パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モチベーション
この春を迎える頃の
ワクワク感とかウキウキ感が
1年続くといいのですが・・・笑
例年通りに・・・
園庭の山桜(サクランボ)の花が開花時ました。
ソメイヨシノや枝垂れ桜、
枝垂れの八重、
そして・・・
八重桜と蕾が膨らんできていますから、
4月下旬まで桜のリレーが楽しめます。
さて・・・
上機嫌?モチベーション。
モチベーションを維持できない人は、
仕組を考え習慣化すればいいのです。
モチベーション・・・
常に高くありたいものですが、
中々そうはいかない人も多いようです。
常に高く持てていないのなら、
それが維持できるように
自分で仕組みを考えておくべきですね。
人間ですから・・・
誰もが感情の動きはあります。
それはよくわかります。
ワタクシ自身・・・
ボクも人間なのよ・・・って
叫びたくなる時もあります。
仕事に対するコト、
ひとつとっても、
その日によって
高くなったり、
低くなったりしているかもしれません。
ただ実際には、
報酬(給料)を貰っていながら、
意識の上で
アマチュアレベルの人が
多いのが現実ですから、
モチベーションに関する書籍なども多いのかとも。
モチベーション・・・
お金儲けのネタですね。
モチベーションが
低い人とか、
すぐ低くなる人は、
目標設定が
明確に出来ていない人が多いと感じます。
その先にある目的がブレまくっている人が
多いのかもしれません。
違う視点で言えば、
その仕事や役割に対する当事者意識の低い人であり、
責任感がない人などです。
必ずやり遂げなければならない状況であれば、
モチベーションがどうだとか、
言ってられないでしょうし、
ほとんどの人は、
必ずやると思います。
その時には、
モチベーションが低くなる暇もないでしょう。
ある意味で考察すると、
モチベーションなんてものは、
期限もない、余裕もあり、
選択肢もあり、逃げ道もあり、
絶対にやらなければならない
という状況でないから出てくる話だと思います。
そうはいっても、
モチベーションが低い人、
ちょっと何かあるとすぐに低くなる人は、
自分自身でもっと工夫するべきですし、
そういう努力をしたほうがいいと思います。
そうでないと・・・
周りの人に迷惑をかけることになります。
その習慣を変えなければ、
仕事においては、
何をやっても、
残念な結果が待っているだけでしょう。
ひとつ言えるとするならば、
モチベーションの事を考えるよりも、
とにかくやりきる事を徹底して考える事です。
やりきるために、
さらに注意するとすれば、
完璧主義になりすぎないことですかね。
そもそも・・・
完璧なんてないのですよ。
話は脱線しますが・・・
今月末に控える方針発表会議の内容構築を
1月末から取り組んでいます。
ほぼ土日は、
この時間のために費やしています。
ほぼ完璧にまとめていますが・・・
それでも多分・・・
前日の夜中までチェックするでしょう。
完璧を求めすぎ、
動きが止まる・・・
考え過ぎて行動が止まり、
期限を守れないのは、
通常の仕事においては、
もっともやってはいけないことです。
なぜかと言えば、
期限を守れない人は信用されません。
信用されなければ、
新しい仕事は与えられませんし、
任せる事も出来ません。
ですから
モチベーションの事を感じるよりも、
やりきることを考えましょう。
そのためには、
完璧主義になり過ぎない、
上手くいっている人に相談するなどなど、
(同調を求める相談は愚痴にしかすぎません。)
やるべきことはたくさんあります。
モチベーションを維持する仕組みとは、
日々行動できるように、
様々なことを習慣化していく事だと思います。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者研修
内定者研修およびブラッシュアップ研修。
さぁ〜て!!
今日の2コマは・・・
鈴木友菜先生と渡邊奈々先生の
2年目の先生が担当でした。
ワタクシにしてみてば、
2人の効果測定の時間。
誰もが、どこの職場でも、
ヨーイ・ドン!とスタートします。
誰もが同じスタートです。
ですから、
新人の頃から
変わるということを
意識してみることが大切だと思うのです。
なんでもかんでも変えろという事ではなく、
変わるとは、
進化することであり、
成長することだからです。
誰もが・・・
それなりに様々な努力をしている人は多いでしょう。
ところで・・・
なぜ変わらなければならないのかということを
考えてみたことはありますか。
なぜ?変わる必要があるのか。
考えてみたことはあるのでしょうか。
人というものは、
本質的には変化を嫌うと言うことも伝えてきています。
ところが・・・
誰もが日々変わりながら生きていることも事実です。
ある程度のスパンで見れば、
自分が変わろうと思っていなくても、
結果的には、
大きく変わってきたことは理解できるはずです。
なぜならば、
世の中は周りが絶えず変化しているからです。
その中で生きている以上、
少なからず影響を受け、
受動的に変化しているのです。
但し・・・
受動的な変化は、
自らの意志で変わるのではなく、
変えさせられている部分が多いです。
もちろん、
変えてはいけないものもありますが、
世の中の変化、
周りの変化を受けて、
今後を想像していく中で、
良い方向に変化していくことは
必要だと思います。
つまり・・・
自分がどうなりたいのか、
どうなっていきたいのか、
どういう存在でいたいのかなどを考えること、
そのような自分になるためには
変化が必要だということです。
想像しながら聴くことでしょう。
研修などで話を聞いたとしていても、
マスクの下の無表情で聞く人。
マスクの下だからこそ、
うなずいたり、
アクションを起こしたりしながら
聞いている人とでは、
大きな違いも生じることでしょう。
ですから・・・
想像することは、
とても大事です。
何をするにも想像力はあったほうがいいと思います。
想像力の欠如で起こる問題は本当に多いです。
日々仕事をする上でも、
人間関係においても、
想像力がもう少しあれば・・・
ほとんどのことは問題にはならないでしょう。
そのくらい想像力は重要な事です。
この想像力というものも日頃から訓練できますし、
訓練していくことで、
どんどんレベルアップしていきます。
その中のひとつが想像しながら聴くということです。
たとえば・・・
あなたが誰かの話を聞いているとします。
まずは素直に聞いてほしいですが、
ただ・・・
素直に「聞いて」いるだけでは
想像力は身につきません。
単純に聞いているより「聴いて」ほしいです。
そこでですが、
想像しながら「聴いて」ほしいのです。
何を想像するか?
それは・・・
自分の仕事に置き換えて聴く、
自分の生活に置き換えて聴く、
自分が今必要だと思っている事に変換して聴く、
繋げて聴くなどです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教え上手・・・
ナント!
全園児数の6分の1が
2月、3月生まれなのです。
この数字は、
私立幼稚園としては、
とても多いのです。
パール幼稚園では、
早生まれでもスクスクと育っていくのです。
BaBy Pearl Nursery の1歳から入園した園児も、
もう年長になり、
その姿を見ているとね・・・。
本人のワガママと本人が向き合っていく場所です。
やりたくな日もあるでしょう。
だったら・・・
やらなくていい日もあってもいいと考えています。
でも・・・
楽しそうな興味がわけば行動するのです。
この園児はパール幼稚園の最年少で月齢が遅い園児です。
入園面接の時の声は赤ちゃんのような声でして、
夏まで、
ボキャブラもままならかったのですが・・・
2学期から大きく育ちました。
そう、そう、最年少です。
パール幼稚園って2歳児から入園できるのですか?
と・・・驚かれます。
そうですね。
区内の幼稚園はノウハウがなく、
まだ、まだ、満3歳児入園には至っていませんから、
認知はされていないのでしょう。
来年度からは、
その園児の成長段階にもよりますが、
モーニング、アフター、
長期休業の預かりもお受けします。
そして、
本日のお楽しみは定番の「大きなカブ」。
先生方の劇の展開です。
先日、このブログでも書きましたが、
「教えられ上手」という話の展開で、
先生方の日々の報告会の時間で、
「教え上手」になる必要性を話しました。
まぁ、教わろう!吸収しよう!
という意思があって成立することですが・・・
某有名ベーカリーが展開するレストランを
例えて、こんな話をしたのです。
ファミレスに近い料金でフルコースを提供するのですが、
そんなお店のアルバイトの方に
最初に与える仕事は、
パンのおかわりの配膳だそうです。
「パンのお代わりはいかがですか?
只今、○○の焼きたてがご用意できます。」
という喜ばれる仕事を与えるそうなのです。
さぁ?幼稚園では、
どのように展開していくか?
という話をしたのです。
本日のお誕生日会では?
どうでしょうか?
研修生を巻き込んで参加させたではないですか。
ある先生が、
機転を効かせたのはでないかと思いますが・・・
こういうレスポンスは大事です。
そろそろ次に向かって、
加速するタイミングに入ります。
そのためには、
自分だけができる。
やれる仕事を
まわりに教えられるようにすることが重要です。
その際、高度な技を教えるのではなく、
誰もが・・・
頭を使わずともできるようにシンプルに、
しかも・・・
皆から喜ばれるように
仕事を教えられるようにすることが
成長の鍵となります。
成長する園を支える先生を多く確保するためには、
どんな楽しい仕事から教えますか?
ということです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教わり上手になるためには?
多分ですが・・・
パール幼稚園で仕事をして一番に感じることは
スピード感だと思うのです。
時間の感覚というか、
ナント表現していいのかわかりませんが、
外部の人の12時間は
パール幼稚園の1時間だと思うのです。
新しく仲間になった先生を見ていて思うことは、
遅いのね・・・
どうやったら?
そんなに時間がかかるの?
などとよく思うことです。
さて、さて、
色々とワケがありまして、
ここ最近、
事務仕事などもこなしているワケですが・・・
エッヘン!!
我ながら仕事が早っ・・・と思うのです。
というか・・・
やりたいことが沢山あるので
グズグスしてたら、
時間が勿体ないというだけなのです。
そんな事務仕事をしていて・・・
まぁ、まぁ・・・
いろんなコトが目につきます。
多くの事が気になります。
やってないじゃん!
できてないじゃん!
とかとかとか。
また、
支払い請求書など整理していると、
ケチケチ大魔王様が降臨されます。
派遣会社などの請求をみてもオイオイ・・・
対価になってないじゃん?
こんなものに、
こんなに支払うの??
とか思ってしまうのです。
時間の概念は人それぞれだとも思います。
ですが、
一日24時間・・・
皆、平等ですが・・・
24時間の配分は平等ではありません。
すぐやる人。
ご自身は?すぐにやる人ですか?
頼まれごとなど、
すぐやる人ですか?
動きの速い人と遅い人がいます。
何かを頼んだときにすぐに動く人と、
中々動かない人がいます。
どちらが・・・
その先成功する確率が高いでしょうか。
出世する確率、
周りの人から信頼される確率、
仕事が出来るようになる確率、
頼られる確率などと言い換えてもいいかもしれません。
これは・・・
運を掴む人と言い換えてもいいと思います。
何かを頼んで、
その結果、相手が動きの遅い人、
動きの悪い人であった時、
次は頼みたくないと思うことでしょう。
頼まれごとが減って喜ぶ人もいるかもしれませんが、
それは大事なことに気づいていない証拠だと思います。
すぐに動いてくれる人に対して、
ご自身はどう思うでしょうか。
たとえば仕事で、
上司から2人の部下に同じことを頼んだとします。
すぐにやる部下と期限ギリギリでやる部下がいるとします。
上司の印象はどうでしょうか。
多分、能力を別にすれば、やる労力は同じはずです。
しかし・・・
上司の印象は大きく違ってくると思います。
さらにこういうことが積み重なれば、
その印象は、
さらに大きく差がついてきます。
仮に急がなくてもいいよと頼んだとしても、
すぐにやってくれたら、
すごく感謝するのではないでしょうか。
仕事に限りませんが、
すぐにやる人と、
そのうちやる人では大きく差があるものです。
頼まれごとを、
常に嫌な顔で引き受ける人、
面倒くさいと態度に出てしまう人、
そういう人が成功することはまずないでしょう。
逆の立場になって考えてみれば、
答えはあきらかです。
反応が速い人、
そのような人は、
周りから好感をもたれている人が多いです。
無反応は論外だとしても、
反応するなら速いほうが良いということです。
日々の仕事では、
些細なことでもいろいろ頼まれごとなどあると思います。
どう対応しているでしょうか。
貢献する人とは、すぐにやる人です。
感謝される人とは、すぐにやる人です。
先日のことですが、
先生方に「教わり上手になることを意識してください」
という話をしました。
教わり上手な人に育むためには、
教え上手な人を育む必要もあるのですが・・・笑
「教わり上手」になるということを意識するだけで
様々な状況が変化するものなのです。
「教わり上手な人」=「教えてみたくなる人」
ということですから、
自分が教える立場だったら?
どのような人を育てていきたいのか?
少し考えればわかること。
遠くにいる人なんて教えたくもならないでしょう。
「愛嬌」=「IQ」ともよく言ったものでして、
あの人ばっかりとい思うのであれば、
あの人ばっかりと思われるだけのことをすればいいだけ。
可愛がられる術を磨くことですが、
これもわからない人が多い現代のようです。