2025/11/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】楽しみすぎる!!


 
毎日のように音舞台ネタとなりますが。


楽しみすぎる!!


年長児合同は究極ともいえる鍵盤ハーモニカだけの演奏。


昨年度、年長児にも引けを取らない演奏を奏でた園児たち。


指揮を振るのは、


昨年、年中児の時に引き続き、


主任 鈴◯◯菜 先生。


3年目からミス音舞台の称号を手にし、


その称号を維持する先生。
(過去に連続して称号を維持してる先生はいませんっ)


この先生は基本的にツボを抑え、


ルール化していくことが得意であって、


園児たちの演奏を整えながら導いていきます。


もう・・・感覚的にも私を凌駕しているから、


お好きにどぉーぞ!とお任せ。


練習を覗いていると、


本番が楽しみ過ぎる。


指揮通りに表現をしていく園児たち。


演奏だけでなく視覚的にもこだわるところも、


みどころとして欲しいのですが、


自分の限界への挑んでいる幼稚園教諭としての姿も、


過程をみていても面白いところです。


まぁ・・・


あの!!パール幼稚園の主任先生ですからねっ。


魅せてくれることでしょう。

2025/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時の流れと共に変わる行事のあり方


 音舞台まであと少し。


楽しみなんです!!


園児数の減少に伴い、


行事のあり方も変えています。


やっぱり・・・


音舞台はダイナミックな音の粒がなければなりません。


今年度は年長児たちは3クラス合同が1曲。


そしてAチームとBチームの分けることにしましたが、


両方やりたい!という園児の声もあり、


AとBの両方にチャレンジしている園児もいます。


そして演目もムズカシイ曲。


演奏できるだけが音舞台ではありません。


感情を乗せて演奏するのが音舞台です。


現状・・・


演奏が上手なそこらの幼稚園レベルです。


こんなの誰も求めていない。


年中児の演奏は、


そこらの幼稚園の上手な年長児レベル。


音舞台・・・


そうでなくちゃぁーね。


面白くない。




 
そして・・・


本日は東京都私立幼稚園PTA振興大会。


都議会議長、


都議会各会派幹事長をご来賓に、


振興問題に訴える機会。


目指すは無償化の都負担分の所得制限の撤廃し、


一律1800円を6200円に!


中・高校の無償化の所得制限が撤退されたのに、


なぜ?


私立幼稚園の所得制限は撤廃されない?



2025/11/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音・・・

 

静寂の音が聞こえていますか・・・


言語化は人生を変えていくものです。


日々、


様々な体験や感情、


思考に囲まれて生きています。


しかし・・・


それらを適切に言語化できる人と、


そうでない人がいますが、


この2者・・・


実は、


全く違う世界を生きているようになります。


なぜ???


言語化が必要なのか?


世界は言葉でできているからです。


同じ景色を眺めても、


その人の言語力によって、


見えるものが全く異なってきます。


言語は認知や想像の根幹を成すもの。


例えば・・フランス人、


彼らは鈴虫の鳴き声が騒音と聞こえるようです。

(害虫駆除するようです。ちなみに蝉も。)


鈴虫の鳴き声の美しさを知らないフランス人は、


その美しい音に全く気づくことができません。


ですから、


言語化できないものは、


人の意識の中にまったく存在しないのです。


また、


色の認識も言語と深く関係しています。


青と緑を区別しない言語を持つ文化圏の人は、


虹は5色で表現するようです。


日本人が明確に区別する色の違いを認識しにくいそう。


言語化できる人は、


自分の体験や感覚を


繊細に表現するこができるので、


それを他人と分かち合うことで、


理解を得られます。


一方・・・


言語化が苦手な人は、


自分の内なる世界を他者に伝えられず、


孤独を感じがちになるでしょう。


でそして人の言語も捻くれて捉えてしまうので


負のループにハマります。


言語化の力というものは、


私たちの人生を大きく左右するモノなのです


言語化に慣れるためには、


非言語的な体験を言葉で表現する練習が必要です。


光、音、香り、色、表情、感触など、


言語化しにくい出来事を、


できるだけ言葉として表現していく。


同じ体験でも、


人によって表現が異なるのがわかるはずですし、


感覚をより鋭く捉える力が身につきます。


自分の感情を正確に自覚し、


適切な言葉で表現ででるように


練習をすること、


文書に表現していくことも必要


日記を書いたりしながら、


感想感情を言語化することで


自己理解が深まります。


音舞台も残すは10回程度の練習時間となります。


いかにして音を言語化して掴まえさせるのか?


指揮者となる先生自身の感性も研ぎすまさないとなりません。


共奏の共創の時。


言葉と感性を制するものに勝利の女神は微笑みます。


2025/11/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自然体でいること


カルガモのように先生について回る時がある。


心を委ね、


頼りにしている存在であることの証明。


このような園児がクラスにいることは幸せなこと。


さて・・・

 

認められたい一心で空回りする行動は、


周囲にしてみたら大きな迷惑となる。


腫れ物に触るような対応をしなければならないので、


ホント!


面倒な存在となっていることを自覚すべき。


人間の強さを見せたい心理は


恐れの表れだと考察する。


そのような想いが強くなると、


人は無意識に力んでしまう。


態度も言葉も硬くキツくなり、


相手とぶつかる構造が自然と生まれていくもの。


しかし・・・


その根底には、


自信の揺らぎとか恐れが隠れていることが多い。


自分を大きく見せたいと感じた瞬間、


本来の自然さは損なわれてしまうことを知ること。


だからこそ・・・


強さの定義や自信の定義という、


そのものを問い直す勇気が求められる。


見せかけよりも、


静かな確信を育てること。


それが本物の強さへの第一歩となると思う。


成熟とは・・・


自分の器の深まり。


人生の節目を決めるのは、


実力や成果ではなく、


その人が培ってきた器の質だと思う。


力を持ちながらも、


あえて譲る余裕があるか。


その在り方にこそ、


本当の強さがにじみ出る。


強さとは、


誰かを超えることではないもの。


自分の内側を整え、


調和を選ぶ意志の深さ。


自然体こそが自分の大きな魅力となる。


2025/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台へ

 


音舞台に向けて・・・


先生方にも隠れた努力がある。


園児たちの力量を150%にするためには、


先生方の伴奏も大事。


もしもの場合を考えて、


他の学年の伴奏もできるように、


休日も隠れて伴奏の練習に各自が励む。


一生懸命だけじゃダメですか?


ダメなのです。





2025/11/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来へ・・・



人と話していると、


その方の可能性がわかることがあります。


話題の選び方で、


その人の本音もわかるものです。


話題が・・・


過去の話題なのか?


未来の話題なのか?


それでその人の可能性がわかります。


過去にあったことや栄光を


すっと話し続ける人がいます。


Facebookなんか覗いてみると、


そういう人たちは過去のことばかり。


未来がないんですよ・・・


今と過去しかない。


過去はこうだった。


過去はこんなに良かった。


未来がないんです。


未来のある人たちは未来の話しかしない。


明日は何やる。


来週はこうする。


来月は!


来年は!


こういうことをやりたいんだ!


過去の話と未来の話の半々なんて人もいない。


どちらかしかいないもの。


過去の話しかしない人。


未来の話をどんどんしていく人。


どちらかしかいないのです。


これを炙り出す方法があるんです。


それは・・・


スケジュール表、手帳です


その人の持っているスケジュール帳が


未来びっしりの人、


スカスカな人がいます。


もっと終わっている人がいます。


スケジュール帳ですらない人。


スケジュール帳を用意して、


未来の予定をびっちり入れること。


できれば楽しいことから埋めていく。


旅行とか、


食事とか、


自分に投資する予定がいい。


過去に浸っていても何もいいことはない。


今の自分が一番かっこいい。


そして、


未来の自分はもっとかっこいい。


今日・・・


あなたは未来を変えるスケジュールは入っていますか。











2025/11/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】振り返りと展望


 11月1日の入園受付が終わり、


毎年のように、


次の土日あたりは、


メンターとの旅。


私にとって感性を研ぎ澄ませる時間。


男の顔は履歴書というが、


今年1年、


いい歳の取り方ができたかな?など、


さまざまな振り返りや、


これから取り組みたいこと、


考える期間なのです。


思想と哲学の言葉の創造がはじまる。


情報は移動の距離に比例するというが、


足を運ばなければわからないこと、


足を運ぶから感じ取れるものはたくさんある。


そして・・・


情報の質は思考に比例するものだ。