2012/04/25

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】〇〇と思えるココロ



美しいものを美しいと言えるかどうか?

それは・・・

美しいものを美しいと言えるココロがあるかどうかだとオモウのです。

では・・・

美しさの基準とは??

何でしょうか・・・。

善きものを善いと言えるかどうか?

それは・・・

善きものを善いと言えるココロがあるかどうかだとオモウのです。

では・・・

善いの基準とは??

何でしょうか・・・。

「お天道様に顔向けできない」

「故郷に錦を飾りなさい」

「人に指を差されてはなりませぬ」

日本では幼いころに多くの子どもが母親から教わったことです。

現代では・・・

こんな言葉が失ってしまっています。

美しいものは美しい。

他を受け入れる感性とでももうしましょうか?

道に小さなお花が咲いていたら・・・

「綺麗だね・・・」と感じてみせる。

努力している人の姿をみたら・・・

「頑張っているねぇー。凄いねェー。」と応援し、讃えてみせる。

そんな少しの感じ方を研ぎ澄ますことで。

美しいものは美しい。

美しいと思えるココロに出逢います。

〇〇と思えるココロ。

大切に伝え、感じさせていきたいものです。

2012/04/24

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】させましょう!



年少クラスの子ども達は・・・

たとえお友達と一緒に遊びたくても、

どう声をかければいいのか?

どのように誘えばいいの?

かわかりません。

その上・・・。

なにか欲しいものが目に入れば・・・

どうしてもそれがほしい!!

いますぐほしいの!!!!!

と思ってしまいます。

幼い子どもは平行遊びのステージから、

横取り!

ひったくり!!

押し倒し!!!のステップへと、

ごく当然の如く進みます。

大人の視点からしてみたり・・・。

また・・・

やられちゃった子の親からは悪意のある行為に見えるでしょうね。

でも実際にはこの時期の子どもにとって、

それって・・・

『ねぇ!!気づいて』といった表現にすぎないとオモウノデス。

この種の行為に対する保護者の方々の反応は大きな幅があります。

子どもを守りたい親心から・・・

すぐさま、子どもを他の子どもから隔離しようとする方もいます。

けれども残念なことに・・・

それでは問題の解決にはならないのですぅ。

子どもって・・・・・・

他の子どもの関心を引きたくて乱暴な行動に出るコもいます。

そうした段階を卒業させるには・・・

経験から学ぶチャンスを与えなければなりません。

自分で考えさせましょう!!

自分で決めさせましょう!!

あきらめも覚させましょう!!

思い切ってさせてみましょうよっ。

変化に気づかさせましょう。

ひとつひとつみつけさせましょう。

2012/04/23

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】信頼&期待



「雨を信じて・・・

種をまく人に花が咲く。」

そんなフレーズを目にしました。

そこで頭の中に浮かんだ単語は・・・

『続ける・・・』

『育成・・・』

『夢・・・・・』

人や自分自身を育てるコトにおいて必要なコトですね。

私立幼稚園・・・

行き着くところは教職員教育なのです。

これが園長業の醍醐味であり・・・

これが園長業の難関でもあります。

パール幼稚園に採用された先生方にこう伝えます。

なぜ?採用したか???

それはボクがあっちに行こう・・・

といった時に・・・

「あっち」を向けるヒトだと思うから採用したと。

「あっち」と言っているのに「こっち」を向いてしまう・・・

そんなヒトは採用しないと・・・。

ようするに「風を感じることができるヒト」でなくてはならないと。

「風」とは「文化」であり。

例え理不尽と思えるようなことでも。

やってみる・・・ことが大切なのです。

文化に馴染むことですね。

シゴトに面白いシゴトとつまらないシゴトがあるのだとしたら?

面白い仕事=責任が思い

つまらない仕事=責任が軽い(orない)

という事でですね。

人によっては、

自分の仕事がつまらないからと言って・・・

一生懸命やらずに、

『いつか・・・やりがいのある仕事がやってくる』

というような・・・

お姫様のような考えを持っている。

しかし!!

残念なことに・・・

そのような人に白馬に乗った王子様はやって来ない仕組みになっている。

何故ならば・・・・・

園長の立場から言えば、

責任の軽い、簡単な仕事をきちんとできない人に

責任が重い仕事なんて任せられるわけがないからである。

園長に限らず、同僚、周りの人、社会というものは、

常にその人の行動を無意識に観察していますよね。

そしてチャンスは不平を言っている人の元にはやってこない。

常に、目の前の事を一生懸命にこなしている人の元にやってくる。

どんな仕事にも、面白みは発見できる。

どんな仕事にも、改善や工夫の余地があるのです。

どんな仕事にも、それを探す楽しみはあるんだ。

その行為が信頼と期待に変わるのですね。

そんなアクションを自ら起こしている新人がいる。

応援したいもの・・・。

南の島を目指そう・・・

新人曰く・・・その島は沖縄。

園長曰く・・・パプァニューギニア

その距離は真剣さで縮まるのです。


2012/04/19

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】今日もながーい文書デス。



今日もながーい文書デス。

さらっ・・・とお読みくだされば幸いです。

人は、自分の価値観で物事を判断してしまいます。

そして、自分以外の誰かの考えや行動も、

自分と同じ価値観で判断する傾向が必ずありますね。

ボクもそんな時あります。

それは相手の価値観を受け入れてない事になるのです。

相手の価値観を理解しようとしていない事になる・・・。

しかし・・・

自分以外のヒトの価値観・・・

自分とは違う価値観を受け入れなければ成長は望めない。

見方をかえると違う価値観を持ったヒトの発想ってオモシロイ。

へぇーぇぇぇ・・・ってコトが沢山あるものです。

自分の価値観?領域を超えたものですから・・・

だから自分の価値観だけで物事全てを判断していくということは!

とても危険な事だとオモウノデスよっ。

そうなると・・・

他の方々の考えや行動、判断などが理解できなくなってしまう。

もしも!!

判断が気に入らない時、

もしかしたら?

そのヒトの価値観を無視しているのかもしれない。

なぜ?

その人が・・・

そういう判断をして・・・

そういう行動をとったのか・・・

そういう理解しようという努力を

放棄してしまってはいけないのです。

そして・・・

自分の価値観を・・・

押し付けようともしているのかもしれない。

なぜ?彼はそんな行動をしたのか?

なぜ?彼女はそう判断したのか?

なぜ?彼はあんな態度を振舞うのか?

その理由を考えてみたらイイ。

その原因となる価値観や知識や考え方などを

理解しようとしてみることです。

そうすることで・・・・・

そのヒトは全く違う現実を!!

あなたと同じものを見てたとしても、

あなたとは全く違う現実を

見ていることにきづくハズ。

そうすることで・・・・・

新しいモノの見方、

新しい考え方、

新しい価値観を理解することができるのです。

ハッキリ言ってお得です。

自分の考えを理解してもらうには、

まず・・・・・

相手の考えを理解する事だとオモウのです。

そして・・・

常に自分の良心の声に耳を澄ましながら、

自分の責任として行動をとること。

そして・・・

自分に羞じない日々を生きることが大事だと思うのですよっ。

『なぜ?】と『包み込み』が大切なんだよなっと・・・・・。
2012/04/18

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】よきモノに。



「利益(りえき)」と「ご利益(りやく)」

同じような言葉だが実は違うのだという。

利益は・・・

どんな時代でも経済活動をしていると・・・

利益は必要なのは疑う余地もないですね。

利益がなければその会社はなりたたないのですよ。

私立幼稚園、いや私立学校でも同じことです。

だから利益についてやかましくいうと・・・

進む方向が変わってしまう気がしてならない。

それはそれでよいと思うのだけれども。

「利益(りえき)」と「ご利益(りやく)」

ということを・・・・・

組織のトップが理解していないように思える

子どもを取り巻く教育機関が多くなってきているようにも感じている。

どう違うのか?

この「利益(りえき)」・・・

もともとは仏教用語の「利益(りやく)」から来ているのです。

「利益(りやく)」とは「成仏する、救われる」という意味であり。

現世における「利益」を「現世利益」と書くそうだ。

これは「現世に生きながら成仏する」という意味であり、

真言密教や天台宗では、

これを「即身成仏(そくしんじょうぶつ)」というらしい。

肉体をもちながら成仏??

つまり悟りを開くことなのだ。

では・・・

悟りとは???

価値ある失敗。

価値ある成功。

から生まれるものではないだろうか?

意味のない失敗や価値なき成功ほどくだらないと思う。

何を選択したとしても自分のものにするかは・・・

自分自身の気づきにある。

失敗したらダメなのよ!とか。

上手くいったからいいんだよ!とか。

そんなレベルではないとオモウ。

一回の失敗や成功ではモノゴトの価値は決まらない。

やりたいようにやって・・・

やらなければならないことを知り。

やれることに出逢い。

できることになる。

自ら考えて行動する。

人の顔色をみて損得判断するよりも。

頭を悩まし善悪判断できることを大切に伝えたい。

素敵な子ども達の成長がはじまった。

同時に・・・。

素敵な教員の成長もはじまるのである。
2012/04/17

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】一流・・・。



一流・・・といわれる幼稚園にしたい。

一流の幼児教育を実践し続けたい。

いつしか自分の心の中で深く想いを募らせています。

では・・・・・。

一流と二流の違いは何であろうか?

そんなことも自分に問いかける。

ある有名なプロ野球の監督が、

このようにおっしゃっていました。

一流の選手と、

ずっと二流のままでいる選手には

ちょっとした違いがあるということです。

同じ環境にいて、同じ練習をしてるはずなのに

どうしてか?

一流になる選手と二流の選手が出るのであると。

それは才能ではないそうです。

プロ野球に入ってくるような選手は、

皆、才能は持っている。

イチロー選手なんかでも

プロ野球に入りたての頃の評価は決して高くなかった。

しかし彼は今では超がつくほどの一流選手。

何が・・・・・

一流と二流を分けるのか?

その監督によれば、

それは失敗への対処の仕方だという。

ボクが考えるに・・・

こういうことではないでしょうか?

人として一流といわれる人は、

必ず自分の行動によって生じた結果に対して、

始末ができるということです。

これらのことをもっとシンプルに表現すると・・・

一流になりたければ一流と思えばいい。

そんなことかも知れません。

すると行動に変化が起こるのです。

2012/04/16

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】順逆・・・ぅ。



まったくもって上のスナップとは関係ないお話です。

組手がとても楽しそうなのでUPしますっ。


大学時代のノートが出てきました。

マジメに授業を受けていました?

こう記述してありました。

『人生は順逆の連続という。』

順逆をこえるとは、

順境にも逆境にも負けない自分を創るということである。

「順境にいても安んじ、逆境にいても安んじ、

恒に担蕩々として苦しめるところなし。

これを真楽というなり。

萬の苦を離れて、真楽を得るを学問のめあてとす」

中江藤樹の言葉です。

順境の時、人はつい慢心しがちになる。

順境にあって傲慢にならず、

謙虚に心を落ち着かせている。

逆境の時もへこたれず、

心が安定している。

どんな状況でも心が平らかでゆったりとし、

状況に振り回されない。

それを真の楽しみという。

この真の楽しみを得るために、

そういう人物になるために学ぶのだ。

と・・・・・・・。

中江藤樹は学問の要訣を説いているのです。

こんなことを授業で聞いていたのですが・・・。

当時はワケ解らなかったのです。

今も解るような解らないような・・・。

よく生きるために学ぶ。

これが学びということには気づいてきました。