2015/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】青鬼座談会


青鬼座談会と題する「ママ」達対象の私の独演会を実施しております。

毎年、年に1〜2回の実施の会ですが・・・

何故でしょうか?

今年度は、もう、3回目にもなっています。

今日はついでにランチ会。

今回、初めて参加された方は、

私の話ではなく、ランチ目当てだと睨んでいます。(爆笑)

この青鬼座談会という名称は・・・

泣いた赤鬼というお話があります。

その中で憎まれ役となる赤鬼のお友達である青鬼。

実は、いい鬼なんです。

ママ達にブチブチと・・・・・

憎まれ役にでもなりましょう。

なぁーんて発案の「青鬼座談会」でございますが。

毎回、毎回、お集りいただけ嬉しい限りです。

普段、あまりコミュニケーションの時間がありませんので、

私にとって、

みなさんのお顔を拝見しながらの時間は貴重なものとなっています。

これからも時間の許す限り多く実施していきたいと考えていますので、

お越しくださいませ。
2015/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】種をまくこと



「あの人は、自分とどこが違うのか?」

「自分は頑張っているのに、あの人は幸せになっている。」

「不公平だ!」

このように嘆いている人はいませんか?

思っている以上に、世の中公平です。

ただ、その人の努力の差はあることと思っています。

努力は種まき。

種をまくから芽がでで、花が咲き、実を結ぶのです。

種をまかなければ、芽もつけないし、実をも結ぶことはありません。

これは理というものです。

幸せになるためには、まずは努力の必要性と偉大さを知ることです。

そして、地道な努力を続ける習慣を身につけることでしょう。

躾とは・・・しつづけること。

どんなことでもし続ける習慣を持っていることは、

必ず自分の役にたつものです。

人に認めてもらうことも嬉しいものですが・・・

しつづけることにおいてのホントの収穫は・・・

自分にだってできる・・・・・

という証になることではないでしょうか?


2015/06/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思いやる。


「思いやりのある子になってほしい・・・」

「優しさをもって、人と接してほしい・・・」

入園面接の資料にも多く記されていることのように、

親であれば、誰もが、我が子に求める姿ではないでしょうか?

「思いやりのある・・・」って?

どのように「思いやり」を知ることができますか?

「思いやり」って・・・

どのようにしたら持つ事ができるのでしょうか。

人を思いやること。

人を思いやるには相手の良いところを見つめていくことが大切で、

相手を好きになり、

知ることにより、

優しさをもって接することができるのです。

人を好きになる。

相手を受け入れ、包み込むことが求められますね。










2015/06/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ヨイ子・ワルイ子・フツーの子


新学期にも慣れ親しむ頃、

必ずといって、どこかで繰り返される会話があります。

「先生!あの子悪い子だよ!!」と・・・・・。

「どうして?」と尋ねてみると、

その子なりの正しい正義の回答を述べることができるのです。

「◯◯ちゃんをぶったから・・・」

「何もしてないのに、ぶってくるから・・・」

「順番を守らないから・・・」

「嫌なことをから・・・」。

全く、その通りですね。

いつも、ご家庭で「いけません」と言われていることをしている子がいるわけですから、

「悪い子」とひとくくり捉えてしまうのも無理はないでしょう。

それは、それは、その子にとってみたら、

カルチャーショックなのでしょう。

でも?ホントに、あの子は悪い子なのでしょうか??

こんなケースで悪い子と言われてしまう子って、

実は、しっかりタイプの子だったりもします。

ただし、まだ、リーダー像が明確な年齢ではないので、

大きなお世話になってしまったり、

言う事を聞かせたいがために強制的になったりと・・・

自分のミスは認めずにパフェクト!と

アピールをしたがるケースがあるのです。

まるで・・・

ちょっと、うるさいまるで風紀委員のようですね。

このようなイヤな経験なども通じながら、

「幼稚園での学び」が発動するのかとも感じています。

お互いの正義のぶつかり合いです。

どちらのタイプも正しい正義なのです。

前者のタイプの子は、

自分の正義が素敵だということを知る必要がありますが、

悪い行動と悪い子は違うという事を理解する必要がありますね。

後者のタイプはリーダーシップを取りたいという欲望がありますから、

リーダーたるものを、

相手に嫌われたり、

嫌がられたりしながら理解する必要がありますね。

子どもたちに寄り添う、

子どもどもたちに向き合う・・・

親であれば情が蠢きますから、

我が子一番視点になることは当然ですよね。

しかし・・・

相手を受け入れること・・・

どのようなタイプの子であっても、

ゴールとなるものは、

広い温かな目と心だということには違いありません。

よい子、悪い子、フツーの子・・・

昭和に賑わったTV番組ですが・・・

どのキャラクターも愛らしい存在でしたよね。

2015/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】理想と現実


例年ですと、

梅雨入りしているような気もしますが·····

梅雨っぽい時期になりましましたね。

パールクラスの母子分離などもはじまり、

参観中に聞こえてくる鳴き声が、

懐かしく聞こえてくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


参観中、担任の先生方は、現理想とか現実差しし掛けかってるいいます。

すると···

こんな悩みでいっぱいになるようです。

「自分の仕事のできなさに嫌気がさしてくる···」

さぁ、こればかりは自分でどうにかするしかありませありません。

昨日より、笑顔を多く···とか

昨日より、ハリキッテ···とか

小さな、小さな目標をたてるしかないのです。

参観はひとつの結果であり、

これからの過程をご覧いただくものです。

今のことが···

どこに繋がるのか?

想いを巡らせて下さいね。








2015/06/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】視点は・・・


新年度がはじまり3ヶ月目に突入しました。

一学期も折り返しの時期に入ります。

今週は参観ONLY

初日ともあり多くの保護者の皆様にご来園いただきました。

様々な規制もさせていただいておりますが、

多くの保護者の方々のご協力もあるようです。

ありがとうございます。

地道にコツコツと・・・。

当たり前のことが当たり前にできるように・・・。

そんなことを念頭に置きながら教育活動を展開しているのですが。

保護者の皆様の目には、どのようにお映りになっていることでしょうか。

目をかけ、手をかけ、心を込める。

このことが基本でありまして、

お湯をかけて、3分待って、ハイ!そうぞ!!

そんな成長は存在しない訳でございます。

毎日のコツコツと積み上げる喜びと、

一つのキッカケがもたらす成長幅・・・・・

これほどに美しい道は存在しないのではないかと思っています。

いきなりゴールに辿り着く教育の実践ではないのでありまして、

今を受け入れて、成長を心待ちにしていただければと存じます。

まぁ、見られることに燃える子どもたちです。

大好きなパパやママに見てもらえて、

自分のガンバリを認めていただければ、

次のステップにもつながることと思っております。

この一週間でも間違いなくクラスは進化します。

「認める」。

どうか・・・

このことを念頭においてご参観いただければと存じます。

各学年チーム・・・

知恵を振り絞って、

参観でご覧いただきたいことを書面化しておりますが、

そんな教員達の心意気もお汲み取りいただければ幸いでございます。
2015/06/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びを!


元気よく過ごし易い季節ですね。

少し汗ばみ、

風が心地よく、

水がひんやり気持ちいい。

戸外遊びにはサイコーな季節です。

園庭の緑のモコモコ感が、

ほどよい木陰となり、

パール幼稚園も園庭はサイコーのコンディションなのです。

子ども達が遊んでいる姿を見ていて思うことがあります。

もう少し遊びを展開してほしいな!

と・・・思う訳なのです。

遊びを展開する・・・・・。

それには私たち自身が感性を研ぎすまさなければなりません。

日々変わる葉っぱの色や草花の変化。

あるもの。

おちているもの。

生活の中で見落としているもの。

遊べない大人が増えていますね。

『遊びから創造へ・・・・・』

子ども達の夢中を倍増しようじゃないか!