2025/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉の返し

 


品のある方は返しの一言でわかります。


品がある方と、そうでない方は


決定的に違うものです。


でも、その差に気づいている人は


ほとんどいないと思うのです。


なんか・・・品がないよね。


自覚がないまま、


日常の会話で損をしているようです。


この人・・・話をしていて心地いいな!


なんか品がある。


と思わせる方は、


言葉の返しに話し方の設計図のようなものがある。


ひとさじの余裕を足せる・・・


「へーそぉーなんだ」で終わらず


「なるほど、その考え方、面白いですね」


「ちなみにー」と続きを投げる。


この余裕のある返しが、


知性と余裕を一瞬で感じさせることができる。


主張と受容のバランスが絶妙・・・


「私はこう思うのですが、◯◯さんの視点は参考になりますね」


こんな風に自分の意見を持ちながら相手を立てることができる人。


感じがいいものです。


深掘りの一言を持っている・・・


「その後、どうなったんですか?」


「それを聞いてイメージが変わりました」


「もっと・・・教えてください」


相手の話をもっと聞きたいという姿勢で受けると、


知的な聞き方に好感と信頼が集まります。


こうした一言の返しで、


言葉に品がある人になれると思います。


センスではなく技。


2025/09/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】正しい努力という技術

 


新卒新人奮闘中!


誰でも一生懸命に熱意を持って取り組む姿は、


美しく見えるものです。


育ちの装置が発動し、


子どもと共に育つ先生であってほしい。


目標を手に入れるために、


道筋を逆算しながら、


正しいルートを定めること。


鉄則デス。


さて・・・


「自分の未来に恋をしよう。なりたい自分になれるんだ」


30歳のときから座右の銘としていることです。


自分の未来に恋をすること、


その姿に近づき昇華させていくこと、


コレって技術だと思っています。


自分をよい方へ導く技術。


どちらに進かは選択です。


もちろん選択を間違えてしまうこともあります。


現に間違えたと思ったことは多々あります。


たとえ間違ったとしても、


また、正しいと思う方向へ進む。


これも選択。


グラッサーの選択心理学では、


愛・所属の欲求


力・承認の欲求


自由の欲求


楽しみの欲求


生存の欲求


これらの5つの欲求を満たすことが、


自分の求める世界を手にいれることができると論じています。


この欲求を満たすために、


いろいろな願望を持ち、


その願望を満たそうと行動しています。


生活の中では、


時には自分の願望のままの行動では周りの人に誤解を受けたり、


受け入れてもらえず悩んだりという問題も発生します。


この心理学は、


私たちに今までとは違う考え方や


行動を選択することを教え、


問題解決に導いてくれるものなのですが、


5つの欲求のうち、


どれが一番に強く抱いていることなのか、


自分の癖を把握することも大切に思えています。


相手に対しても同じこと。


相手を受け入れなければなりませんから、


相手の癖を把握することは大切です。


人生は選択の連続です。


自分の目指す正解に辿り着くためには、


自分をリードする技術、


正しい努力は欠かせないものです。


2025/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】世界陸上



私立学校は東京都の生活文化局の管轄になります。


生活文化局はオリンピックの誘致とか、


都政ではスポーツ振興系の役割も持っています。


そして世界陸上・・・


管轄局で、


ご招待いただき、


PTAの会長さん、


東京の会長先生に連れられて観戦してきました。


そもそも陸上競技にはキョーミなく、


少しイヤイヤ行ったのですが、


国立競技場の圧巻さ、


設計士隈研吾氏の建築美、


そして大会の演出にキョーミ深々となり、


オマエの視点はおかしいと言われ 笑


結局のところ、


行ってよかったな・・・と、







2025/09/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ち愛

 


最年少児の日課・・・笑


育ちの2学期を本腰入れてスタートしてください。


この2学期というものは、


園児を育みながらも自ら育つという、


自己成長に専念する絶好の機会です。


経験年数が増えると共に、


成長のスピードが落ちることがありますが、


それは経験を十分に活かせていない表れです。


自分自身を成長させるためには、


まずは自分の目指すべき方向を明確にし、


自分の役割をしっかりと理解することが重要です。


日常生活の中で、


朝礼や終礼、


さらには日常の会話の一つ一つが自己育成の貴重な場です。


それぞれの瞬間を、


自分の成長のためのステップと捉えることで、


意識が変わり、


行動が変わります。


自分がどのような先生になりたいのか、


そのために何をするべきなのかを常に考えることが、


成長への第一歩です。


自己の能力を引き出し、


経験を活かすための挑戦の場です。


思考と選択を駆使し、


成長の可能性を追求しましょう。


強い意志を持ち、


自分の成長を加速させる道を歩むことで、


信じられないほどの成長を遂げることができます。


先生方の努力が、


必ず明るい未来につながることを信じています。


【育ち愛】の概念を忘れずに取り組んでください。

2025/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子どもに制限しない・・・


 

このシーズンのお誕生日会は影絵が恒例となりました。


今年は「かぐや姫」竹取物語です。


どこからか実話であるという話も聞いたことがあります。


場所は神鍋高原であるとか?


UFOの目撃情報も多くあるとか?


神の鍋・・・UFO??なのでしょうか。


月の世界に去っていく・・・かぐや姫。


竹取の翁の親心・・・


考えると切なくなりますね。


さて・・・


親が子どもにゲームをするなとは絶対に言わないこと。


子どもに制限をかけると、


納得いかなければ、


ただ・・・


親が嫌われるだけです。


それでも制限をかけていたら、


殺される事件だって起きています。


自分に制限をかける人は


みなさんは、どう思いますか?


絶対に嫌になると思います。


でも・・・


やりたい放題させろと言っているのではなく


子どもでも、


なぜ?制限をかけるのかを


きちんと話してあげることが大切です。


なぜ?ダメなのかも言わないで、


ダメダメダメって人が多いのです。


例えば・・・


食事中のテレビを禁止したとします。


会話がなくなること、


何を食べたのかすら、覚えていなくなること、


これでは作ってくれた人に失礼になります。


だから食事中は、テレビは見ないという理由を伝えるのです。


でも・・・


そうしても見たいなら言って欲しいとも伝えます。


もしも後で済む話なら録画をすればいいこと。


そのような話をすればいいのです。


ダメというならば、


その理由をきちんと話ことです。


大きくなって、


仮に自分の親が規制ばかりしてくるのであれば、


守っているふりをして、


バレないようにやるしかなくなります。


うるさい親からは極力、離れて生きること。


一緒に暮らしているのなら、


会わないようにすること、


それでも嫌ならば、一人暮らしをする。


距離を取ることが大切だと理解するしかないのです。


子離れするか、子に離れられるか。


どちらを選びますか?


2025/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】恩義を感じていますか?

 


すごい雨でしたねっ・・・


空は真っ暗、ドレーンは溢れ出し、


スクールバスの方々は大変だったことでしょう。


よく・・・


絆を大切にすると言いますが・・・


絆という意味わかりますか。


本来の意味は少し違ったようですが、


現代では、


人と人の繋がりとか結びつきとか


そういう意味で使われています。


ということは・・・


絆というものは、


もの凄く大事であるという認識は


誰もが思うところだと思います。


実際に、


そういう行動とっているのかだと思うのです。


ちなみに私は縁を育むには


恩義を感じることが大切だと思っています。


一般的に縁を大切にというと、


出逢った人、


関わった人などとのご縁を大切にするイメージだと思います。


本当に大切にする人は、


そうではなく絆にしていくようです。


本当の縁とは、


どういうことなのかをここでは断言はしませんが、


縁を活かすとは、


絆にまでなっていることでしょう。


絆のある人、


絆の強い人同士、


それは1+1=2ではないですね。


3にも5にもなります。


逆に絆というレベルまでではないと、


1+1=2なのでしょう。


仕事において考えるならば、


少なくとも一緒に仕事をしている間くらいは、


絆という意識でいてほしいものです。


そうであれば、


最低限の結果くらいは出るでしょう。


表面上でご縁を大切にしていますと言っているくらいでは、


それほど良い結果は望めないかもしれません。


一緒に働いている人、目的、目標を共有している人、


つまり仲間である人たちとは、


やはり強い絆で結ばれているほうがいいです。


こういうこともすべて、


自分自身の行動からです。


仕事においては、


プロであるならば、


相手が好きとか嫌いとかは関係ありません。


最高の結果を出すために、


自分がどういう意識で、


どういう行動をとるかということです。


ということは・・・


やはり強い絆で結ばれていると自覚できるように、


お互いに努力する、歩み寄る、


助け合う、感謝し合うなどが必要です。


絆とは・・・


結局のところ人間関係のことでもあります。


ということは・・・


絆を大切にしている人とそうでない人は、


どんどん差がつきます。


人に対しての恩義は感じられてますか。


2025/09/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】解釈次第



 事象は自分の解釈の仕方次第。


自分が成長していくか?


後退していくのか?


すべて自分自身の解釈の仕方次第で決まっていくものです。


人は、その瞬間、瞬間で判断し、行動しています。


この判断というもの、


瞬間的に過去の経験値や今現在の常識や知識などが


頭の中で、


すごいスピードで駆け巡り導き出されています。


そのうえでの行動、


これは動作すべてです。


その瞬間の顔の表情や手足、体の動き、発言などなども含みます。


人は出来事に対して、


必ず何かしらの反応をしているわけです。


そのスタートが・・・


ある意味解釈なのです。


出来事に対しての、


自分の解釈が、


そのまま行動に繋がっていきます。


その行動ひとつひとつも結果とも言えますが、

の積み重ねが結果になるわけです。


ということは・・・


自分自身にとって良い結果を求めるのであれば、


自分自身は、どのような解釈をするのがいいのか。


自分自身に求められていることが必ずあります。


自分自身の役割や責任、義務があるはずです。


それをクリアしていくためには、


目の前の状況や出来事などに対して、


どう解釈すればいいのかということです。


最初の解釈の仕方を間違えて、


それを修正しないまま進んでしまうと、


残念な結果しか待っていません。


何をやってもうまくいく人、


人間関係も良好で、


仕事をしていても周りから認められている人、


そういう人は解釈の仕方が上手です。


仮に自分に不都合な出来事などが起こった時も、


それをマイナスに解釈しません。


自分自身に力を与える解釈をするのです。


一瞬はマイナスに解釈するときもあるでしょうが、


すぐに自分にプラスになるような解釈に変えていくのです。


どう解釈すれば、自分に力が出るか、


どう解釈すれば、自分が楽しめるか、


どう解釈すれば、なりたい自分に近づけるかと考えていくのです。


誰もが毎日本当にたくさんの解釈を繰り返して生きています。


厳しいとき、不都合な時、嫌だなあと感じた時こそ、


自分に力を与える解釈をすることが望ましいです。