2014/05/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今ココで!


誰でも担任教諭を受け持てば・・・

保護者の方からご意見を頂戴したり、

主任教諭からも指導を受けたり、

園長センセからはカミナリが落とされたりと、

上手く行かない時もあるでしょう。

自分自身が望む状況ではなかったと・・・

要するにいい時もあれば、悪い時もあるということデス。

これは、どんな職業においてもいえることであって、

社会人でも学生でも同じような事があるのです。

「それが人生ってっもんだ!!」

なんてコトを・・・・・

現代の若者に言ったところで通用するのでしょうか?

どんな状況でも自分が発揮できるように・・・

所謂・・・輝ける場所を創れるように。

ココが大切なんですよね。

続ける。

踏ん張る。

逃げない。

このことは園児の活動をみて、

どれだけ重要なことは承知のはずなのです。

今、ココで輝けない人は、

どこへ行っても輝けない。

これを知らないといけないんですよね。

世の経営者や管理者はココを見るんだと思うのです。

今、ココで踏ん張った人には、

それ相当の喜びがやってくるのです。

Are you ready?

準備をしましょう。




2014/05/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時の流れに・・・・・


『時の流れに従いて、志、変わらず。』

この言葉は、ボクがパール幼稚園を図る物差しのようなものです。

一年に何度も活用するのですが、

近頃、使う頻度が多くなっているのです。

それだけ時の動きが早くなっているのでしょうか?

時代の最先端は、時代の異端でもあるといわれますが、

あまり先に進み過ぎてもよろしくないのです。

例えば、人財育成。

コチラが人財哲学をススメ過ぎてしまっても、

肝心な人材がついてこれないとジレンマが生じます。

例えば、IT。

時代に合わせてドンドン進めても使う人間が使いこなせない。

私立幼稚園も同じような現象も起こりうるのでは?

子ども園だ、どうだと業界が騒ぎだしておりますが、

制度がどうの?こうの?ではなく。

パール幼稚園が・・・どのようにあるべきか?

これが大切になると思うのです。

様々な側面から考えると・・・・・

時の流れに従いて・・・どうなるのであろう。

2014/05/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢と未来


夢と希望に満ちあふれた幼稚園教諭は輝きを放ちます。

この高◯◯帆先生・・・・・

15年前には園服を着てパール幼稚園にいました。

担任の先生に憧れて、幼稚園教諭を目指してきたといいます。

誰でも熱意をもって一生懸命に取組む姿は心を打たれます。

それは3歳、4歳、5歳という幼子の目にも同じように移るのです。

しかし幼稚園教諭という先生と呼ばれる職業。

理想と現実には差が生じます。

しかしどんな職業であっても理想なくして現実は訪れません。

どんな先生になりたいのか?

どんな先生であればいいのか?

理想を追い求める姿が、

人々に夢を与えるということに繋がるのです。

自分で判断し、

自分で行動し、

人のためになるチカラとなりなさい。

経験年数を重ねれば重ねるほど、

新人と求められることは、

当然の如く、

異なるものです。

人財への道を歩みながら、

早く人財となること。

わたくし達の共通の夢は仲間を集め。

わたくし達の決意は未来を創るものです。

わたくし達の夢は未来を導くのです。


2014/05/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】旬


今日は年少児にクローズアップ。

今しかないんです。

この可愛さ。

今しかないんです。

この時期ならではの感じなのです。

もう少し時間が経つと様々なルールを覚えて判断して行動します。

今は、そのルールも少し?????な感じ。

そのおトボケ具合から成り立つ行動、言動。

これがまたいい。

パールクラスなどに足をお運びいただいている方に、

是非とも気にしてみていただきたいのです。

一年後。

集団に馴染みだしている姿。

とても成長を感じるはずです。

今しかないんです。

この姿。
2014/05/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】オモシロイ


年中児がオモシロイ。

特にこの時期がイチバンいいのです。

これまでの育ってきた環境。

身体の大きさ。

ボキャブラリーの数。

知り得た知識。

全てにおいて違いがハッキリと表現されます。

これからの一年間。

この成長速度が縮まったり・・・

追い越されたりと・・・

『育ち愛』が展開します。

元気よく!

「園長先生!おはようございます。」と挨拶できる子。

もじもじしながら・・・・・

「園長先生・・・・・おは・・・ようございます。」と

勇気をだす子。

どちらもいい感じです。


手を洗えば・・・泡が楽しく。

いつまでも蛇口を占領。

ついでに顔まで洗ってみる。

できることをドンドンやるという行為ですね。

顔を洗えるコト。

自慢のひとつなのでしょう。

いいことです。

でも・・・・・

クラスで待っている担任の先生の気も知らずってコトですね。


歌を歌いだせば笑顔になる子。

我こそはと熱唱モードに突入する子。

カラオケ慣れしている子。

どんな姿も微笑ましいのです。


ねぇ〜??

まだなの?????と言いたくもなるほどに、

ゆっくりと自分のペースを貫く子。

これもそのうち進歩が見られる頃にはクラスのペースに馴染むのです。


その日の気分で気が乗らない時もあるんです。

そんなトキは気がむくまでいいんじゃないかな・・・

そう、思うのです。

少し・・・見ているのも楽しいものです。


廊下に行っては・・・

隣のクラスが気になります。

友だちの顔がみれたり。

大好きな子がいるかも知れませんし。

もしかして??

隣のクラス担任が気になっていたり!!

そうだとしたら?

担任はショックで立ち直れませんね。


ほら・・・

「腰骨を立てましょう!」の号令で・・・・・

4歳で8分はコレでいける子もいます。

全くイマイチな子もいます。

これも・・・そのうち差がなくなります。


お手伝いなのか?

おせっかいなのか?

他の子のすることも気になりだします。

そんなこんなの年中児たちでして・・・・・

他者とふれあい、もみあうことで育ちます。

女の子は口が達者になり相手をも傷つけることもできるようになります。

男の子は胸の中にある感情を言葉に表現できるようになります。

さぁ。

これからの幼稚園生活の二年間・・・・・

あっという間です。

正しいこと。

悪いこと。

清いこと。

汚いこと。

判断できるように育んで参ります。
2014/05/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】それぞれの楽しみは?


さぁ!幼稚園の生活も、いつものようになりました。

お弁当や給食のランチTime!

これもまた一日の楽しみのひとつでもあります。

コアの活動が済んで・・・・・

外での遊びを展開するとお腹もぐぅーと鳴る頃です。

みんな早く用意してよぉーーっと・・・・・


今日の日直による食前のご挨拶。

この日直も子どもにとってみたらステイタスのひとつ。

みんなの前で少し恥ずかしながらもガンバリます。


食べ物の育つ過程や身体に良いものやらと・・・。

食育などというものも流行にはありますが。

ホントの食育とは?

食べ物に感謝をしていただくこと。

キチンとお箸を使うこと。(礼儀とマナー)

これがイチバン大切なことだと考えています。


食事は静かに周りの人々と会話を楽しみながらいただくもの。

そんなコミュニケーションのあり方が大切だと思います。

大人になっても仕事上で会食もあります。

品のいい食べ方をする方も多くいます。

これは人生において必要です。

そんな方は何かとプラスになりますね。


時々・・・人のお弁当の中身も気になります。

こんなシーンも楽しく必要です。


お箸を上手に使うこと。

少しの集中力がモノをいいます。

段々と上手になっていくのです。


ママのお弁当も美味しくいただきます。

きっと・・・その味はママに想いを寄せることでしょう。


勿論・・・・・

先生との会話も楽しみです。

担任の先生が隣に座ってくれた時は美味しさも倍増することでしょう。


一日の幼稚園での生活の中・・・・・

ランチTimeも楽しみなことでありますね。





2014/05/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ハッキリ



5月の再スタートがはじまりました。

各学年、各クラス、

それぞれの課題もハッキリしてきた頃でしょう。

今年のテーマは創意工夫とでも表現するとよろしいようで・・・

各担任は試行錯誤の日々をすごしています。

『遊びから創造へ』

パール幼稚園の実践する幼児教育には欠かせないキーワードであります。

この考えるということ、

思考が自らの成長を助長していることでしょう。

深く、深く考えて行きたいものです。