2013/02/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】超速。


UTABUTAI も迫って参りましたぁーーーーーっ。

時間がナイ=余裕がナイ?

いえいえ。

そんなことはございません。

モノゴトの捉え方を変えてみてみるといいのです。

普段1時間かけてやっていることを45分で行うとします。

そうすると・・・・・

ダラダラやるときよりも集中して、

あっという間に時間が終わり、

その作業を終わらすことができる。

1.5倍速モードってヤツです。

教育活動時間に置き換えてみますと・・・

普段1時間かけて教えていることを45分くらいで教える。

そうすると・・・・・

子どもたちは、

より集中して活動をするようになり、

あっという間に感じる時間を提供できるようになる。

また、子どもたちの頭の回転も早くなるハズ。

これも1.5倍速モードです。

さらに!!

浮いた時間により多くのことを教えられるから、

どんどんレベルは上がっていく。

するとミラクルが起きたかのように。

話す声の大きさ。

声のトーンに変化が起きてくる。

すると・・・

ジェスチャーを1.5倍大げさになる。

そうすると・・・・・

子どもたちを惹きつける話し方になる。

通常より1.5倍早く、

あるいは大きくやると、うまくいくことが多いのです。

そんな1週間となりました。

ただし・・・。

2倍だとやりすぎ。

早すぎて、ついてこれなくってしまう。

やっぱり・・・・・

1.5倍くらいがちょうどいいカナ。

さぁ。

ラスト1週間。

このうえない充実を体感しようじゃないか。
2013/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】究極・・・・・。


子ども達の20年後の姿に想いを馳せて・・・・・。

「わたくしたちはパール幼稚園の幼稚園教諭ですから・・・」と。

さらっと言えること。

そのなかに究極の美しさがあるはずです。

素敵力・・・。

そのようなことを真剣に考えるところに差し掛かっています。

パール幼稚園の最大の魅力は素敵な先生がいることであり。

素敵な幼稚園教諭になれること。

そのように感じています。

Pearl Kindergarten moodmaker’s であるために。

どんな障害があろうとも・・・

ここを目指さなければ意味がないのです。

2013/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】〇〇〇たい。


最高のUTABUTAIにしたい・・・。

先日の運営面での撃沈アクシデントがあっても・・・

そう思っています。

この状態ではフツーは無理デス。

園行事において・・・

園長たるものは観客であるのが大半。

せいぜい監督ぐらい・・・

しかし演出家になったり・・・

脚本家になったり・・・

ボクは一体なんなんだぁ??

まぁ、そんなことはどぉーでもいいとして。

最高のUTABUTAIにしたい。

ナントかならないものを・・・・・

どぉーにかする!

どぉーにかしたい・・・。

人には「◯◯◯たい」という欲求がありますね。

実は、その「〇〇〇たい」という欲求こそ、

成長のエネルギーになっています。

「お金持ちになりたい」

「モテたい」。

そういう欲求があるからこそ、

人って・・・

どんなにつらく厳しくても

仕事や勉強でも頑張ることができるのです。

「◯◯◯たい」という欲求は、

 3つに分けることができるのです。

 一つ目は・・・結果の「たい」。

「一番になりたい」

「優勝したい」

「およめさんになりたい」

 ゴールそのものを求めるのが、

結果の「たい」です。

多くの人が思い浮かべる欲求が、

この結果の「たい」だそうです。

確かに求めているものが

実現したらうれしいですよね。

でも・・・

この結果の「たい」は、

時代や環境といった出来事に左右されやすく、

自分でコントロールできる範囲はとても小さいのです。

自分より優秀な人が多いと、

結果を出すのは難しくなってきます。

結果を出せないと挫折することにもなりかねません。

できる人にはいいかもしれませんけれども、

あまりおススメできるものではありません。

長くはこのエネルギーだけではもたないし続かない。

 二つめは行動の「たい」。

「温泉に行きたい」

「お寿司を食べたい」

「幼稚園の先生になりたい」
 
行動そのものが目的になっていますから、

結果の「たい」に比べれば、

自分でコントロールする範囲は広がってきます。

当然、実現する可能性も高くなっています。

ただし、こちらもデメリットはあります。

いつでもどこでも実現できるワケではないということです。

お寿司が食べたくても・・・

お店が開いていなければ食べることはできません。 

働ける環境の幼稚園がなければ、働くこともできません。

自分の行動によって実現できる度合いは高まりますが、

それでも環境によって、

それが左右されることはあります。

つまり・・・いつでもどこでも。

それは難しいのです。

三つ目は、あり方の「たい」。

「いつも元気でありたい」

「カッコよくありたい」

「穏やかでありたい」

そう。

おススメは・・・

このあり方の「たい」です。

自分自身が「どうありたいか」を考えて、

それを追求していくのです。


これなら、いつでもどこでも誰でもできます。

24時間持ち運びも可能で、

どんな状況にあっても・・・

自分でコントロールすることがきるはずです。

たくさんのそれを邪魔することは起こりますが、

そうありたいと想うことは・・・

いつでも、どこでもできます。


「元気でありたい」と自分で決めてそのようにしていれば、

仕事上のミスで怒られても・・・

元気でいることはできます。

怒られることと、

自分自身が元気でいることは

まったく関係のないことです。

怒られたから、不機嫌でいなければいけない

ということはありません。

また怒られたから・・・

元気でいるのはおかしいということもありません。

自分自身が「こうありたい」と考えて決めたことは、

いつどんな状況でも実現できるのです。

あなたはどんな自分でありたいですか?


2013/02/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】他人事


歌を好きになる・・・・・。

楽しんでやっているかどうか?

コレ!大切なコト。

そして・・・

やってみよう!!

コレ!大事なコト。

そんな気持ちにさせることがUTABUTAIの条件なのです。

UTABUTAIを成功へと導くためには・・・

子ども達のチカラだけではない。

センセ達の演出力・想像力・団結力が必要となる。

ここの部分が・・・・・

ここから子ども達を引っ張っていく大事な部分なのですが・・・。

少し寂しくも感じる。

あと少しのクオリティーを高めるためには?

どうするか?

全体を見れているのだろうか?

そんな心配が頭をよぎってしまう。

自分の持ち場以外は・・・・・

他人事なのか?

どうなのか?

というか・・・・・

気づいたんです。

みんな先生達・・・・・

学年のコトはムチャクチャ懸命に取り組んでますがっ。

UTABUTAIの全体の演出の担当者がいなかったのねっ!!

撃沈。








2013/02/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】開始デス。


ママの愛情を纏っての練習開始デス。

そして・・・

園長センセのダメだし開始です。

衣装を着てからようやくイメージできるものがあります。

もっとシンプルに。

もっと単純に。

もっと輝くように。

担任達の意志も尊重することが大事ですが。

何よりも・・・

ひかりかがやく子どもの姿を!

イメージしていきたいものデス。

とっておきのいちにち。

素敵なステージとなるように・・・。

とかいっちゃってますがっ・・・・・。

今年の演目も演目ですからね。

子どもたちのナリきり本能を覚醒させるのが一苦労デス。

どうやったら?

もっと楽しくイケますかね?

歌はイイィ~んデスが。

さぁ。

残りも・・・・・

正味5日っっ・・・・・(汗・@)v

ヤバいかも。
2013/02/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】機能


野村先生!

いつもBlogを拝見させていただいています。

勉強になります。

仕事へのヒントをいただけます。

昨日、今日と会う人、会う人。

大学の教授や若き幼稚園後継者、

関係業者の方々に言っていただけて・・・

少し真面目に書かないといけないなっ!

と思っています。

まぁ。

少しでも人々のプラスになっているのですから。

パール幼稚園園長Blog【ファンが生まれる幼稚園】も

何にかの役に立っている?

という機能も果たしているのでしょう。

文書って・・・・・

へたをすると?

私たちは高校の国語の授業の時でしょうか?

このときの作者の気持ちを述べよと考えて以来、

感情や気持ちについて触れることをなく、

過ごしてしまっているのではないでしょうか?

感情や気分は自分の内側に起こっている

正真正銘の自分自身だと考えます。

しかも・・・・・

感情や気分というの状態次第で、

その時のパフォーマンスに大きく影響している

というのにもかかわらず・・・・・

その状態に気づかずに生きてしまっているのです。

例えば・・・・・

携帯電話で言えばアンテナみたいなものですね。

圏外から1本、2本、3本と状況によって変化します。

圏外だとどんなにいい機能を持った携帯電話も通じません。

3本になって初めてちゃんと通じるのです。

ですから・・・・・

役割においても同じコトがいえますね。

どんなにいい能力をもった人であっても。

愚痴や不平、不満。

自分の好き嫌いだけで仕事をしていては・・・。

人材は人在となり・・・・・。

その人在は人罪となってしまうのです。

人罪になりつつある人って・・・・・

自分の目に見えるモノしか見ない人であって。

自分が何故?罪なのかも理解できていませんね。

アンテナが立ってない状態なのです。

圏外な感性の持ち主は・・・・・。

組織にとったら不要となってしまうという悲しい事実しかない・・・。


2013/02/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】定義・・・



天使の歌声の定義のお話をします。

うん~~~ん。

難しい・・・・・。

歌の指導はムズカシイ。

これは教員のホンネだと思います。

しかも・・・

3年ぐらいのキャリアが出来て気づくものだと思います。

大人でも音痴とかがあるように。

天性のモノと申しましょうか?

そんなモノも影響します。

その学年、学年によっての色があります。

ポップな歌が上手な学年。

しっとり系な歌が上手な学年。

それぞれの色があります。

天使の歌声・・・。

みなさんは?

どのようにトラエますか?

合唱団のような歌声ですか?

小学校高学年の音楽の授業のような歌声ですか?

どのようにイメージされますか?

パール幼稚園で定義する天使の歌声とは・・・

スッピンの歌声と申しましょうか?

ありのままの子ども達の歌声なのです。

UTABUTAIで披露する天使の歌声は・・・

大好きなパパやママの喜ぶ顔が見えますから

そのパパやママの喜ぶ顔がエッセンスとなり。

UTABUTAIでの天使の歌声が完成します。

歌は心を豊かにします。

歌の歌詞は想像力を掻き立てます。

年少では・・・

こんなカンジ。

年中では・・・

こんなカンジ。

年長になったら・・・

こう。

日々の積み重ねがポイントとなるのです。

歌を理解し。

歌い込み。

歌を好きになる。

そんなコトが・・・・・

天使の歌声の定義でしょう。