2011/04/21

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】人間は環境を創りだす




新任がつまづくシーズンを迎えていますっ。ワォッ!


なぜなら価値観が違うからです。


ジェネレーションギャップという言葉がありますね。


ジェネレーションギャップとは、


価値観の違いのことではないかと思うのです。


幼稚園の世界において、


よく言われるのは5歳以上の年齢が離れると、


意思疎通がうまくできないということです。


ボクはジェネレーションギャップという考えは、


間違っているとオモウのですね。


学生と社会人の違いは、


自分の苦手な相手とでも、


うまく付き合えるかどうか?


ということです。


学生の間は、よぉーするに!


自分が付き合いやすい相手と群れるわけです。


だから派閥が存在してしまうのカモ?


新任の状態で価値観が学生であるが故に、


自分が今まで


接したことがないタイプの人間と接し、


コミュニケーションに苦労するくらいの方が、


本人のためではないかと思い、


毎日のようにキラーパスのような


ツッコミを入れることも、


パール幼稚園の園長としての役割ですが。


例えば・・・


新任がボクにこっぴどく叱られたとします。


それを見ていた若手クラスのセンセであり。


マネージャーであり。


「あれはキミに問題があるんだねぇ。


だけど私も同じことで叱られたことがある・・・・・。」


とか。


フォローすれば、


その新任はより早く一人前に近づけるのです。


環境が人を育てるということです。


その環境は園長、


そしてリーダークラスが創るのですね。


その役目は怠ってはいけません。


この本。


ボクがBOSSに強制的に読まされたものです。


勉強させていただきに通っていた・・・・・。


道中片道2時間。


穴が開くんじゃないかというほど、


何度も読みましたっけ。


表紙の色があせちゃってますが。


ステラレマセン。


思いでの品なのです。


結構、価値観が変わりましたね。


今読むと・・・・・ふぅぅぅーん。


ですが。




2011/04/20

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】育ち愛



ケヤキの木も、柔らかな若葉におおわれて、

緑色の風が吹き抜ける爽やかな季節となりました。

『春は花 夏はほととぎす 

秋は月 風雪冴えて すずしかりけり』

なんて歌のように、花鳥風月に恵まれた日本の四季。

心のやすらぎを与えてくれます。

パール幼稚園にも。

幼稚園ならではの四季の表現しましょうか・・・・・。

子どもたちの姿が四季を感じさせてくれます。

子どもたちの育ち合い。

この育ち合いは・・・どこの幼稚園様でも、

きっと多くみられるとオモイマス。

育ち合い。

子どもの成長おいてはとてもシンプルな事かもしれません。

ですから・・・・・。

パール幼稚園ではあえて育ち合いを・・・

『育ち愛』としてテーマと掲げているのです。

幼稚園に必要とされる社会性とは、

子どもたちの未来を創るという教育機関なら、

当たり前の幼児教育の役割と、

その教育を受けられる、子どもの権利でしょう。

愛をもって支え合う。

そんな幼児教育の実践こそ。

パール幼稚園の教育実践の中心なのです。

春になりました。

春の風が成長の匂いを運んできました。

いざ。




 
2011/04/19

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】やろう!



自分から「やろう」と思ったことと、

人から「やろう」とやらされていることでは、

やる気も違うし、吸収も違うのは大人も子どもも同じ。

まず、自分中心でいいから・・・・・。

「やりたいことをやる」

そして、ルールや決まりを覚えるって具合に・・・・・。

「やれることをやる」

その後、日々の行動や積み重ねから・・・・・。

「やらなければならないことをやる」

日々の行動、

躾けやルール。

自分の行動、他者の行動を理解していくことにより。

自分という存在って・・・・・。

誰かに喜ばれるためにあるんだって。

そんな出逢いをするために・・・・・。

自分でやろう。

自分でやってみよう。
2011/04/18

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】違いのわかる人



近頃、”違いのわかる男”ってフレーズのシリーズで




大沢たかおサンのCMが流れていますが。




この”違いのわかる男”シリーズは1986年の高倉健サン




以来25年ぶりなんだそうですね。




他には作家の遠藤周作サン。




ファッション界の巨匠山本寛斎サンなど蒼々たる顔ですが。




ボクが知っている限り、



幼稚園業界の遊具を取り扱う



違いのわかる代理店メーカーといえば、


熊尾社長率いる(株)アネビーさん。



そんな『違いのわかる社長様の会社』には、



『違いのわかる』人が育ちます。



そんな(株)アネビーさんの・・・・・



甘ぁーいマスクの甘ぁーい声の



プロフェッショナル遊具職人の田中サンと。



東洋美人の遊具設計士の梅ちゃん。



この2人が・・・・・。



先週から引っ張って紹介いたしておりますっ。



Germany Wehrfritz GmbH から届いた平均台を



ガチャピンのようなステーをワンオフでこしらえて。



収納のないパール幼稚園のホールにて、



オブジェに変身させてくれています。









この色使い。



このセンス。



やっぱり日本全国。



数を熟しているからでしょうか?



やっぱり(株)アネビーさん!!



パール幼稚園園長野村良司の想いを汲み取ってくれました。




この(株)アネビーさん。



スウェーデンの田舎町アネビーにある



HAGS社の遊具をメインに取り扱っております。


ボク自身も7?8年前。



ボクを幼稚園馬鹿に仕立てあげてくれた



リンドウ会と勉強会の北欧施設視察でも、



HAGS社に訪問させていただき。



パーツの製造過程から塗装の原料に至るまで。



HAGS社の工場の見学をいたしました。



製造過程、安全設計、原料、材料。



さまざまなコダワリを持った遊具メーカーです。



この夏!!



(株)アネビーの田中サン&梅ちゃんが・・・・・。



HAGS社の遊具で(株)アネビーの最高傑作??で



パール幼稚園の園庭を!!



パール幼稚園の子どもたちの遊びを劇的に変化させます。

(2011.2.24BLOG参照)







パール幼稚園の先生たちのブログ












2011/04/15

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】違いのわかる〇〇〇

違いのわかる・・・・・ 活動を繰り広げたい。 違いのわかる子ども・・・・・。 五感で遊びを創造したい・・・・・. そんな想いでドイツから届いたスグレモノ。 違いのわかる感覚・・・・・。 そんな能力を磨きたいという願いがあります。 よぉーするに!! 平均台なのですが・・・・・。 組み合わせ。 斜度。 ルート。 自由自在。 これからは、 毎日のように活動の中で、 子どもたちが触れるもの。 コダワリのものに触れながら・・・・・。 違いのわかる人になって欲しいもの。 そんな室内遊具なのですが・・・・・・。 これだけでは終わりません。 その続きは・・・・・。 また引っ張って来週に・・・・・・・。 パール幼稚園のセンセたちのブログ http://www,pearllraep.blogspot.com/
2011/04/14

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】到ぉ~着ッ










どぉどぉぉーーーんっと!!!







おっきいモノが届きましたぁ~~。




いったい?ドイツからのおくりものだぁ~??






と・・・・・・・。








オヤジをかましておきますっが。










ドイツからの届きました。








これまたスグレモノなのです。










みなさま。










お持たせいたしましたぁー。










このコが届きました。










と言っても実物に会うのは初めてのことでして。










親馬鹿丸出しで申し訳ございませんが・・・・・。










サイコーにっちょえぇぇぇーーーんじゃ?










ないかとオモイマス。










初めてカタログで目にしたときは、










これだぁーこれだぁーー










この感じなのよぉーーーーーーーっと、










一人でテンションMAX太郎でしたが。










はじめてお会いして思う・・・・・。






思った通りぃぃぃぃぃぃぃぃ。










猶更大事にしてあげたいとオモイマス。










もしかしたら?








日本中探し回ってもぉ。








まだパール幼稚園にしかないかもしれませんっ。










で??










これってなんなのよ??










とお思いでしょうが・・・・・・。










明日まで引っ張ちゃいましょぉぉ。










以上。






ドイツからの到ぉ~着ッでした。












パール幼稚園のセンセ達のブログ
















2011/04/13

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】春に咲く

春本番。 満開の桜とともに淡い新緑や色とりどりの花が交差する パール幼稚園の園庭です。 私たちの心を優しく包んでくれています。 子どもの会話から・・・・・。 子どもたち:「えんちょーセンセぇー。ちゅーりっぷ。」 園長:「この綺麗に咲いたチューリップ!だれにプレゼントしたい?」 子どもたちは少し考える・・・・・。 すると・・・・・。 大抵の子どもが「ママぁー!!」 と。 どこの家も一緒でパパ・・・かわいそうですね。 さて。 こんな詩があります。 『10億の人に、10億の母あらむも  我が母にまさる母ありなむや』 10億の人に10億の母がいる。 中には立派な母。 優しい母もたくさんいるでしょう。 でも。 やっぱり! イチバン! ボクのワタシのママがいい。 そんな素直な心の声が花と一緒に咲いてきましたね。 パール幼稚園のセンセたちのブログ http://www.pearllraep.blogspot.com/