2022/07/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】秋川渓谷にて


 

コロナでご無沙汰となっていた秋川渓谷。


本日より2泊3日の年長CAMP。


明日は天気予報によると・・・


あまり嬉しくない天気かもしれないので、


初日からガンガン責めています。


なんだか川の水嵩も低く、


いつものスポットは大人は飛び込めませんが・・・


園児たちはイケる。


一度は飛んでみてツボにハマる子。


2度目はビビって断念する子。


100回飛ぶぜ!!と意気込む子。


はじめっから見てるだけ・・・という子。


岩に上がって、


いざ!・・・・・


足をブルブルさせながら勇気を振り絞る。


将来、成長するにつれて、


引くに引けないことにも出くわすだろう。


一歩の勇気が要となる。


度胸試しの練習ではないが・・・


特に男子っ。


皆、チャレンジさせたい。


ちなみに女の子の方が度胸はありますね。

2022/07/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】誰かのための・・・


久しぶりに人に対してというか・・・


銀行の対応に対してムカっときて、


態度に出してしまいました・・・


まぁ・・・


ムカッときたと言っても、


淡々と・・・


お願いしていたことを全部、


取り下げて帰ってきてしまったのですが、


あちらもかなり驚いたことだったかと思います。


もちろん・・・


のちに銀行の方々がお越しになり


謝罪をされましたが、


謝罪してもらっても、


あちらも決まりの中で


手順があってのことでしょうし、


仕方がないことですから、


自分の態未熟さに


自己嫌悪を抱いたことです。


取引先や関係業者の方々には、


先方に落ち度があったとしても、


何も言わず、いいよ、いいよと


済ますことにしていますが、


時間に追われていたせいなのか、


本園や個人の案件ではなく、


幼稚園団体のことでしたし、


どうも昨日はダメでした。


人生はよりよく生きるための学びの場であること。


誰でも耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。


要するに誰でも不完全ということだと思います。


当たり前のことかもしれません。


ですから・・・


少しでも成長して行くように努力するのでしょう。


目指しているところは皆違っても、


少しでも良い人生を送りたいからこそ、


それぞれ目の前の出来事と向き合いながら


進んでいくのだと思います。


自分と向き合うこと。


自分は不完全だと本当に認識すること。


こういう事を意識できていれば、


もっと素直に努力するでしょうし、


他人の事ばかり気になる事はないはずですし。


相手の立場に立って考えることもできるのです。


ところがその不完全度が高い人ほど、


不思議なくらい、


他人の不完全な部分ばかりに意識が行きます。


それはなぜかと言えば・・・


自分を肯定するためのことだと考えます。


人に対し不満があるのは、


別に悪い事ではありません。


ここから、


より良い関係を築くこともできますし、


様々なことを学ぶことができるのです。


建設的に関係を築くことは、


家族という関係性で学んでいることなのです。


人に対して単なる愚痴や文句、


他人のへの不満や悪口というものは、


自分の価値を下げるだけであり、


何も生まれません。


自分の不完全度をさらに高めていくことを


必死にやっているだけなのです。


相手を知っていていれば、


イライラしたりすることはないのではと思います。


もちろん・・・


最低限の約束やルールを守らないのは別のこと。


決められた事を守っていない人が、


自分の不完全な部分に甘えているだけであり、


関わっている人に迷惑をかけても


いいと思っているからでしょう。


そういう人は、


自分の不完全な部分を悪用しているだけなのです。


お互いに完ぺきではない、


相手も不完全であると認識していて、


そのうえで自分が何を出来るかを考え、


相手に貢献できる事を実践して行くからこそ、


信頼関係も築け、


良い方向に進んでいくのです。


ですから、


自分が考えるべき事もできるです。


2022/07/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】創造力・・・

 


人生において活躍をつかむためには、


「知能」と「創造力」のどちらが大切だと思いますか?


1つ目・・・知能と創造力のどちらも高い子


2つ目・・・知能は高いが創造力は低い子


3つ目・・・知能は低いが創造力は高い子


4つ目・・・知能と創造力のどちらも低い子

 

1つ目はもちろんのことでしょう。


2つ目と知能は高いが、創造力は低い子、


4つ目は.知能は低いが、創造力は高い子、


それぞれの得意分野で


活躍しているケースが多いのは・・・


どれなんでしょうね?


私が思うに多分・・・4つ目。



ただ・・・


これからの時代には創造力が


大切になることは


容易に想像できるのではないでしょうか。


よくいわれるように、


AIの発達によって、


処理的なルーチンワークのような仕事は、


どんどん人の手から離れていきます。


人はAIにはできない仕事をしなければならないのです。


それこそ・・・


新しいものを生み出す創造力を生かした事こそが、


人にしかできない仕事なのです。


「新しいものを生み出す」ことは、


「問いかける力」でなくてはなりません。


人にしか未来を想像して


問いかけを行うことはできないのです。





2022/07/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】欲・・・


 

欲は必要だと思うのです。


その使い方がとても重要となりますが、


どのように欲というものを使うか・・・


自分や周りにいる人を喜ばせるために


使えるようになることかと


欲は必要です。


様々な欲があったからこそ、


今の便利な生活もあるわけです。


欲張りと言うと、


あまり良いイメージはないかもしれませんし、


欲深い人と言われるのも、


あまり良い気分ではありません。


しかし・・・


正しい欲であれば、


大いに欲を持つべきです。


その欲が周りの人を悲しませたり、


苦しませたりするような欲でなければ、


大いに欲を持つべきです。


欲が・・・


進化を生み、


成長させ、


幸せを感じる源にもなります。


自分だけでなく、


誰かを幸せにするための欲は、


必ず周りが応援するようになってきます。


もっと言えば・・・


目に見えない力が働くのです。


仕事に関しての欲で言えば、


仕事の質を高めたい、


日々取り組んでいることに対して


レベルアップしていく、


周りの人を喜ばすと言う欲を高めていくこと、


誰かのための自分であることが、


結果を生み出していきます。


欲はあるけど、


中々・・・結果が出ない、


上手くいかないの・・・


と言う人がいるとすれば、


それは・・・努力が足りないだけのこと。


欲は持てばいいものでもなく、


持っていればその欲が叶うものではありません。


但し・・・


常に自分の利益やメリットばかり考えている人、


潜在的意識の中で人のためになることや、


人の応援が出来ない人は、


仮に努力していても、


それが報われる可能性は低いのです。


そして・・・


人に依存しすぎている人も、


いくら欲があっても


成果に結び付かないことが多いです。


欲の使い方を勘違いしている人は多いですね。


欲を持つことは大事だし、


できれば大きな欲を持つべきです。


そのための正しい努力をすること。


誤解なきように書いておきますが、


現状に満足すること、


感謝することも必要だし大切な事です。


足るを知るということもあります。


もっと幸せになろうと、


周りの人も幸せにしようと思えば、


大きな欲を持たなければ、


その欲を満たす努力をしなければ、


そこに到達することはないと思います。


欲が悪いのではなく、


大事なことは欲の質。


自分の欲には何があるか、


どの程度の欲を持っているか。



その欲を実現するために、


どのくらい努力しているのか・・・


行動しているか・・・


考えていきたいものです。


世の中には様々な考え方があり、


どれを信じようとその人の自由です。


但し・・・


今の自分の姿は、


過去の積み重ねで出来ている事は事実です。


考え方、


捉え方、


食べ物、


飲み物、

行動、


すべてにおいて自分が判断、


決断して選択してきた結果です。


それをきちんと受け止めていない人は、


きっと何をやっても成果は出ないのです。


自分の現在地を知る事、


どうなりたいかが明確でなければ、


何をすればいいかもわからず、


どう行動すればいいかもわからないはずだし、


正しいと思っているその行動が、


間違っていることも大いにあり得ます。


人が与えられている欲と言うものを、


ぜひ最大限に活かすこと。


欲の使い方に向き合ってみるのも必要だと思うのです。


2022/07/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日常の会話から・・・



                 お誕生日おめでとう!


いくつになっても、


そう声をかけていただけることは嬉しいことです。


「園長先生?何歳??」と聞かれるから、


「250万歳」というと・・・


ゲラゲラ笑う子もいれば、


「ウォ!スゴっ!」と信じる子もいます。


そのような会話が日常にあること。


一般社会で生活をする方々にしてみれば、


コメディのような会話。


幼稚園という空間で生活をするからこそ、


味わえることだと思います。


夏の匂いがする・・・


と言った先生がいますが、


その夏の匂いを言葉にして教えていくことは、


子どもたちの感性を豊かにしていくもの。


「このお花きれい・・・」


「そうだね。この黄色が鮮やかだね」と


鮮やかという感覚も日常の会話から身に付くもの。


人に愛されているということも・・・


おめでとうやありがとうといった、


日常の会話、


言葉から多く感じ取っていくことができるものです。


今年も多くの子どもたちや関わりある人々に、


お祝いの言葉やプレゼントを頂戴しました。


とても・・・ありがいこと。


人を愛することは人にとって大切なこと。


もし・・・


人を愛せなくなったら、


何事も厳しくなり、


難しくなり、


寂しくなる。

 

人からの愛を素直に受け取れなくなるもの。


人との関係の質を高めること。


いい仕事をしていくためには、


やはり人との関係はとても大事です。


組織によっては、


面談回数を増やしているとか、


社内報などを発行していたりとか、


また・・・


こういう時代なので、


自由に書き込めるSNS上の


仕組みがあったりなどなど。


では・・・


なぜそういうことをするのでしょうか。


それは何で行なっているのでしょうか。


いろいろな目的や意味があると思います。


対面以外でのケースで言えば、


実際に会えない人であっても、


それを読んだ人が、


何かに気づけるとか、


何かしらのヒントになるとか、


実際に対面で話をしていても、


何かを伝える事は本当に難しいことです。


なぜならば、


受け取る側のレベルや意識が皆違うし、


同じ人であっても、


その時の精神状態で、


どう受け取られるかわからないからです。


残念ながら、


こういうものについて


完璧な答えはないと思います。


この伝え方をすれば


完璧とかいうものはありません。


テクニック的な事を言えば、


相手の感情を動かすように話すとか書くとか、


比喩を使うとか、


ストーリーにして話すとか、


そういうことはあるでしょう。


しかし・・・


どれもあくまでひとつの方法にしか過ぎません。


相手も人間であり、


感情があるからこそ、


意思疎通が難しい事も多々あります。


このようなことは、


これまでにも数多く感じてきたので、


あらためて関係の質を高める事が


大事だと思っています。


各自のレベルを上げる事、


各自がそれぞれ成長して行く事は


もちろん大事なのですが、


それと同様に、


一緒に仕事をしていくうえでは、


まず、関係の質を高めていく事です。


その為の努力をお互いに日々していく事が、


もの凄く重要だと思います。


関係の質が低ければ、


仮に個々の能力は高くても、


良い仕事は出来ないし、


求められているような


成果が出る事はありません。


逆に、


本来であれば起きないような問題が


次から次へと出てくる事になり、


そこに時間をとられることになります。


関係の質を高めていくために、


お互いに出来る事はたくさんあります。


ちなみに、


関係の質というもの、


難しく考えすぎるのではなく、


ちょっと相手のことを


想像してみることが大事かなと思います。


相手にも感情があり、


そもそも人は皆違うという事を前提に、


日頃から相手の事を見ていることで、


投げ掛ける言葉も変わってくるのではと思っています。


どちらにしても、


関わっている人との関係性は


良好な方がいいですよね。


2022/07/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分で決める・・・




自分で決める・・・


将来、勇気を振り絞って、


一歩、進まなければならないことは必ず訪れます。


その時に、一歩、踏み出せるのか?


その時に、正しい判断ができるのか?


幼児期からの経験、成長過程、


所謂、育ちが大きく影響することでしょう。



どのようにすれば、


子どもに自己決定力はつくのでしょう。


大切なこととして、


なるべく小さい頃から自分で選ぶこと、


自分で決めるという


経験をさせることしかないように思えます。




幼児教室だの体操教室、


サッカーや野球、


スイミングなどなど・・・


先取りしてなにかを伝えることが


当然になってしまっていますが、


これは・・・


その子がなにを必要としているかではなく、


こうしたことがあとで


役に立つのではないかといったこと。




でも・・・


その子の個性や、


興味関心に合っていない可能性もあるでしょう。


海外が優れているというわけではないですが、


欧米などでは幼い子どもに対しても、


食事をする際には、


「どれくらい食べたい?」というように、


基本的に「自分がどうしたいのか?」


ということを確認し、


決断させることを目にすることが多くあります。




¥日本には日本の良さもあるのですが・・・


もう少し自分で決めるという習慣を


取り入れるのもいいのではないかと思うのです。


子どもが着る服を選ぶにも、


着せ替え人形のように


親が服を決めてしまうのではなく、


服を着る前に


どの服を着ようか?


というように、


子どもに選ばせてもよいのかもしれません。


子どもの興味関心は十人十色です。


服を自分で選ぶことに、


興味を示さない子どももいるでしょう。


ですが・・・


自分で決めること大切と考え、


どうして自分で選ばない??と


責めてしまっては本末転倒ということです。


その子にとって・・・


服には興味がないの。


服は自分で選ばないということも


自分で決めるということなのです。


その子が本当に興味を持っていることを


自分で決断させればいいのです。




・・・・・・・・・・・・・・・



https://fanfunfan.blogspot.com/2022/06/5.html


2022/06/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分の影響・・・

 


ただいるだけで・・・


クラスを和ませてくれる子。


ただいるだけで・・・


クラスをキリっとさせてくれる子。


人は色々なColour を持っていますが、


自分が・・・


どんな影響を与えているか。


それを自覚していますか。


誰もが、


そこに存在している限り、


必ず影響を与えています。


日々周りにいる人に


どのような影響を与えているのか。


いい影響を与えようと心掛けているのか


もちろん・・・


どのように考えること、


どのように過ごしていくかは自由です。


でも・・・


人と関わりながら生きていると思うので、


自分さえ良ければとか、


周りの人のことなんか関係ないということは、


本当に迷惑なので、


宇宙空間にでも行ってしまいなさいと


言いたくなることもあります。


人には相性もありますし、


好き嫌いもあります。


だからこそ・・・


その人の言動や行動で、


その人のレベルがわかるのです。


それが顕著に出る時が、

自分にとって不都合な時です。


都合が悪くなったり、


意に沿わない事が少し続くと、


平気で豹変する人がいます。


います。


この癖がある人は、


少しずつでも


改善した方がいいと思うのです。


なぜならば・・・


築いてきた関係や信用というものを


その時の自分の感情で


簡単に放棄してしまうことだからです。


そういう人を何人も見てきていますが、


とても勿体ない事だと思います。


人は人と関わりながら、


過ごしているのです。


そして仕事においては、


自分の意に沿わない事もばかりです。


あらゆるものと相互の関係で成り立っています。


これは原理原則。


ということは・・・


自分が周りに良い影響を与えるような自分であること。


そういう努力をしている姿勢を示していけば、


周りはそれに必ず影響を受けるもの


どんな立場であれ、


自分自身が周りに影響を与えていると言う事を


どれくらい分かっているか、


そのうえでのことが、


自分の今のレベルです。


自分の都合や自分の狭い価値観だけで、


簡単に信用や信頼を失う行動をとる人、


豹変する人は、


どこに行こうが必ず繰り返します。


相互の関係で成り立っているという事実を、


本質的に理解しない限り、


何度でも繰り返す事でしょう。


その結果も・・・


どうなっていくかは、


あきらかでしょう。


少しずつでもいいので努力することです。


周りに悪い影響を与えるような言動や行動を


自ら率先してやる理由などないのです。


他人の人生に中に


自分もいるということを忘れてはなりません。


子どもたちの人生の中には先生がいるのです。


美しい言葉は美しい心を育みます。


言葉のナノシャワーであるように。