傾けてもらえるわけがない。

壊れた自分を修復する。

壊れた自分を整える。

仕事哲学を伝えるといことは

そこからはじまる。

Redefine.

2020/07/10

パール幼稚連【ファンが生まれる幼稚園】出逢いの概念・・・



コロナを経験しながら、

人々はアセンションを果たしたんだな・・・

と感じています。

アセンションという言葉を使うのには

かなり抵抗がありますが、

多くの人々の生活次元が上昇したと感じています。

もちろん、

そうでない人々もいることでしょう。

そのような人々が

悪いこということではないのです。

ただ、

生活をしていて、

今が苦しい感覚なのではないかと感じています。

次元の変化というものは、

進化と捉えた方が理解しやすいのですが、

変化というマイナス思考を

進化というプラス思考にするもの

難しいもの。

物事の変わり目を変化と捉えるか、

進化と捉えるかで大きく変わるのと同じです。

でも・・・

割れ目にハマってしまった人は、

抜け出すの大変なはず。

誰も助けてはくれませんし、

誰も助けられないとも思います

自分自身で何とかするしかない。

自分の思考パターンが今に合わない。

誰かのためにと思っていたことは、

自分のエゴへの執着だった。

色々な自分で嫌!!

と感じることを

受け入れないと始まらないのですから。

自分が今ある位置を知るためには、

自分を過去を丁寧に調べることです。

あの頃のあのシーンと似ている・・・

そんな記憶がよみがえってくるかもしれません。

あの頃は、人生真っ暗闇、先も見えない。

そんな状態から、

どうやって

自分の道を見つけたのか・・・

その経験が、

今の逆境を乗り越えるヒントになるものですが、

きちんと乗り越えないと、

繰り返しやってくることも知っておくべきかと。

出逢いの概念が大切年ですよ。


2020/07/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新しいは楽しいもの



あたらしいは、たのしいものである。

いつもと違う1学期がスタートし、

誰もが慣れてくる頃です。

クラスの場所も違ければ、

廊下も違うし、

使うトイレも違うのです。

環境の大きな変化に不安いっぱいで

ふさぎ込む子もいれば、

目新しさに気づき浮き足だって

テンションアップしている子もいます。

この担任の先生は、

どんな人なの???

様々な出逢いが、

「楽しさ」の素になっているようです。

 「たくましく生活できる子ども」は、

これから目指さなければならない、

子どもの育ちのひとつでしょう。

マイナス状況や不便や不快さえも

楽しめてしまえるもので、

大人が思っている以上に

子どもたちは順応性が高く、

柔軟に与えられた環境に関わります。

この時期に「幼稚園が面白くない」と

口にしてしまう園児の共通点は、

ママが「幼稚園楽しくないの?」と

聞いてしまうこと。

楽しくない探しのプロになってしまうこと。

この時期に仕事が楽しくないと感じる

先生の共通点は、

楽しかったことに目を向けられない先生。

できない探しのプロになっている先生。

今日をふりかえり、

明日の教育活動をどうするかを、

いつも以上に綿密に考える時期です。

子どもたちのように頭を柔らかくして、

アイデアを振り絞って、

この環境を楽しもうと奮い立つことです。

2020/07/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どんな自分が好きですか。




努力は嘘をつきません。

練習も裏切りません。

これは実体験を通して学んだことです。

努力・・・

それは積み重ねることによって力になるのです。

その場で結果が出るか、

後で出るかだけの違いです。

行動もしないで結果を求めるのは、

正直、虫が良すぎますが

やはり、

行動量に比例して結果が出てきます。

人が人に勝てるのは、

自分との約束を如何に守り続けているからです。

人の比較ではありません。

仮に人を騙せても、

自分を騙すことは絶対にできないのです。

もし・・・

自分を騙すことができても、

みる人がみれば、

絶対にバレてしまうのです。

自分に嘘をついての頑張りでは、

顔晴れないのです。

あなたは

人を騙す自分が好きですか。

あなたは

自分を騙す自分が好きですか。

あなたは

謝ることもできない自分が好きですか。

あなたは

嘘をつく自分が好きですか。

あなたは

ズルい自分が好きですか。

あなたは

どんな自分が好きですか。

2020/07/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心のありよう・・・


『すみなしものは心なりけり』・・・

誰もが一度は聞いたことがある

高杉晋作の残した有名な句でしょう。

『おもしろきこともなき世を面白く』に続く

下の句の部分だと思っていましたが、

実はこの下の句は高杉晋作が作ったものではなく、

誰かが付け加えてしまったのだとか・・・

私は『おもしろきこともなき世を面白く』の

上の句よりも、

誰かが付け加えた・・・

『すみなしものは心なりけり』の方が

刺さるものがあります。

『おもしろきこともなき世も面白く』を好む方は

誤解してしまっている場合が多いもの。

どんな誤解がなされているかというと、

一番よくあるのは、

「世の中は面白くないけど、俺が面白くしてやるぜ!」と

男気が溢れる表現に捉えている方。

確かに上の句だけ見たら、

そんな意味に取ってしまいますよね?

その心意気は句全体の意味としては、

間違っています。

下の句・・・

「すみなしものは心なりけり」

というものが続くと、

このようになるのです。

下の句を続けてわかる

本当の意味は・・・

この下の句の意味は、

「するものは心である」

という意味。

上の句とあわせて意味を取ると、

「面白くもない世の中を面白くするのは心である」

という意味になります。

つまりです。

「世の中は俺が面白くしてやるぜ!待ってろ世界!」

といった意味はズレていて、

本来の意味は

「心のありようで・・・

世界は面白くもなるし・・・

つまらなくもなる」

という意味なのです。

でも、

「心のありようで世界が変わる」とは、

どのようなことなのでしょうか。

ここには、

ただのポジティブシンキングを

超えたものがあると思っています。

まぁ、

若い頃のことですが、

こんな仕事!

やってられるか!!

ふざけんな!!と、

幾度もなく

不貞腐れた思いをしたことが

あったからこそ、

分かるのですが・・・笑

つまりは・・・

心が世界を決めるもの。

この観点から言うと、

私たちの受けている

運命というものの結果は、

すべて心が決めている・・・

ということになると思うのです。

私たちが悪いことを思ったからこそ

悪い結果を受け、

良いことを思ったからこそ

良い結果を受けているものなのです。

そして・・・

私たちの運命はすべてが自業自得。

つまり・・・

心で思ったことが、

そのまま、

私たちが見て感じている世界を

生み出しているものなのです。

「すみなしものは心なりけり」

とはいいますが・・・

本当に深い意味だと思うのです。

それを実感していくには時間のかかるもの。

心・・・落ち着かない人は、

何をやっても落ち着きもしませんが・・・