2014/03/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一年間・・・。


パール幼稚園。

平成25年度も修了いたしました。

皆様に、ご理解、ご協力を頂戴いたしましたこと・・・

感謝申し上げます。

いつも・・・・・

こう考えます。

今年、一年。

いつもベストを尽くせたのか?

「子どもは成長したがっている」

このことを理解し行動に移せたのか?

驚くスピードで成長できた先生。

足踏みしてしまった先生。

それぞれが、

個々のシーンにおいて、

多くのドラマが展開されました。

皆・・・・・努力はしました。

けれども、皆も・・・努力しています。

「進み行く教師のみ教える権利あり」

いつしか師匠が口にしていた言葉です。

そのとおりだと思います。

新人教諭の成長度合いが・・・

職場の成長度合いに比例するような気がします。

どこで満足を覚えるかは自分次第ですが・・・

常に前に進みたいものです。
2014/03/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】卒園式ナリ


卒園生のみなさま。

本日はご卒園おめでとうございました。

心よりお慶び申し上げます。

思えば3年前・・・

東日本大震災の余震が続く中で入園を迎えた子どもたち。

この子どもたちの命を守る事ができるのかという不安。

必ず守り抜いていこうという決意で迎えた子どもたちです。

そして・・・・・

これから?

この子どもたちを?

どのように育んでいくことが必要か?

思い、悩み、考えを深めた時間でした。

この子どもたちが将来・・・・・

大きくなるにつれて、予期せぬ困難にでくわしたとしても、

負けない子として、心を強く育んでいこう。

どんな場所においても、

自分という花を咲かせることができるようにと、

活動の方法の転換、

様々な創意工夫を試みて参りました。

どうやら?

人には生まれてきたからには役割があるようです。

社会における役割。

家庭における役割。

誰もが・・・・・

この二つを必ずもっているようです。

その役割の中には、

必ずといって・・・・・

人に喜んでもらうこと。

人に必要とされること。

この二つの欲求を求めて生きていくようです。

これは、

子どもであっても・・・

大人であっても・・・

共通のものであるようです。

世の中を生きていくために必要な心構えだと思うのです。

これから・・・・・

この子どもたちが人生という長い道のり歩んでいくにつれ、

まず、

やらなければならない・・・

続けられなければならないことがあります。

それは・・・

大人になっての選択肢を広げるために必要な勉強をすること。

させること。

そして・・・・・

他人との関わりで、たくさん傷つき、傷つけ、

他人の大切さを知り、

他人との関わり方を覚えることだと思います。

将来・・・・・

自分の人生をチキンと向き合える大人となれるように・・・

ミクロの視点で考えれば・・・

自分のため。

マクロの視点で考えれば・・・

みなのため。

そうあるために・・・。

親という存在として、

大人という存在として、

そっと背中を押し、

支えていくことが、

この子たちのためになるでしょう。

この子たちにとって・・・・・

パール幼稚園がどのような存在になるのか?

未来に想いを馳せることにします。

みなさま。

素晴らしい日々を・・・・・

ありがとうございました。






2014/03/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子どもに学ぶ


子どもに学ぶこと・・・・・

人として正しく上手に生きることが一番よいことのようです。

正しく上手に生きる・・・・・

そのためには世の中の基本ルールを知ることがもっとも大切です。

子ども達の姿をみていると・・・・・

つくづく人は幸せに生きるべきだと思います。

なぜならば・・・

幸せに生きると運がついてきます。

運が向いてくると幸せになります。

やはり・・・・・

それは正しい生き方をしているというからでしょう。

子ども達の集団生活の行動を洞察していると、

それらの重要性が解ります。

幸せな人は前向きに生きています。

後ろ向きな人生を送るということはなく、

おもしろくないとか思いながらいきていることはありません。

もちろん、他者への妬みやヒガミもありません。

全ての人を受け入れることがよいと知っています。

それが・・・・・

子どもだと思うのです。
2014/03/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAI


今年度もUTABUTAIを開催することができました。

ホッ・・・・・

この行事は多額な費用がかかるため、

ある一定数の園児数が確保できていなければ、

開催することができないのです。

そして保護者の皆様のご協力もなくてはなりません。

子ども達は・・・・・

このとっておきの日に、

沢山の愛情という衣を身に着け、

楽しんで臨んでくれたように思えます。

FESTAも音舞台においても同様に、

最後のスパイスは保護者の皆様の空間の創造性です。

やはり多くの方々を招いて開催いたしますので、

様々なルールもあります。

このUTABUTAIという空間を創りだすために、

約束をお守りいただきました方々には感謝申し上げます。

しかし、大変、残念なのですが、

そうでない方もいらっしゃってようで遺憾を覚えます。

子ども達の笑顔のために、

後押しすることが大人の役割だと考えているのですが、

我が子大事なのはよく理解できますが・・・

どんなものなのでしょうか?

話はもどりますが・・・・・

実は・・・UTABUTAI。

今まで一度も客席側から観たことはなかったのですが、

今回は客席側からじっくりと観てみました。

年少は年少らしく(多分、相当に上手です。)

年中は来年度が楽しみになりました。

年長は男女のパートがうまくリンクしながら、

楽しみならがやってくれましたね。

来年度にむけてのアイデアも浮かびましたし。

何より保護者の皆様の我が子をみつめる視線・・・

これに一番、シビレました。

年度末に差し掛かり、

鹿児島、九州、大阪、栃木、群馬、秋田など、

遠路はるばるお越しいただきました園長先生方、

そして・・・・・

みなさん!

ありがとうございました。





パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】さぁ!


いよいよUTABUTAI・・・・・

パール幼稚園でEDUFESTAと位置づける、

3つの大きな生活と成長の発表。

今年度、最後を飾ります。

FESTAでは子どもたちの頑張る姿を・・・

音舞台では子どもたちの凄さを・・・

そして・・・

このUTABUTAI。

みなさまは何を期待されるのでしょうか?

このUTABUTAI。

わたくしたち教員にできることは・・・・・

子どもたちの背中を押してあげることだけなのです。

子どもたちが創り上げる空間を

おたのしみいただければと存じます。

 
2014/03/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ラストシーン


年長児たち・・・・・

教育活動最後の日でした。

朝の会・・・

会津藩校教育(日新館)の教えをベースにして、

従来のパール幼稚園の教育活動に組み込んだものです。

一年かけて培ってきた時間。

本日の朝の会は圧巻でした。

クラス担任と子どもたちが創りだす時間は、

ひとつの芸術と呼べるものだと思います。

これまでの時間の流れの中で、

子ども達は、いくつもの得意を見つけてきたと思います。

各小学校の校長先生より質問を受けます。

どのようにしたら?こう育つのか?

と・・・・・・・。

就学時検診などにおいても、

パール幼稚園の子どもたちは大きな差をみせつけているようです。

小学校が欲しい。

ここに思いが募りますが・・・

各小学校へと進んでも、

自分に負けない子であって欲しいと願います。

さぁ。

明日からはラストシーンを飾るUTABUTAI。

思いっきり楽しんでもらいたいもの。
2014/03/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAI・・・


UTABUTAI・・・・・。

保護者の方々は何を求めるのであろうか?

出来映え? or 子どもの成長?

以前の夢の国の歌の会でのお話より・・・

夢の国の歌の会にでるためにパールを選んだという意見。

夢の国の歌の会 vs FESTA+音舞台+UTABITAI

という構図になる・・・。

では?

FESTA+音舞台+UTABUTAI or 日常

という構図にも発展してしまうような??

幼稚園の行事ごととは・・・

個々の成長の発表の場なのです。

それぞれの成長のペースがあります。

ウチは劇団ではありません。

私が考える出来映えは楽しいことが大前提です。

恥ずかしい子もいます。

得意になっている子もいます。

緊張している子もいます。

子ども達はパパとママに喜んでもらいたいのです。

皆様にご覧いただけることが嬉しいのです。

ちょっぴりおめかしして、

いつもと違う空間で・・・

何だかワクワク、ドキドキ・・・

そんな気持ちも大切したいものです。