2014/05/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】GWシリーズ・実行する人②


GWに突入のせいなのか?

何だか幼稚園にいる園児の数が少ないような気もします。

というか・・・自由登園にしているからですね。

当たり前の結果です。

徒歩通園の降園の方法も少し変わりましたけれども・・・

狭ーい路上ですから園といたしましても対策をしないと、

地域にご迷惑になってしまいますのでご協力下さい。

HP上での便利機能?

webシステムも導入されてましたが、

何かと不具合も生じているようです。

こちらもまたご面倒をおかけいたしますが、

何とぞ、よろしくお願いいたします。

[このwebシステム幼稚園初でございます。
業者さんは、ウチを実験台に全国に広げる
予定らしいですが、今後、制度が変わるので、
そちらの対応も兼ねているようです。
便利といえば、便利ですが?
機械に慣れるまでは大変そうです。]

機能のお話は終わり、

昨日のお話の続きです。(爆@笑)

同じことやってるのに?

成果をだせる人とそうでない人。

実行するチカラがある人だということが条件となります。

きちんとやるかやらないか・・・

このきちんとという、

少しが大きな差を生みます。

少しは目にみえにくいのですが・・・

大きな差は目に見えてしまうのです。

そんな差はどこからやってくるのでしょうか?

同じことをやっていても継続できる人。

同じことをやっていても続かない人。

成果があらわれない人は・・・・・

やったり・・・

やらなかったりと・・・

途中でやらなくなるからなんですよ。

やることの重要性。

ココをよく知っているんですよ。

粘り強く○○な子・・・とかって!

多くの幼稚園の教育目標にありますけど。

ホント・・・

粘り強く継続することができると

もの凄い能力となりますね。





2014/04/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】GWシリーズ・実行する人


GWに突入しましたね。

自由登園などとしておりますが・・・

園児たちは元気に登園してくれています。

飛び石ボケは大人だけなのでしょう。

園児の姿を見るとピリッとします。

この2人の先生。

頑張ってくれています。

見ていて嬉しくなります。

さて・・・

同じことをやってるのに?

成果を出す人とそうでない人がいます。

成果を出せる人の共通点は実行する能力がいいのです。

同じ教育を受けて、同じ方法論を学びます。

例えばファミレス。

同じ教育を受けて、同じマニュアルが存在するはずです。

同じ立地条件ならば、

誰がやっても同じ成果を出せるはずですが、

店長によって成果は大きく変わってきます。

PDCAサイクルの中のプラン(PLAN)がいかに優れていても、

実行(DO)ができなければ成果が出ないのは当然です。

では、実行力のある人は、何が違うのでしょうか?

さて、

シリーズ①

「必ず成果が出ると前向きに考える」

成果を出す人の共通点は「プラス思考」です。

昨年の教育実践のアプローチの進化(変化)においても明確です。

プラス思考でとらえた教員のクラスは、

「これをやれば必ずいい結果が出るはずだ」

という前向きな考え方ができていたので成果がみられました。

一方、成果を出せない教員は「マイナス思考」半信半疑で臨みます。

結果・・・・・成果がみられるまで時間がかかります。

成果をだせない人は行動を変えなければ、

成果はだせないことに気づいていません。

しかし・・・・・

その前に考え方を変えなければ、

行動もできないということかもしれません。

2014/04/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】シゴト筋肉


シゴト筋肉ついてますかぁ〜?

シゴト筋肉つかってますかぁ〜??

シゴトにおいての忙しさの中で

「上手にこなすコツ」を習得するには、

忙しさを経験するより仕方がないと思います。

だれでも忙しくなるに従ってスピード感が養われます。

共通の優先順位と共通の価値観という感覚が身に付く頃・・・

意志決定が早くなり、他人に任せることもできるようになる。

そして次のステップが要。

無駄なことはやらない。

不自然でなくなるということです。

このシゴト筋肉。

1〜2年のウチにつけておけば・・・・・

その先の未来も変わってくるのです。

何はともあれ・・・・・

継続するしなければ何も見えないということです。
2014/04/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】共通の◯◯


友だちって?

どのようにできるのでしょうか?

そこには共通の○○があると思うのです。

共通の○○。

◯◯・・・・・。

例えば遊び。

例えば興味。

砂場で活動するのが好きな子は、

砂場にいる子と仲良くなります。

戦隊ヒーロー好きな子は、

戦隊ヒーロー好きな子と仲良くなります。

先生の周りで遊ぶ子は、

先生の周りで遊ぶこ子と仲良くなります。

ひとつのきっかけが全てを展開します。

そろそろ小競り合いもはじまる頃。

ひとつひとつ自分の我がままをはがしていくことも必要。

大物の誕生の予感もしますが・・・

『育ち愛』。

今年もいよいよです。
2014/04/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】難しさと楽しさ


なぜ?赤い花は赤いのか・・・・・。

赤い花は赤いと?

どのように伝えるものなのか?

パール幼稚園における人財育成にも共通するものがあります。

美しいものを美しいと?

どのように伝えるか?

ある度に・・・

私の力量では大変に難しく感じています。

しかし一方では。

美しいものは美しい。

この意味合いを理解してくれた時の嬉しさ。

共に美しきものへの追求へ向かうこと。

そんな時間は難しく、楽しいものだ。

人を育む・・・。

この幼稚園業を続ける限り、

命題であるにちがいはない。

赤い花は赤いのだ。

その答えの難しさが解ればカンタンなのかもしれない。






2014/04/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】色、鮮やかに。


若葉の香りが気持ちを高ぶらせてくれる頃となりました。

新学期もはじまり、当然のように日常がはじまっています。

年少児であっても、この時期にこれだけの落ち着きよう。

何がもたらせる技なのであろうか?

桜の時間が過ぎて・・・・・

いつものように、

毎年、毎年、チュウリップの鮮やかさが夢を膨らませます。
(球根!今年もたくさんありがとうございました。)

さて、この頃は・・・慣れというものが生じます。

これが今後のクラスのカラー、学年のカラー、学園のカラー。

それらを予想させてくれるものです。

その独自のカラーをより鮮明にしていくことは、

担任教諭の腕のみせどころ。

失敗なんてありゃしない。

色の融合を見極めればいい。

今日よりも明日。

近い未来に恋をするといいだけなのです。


2014/04/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ほぉ〜


パール幼稚園は女性の職場なのです。

ましては20代が半数以上の女子の職場なのです。

女子から女性へ・・・・・

社会人となり大人の階段をのぼる過程において・・・

美意識というものを大切にして欲しいと願っています。

例えば服装。

例えばお化粧。

例えば持ち物。

要するに・・・・・

立ち居・振る舞い。

装いということでしょう。

このようなことは外的要素のように思われるかもしれませんが。

そこに心から気づくためには内面的要素が重要でして・・・

細かいといえば・・・

細かいかもしれませんが・・・・・

全てを境域環境として吸収してしまう幼子を育む施設です。

細かいことまで細かく気を配っていける、

幼稚園教諭であって欲しいと願います。

一年のうちに雨模様の日は?

そうないものです。

コンビニの普及によりビニール傘の普及率も、

多くなったような気がします。

学生さんをみても大半がビニール傘。

美意識だ?どうの?こうの?と口にする割には・・・

傘たてをみてみるとガッカリすることもあり、

たかが傘・・・・・

されど傘・・・・・

以前に職員室で口にしたことを思いだしました。

そして・・・・・

今朝、幼稚園を訪れてみるとご覧のとおり。

皆が意識してのことであろうか?

誰がが整えていることであろうか?

いずれにしろ一つの習慣となるであろう。