2020/03/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新たな季節


新人たちの初出勤日。

ユニフォーム姿が新鮮にみえる。

このユニフォームがしっくりくるまでに、

何日を要するのであろう。

同じユニフォームを来ていても個性は輝かせてもらいたい。

6人の新卒新人を迎えるのだが、

人それぞれ・・・

生い立ちも違うと感じている。

育った場所や環境も違うであろう。

学び舎が同じでも価値観などはまったく違う。

当然のことに出逢った人も出来事もまったく違う。

だから、大事なことは、

どんな自分なのか?

これを徹底的に考えることが大切。

自分を知ると、

自分の扱い方がわかってくる。

だから、他人よりも、

自分自身に興味を持つこと。

自分自身の感情や思考に好奇心を持つこと。

そうやって、

自分を見つめてゆくと、

だんだん他者との違い、

その理由がわかってくるものです。

自分がわかればわかるほど、

他人のこともわかってくる。

自分が他人と違っていることを

素直に認めることで、

他人にも優しくなれる。

そのような自分に変わってゆく。

他人はあくまでも鏡だってことでなのです。

大事なことは、

他人を鏡にして、

自分を知るってこと。

どちらが正しいとか、

そのようなことは

どうでもいいもの。

やっぱり・・・

自分が特別だということ、

それを自分で理解しなければ始まらない。

自分が違っているってこと、

これがわかれば、

他者との違いを楽しむことができる。

自分だけでなく、

他人の人生に興味が湧いてくる。

そうやって、

違うって感じた人の中に、

また新しい自分を発見する。

そのようにして、

自分に出逢うものであろう。

また、新たな季節が始まった。
2020/03/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備は・・・


園庭の整地及び人工芝の張り替え工事も順調に・・・

建材屋の孫でもあるが故に・・・

施行にはうるさい施主。

仕上がりひとつとっても、

子どもにとって?

どうなの???

安全なの???

と業者泣かせかもしれない。

近頃、

学校の一斉休校が非難されているが、

休校措置は子どもを守るためというより、

大人→子供→子供→お年寄り・・・

という感染を防ぐためであって、

どちらかというと

重篤率の高いお年寄りを守るためであると思う。

子どもはかかりにくい、

重症化しにくい??

で批判されても的外れだと思う。

ただ・・・

これで子どもにもリスクの理解が共有されたのは、

新学期からは学校を再開すべきではないか?

とも考える。

台湾では、

いち早く学校を再開しているが、

混乱はないそうだ。

今回の台湾の新型コロナウイルスは見事だと思う。

何しろ台湾は情報機関が優秀であり、

中国の方とつながっている者が多いらしいので、

情報量と正確さは・・・

中国大陸全体を凌駕するほどだといわれる。

しかも・・・

SARSで中国政府やWHOから除外されて、

ひどい目にあっているので、

危機感もあり、

政策もしっかりしているように思える。

新型コロナウイルスの性質なども、

いち早くつんかんでいたハズ。

台湾と様々な情報共有を進めるべきかと思うが、

それができるのは・・・

まだまだ・・・だろう。

オリンピックも代表選考試合ができないまま、

選手は1ヶ月あまりの調整で本大会はキツイだろう。

国によっては7月の大会であれば派遣しない・・・

と決定した所もあるようだが、

そうなるよね・・・と。

アメリカでは幾つもの州が外出禁止令を出す事態。

日本は医療体制が整っているにしろ・・・

実は・・・どうなの???と疑念も抱く。

園は通常通りに新学期をスタートするにしろ、

スクールバスは大丈夫なのか・・・

正門、乗車口での検温はした方がいいのか、

新入園児がマスクをしていたらお顔が覚えられないなどの

問題も生じてしまいます。

でも・・・

このままの日本人の危機感のなさでは、

台湾のようには行かないかも知れない。

ここぞとばかりにビジネスチャンスを狙う人々もいるが、

金だけ、今だけ、自分だけ・・・とならぬよう、

ぜひ、そのような方々には日本のためを忘れることなく、

いい結果を掴んでほしいものです。


2020/03/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】方針発表会議




方針発表会議を開催した。

先生方は一年一度の特別な日と位置付けているようだ。

今年は二人の片腕にも話をしてもらった。

やはり・・・この2人の先生方は素敵な存在。

恋は盲目・・・・・とは、

よく言ったものだ。

恋をするという感覚は、

男女間にだけ生じるわけじゃない。

寝食を忘れて夢中になる。

四六時中、

そのことを考えてしまう。

他のことが手につかない。

仕事であれ、

趣味であれ、

一瞬ではまりこむ。

それが、恋してるって感覚なのだろう。

対象がなんであれ、

恋をすれば、

自分のたがが外てしまう。

今までの自分の枠をぶち壊しても成し遂げたい。

そんな感覚になれる不思議なもの。

でも、

この経験は、

自分らしさの枠をぶち壊し、

新しい自分を作ってゆく。

強烈な推進力になる。

何に恋するかは、

人それぞれだが、

恋する対象が自分らしさを表している。

さぁ、自分の未来に恋をすること・・・

新たな挑戦が始まった。

やってやろうじゃないか。

2020/03/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園I am going my way.



人生が意図することはわからないものです。

本当にもったいないと感じるときがある。

結局・・・

I am going my way

ってことなのでしょう。

目的地に向かって歩いているのだが・・・

美しい蝶々を追っかけて、

つかまえようと・・・

逃がそうと・・・

横道にそれたとしても

それは・・・

自分の道を進んだってこと。

それが人生である。

大事なことは、

今まで自分の道と

信じて歩んできた道を違うと思い、

瞬時に離れたってこと。

この感覚、

直観こそが、

自分の宝だ・・・

ひとつの才能だと感じる。

I am going my way.

どんな結果になろうとも、

違うって感じた気持ちに正直に生きる。

そういう子どもじみた自分が、

人生の節目で顔を出す。

それはそれでいいじゃない。


2020/03/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】選択肢


すべての道はローマに通ず・・・とある。

目的までの手段や方法は、

何通りもあることのたとえですね。

人間を動機付けするのは、

内発的動機が良いのか?

外発的動機が良いのか?

美しい型を身につけて、

内面の心を美しくしてゆく・・・とか、

内面の葛藤を緩和してから、

美しい型を身につけてゆく・・・とか。

どちらのアプローチが良いのか?

あれこれ思案してきたが、

どっちでも良いことに気づく。

すべての道は、

本当の自分に通ず・・・のである。

どちらも使ってもいい。

ただし・・・状況に合わせられることは大事。

内発だけとか・・・

外発だけとか・・・

どちらか片方にこだわると不自由になる。

その時々のやり方でいいってこともある。


2020/03/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】進め!!


令和2年度へ向けての思考の旅の途中。

1年を振り返りながら、

ひとり幼稚園・・・

この静けさも心地よい。

生業から組織へ・・・

来年度は総勢60人近くの教員体制。

これまでのようには行かないであろう。

ここ数年・・・

心を耕す育成を中心に試みてきたが、

やはり仕組みや決まりごとを徹底する必要性を強く感じる。

そんな中・・・

自分には心を耕す資格はないのかもしれないとも思っている。

そして心の耕し方を伝えることも術も見失い、

今、現在、完全に自信がなくなっている。

襟にPバッチをつける勇気もなくつけることができなかった時期もある。

ごまかしてつけてはみたものの・・・・・

正直、今もそう。

しかし・・・

未来に進まなければならない。

そんなとき・・・

何が自分を推し進めるのであろうか。

物事に取り組む時、

推し進める力がないと

すぐに心が折れてしまう。

だから・・・

とっても大事な力であると考える。

自分の立つステージが変わる時は、

決まって・・・

心は震えているもの。

そして、中々、この震えは止まらない。

そのような臆病者の自分がいる。

そして・・・いつもごまかしたくなる。

自分であえておどけてみせたり、

とにかく臆病な自分を何かで隠す。

そんなことを無意識にしている時がある。

そういう自分。

猛烈な突風を正面から受け止めようとする時、

何とか生きていることを実感する。

寂しさ、虚しさ、悲しみ、嘆き、

無力感に襲われ、

無価値な自分に出逢う。

そんな自分の気持ちをとことん味わって、

自分の気持ちを時間をかけて確認し、

自分の新たな一面を知ることになる。

そんな感覚であろうか。

でも・・・

ごまかしはきかないものであることも理解している。

自分の奥底の気持ちは、

誰でも本当にはわからないかもしれない。

猛烈な突風が止む頃には、

心の奥底にある推し進む力が湧いてきているのを感じることができる。

絶対にやってやる。

絶対に負けない。

決してあきらめない。

このままでは面白くない。

自分の中で何かが変わる。

さて・・・進むとしよう。

未来の自分に恋をしよう・・・

なりたい自分になれるんだ!!

2020/03/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和元年度 修了証書授与式


いつもと違う修了証書授与式・・・

これは、これで、ゆっくりと時間が流れ、

とてもいい時間ではなかったのではないでしょうか。

私は3回もいい時間を楽しむことができました。

いつもの授与式よりいいかもしれません。笑

今日、この日は・・・

自分ひとりにだけに光の当たる時間。

それそれが・・・

それぞれの Collar を存分に放ち、

光輝くことができていました。

保護者の皆様には、

本当に多くのご理解とご協力をいただきまして、

園といたしましても、担任としても・・・

目標に向かって進み易く、

また、後押しをいただき、

とても、3年間を過ごすことができました。

心より感謝申し上げます。

保護者の中には卒園児のお顔もあり、

永い方では十数年に渡り園を支えていただけました。

幼稚園の生活と申しましても、

園児たちだけではなく、

ママにはママの・・・・・

多くのドラマがあったこととお察しいたします。

そのドラマのシーンに・・・

パール幼稚園が皆様の心の記憶に関わらせていただけたこと

嬉しくも有り難く思っております。

まそれでは、また、お会いしましょう。