2018/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれ幼稚園】ROCK!


久しぶりの他園様の発表会を見学させていただきました。

その園は、勿論、九州博多・・・

白水学園 理事長 白水 剛先生が率いる旗艦園。

くすのき幼稚園の kusunoki Festival 

というか・・・・・

パールの音舞台やUTABUTAI、FESTAは

見せろと、

見せろと見学に来る先生は多いのに・・・

自分の園の発表会はシークレット・・・

なんて・・・幼稚園ばかり。

どの園からも、誘ってもらえません。

そんな孤独感を味わう野村良司を・・・

唯一、

誘ってくれるのは、白水先生。

さすが・・・。

発表会自体のやり方は異なれどあり方は一緒なので、

やはり、無茶苦茶に勉強になりました。

この kusunoki Festival 白水先生のROCKでして・・・

熱いこと、

熱いこと。

ガラパコス化してる

パール幼稚園の発表会に磨きをかける

ヒントをたくさん頂戴できました。

ありがとうごいました。


2018/02/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】URA-BUTAI


親バカですか・・・ら断言します。

やっぱり、ウチの園児たちは歌がうまいです。

のめり込んで評価となるとケチのつけどころはありますが、

一歩引いて、客観的にみてみると・・・

やっぱり上手です。

今日はリハのリハのようなもの。

舞台監督さん・照明チームさん・音響チームさんも
(このチームの方々は某大御所歌手の専属ユニット)

参加しての確認作業。

そして本番同様に衣装(ママの愛)を纏って時間。

嬉しそうにする園児たちの姿はナントもいえません。

実は・・・

今年のUTABUTAIは現状のように開催できないかと思いました。

記憶が正しければ・・・

生のオーケストラを編成してのUTABUTAIは・・・

12回目となるのでしょうか?

これまでの若干のメンバーの入れ替えもありましたが、

取り仕切るメンバーがギャラの値上げを申しつけられまして、

正直、ギャラのアップは、到底、無理なお話なので・・・

ギャラでなく、善意を持って園児たちと舞台をつくりたい!

と言っていただける方々。

そのような方々と手を取り合いたいので・・・

年明けから急遽・・・

再度、オーケストラのメンバーを集めるところからスタート。

弦楽器経験者の石○先生のお姉様にお力添えいただいたり、

管楽器経験者の稲○先生ブレーンに声をかけさせていただき・・・

何とかご協力いただけるメンバーが集まったので、

ホッとしましたが・・・

23人・・・メンバーを集めるのは困難でした。

一年は12ヶ月。

干支も12支。

全ての12サイクルは4シーズンで回るといわれていますので、

ここらでUTABUTAIの方向を見直す区切りかとも考えています。

何といっても贅沢な時間ですから大切にしたいですが・・・

どこの業界も人材不足で人件費が高騰しています。

いいもの創るには手間も費用もかかることは事実です。

頑張って・・・

踏ん張っていますが・・・

無理になったら・・・ご協力願います。


2018/02/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】センス


新卒内定者の事前研修が始まりました。

いよいよ・・・

今週末からは、

座学の研修はスタートします。

これが大切です。

新人たちは、皆、よーいドンでスタートしますが・・・

一年後には大きな差がつく場合もあります。
(どの職業もあることでしょう)

Pearl においては、この座学の理解が鍵となると思うのです。

伝え方、伝わり方、工夫が必要となっている時代です。

どんなアプローチが有効なのであろうかと・・・

試行錯誤の繰り返しですが、

センスを伝えることかとも思います。




2018/02/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自立へ


子育てにおいての最終目標は、

自立させることではないでしょうか。

将来、大人になった時、

定職に就き、

自分で稼いで、

自分で家族を養って、

世のため、人のために社会で活躍する。

これが親の願いではないでしょうか。

お天道様に申し訳ないことはしない。

人に後ろ指をさされるようなことはしない。

故郷に錦を飾りなさい。

このような、親からの教えもあるのです。

さて、現実の世界にも・・・

のび太のような人はいます。



もちろん、

しずかちゃんも・・・

ジャイアン・・・

スネ夫も・・・・・

このような人たちもいますね。

そして・・・

スネ夫のママやジャイアンのかぁちゃんも。




やっぱり・・・・・

のび太のママのような人もいます。


でも・・・・・

現実には、

ドラえもんは存在しませんが、

ドラえもんのような強い味方のママも存在するようになりました。



そして・・・

もしも・・・・・

四次元ポケットまでも手にしようとするママがいたら?

自立への道のりは正しい道となるのであろうか。



2018/02/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】COMING SOON


COMING SOON ですね・・・

『UTABUTAI』

年長児の練習風景の1コマ。

UTABUTAIのレ練習風景は正面から見るのが面白いのです。
(音舞台は後ろから何ですが・・・)

なりきりと一生懸命の違い。

一生懸命となりきりの違い。

楽しんでいる園児たちとマジメに取り組む園児たちの違い。

それぞれの表現の仕方がいいものです。








『UTABUTAI』は、

ごっこ遊びの延長であって欲しいものであり、

ごっこ遊びと歌あそびの融合だと考えています。

園児たちの自由を展開させるのは・・・

先生方の知恵でしょう。


2018/02/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日常を・・・


冬季五輪が賑わっています。

一生懸命の姿は、

人の心を動かしますね。

ゆとり世代と言われる時代の方々が世界の頂点で活躍しています。

技術の進歩もあるでしょうけれど、

やはり、最後は精神力かとも・・・

ゆとり世代は・・・

どうだ・・・

こうだ・・・と言われていますが、

戦後の日本の世代の中でも、

素晴らしい世代ではないでしょうか。

どの世界でも頂点を目指す人たちの行動や思考からは

学ぶべきことが多いものです。

一流と超一流の違いは何であろうか?

そのような人々の行動をルール化することで、

少しだけですが、

みえてきたものがあります。(勘違い?)

それは・・・

運を引き寄せる日常を創ること。

そのような日常を積み重ねているのでは?

と思うのです・・・
2018/02/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】63周年


1955年2月14日、

子どもは国の宝もの…

磨けば、磨くほど輝きを増す…

日本の代表的な宝である真珠から

パール幼稚園と命名された幼稚園です。

皆さまに支えていただきながら

63周年を迎えることができました。

戦後まもなく、

創立者が30歳にして

設立した私立幼稚園です。

祖母も93歳を迎えますが、

私と会って話す話しといえば、

幼稚園の設立時の想い。

古き良き時代の幼稚園での想い出ばかりであり、

多くの記憶が薄れるなかでも、

パール幼稚園のことだけは、

鮮明に心に刻まれている様子が伺われます。

パール幼稚園。

63年間、

その存在が、

多くの人々の記憶に刻まれてきたことと思います。

そのような歴史ある幼稚園を受け継ぐ者たちの使命は、

永続。

今よりも、よいよいカタチにして、

未来に繋げてていくことが使命だと考えています。

もっと、もっと、よりよい幼稚園にしたい…

この、よい欲を大切に育んでいきたいと思います。