パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モード突入
音舞台モードですね〜
各クラスとも、
鳥肌が立つ鍵盤ハーモニカの音色が聞こえてきます。
そんな中・・・
年長児の歌声が聞こえてくると・・・
うまいなぁーと思うわけです。
まぁ・・・
鍵盤ハーモニカは、
歌っているのも同様ですから、
相乗効果なんでしょう。
丁寧に・・・
丁寧に・・・
基本に忠実に。
音舞台モードですね〜
各クラスとも、
鳥肌が立つ鍵盤ハーモニカの音色が聞こえてきます。
そんな中・・・
年長児の歌声が聞こえてくると・・・
うまいなぁーと思うわけです。
まぁ・・・
鍵盤ハーモニカは、
歌っているのも同様ですから、
相乗効果なんでしょう。
丁寧に・・・
丁寧に・・・
基本に忠実に。
仕事に対しての向き合い方は人それぞれです。
これが正解だ!!とかは、
言うつもりはもちろんありません。
私からしてみると、
時間を無駄にしていると思う
向き合い方をしている人がいます。
自分にあった仕事ではない・・・
自分がやりたかった仕事ではない・・・
面白い仕事ではない・・・
やりがいのある仕事ではない・・・などと
安易に言ってしまう人がいます。
こういう人は、
根本的なところから、
間違っている事に気づいてないのでしょう。
面白い仕事や、
やりがいのある仕事。
そもそも・・・
そのへんに転がっているものではないでしょう。
仕事の価値というものに対する
考え方が違っているのです。
与えられている仕事に対して、
自分が目的を見出すからこそ、
そこに価値が生まれてくるのです。
新しい価値を見つける!とか
いかにも決意を定めたかのように言う人もいますが、
与えらてれいる仕事に価値を見出せなくて、
新しい価値なんて見出せるはずはありません。
辛いから逃げた。
自分の否を認めたくないから逃げ、
他の仕事に就いたとしても、
やりがいなんて見つかるはずはないでしょう。
自分は幸せだ!と嘘を言い聞かせているだけでしょう。
任されている仕事に対して、
自分が目的を見出すからこそ、
そこに価値が生まれてくるものでしょう。
何のための仕事か・・・
誰のための仕事か・・・
なぜ?その仕事をしているのかなど・・・
自分なりの目的を作っていく事が
とても重要な事なのです。
誰が・・・
どのような姿勢でその仕事に取り組んでいるか、
それこそ大きな価値なのです。
つまり、
同じ仕事に対しても、
価値は人により変わると言う事です。
自分で目的を見いだせる事が出来る人ほど、
その価値は大きくなるのです。
やらされているか・・・
自分から意思を持ってやっているか・・・
働いている。
働いてやってる。
働かせてもらってる。
ここからにして、
姿勢や取り組み方が違うので、
その結果として、
目的の見出し方、
価値が大きく変わってくるのです。
お給食のおかわりに事務室にやってくる
常連の園児たち・・・
クラスに決しておかわりがないわけでもなく、
事務室までやってくる目的は何なのでしょう。
そこにも何らかの価値を見出しているのでしょう。
人にはいくつもの役割があります。
必ず役割があるのです。
その役割を見つけるというか、
その役割に出逢うように
導いてくれる人の存在が決めてです。
そして・・・
周りから何を期待されているか
知る努力が大切です。
成長してゆく人は、
これを理解していますし、
何がなんでも・・・
そこはクリアしていこうとするのです。
所謂・・・
気概というものです。
言い換えれば・・・
その期待されている役割を
演じきろうと努力ということでしょう。
決して諦めませんし、
逃げません。
諦めずに、
逃げずに、
努力し続けます。
必ず演じきります。
ですから・・・
次のステージへ向かって、
また・・・
新たな役を任されるのです。
これは凄い事のように感じるかもしれませんが、
別に・・・
そんなことでもありません。
誰にでもその能力は備わっているので、
当たり前と言えば当たり前の事なのです。
多くの人は、
その能力を活かそうとはせずに、
自分で勝手に制限して、
理由をつけて、
諦めたり、
逃げたりしているだけです。
ですから・・・
役割に出逢うように
導いてくれる人の存在が大事になるのです。
自分で制限していくと、
同じ役ばかりやることになり、
次のステージに行けないのです。
役を演じるとは・・・
自分でスイッチを入れる事です。
今までと同じ自分ではない、
新しい自分になるスイッチを入れるのです。
スイッチの種類は自分で用意しておくものです。
何を用意すればいいかは、
導いてくれる人の存在を考えれば分かること。
役割を導いてくれる人に出逢うこと、
そして・・・
スイッチを入れる用意を意識しないと、
いつもの自分のままだということです。
矢○冬○先生デス。
毎日、毎日、
アフタークラスで
30人からの園児と向き合っています。
本人は気がついていないと思いますが、
相当にチカラがついてきています。
日々、鍛えられる環境に
身をおいているからでしょう。
どこに身をおくか・・・
誰と過ごすかは大事。
私は気がついていませんでしたが、
この先生・・・
実はハーフだそうです。笑
意志力を鍛える。
仕事において・・・
任された事を全うできない人。
最後まで諦めずにやりきる事が出来ない人。
困難からすぐに逃げてしまう人。
いろいろな理由があるのでしょうけれど、
意志力が弱いということが、
そのひとつの理由ではないでしょうか。
能力はあるのに、
意志力が弱いために、
すべて中途半端で終わる事が多い人がいます。
勿体ない事。
ほとんどの人は真面目ですし、
人柄もいいです。
ですから・・・
何かを任されたら、
必死に取り組みます。
目標を決めたら、
達成しようと頑張っています。
しかし結果は?
本人には意思はあります。
やる気もあります。
ただ・・・
意志が弱い。
いくら意思があっても意志が弱ければ、
やり切れないで終わる事が多くなります。
意志力を鍛える事を
考えればいいだけのこと。
筋肉と同じです。
少しずつでも鍛えれば、
必ず強くなります。
鍛えれば鍛えるほど、
目標達成の強い味方となってきます。
新しいこと続かない人もいます。
ダメでも・・・
繰り返し、
何度でも挑戦するのです。
前回は3日でやめてしまったが、
今回は5日続いたのであれば、
意志力が少し強くなったと言う事です。
そう考えればいいのです。
筋肉と同じだと言いましたが、
いきなりは強くなりません。
大事な事は、
繰り返し挑戦する事です。
繰り返し挑戦するとは、
つまり、復活する事です。
言い換えれば、
意志力をすぐに回復させていくことです。
その間隔を短くしていくことも、
意志力を強くしているのと同じです。
筋肉と同じで、
定期的にでも刺激を与え続ける事です。
そうしないと、
せっかく強くなった意志力は、
また元に戻ってしまいます。
ですから、
どこにいるか?
誰と過ごすかは、
とても大事なことなのです。
頑張っていたけれど、
弱ったときに頼る相手を間違えてしまうと、
良からぬ方向へ導かれてしまいます。
これでこれまでの努力が
パアになるなんてこともあります。
意志力上がっていくことで、
マイナスになることはないと思いますし、
仕事においては、
やはり必要なことです。