2019/12/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スゴい人


謙虚に素直に努力する人は伸びるものです。

社会に出て何年か経つと、

一通り社会や世の中のことが分かったような気になる人が少なくないようです。

特に幼稚園教諭は教育観念や保育観念が芽生えてきますので、

自分の努力だけで成し遂げている勘違いをしてしまいます。

我々は大抵のことは分かっているようなつもりでいますが、

実際は世の中の現象や構造についても、

少ししか分かっていないと考えたほうがいいかもしれません。

ほんとうに物事をよく分かっている人は、

「自分はまだほとんど何も分かっていない」

ということを理解しているようでして、

そのような方々は、

自分の知らないことや分からないことを決して否定しないのです。

だからいつ何時でも謙虚にも素直にもなれるのでしょう。

スゴいことです。

天才と呼ばれる人たちや後天的に努力を重ねている人たちは、

ある程度の知識や技能の習熟に加えて、

さらに多くの情報を自分のなかに取り入れることができます。

しかし、普通人の場合は、

ある程度のところで「自分はもう一人前だ」と思うようになってしまい、

一つの壁を乗り越える前に成長が止まってしまうのです。

伸び続ける人や天才と呼ばれる人は、

あいかわらず努力は人一倍するうえに、

謙虚に素直に情報を摂取し、

また先に進むということをくり返しているので、

やることなすことうまくいきますし、

さらに成長し続けていますよね。

ホントにスゴい。

「天才はごく平凡なことがらの積み重ねから生まれる」

といわれますが、

タネを明かせば、

こんなに単純で簡単なことなのでしょう。

でも、ムズカシイですね。

自分の無知を知り、

いつまでも謙虚に、

素直に努力は続けていきたいものです。

2019/12/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Wonder


新人研修の内容構築をメモ描きしてたんです・・・

少し、机を離れて戻ってみると・・・

ちゃっかりと椅子に座って鼻歌交じりで ・・・

もう!!Wonder!!

ん??

カラフルでいいんじゃない?

こういうのマジマジとみていて思うんです。

子どものすることにwonderを見いだすことは、

子どもが感覚に触れているであろう???

独自の世界観( sense of wonder )を感じることにより、

大人である私たちも、

そこに出逢ったことのない

sense of wonder 感じることではないであろうか?

その sense of wonder は、

子どもが感じることを共感すること以上に、

子どもが世界に対して感じていることを取り出せることと、

そして・・・

人として同様に、

その世界のあるところに対しての

 sense of wonder を感じ取るものかもしれない。

そして・・・

私には見えないものが見えているのであろう。

このことは・・・

子どもはスゴい!!ということなのだが、

そのスゴい!!ということは、

その世界のスゴい!!ことであり、

そのスゴさに出逢う概念のスゴさであり、

そこに誰でもが足を踏み入れることができる世界であることがスゴいのである。
2019/12/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づき、気づく


この仕事をしているからなのか・・・

誰かの力になりたい。

あの人のために何かできることはあるか?

よく、そう思うことがある。

しかし・・・

そう思うなら、願うならば、

せめて自分の目の前の問題くらい、

きっちりクリアしておく必要があるとも思う。

これが結構!!難題が多い。

悩みと苦しみの多い人生を送る人は、

他人の苦しみや悲しみ、

つらい気持ちがよくわかるもの。

だから・・・

同じ苦しみに直面している人から、

しばしば相談を受けることもある。

話しを聴いてあげるだけで、

相談者は、気が楽になることもある。

やっぱり、

そんな人は、

問題を乗り越えて、幸せになって欲しい。

そんなふうに思うのが、

人情であり、

友情でもあり、

愛情でもある。

そのために・・・できることは、

自分が相手と同じ悩みを乗り越えること。

これしかないと思う。

悩み、苦しむ中で、

自分に気づき・・・

自分に気づくことの連続。

それが、課題を解決したということだろう。

誰かの力になりたいならば、

まず自分が自分を超えるということ。

2019/12/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心の目


師走最初の一週間ですね。

忙しさは、

まだまだ助走のレベルでしょうか?

心を亡くしたり

心を荒ませたり

そんなことがないように・・・

活動参観も始まりました。

平日にも関わらず、父親の姿も多く見受けられました。

時代でしょうね。

活動参観において、

特に年少児の成長は一目で感じることができるのではないでしょうか。

普段、家では元気なのに園では・・・

うちの子・・・内弁慶だった。

家では聞き分けのいい子なのに・・・

外ではわがままだった・・・なんて。

我が子の新たな一面発見!!ということもあるでしょう。

いい時間を、いい心を持ってお過ごしください。

幸福とは遠くにある特別なものではなく、

ごく身近にある小さな幸せの集合体のようなものではないでしょうか。

心の目で見なければ気づかずに通り過ぎてしまうようなもの。

そんなものでもあるでしょう。

日々幸せを見つけながら暮らすことで、

心は豊に深まり、気品も備わっていくようです。

2019/11/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】絵本ってね・・・



「ねこくんは?

なぜ?ボクに意地悪するんだろう?

ボクが小さくて・・・」

絵本って・・・

小さい子への向けたようにも見えますが、

読んでみると老若男女の心がある人なら、

それぞれの感じ方があると思う。

自分に当てはめて読んでみるといい。

相手の立場にたって考える。

相手を想い行動する。

子どもに分かりやすく書かれているので、

大人だって・・・

「あぁ~そうだ・・・」と思うはず。

自分は生かされているのだと知ることができる。

心が荒んでいる大人は読むべきだと思う。

もちろん、心が清い人も・・・。

パール幼稚園の先生達も・・・

読んだことはあるだろうけれど?

もう、一度、読んでほしい。

絵本ってね・・・

心を洗ってくれることもあるんだ。

2019/11/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】情報盛りだくさん


写真が逆さまですが・・・

Pearl class ・ Pearl Nursery Class ・ BaBy Pearl Nursery

の園だよりのページです。

幼稚園のクラスだよりのページは、

担任教諭の教育観、

クラスで大切にしていることが中心の構成となりますが、

それとは異なり、

!!!と思うような、

情報が毎月のように満載です。

そして・・・

また、また、面白いのは・・・

Pearl Nursery School

BaBy Pearl Nursery の保護者の方々へ配信する

【 Growing News 】というものがあります。

これが面白いのです。

初回から配信したものを含めると・・・

小冊子1冊くらいはできる内容量になっています。

そのうち、地域振興子育て支援の一環で、

希望者には配布しようかとも考えています。

令和2年度のプレクラス(パールクラス)の

2days の申し込みも開始となり、

来週には親子登園クラスの申し込みも開始となります。

年年歳歳・・・

幼稚園に求められる地域の役割も多様化してきました。

0-9 のシングルエイジへの教育の展開。

これからも追求して参ります。

ちなみに・・・ Growing News は次のような内容です。
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【Growing News 2019 №26】

『鼻水注意報発令中』

風邪をひきやすい季節がやってきましたね。
Pearl Nursery Schoolの子どもたちも、
毎日元気に登園してきてくれていますが…
鼻水が止まらないお友だちが増えてきています。

このお年頃、鼻をカムのもひと苦労。
鼻から息を出す!!
大人にとっては当たり前のコト、
子どもに伝えるのは意外と難しいですよね。
「フンッして出すんだよ!」と伝えると、
声に出して「ふん!!」と言って
空気が出ていないコトがよくあります。

そこで、試してみよう!!
家族みんなでLet’s Try!!

机の上に小さく丸めたティッシュを置いて…
片方の鼻の穴を指で塞ぎ、
鼻息だけでティッシュを飛ばす。

そうです!
【ティッシュ飛ばしっこ競争】です☆
(しっかりと鼻を押さえられない場合は、
お母様・お父様が押さえてあげてくださいね)

ご注意!
あまり強くかみすぎると、
耳を傷めてしまうことがあるので、お気を付けを☆

ワンポイント!
鼻水はネバネバした黄色いものや透明の鼻水などがありますね。
細菌が入ってしまった場合は黄色黄緑がかり…
花粉やアレルギーが原因の場合は水鼻になります。

鼻水だけだから…と放っておくと
中耳炎になってしまったりする事があるので、お気を付け下さい。

もうすぐ12月!!
2019年も残り1ヶ月、
風邪に負けず元気に楽しく笑顔で過ごしましょうね♪
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2019/11/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】前向きに・・・


前向きになるほど・・・

結果は良くなるものであり。

後ろ向きになるほど・・・

結果は悪くなる。

意識を変えることは、

結果を変えることだと感じます。

誰からでも学べる力を持つことは必要であるとであると、

つくづく思うのです。

どんなに滑稽な人であっても、

もし、その人によいところを見つけたら、

どんな優秀な人でも、

それを真似るべきではないでしょうか。

これが、多分、道を極めるための、ベストな方法でしょう。

世の中には、もし、よいところを見つけても、

自分より劣っている人であれば、

そのいいところを取り入れてはいけないように

考える常識があります。

ただ・・・

そうした狭い心に縛られているのでは、

どうあっても自分の欠点を知ることはできなくなります。

これは、道を極めることを不可能にする心理となるでしょう。

自分のよいところを知らないと、

悪いところも「よい」と思ってしまいますので厄介なものです。