2018/06/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】シゴトにするとは・・・


今、あなたのしていることは、作業ですか?仕事ですか?

毎日のルーティンルーティンワークなどは、

想いを込めて取り組まないと作業化してしまいます。

日常の業務の中においては作業化してしまうものも多くありますが、

作業は作業で終えてしまうと、

誰でもできることになってしまいます。

誰でもできる作業は仕事ではありません。

仕事というものは、

その人でなければならないものと考えています。

作業を仕事に変えると、

その仕事には非妥協の精神が芽生えて来るようです。

パール幼稚園には、

年間を通じて、

様々なお客さまに、

ご来園していただけます。

いつの日からか、

ウエルカムボードでお出迎えするようになり、

ブラックボードの手書きから、

造形的なものへと進化してきているようです。

そして、

そこにも手間暇かけての非妥協の精神が宿っていることが伺えます。

その造形美・・・頭が下がる思いです。

ありがとう。
2018/05/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】若者に理解して欲しいこと



ケーブルテレビでのDズニーチャンネルからは、

「大丈夫!夢は必ず叶うから!」・・・とか

「頑張ればなんとかなるよ!!」・・・など、

そのような多くのセリフが聞こえてきます。

夢は必ず叶うから・・・

なんて大人は信じてはいけません。

頑張ればなんとかなる・・・

なんて人の無責任な言葉に惑わされるな。

と・・・・・

天邪鬼な私は、よく思います。

夢は希望に変えることができてこそ、

実現する夢であり。

頑張るのは、

その人、個人。

「私は頑張ってる!!」と思っている人に、

「頑張ろう!」と言葉をかけても、

その真意は通じないもの。

15年近く前のCMですが・・・

今、多くの大人に共感を集めているようですね。

これからの若者に心にとめておいてもらいたいことなのでしょう。

無名企業をモーターサイクルで世界的企業となった、

創業者 本田宗一郎本田宗一郎氏の本田技研工業のCMです。

『がんばっていれば、いつか報われる。
 
 持ち続ければ、夢はかなう。
 
 そんなのは幻想だ。

 たいてい、努力は報われない。

 たいてい、正義は勝てやしない。

 たいてい、夢はかなわない。
 
 そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。

 けれど、それがどうした?
 
 スタートはそこからだ。

 技術開発は失敗が99%。

 新しいことをやれば、必ずしくじる。

 腹が立つ。

 だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

 さあ、きのうまでの自分を超えろ。

 きのうまでのHondaを超えろ。

 負けるもんか。』

これが世の中だということを

子どもたちに知っておいてもらわなければならないことだと考えています。

2018/05/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ご機嫌力


やる気を出させたい、

モチベーションを高めたい、
(モチベーションって何?という疑問もありますが・・・)

相手に積極的に行動してほしいと思う方は多いはず。

園の中でも後輩を持つようになれば、

誰しもこのようなことを思ったことがあるでしょう。

パフォーマンスの構成要素は大きく 2 つあり、

「何をするか」とそれを「どんな心でするか」と区分されます。

「姿」と「心」であり、

「行動の内容」と「心の置き方」ということではないでしょうか。

人には、誰でも、この仕組みがあり、

モチロン、

積極的に行動してほしいと願う後輩にも備わっています。

なので・・・

相手のパフォーマンスを引き出したいと思うのであれば、

この「行動の内容」と「心の置き方」

にアプローチしなければなりません。

それを「寄り添い、伴走する」と言います。

何をすべきか、具体的に明確に伝える指示が必要であり。

その行動には、相手に思いを馳せていくという、

心の置き方が必要になるのです。

指示・・・

これが曖昧では、

指示された方は何をしていいのかわからず困惑してしまいます。

それに、

「やる気を出せ」

「いいから頑張れ」

「もっと必死になれ」と曖昧なことを言ったところで、

言われた本人は「頑張ってるしっ!」

と思っているので良い影響は与えることには繋がりません。

「しっかり」

「きちんと」

「ちゃんと」

これらを理解させ、認識させる必要があるのです。

「指示と伴走」このバランスが重要であり、

本人の「ご機嫌」次第でもあるのです。

「ご機嫌」・・・

これが・・・

全てを円滑に進める「ご機嫌力」となるのです。

2018/05/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】New Yorker?



写真とは、全く関係ない話ですが・・・

ニューヨーカー?

ニューヨークの忙しいビジネスマンのイメージは、

ホットドックを咥えながら移動する。

コーヒーも歩きながら飲む・・・etc.

カッコよく見えるシーンでしょうか。

さて、

平成の水筒はストローが飛び出して来るものが主流が、

昭和の水筒はキャップがコップなるのです。

平成の水筒は歩きながら飲めますが、

昭和の水筒は立ち止まらないと飲めません。

これがいいのか悪いのか・・・

暑くなると、

バスの中でチューチュー。

園庭でチューチュー。

いつでもどこでも飲めるのです。

昭和の時代は遠足なのでも、

「先生!水筒、飲んでいいですか?」と

許可を得てから飲めたものですが、

平成の水筒になってからというもは、

「先生!水筒、全部、飲んじゃった!」と、

遠足などでも、

お弁当まで中身が持たないなんてこともよくあります。

スタバなどの影響もあるのでしょうが、

行儀や躾も進化していくのでしょうか。










2018/05/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園風開化


パール幼稚園園長野村良司の脳ミソのおすそ分け?

興味がある方は・・・

どうぞと・・・

この指!!

止めまれ!!で始めた、

次世代を担う若き先生方が集う勉強会。

早くも4回目を迎えています。

女性陣も努力を重ねている先生方も多く、

活発な内容になってきています。

特に男性陣より女性陣の話の方が勉強になりマス。

男性陣は頑張らないと(爆)

この会、会場費を参加者で割るだけの徴収でして・・・

あっ・・・終了後の懇親会費もね。

コンサルティング会社で企画すると、

年間30万円は下らない内容かと。

毎回、自園の資料を持ち寄り、担当を決めて発表もします。

それそれの園の園風が開化される時間にしたいものです。

新規に加入を申し込まれる先生もいるのですが・・・

人数が多すぎなので、

少し??ウェイティングしてもらってますが、

必ず脱落者は出ると思いますのでお待ちください。(笑)


2018/05/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】悩む・・・


そろそろ15年先の幼稚園の未来、

パール幼稚園の置かれた環境をリアルに考える時期かな・・・

と思っています。

考え出すとキリもなく、

夢物語でもあり、リアルな追求でなければなりません。

時代背景が、どうなるか?

これも大きく影響するでしょう。

この都内、

このエリアにおける幼稚園・・・

少子高齢化・・・

縮小経営方式は確実な路線でしょう。

しかし・・・

子どもたちの未来を考えることは深くなるでしょう。

夢と希望とロマンを描くことで

乗り越えてきた幼稚園教育経営ですが、

リアルに電卓叩いて、計算して、

シビアに取り組む時代になることも確かなこと。

ん〜悩む。




2018/05/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいですね。


田○梢先生です。

一昨年前に退職しましたが、

今年、復職した先生です。

担任としては実力者ですし、

園内では、

フットワーク、

人懐こさもあり、

存在感もバッチリな先生でした。

今年からは、

若き先生方の指導係??のように、

新たな役割を見出して活躍してくれています。

一年間、いなかったハズなのに・・・

そんなことは微塵も思わせない存在感。

ホント・・・

パールのファミリーなんだなと受け止めていますし、

仕事をしている時の田○梢先生の表情は、

いつも輝いています。

そんな先生が多くいることは嬉しいこと。

自分の力量が足りなく、

思うように輝けないので、

当たりどころがなくなり、

不満を抱き、

園を去る方もいらっしゃいますが、

このようにパールに戻ってくる先生もいます。

厳しいことも注文しますが、

すべて、園児に関わる正当な論理であり、

このことが理解できなければ仕方がないことです。

妥協して、園の目指す教員像を変えることはしません。

もともと、幼稚園教諭になる方々は、

20数年生きてきている人間ですから、

その人を変えることは容易いことでもなく、

あの手、この手でアプローチしても、

ほとんど、無力なこと。

心の置き所を何処に置くかでライフワークは変わります。

パールに携わる先生方には、

人生を豊かにしてもらいたい・・・

これが、切なる願いです。