2023/02/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】その名は・・・


 

ペリドット・・・


こうお伝えすれば、


お察しのよろしい皆様ですので


お分かりいただけると思います。


令和5年度より増設する


最年少クラス名です。


たくさんのアイデアを頂戴しました。


その中で園児が口にして・・・


可愛いく言えるという基準で選びました。


ペリドットクラスです。


2歳児はなんとも言えない発音で口にすると、


ペリドットクラスと聞こえず・・・笑


とっても愛らしいのです。


ペリドットというご提案をいただきました皆様。


お約束どおり、


新年度のお手伝い券を差し上げます。笑


よろしくお願いいたします。


本日、新入園児保護者会を行いました。


ご多忙の中、


お集まりいただきありがとうございました。


ご自分様御都合主義はダメですよ。


過度な個別対応はできません。


多くのお願いを申し上げましたが、


我が子が集団での生活をしていくため、


社会に調和をしていくために必要なことだと考えます。


ご協力のほどお願い申し上げます。

2023/02/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】68周年


「えんちょーセンセ!


68歳のお誕生日おめでとうございますっ!」爆@笑


園児たちが、


このように声をかけてくれます。


皆様に支えられながら、


本園も68周年という記念日を迎えることができました。


創立者野村孝子先生が30歳で創立した園ですから、


存命であれば98歳ということでしょうか。


私にとってみて創立記念日とは、


創立者との想いの擦り合わせをする時間になっています。


昔の人でしたし・・・


思い返してみると他の人と物差しが違いました。


さて・・・


自分の置かれている状況や環境というものを


冷静に見ることができているから、


自分の物差しができることだと思います。


ですから、


やるべきことに集中していられるのかもしれません。


周りの人から何かを学ぶことは大事だし、


尊敬する人からの意見などは、


素直に聞くべきだと思います。


でも・・・


他人への優劣はつけないほうがいい。


なぜなら・・・


それはその人の物差しだからです。


自分の物差しで、


人を判断したりしていかないと、


きっと変化に対応できずに、


どこかでおかしくなると思いますが・・・


成長するためであるとか、


良い意味での人との比較は必要だとも思いますが、


物差しは自分自身で決めておくべきです。


自分の物差しのレベルをあげていくことに努力すべきであり、


世間の物差しに惑わされないようにしていくことが大事。


自分の判断基準、


自分の物差しを磨くこと。


人は何が出来るかで自分を評価しますが、


人からは何が出来たかで評価されるものなのです。


損得が物差しの人もいれば、


善悪が物差しの人もいるもので、


物差しは人それぞれ違うのが当たり前なのです。


自分自身の正確な物差しで、


幸せを測れるようになれるのが理想です。


物差しがしっかりしている人は、


魅力的にも見えるものです。


人のいうことを素直に聞けない人とも違います。


軸がぶれていない、


志がはっきりしている人などは、


物差しもしっかりしているように感じます。


しかし・・・


物差しというものは、


その人の成長と共に変化していきます。


世間の物差しだって、


時代と共に大きく変わっているのです。


わたくしの役割は・・・


パール幼稚園をよりよい形にして未来に手渡すこと。


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2023/02/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】チリも積もればナントか


毎月発行している「園だより」ですが・・・


手間もかかり時間もかかるのです。


冊子形式になり


25年が過ぎようとしています。


今でこそ、


デジタル配信となっていますが、


最初はB5サイズで輪転機(印刷機)で


八つ切りの画用紙を


B5サイズに裁断し表紙をつくり、


インクを塗っての片面印刷・・・


乾かしこと半日・・・


そして裏面印刷。


角をぴったり合わせて、


ホッチキス留めして、


表紙をつける。


少しでも角がズレていたらやり直し。


こんなことから始まった


パール幼稚園の教員育成。


コレを考案した時は、


当時の先生方は猛反対。


それで当時の先生方は全員総退職。


BaBy Pearl Nurseryの施設長の


岡本先生が新人の時から


ようやくスタートした冊子の園だよりなのです。


 25年間、年間12回のコラム

(ウソ!ウソ!手が回割らなくてサボった時もありました。)


気づけば・・・


それでも相当数のコラムを書いています。


ある保護者の方々から、


「えんちょうセンセイ!

園だよりのバックナンバーはないのですか?

毎月楽しみに読ませていただいていますので、

ぜひ、バックナンバーがあったらいいなと」


とお尋ねいただきました。


「もしかして・・・本とかになる予定もないですか?」


というアイデアもいただきました。


園保存分の園だよりはありますが・・・


原稿のデータもないのです。

(最初はカセットリボンインクのワープロでした笑)


ですから・・・


いつになるかはワカリマセンが、


自費出版をしてみようかと思います。笑


どなたか?


まとめてデータにしていただける方は


いらっしゃいませんか?笑

2023/02/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感性・・・


  

パール幼稚園園長野村良司として


園児たちに、


日々の生活の中において、


最も育んで欲しいことは「感性」です。


人が生きていくなかで、


すべてのことは「感じる心」から


始まると考えるからです。


好きだから夢中になること。


不思議だから調べること。


お友だちと一緒に遊ぶのが楽しい。


仲よくしたいから相手を思いやる・・・。


成長するにつれて、


これらの思いが、


勉強や仕事、


そして・・・


生き方につながっていき、


その人の人生を彩っていきます。


だからこそ、


幼児期には、


「感じる心」を育むことが


大事だと考えます。


忙しい日常のなかでも、


子どもたちの「心」を


やわらかく丁寧に・・・


すくい取ってあげるためにも・・・。


「感じる心」は


学びにつながっているのです。


幼児期は出逢ったもの


すべてに心を動かされる時期なのです。


感じる心や感じる力は「感性」であるのです。


幼児期というものは、


日々の生活の中で直接的、


または具体的な体験を通して


豊かな心情や意欲や態度を育み、


成長を促していくものです。


新しいこと、珍しいこと、楽しいことなど、


様々な場面で「モノ」や「コト」に


感じて心が動き表現する。


この「感じる力」(感性)は、


自然・モノ・ヒトとの出逢いの中で


人間の情緒・情操を養い


豊かな人生を築くための


大きな力となるのです。


また、


幼児期は「考える」よりも「感じる」ことに


長けています。


ですから、


園児たちの「感じる心」を


育んであげられるかということも大切なのです。


子どもが深く感じ、


心を動かされるような経験が、


好奇心や探究心となり、


それがやがて思考力を育み、


知識の獲得への意欲になるものです。


幼児期に「感じる心」を育てることが、


その後の「学び」に


つながっていくと考えるのです。


2023/02/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうする・・・

 


新年度に向けて様々なことが動き出しています。


私・・・


以前は「どうしようか?」が口癖でした。


ふと気づいたのですが・・・


近頃は・・・


この言葉を発していないんです。


多分ですが・・・


この「どうしようか?」を発しながら、


周囲の反応を探っていたのだと思うのです。


ということは・・・


反応を機にしなくなった??


とも思うのですが。


霊能者並に、


人の心を深読みできる野村良司ですから。笑


そんなことはありません。


さて・・・


4月から仲間に加わる


内定者が研修に訪れています。


働くとは・・・


自分が長い時間いる場所を、


自己成長の場と捉えることが大事です。


自己成長の場デス。


自分の自己成長の場はどこでしょうか?


意識したことはありますか。


学生時代に優秀だと言われていた人でも、


社会人になってから


ぱっとしない人がいます。


逆に学生時代は、


それほどでもなかった人が、


社会人になってから


もの凄く活躍したりすることもあります。


それはなぜなのか。


いろいろな理由はあると思いますが、


大きいのは、


その人自身の意識の差だと思います。


レベルアップしよう、


上を目指そうと意識している人、


人の役にたとう、


人に喜ばれることをしようと


常に意識している人・・・


こういう人たちは、


成長していくと思いますし、


実際に活躍しています。


自分自身が成長していくことで、


周りの人の役に立つことも増える、


広がると言うことに


繋がってくると思います。


反対に全く成長していかなければ、


役に立てることもできません。


成長する時は、


どんな時であるのか。


自分が成長する場はどこにあるのか。


自分が長時間身を置くば、


日々働いている職場が成長する場でなければ、


いつ成長するのでしょうか。


自宅に帰ってから


何かを学んでいる時でしょうか・・・


1日のうちで圧倒的に長い時間を


費やしている場所はどこでしょうか。


多くの人は、


職場だと思います。


その場が成長する場であるべきだと思いますし、


そういう場であると意識する、


そういう場にしていくほうが


いいとは思いませんか。


成長する場とは、


どういう場でしょうか。


自分が思い描くような


理想の職場の事でしょうか。


それこそ、


捉え方だと思います。


もしかしたら、


あなたがいる職場は、


日々困難の連続かもしれませんし、


周りの人も問題のある人ばかりかもしれません。


そういう場だと、


成長は出来ないでしょうか。


そんなことはないものです。


どんな場であれ、


自身の意識次第で


いくらでも


成長するための種はあるはずです。


どう捉え、


どう意識し、


どう行動しているかだけの話です。


仕事は、


人と人がするものです。


自分と違うタイプや


違う考え方の人と接するからこそ、


学びもあるし成長もします。


人は、人を通じて成長します。


仕事を通じて成長できます。


同じ仕事をするなら、


どうせ仕事をしているのなら、


その場を成長の場であると


意識することです。


目の前の仕事、


目の前にいる人から多くを気づきましょう。


仕事に対して、


自己成長の場だと気づくと、


またそれを喜べる、


感謝できるようになると、


ひとつひとつの出来事に対して、


成長が加速していきます。


昨日より今日、


ひとつでも成長してみましょう。


自己成長が目的ではありません。


目的に近づいていくために

 

自己成長していくものなのです。


自己成長していくためには、


感情のコントロールから・・・


自己成長の場なんていうと、


ちょっと堅苦しい感じがする人も


いるかもしれませんし、


とりあえず仕事して、


給料がもらえればいいと


思っている人もいることでしょう。


それはそれでいいと思います。


ですが・・・


長い目で見れば、


自己成長していく人のほうが、


結果的には、


給料に限らず、


多くの物を得られるようになると思います。


厳しい状況が続いたり、


嫌いな人が周りにいたりすると、


落ち込んだり、


イライラしたりすることも多くなるのかと思いますが、


それは見方を変えれば、


成長に繋がっているわけです。


毎日長い時間過ごしている職場、


仕事で関わる人を通して、


その場をあなたの自己成長の場にしましょう。


そのためにも、


まず大事なことは、


陽気に過ごしていくことです。


周りには成長させてくれる人

(好きな人、嫌いな人、得意な人、苦手な人)が、


きっとたくさんいると思います。


パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】直球で攻めてみた・・・

 


新年も1ヶ月が過ぎ、


年度末へ向けて様々なことが動いています。


東京のこと。


大田区のこと。


団体の職務も次に向けて準備が進みます。


どうする?幼稚園教育。


時代は私立幼稚園存続の分かれ道。


昨日は大田区私立幼稚園連合会の振興の会。


区長様、副区長様、教育長様、


教育委員会の方々、


すべての区議会議員と都議会議員の方々に


お集まりいただきました。


会長の挨拶とともに


シアルタイムな状況をお伝えしての・・・


このムービー。


笑の渦から苦笑いの渦へ。


どストレート過ぎるからと・・・


来賓方の挨拶の中で言われた。笑

2023/02/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心の瞳


 園児のイタズラを・・・


面白おかしく保護者に伝えなさい。


先生方に教えることのひとつです。


なぜなら・・・


先生として


子どもに共感するという視点は


不可欠だからです。


純粋な心の瞳が必要。


なんで楽しいのか。


なんで悲しいのか。


なんで怒っているのか。


感情を言葉にできないことは、


大人であってもたくさんあるものです。


ましてや子どもと思うかもしれませんが、


純粋な心の目が備わっている分、


大人より優れているかもしれません。


さて・・・


我が子に対する過剰な期待によって、


信頼が減ってしまい信用が増えるものです。


これも親心。


信頼は無条件で信じることですが、


信用は条件付きで信じることとなるのです。


すべての親は、


子どもが生まれた瞬間には、


この世に生まれてきてくれただけで嬉しい!と思い、


ありのままの子どもを受け入れ信頼します。


ところが・・・


時間が経つにつれて、


他の子どもや自分の理想の子ども像と


現実の我が子を比べ始めてしまうもの・・・


これも親心。


こんなふうに育ってほしいという思いから


子どもに条件をつけてしまう・・・


信頼の割合が減ってしまい、


信用の割合が増えることになるのかもしれません。


親というものは、


このように育ってほしい・・・と


子どもに対して過剰な期待をしてしまいますから、


そのあとには必ず落胆が芽生えるもの。


落胆というものが、


コミュニケーションの


障害となるイライラを生む感情です。


子どもをしっかり信頼するための方法のひとつが、


気持ちに共感するということです。


我が子のイタズラを面白おかしく語れますか?