2019/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心に秘めたもの


I am Pearl.

それぞれの先生が、

この言葉を心に秘めて臨んだ期間であろう。


準備は進めてきたはずだ。

少し肩の力を抜いて・・・と言っても無駄であろう。

できることは、できるだけの力で・・・

全身全霊で臨めばいい。

チャレンジすることによって、

世界は広がるものだ。


どんなことでも心配ない・・・

大丈夫だ!!と思ったら、

大丈夫なもの。


2019/11/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいぞ!!


ルーキー奮闘中…

目下、成長中…ということでしょう。

行事は育ちの装置です。

クラス運営において、

担任の先生・・・

園児たち・・・

共に育まれていくものであり、

その姿は、

ひとつの情熱のあらわれであるものと考えています。

ルーキーといえども、

妥協するこたとなく、

甘えを見せることもなく、

ひとりの幼稚園教諭として、

パール幼稚園の先生として、

経験値の先生方に迫る勢いです。

このようなルーキーがいると、

他の先生方も、

より輝きを放つものでしょう。

これも『育ち愛』であり、

このひと時に勝る時の流れを味わえることはないかとも。
2019/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】買っちゃった・・・


パール幼稚園で使用している楽器は、

PEARL社のものが多く、

「PEARL」と、ほぼ無料で名前が入る!笑

数ある楽器の中でも最低3つがセットとなるティンパニー。

合算すると高価なも。

現状、パール幼稚園では、

LL・L・M・Sと4サイズ所有しています。

今年の年長の行進曲では2クラスが用いての演奏となります。

先日、ボソっと音楽講師が一言。

「今年はLL・L・M・Sじゃなく、

ホントはL・M・S・SSで行きたいんですけどね・・・。」

PEARL社のティンパニーは受注生産でして、

オーダーしてから約半年もかかるのです。

でもね・・・

担任の先生と園児たちは必死に積み重ねてるし・・・

どうせやるなら・・・が私の性格。

ダメはもともとで、

即座にKAWAI楽器の頼れる偉い人に電話。

「もしもし・・・コレコレこうで・・・して」と・・・

「ティンパニーのSSなんて幼児じゃ使ってるの見たことない・・・」

「まして・・・受注生産なのは知ってるでしょ??」と。

「だから・・・無理。」ガチャン・・・。

悔しいですね・・・

折角、みんな張りきっているのに。

ベストで挑ませることができない・・・。

翌日・・・KAWAI楽器の頼れる方より電話。

念じれば・・・願いは叶うものです。

「先生は、いつもラッキーですね。」

「LL・L・M・S・SSのフルオーダーが入っていて、

納期が4月だから・・・

また、制作すれば間に合うんだけど・・・

そのSSを卸してくれるようですが?

どうします???」

これは・・・どう考えてもご縁です。

もう・・・

物欲大魔王様の降臨です。

「お願いしますっ」と即購入。

「あっ!ケースはどうします??制作に3ヶ月くらいだけど・・・」

これも買わざる得ない・・・

しかもケースなのに・・・

ティンパニー本体と変わらない値段。苦笑・・・

そんな経緯でティンパニーSSの投入です。

たいしてスネアドラムと音が変わらないとの噂だが・・・笑

保護者の皆様にお時間をいただけたので、

各クラスとも、

クラス固有のペースでいい感じに仕上がってきています。

当日、お楽しみに!!と言いたいですが、

音楽、特に音舞台は瞬間芸術です。

アプリコの女神が微笑むか?

アプリコの魔物が囁くか?

だぁーれも分かりません。



2019/11/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】男子っ

-->


昭和の時代は


「男子たるもの・・・○○であれ」と・・・

よく言われる例えが多かったように思えます。

強くなりたい!

たくましくいたい!

令和の時代になっても同じ。

戦隊モノでは強さと勇気の象徴であるRED が一番。

これは昭和も平成も令和も同じ。

男子の心を刺激するのです。

園生活では、

音舞台モード全開ですが、

そんな男子たちは、

日々、日々、小競り合いを繰り返しながら、

遊びも、男子道も、

しっかりと展開しています。

強く、たくましくありたい男子たちは・・・

整列していたって競争。

給食を食べていたって意識します。

先生との会話の量も競争。

おしっこするのだって競争します。

なんてったって・・・

みんな1番がお好きですから。

強さの秘訣は自分を取り巻くの環境次第。

男兄弟が多い男子は、

もちろん!!最強。

女兄弟が多い男子は

天才策士!!

そして・・・結構、強い。

この2人がダッグ組んだら超最強。

叩かれたって、つねられたって、なんのその。

やめろー、嫌だ!!フザケンナーと・・・

はっきり!!大きな声で主張できます。

ついでにパンチも加えます。

そんな荒々しさもあるのですが、

大勢の家族中で過ごしていますから、

優しさも人一倍あるものなのです。

さぁ・・・!!

ここで、日々、日々、格闘するのが最強予備軍。

きっと家では天下なのでしょう。

たっぷりと愛情を注いでくれるママが、

ぜーんぶ、

気持ちを代弁してくれたり、

相手に伝えてくれたり、

まさに安全地帯。

でも、外へ出ちゃうとね・・・

頑張らなきゃならないことがたくさんあるのです。

気持ち優しいからなのです。

叩かれても、つねられたって、

痛くたって、悔しくたって・・・我慢!我慢!

カッコ悪くて泣けません。

相手のことを考えちゃうと・・・

やめろー!!嫌だー!!嫌いだーとは言えません。

自分がされて嫌なことはしたくないのです。

そして・・・男子ですから!!

オレは、強い!!と思いたいからなのです。

例え、嫌だー!!!

フザケンナ!!!―――

バカー!!と言えたとしても、

相手が相手です。

数倍になって帰ってきてしまうのです。

だって・・・相手は最強なんだもん。

でも・・・

オレだって家に帰れば強いんだぜ!と・・・

そればかりか、

聞き分けもいいし、

お利口なのです。

それは、それで辛いんです。

ですから、

家に帰ると我慢していた痛さも思い出し、

どぉーだ!!

我慢したんだぞ!!

強いんだ!!

ママに自慢したくなるのです。

自慢ですからね・・・

オーバーに言いますよ。

だって・・・男子ですから。

大好きな人には認めて欲しいもの。

そして、やっぱり気にはかけてほしんです。

そりゃぁ、男子ですから。

ここで大事。

認められるか、・・・

心配されてしまうか・・・

ママの対応ひとつで最強にもなれることもあるのです。

自らの経験や知識を活かし、

生きる術を教えることが、

子どもを育む立場にいる大人の役割だと思うのです。

本人で解決してみる気が見られるのなら本人に任せる。

本人には解決できるヒントと勇気を持つ術を与える。

手助けしないとダメならば、

直ぐに助けを求めることを術とする。

社会に出ること、

将来、自分の足で立つようになるために、

男子たるもの少なからずとも誰もが通る道かとも。

2019/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ひかり



桃太郎が、鬼が島を目指すとき・・・

サルとイヌ、キジがいて、きびだんごが必要でした。

行事においても必要な役割があります。

みんなを先頭切って引き上げる先生。

マイペースで妥協しない先生。

我武者羅に取り掛かる先生。

できているつもりで、できていない先生。

縁の下の力持ちのように陰で活躍する先生。

それぞれの役割があります。

みんなを先頭切って引き上げる先生が一番に大変なのですが、

我武者羅に取り掛かる先生は、

皆に元気を与えます。

一生懸命に取り組む姿はひかります。

名前の通りに、今!「ひかり」が見える先生です。

ノッテるから楽しそう。

今年も園児が歌える曲を演奏します。

今年も熱唱してくれることでしょう。

このまま進んで欲しいもの。

それぞれ大変ですが・・・

自分が輝く場所は努力次第で用意されるものです。


2019/11/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】繰り返しは基本の基本

 

人は、忘れる生き物だそうだ。

確かに!!実感・・・

そう思います。

都合のいいようにできている。

バツの悪いこと、やりたくないこと、

嫌なことや失敗したことも

時が解決するなどと言われているように

実際には忘れることができてしまう。

鮮明に記憶しているようなことでも、

少なからず徐々にその記憶は薄くなっていくもの。

覚えていたとしても、

時にその記憶はまったく違うものに塗り替えられたりする。

それほど、人間の記憶というのは、

曖昧で不正確なものなのであろう。

私が先生方に、

大切なメッセージを伝えた時も、

やはり・・・

そのメッセージはだんだんと記憶からなくなっていくのだろうか?

おそらく・・・大半の先生は、

何もしなければ、そうなっていくだろう。

1ヶ月後には何も覚えていない・・・

という先生もいるかもしれない。

しかし、

これだけは忘れてほしくない・・・

というようなメッセージもある。

学園が進む方向性や仕事に対する姿勢など。

仕事をしていく上で大切なことは、

忘れてほしくないと思うだろう。

そして・・・

その通りに行動してほしいと思うものだ。

しかし・・・

実際のところ、

伝えたつもりが、

伝わっていなかった・・・

言ったことと違う行動を取られる・・・

などというようなことが起きてしまう。

では・・・

このような問題を防ぎ、

考えを記憶に定着させるためには

どうするのか?

やはり、

繰り返し何度でも伝えることが大切だ。

連続性を持った根気と繰り返し。

もう何度も聞いたことがある

やり方かもしれないと思うが、

これが最も効果の高い方法である。

まさに音舞台真っ最中・・・

クラス運営においても痛感することであろう。

もちろん、

繰り返し伝えることが、

どれだけ大変なことなのかは理解している。

とても骨の折れることだし、

時間だって必要となる。

繰り返し、繰り返し、繰り返し、それが基本となる。

その結果、クラスは、クラス担任と一緒になって、

目標に向かって、

力を合わせられるようになるもの。

繰り返し伝えるということは、

簡単なことではないし、

気力が必要なことでもある。

人は、忘れる生き物だ。

しかし、

何度も、何度も、

繰り返し伝えることで定着させることはできる。

だからこそ、

大事だと思っていることは、

事あるごとに何度でも繰り返し

伝えてほしい。

基本の基本だが、

基本を積み上げてこその極上。

2019/11/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】情熱


今朝の朝一の年長合同の様子です。

この年になると情熱とかPassionというワードを使うことに

恥ずかしさを覚えてしまっていますが・・・

こんな情景をみてしまうと、

使わざる得ません。

情熱って・・・

すごいな・・・の一言。

担任の先生の微笑みを浮かべながら真剣さと

情熱は伝わるものです。

楽しみながらも・・・

先週と姿勢が違うじゃないか!

担任の先生に、

園児たちは完全に魅了されてます。

さぁ、残り8回、

昨日の100点は、今日の80点。

ガンガン行こうじゃないか。