2013/06/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】赤いバッジ!


RED LABEL 赤いバッジがキラリっと光る

パール幼稚園のアイドル?タケウチリエセンセです。

只今、究極のNo.2となるために日々精進、日々撃沈中であります。

パール幼稚園に携わって〇〇年。

今が旬と申しましょうか?(フツー旬はクラス担任の時なんだけど??)

洞察力が抜群に冴えている人ですから・・・。

このポジションがベリーベリーベストなのでしょう。

イチバン輝いてシゴトに取り組んでいます。

このタケウチリエセンセ2児の母であり、

パール幼稚園の幼稚園教諭の憧れのマトなのです。

幼稚園教諭という職業は家庭と仕事の両立は難しいものなのですが・・・。

持ち前のド根性でさらっとやってしまうというニクイヤツなのです。

そんな姿をみている人は・・・・・「ワタシにもできるかもっ!」とか?

甘く考えてしまう方もいらっしゃるようですが?

それなりの覚悟を持っていないと上手くはいきません。

でも。

この先生に刺激を受けて幼稚園教諭という仕事を大切に考える教諭も・・・

続け!続け!と現れてきていることも事実。

今年も保育学生就職情報誌の見開き2ページのボリュームで、

インタビュー記事が掲載されたり・・・・・。

夏に開催される東京都幼稚園連合会の就職フォーラムでパネラーとなるなど・・・

やはり輝いている人にはスポットがあたるようになっているのですね。

女子力が物凄い強いパール幼稚園ですが。

こんな人財が人財に感化されドンドン覚醒します。

楽しみで仕方がない。










2013/06/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分の感覚


モノゴトをシンプルに伝えることは重要だと思っています。

現段階のパール幼稚園のカタチになるまで20年もかかりました。

そして、ようやくですが・・・・・

シンプルに説明できるまでになったのではないかと思っています。

子ども達について。

幼稚園教諭について。

パール幼稚園について。

そしてこれらについては、

パール幼稚園の幼児教育を実践する

幼稚園教諭たちも説明できるようになったのなら?

全ての効力が倍増すると感じています。

教育活動中の幼稚園教諭の姿やミーティング終了後の姿。

自主的な参加の毎日の『気づきメール』。

ひとつひとつの姿勢をみていて・・・・・

そう感じます。

急成長をみせるマネージャーの二人。

その先生方に追いつこうとする中堅教諭。

これからが成長時の幼稚園教諭。

大きく羽ばたこうとしているフレッシャーズ。

それそれがそれそれの役割を見出しています。

新しいパール幼稚園を創ろうとしています。

そんな自分の感覚が未来を予知してくれています。

ぼちぼち行こうじゃないか。


2013/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見えない部分には


パール幼稚園では参観WEEKという参観日を設定しています。

保育参観というイベント事や保護者参加型の参観ではございません。

なぜならば・・・・・

パール幼稚園での生活の中において、

子ども達に掴みとって欲しいことは『自立』と『自律』です。

では・・・

その『自立』と『自律』を促すために、どのようにしていくのか?

その過程を大切にしなけれなならないことであり、

そうなるために何が必要で、何に重点をおいて進めていくのか?

そして・・・・・

その事柄に、どのように時間を費し、どのようなカタチになるのか?

また、集団生活では補えない部分において、

ご家庭ではどのように補っていただくのか?

この参観WEEKにおいてヒントを得て欲しいのです。

例えば、毎月のお誕生会において、

お誕生日の子ども達が堂々と真剣に名を名乗ります。

それをご覧になった大人たちの大半は次のように思うでしょう。

「大きな声で言えたわね。スゴイわね。」程度かもしれません。

しかし3歳、4歳、5歳の幼子が、

子どもといえども300人もの大勢の前で発表するのです。

そこに行き着くまでの度胸をつけ、

場馴れをしていかないことには上手くいきません。

なぜ?

そのようなことができるようになるのか?

この参観WEEKにおいて、

きちんと見ていただけている方々おかれましては、

その見えない部分の大切さをお感じになられたことでしょう。

ウチの子はキチンと話が聞けてない。

ウチの子はキチンと座れない。

ウチの子は皆と同じ活動ができない。

ウチの子は園での話をキチンとしてくれない。

だとするならば・・・・・

その理由もお分かりになることでしょう。

子どもの成長というものは、

お湯をかけて3分待てば出来上がるというものではありません。

それなりのことができるようになるためには、

それなりの時間と繰り返し、

その過程が大切なこととなり結果を生みだします。

毎日、毎日、積み重ねて、

折角、できるようになった特技や身についた躾も、

旅行などで長期欠席をしてしまいできなくなってしまう。

そんなこともあるのです。

毎日の積み重ねがどんなに大切なことか?

この参観WEEK中にも大好きなパパやママに見てもらいたい!

そんな気持ちから苦手が克服できる場面もみられるかもしれません。

見えない部分のご覧いただきたく、

こんな参観方法をとっています。

まずは正しく腰掛ける。

ご家庭でも意識を払い、

意をお汲み取り頂けましたら幸いです。










2013/06/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】科学する・・・。


ツブクハルカセンセ!

クラスを科学しています。

クラス担任にとってクラス運営の向上が最重要課題となります。

保育ではなく教育を!ということをモットーに研鑽に励みます。

子ども達のやる気のスイッチをONにするために・・・・・

子どもの言葉を科学します。

子どもの視点も科学します。

ひとりの育ちを科学します。

集団の育ちも科学します。

自分自身も科学します。

毎日、毎日、実験と研究の連続デス。

ティッシュ一枚の厚みでも・・・・・

積み重ねれば大きなものになるのです。

それでいいのです。

毎日。

毎日が大切なのです。

幼稚園教諭となっても最初の参観WEEK!

きっと緊張の連続でしょう。

上手くいかなくたっていいんです。

子ども達と一緒に存分に楽しんじゃいなさい。


2013/06/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づきのススメ


気づきとは?

小さな発見の積み重ねだと思っています。

気づきとは?

心を震わせることなのです。

気づきとは?

学びでもあります。

一日において・・・・・

何も気づかないことがあってはならないのです。

なぜならば・・・・・

時間は命を使うことですから。

一日に何かひとつ学ぼうとする姿勢が大切なのです。

学ぼうとしなければ学びは得ることはできません。

ですから・・・・・

気づこうとしなければ、気づかないということです。

大切にしてほしいことなのです。

それでないと・・・・・

つまらない人生を送ってしまうと思うのです。

そこで簡単な言葉ですが、

「やっておいてよかった」

「やっておけばよかった」

僅か二文字の違いだけれども、その差はどこまでも大きいのです。

「やっておいてよかった」

「伝えておいてよかった」

「会っておいてよかった」

という道を歩んでいただきたいと思います。
2013/06/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】タニグチ・ヨーコセンセ


タニグチ・ヨーコセンセ。

本日ハ誕生日ナリ。

東京家政大学出身の3年目。

終礼ミーティングや会議などでも、

ながぁーーーーいワタシの話も真剣な眼差しで聞いてくれる先生です。

メキメキと成長中なのであります。

『全てのシゴトに目標を定める・・・・・』

一学期がはじまり、

この先生が挑戦していることのひとつ。

「何が問題なのか?」

「その問題の解決策はなんなのか?」

「あの先生が上手くいくワケはどうしてか?」

簡潔にまとめた目標は、

それがあれば、どんな日も一日を乗り越えることができる。

このタニグチ・ヨーコセンセ。

そうしているうちに自分の役割を求めるようになってきています。

自分の役割とは何であろう?

役割とはチームの中で果たす機能のことですから、

このタニグチ・ヨーコセンセがパール幼稚園にいることは・・・

パール幼稚園において・・・・・

タニグチ・ヨーコセンセにしかできない機能を果たすためにいるのです。

パール幼稚園では誰もがチームプレイヤーになることを求められている。

自分の役割を心得て、自分の短所と長所を知り。

重要なタイミングを見極めながら、脅威のプラス発想に転換し。

多くの一瞬のチャンスをつかまえること。

そんな一年にしてほしいものです。




2013/06/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】軸ッ。


夏の色の空に近づいてまいりました。

1学期も折り返し地点が過ぎまして・・・・・

育ち愛モードに差しかかってきましたね。

チャキチャキな子もいれば・・・

とってもスローな子もいます・・・

自由な発想の子。

我儘な子。

きっちりな子。

それぞれが自分色を見つけるための日々があります。


だから・・・・・

自分のことは自分でします。

そんな目標の通り。


様々な活動において・・・・・

自分でします!を実行に移しています。

自分の名は大きな声でキチンと名乗ります。


人に親切にされたら、心から「ありがとう」と気持ちを伝えます。

人に迷惑をかけてしまったら、心から「ごめんなさい」と謝ります。


様々な場面において、その成果がみられるようになってきています。

そんなメリハリが夢中を生みだしているようです。


そのためには「ズル」はしてはいけません。

使ったものは必ずもとのところへ戻すなど・・・人のことを考えます。


そして自分に負けないこと・・・・・。