2015/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】通過点


やっぱり年長児ですね。

弾けるんですよ・・・

でも・・・

弾けるだけではイマイチなのが音舞台。

各学年、各クラス詰めに入っています。

あとは担任次第なんです。

クラスで創りあげるぞ!!

という気概がある先生が勝利を掴みとります。

自分の表現の世界観に引き込めるかポイントでしょう。

毎回のように先生方に伝えていますが、

「選択」→「結果」という関係のことです。

自分自身が・・・なにを選び、

なにを選ばなかったのか?

その積み重ねが、今の結果をつくっています。

ただ結果が悪いから、

自分には価値がないとは思ってはいけません。

まだ、まだ、通過点。

おたふく風邪などのたよりも聞こえてきていますが、

万全な体制で挑みたいと思います。




2015/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいね〜


パール幼稚園では、行事は育ちの装置であると考えています。

音舞台という音楽で教える音楽会の練習も大詰めとなっています。

音楽会ですから演奏のデキという点に目がいってしまいがちですが。

わたくしが最も大切にしたい部分はやはり心の成長という点です。

3Fの指導中では・・・

思わずニンマリとしてしまうシーンに多々、出逢います。

育ってるな〜ぁ・・・と感じるからです。

みんなでひとつの目標に向かって進む訳ですから、

幼児期の幼子であっても発達に応じて感じることも

様々、あるようです。

残り9回の時間。

まだ、まだ、成長の伸びしろが期待できますね。
2015/11/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】経験値


12年・10年・6年・5年・4年・3年・2年・新人。

このような経験値の先生が担任をしています。

勿論、経験年数において、

価値観や気づきの能力には違いがありますが、

担任としての物差しは同じで無くてはならないことです。

そして何よりも・・・・・

その経験年数相当の働きがなくてはなりません。

音舞台の指導をみていて思うことがあります。

今の先生達はルールは存在しているために、

ある意味で楽なようですが・・・

同時に求められる難易度も高いもの。

例年ですと、

この時期は悪戦苦闘するシーンをよく目にしますが、

今年は試行錯誤するシーンをよく目にします。

この試行錯誤とは・・・

それぞれの経験値から生まれ活かされるもの。

そして・・・

その試行錯誤が共通のルールや個人の技となり

技が園の基本となっていくのです。


2015/11/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想像力の根源


小春日和な1日。

園庭遊びにとってはベストな時間でした。

どんな目標でも、

そこへ至る道は無限にあると考えます。

しかし・・・

想像力が乏しいと、

その道は見いだすことができなくなるようです。

想像力を発揮するには理由がなけなれなりません。

理由がないと想像というもはし辛いかもしれません。

では・・・

その想像力を発揮させる根源は何なのか?

「明確な未来」の役割はここにあるのです。

「価値ある目標」と「意味のない目標」の

違いはここにあるのです。

「明確な未来」とか「目標」、

「ビジョン」とか「志」も、

表現は違いますが、根源は共通です。

未来の役割とは・・・・・

私たちの「不可能」を「可能」することではないかと。

今すぐは「できない」と思うことがあるかもしれない、

しかし、その未来を叶えるために努力をしていたら、

できないと思っていたことができてしまった。

「不可能」が「可能」になるのはなぜでしょうか。

それは進化がもたらすことなのでしょう。

これまで目指さなかったことを目指すようにした。

これまで語らなかったことを語るようにした。

これまでやらなかったことをやるようにした・・・。

「源」には「明確な未来の姿」があります。

変化は・・・

明確な未来を持っている人にも、

もっていない人にも訪れるものです。

しかし・・・

進化は・・・・・

明確な未来の姿を創ることが大事なようです。

先日、芋菓子「らぽっぽ」やたこ焼き「くくる」で有名な

白ハトグループの展開する「なめがたファーマーズビレッジ」を

視察させていただき、

こんなことを感じました。

いつも永尾社長は関西弁のジョークまじりで話かけてくれますが、

その本来の凄さを目の当たりにしました。
2015/11/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】美徳とすること


音舞台・・・

「この時期の・・・この時間が好きなんです。」

偶然にも、

昨日の気づきメールにて、

数人の先生方から声を合わせたように記された言葉です。

パール幼稚園の音楽指導は「音あそび」と位置づけています。

「音楽を教えるのではなく、音楽で教える」という、

「ねらい」があるのです。

音楽講師曰く、演奏は瞬間芸だそうです。

ですから・・・

どんなに練習がうまく行かなくても、

本番当日に照準を定めて、

ドンピシャリ!とベストであればいいと考えます。

その瞬間に最高の気分を味わえることが望ましいのです。

また、日常の教育活動の積み重ねを

音楽を通じて表現することが課題となります。

「音楽会」ではなく「音舞台」というネーミングも

そこに重点をおいているからなのです。

この「音舞台」・・・

毎年のように講師の先生の譜面を用いての演奏となりますが、

回数を重ねるごと「音舞台」という美徳が芽生えて進化しています。

ただ・・・演奏するだけの音楽会であれば、

今日、この時点で80点といえる精度でしょう。

しかし、美徳とするところが多く存在するために、

まだ、まだ、40点というところでしょう。

昨日の100点は今日の90点。

そのような意気込みを持つ先生方が育っています。

昨年の精度を上回る「音舞台」となることでしょう。

残り13回の教育活動。

与えらてた練習時間は各クラス260時間となります。

ドラムのステックの滑り止めのラバー、

巻き方ひとつにも美徳が存在しています。

魅せる音楽表現・・・

楽しみにしていただけたらと思います。





2015/11/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分流・・・


ワタクシにしてみれば、

いい加減なところが、絶妙にいいかげんな岡◯◯鶴先生です。

互いに、いい部分も、悪い部分にも慣れましたね。

この先生とは18年近いお付き合いとなります。

現役担任の時には、

第一回目の音舞台での「よろこびの歌」にはじまり、

「サウンド・オブ・ミュージックメドレー」では、

年長児の演奏を凌ぐ年中児クラスの演奏を手がけ、

Miss音舞台といわれた先生です。

音舞台を目前に新人教諭のHELPでクラスに投入いていますので、

各教員達も、この先生から学ぶことも多いようです。

この先生とワタクシの所感の共通項として・・・

今の園児は弾ける!ということです。

1日20分という限られた時間 の中での3Fホールでの指導。

まず、関心することは園児達の練習に臨む姿勢。

昔は「静かにしなさい!」などという、

幼稚園教諭にとってみたら・・・

恥じのような言葉がけを耳にしたものですが、

担任とアイコンタクトが整えば、

私語は慎み、静かに待つ・・・・・

そんな体制が整うのです。

そして!弾ける!!のです。

このような好条件の指導はありませんね。

そのような環境の中・・・・・

この岡◯◯鶴先生の18年のキャリアから何を学ぶのか?

気づかなければならないポイントを気づけない

若き教員たちにも少し驚きますがっ。

時代なのですかねぇ〜??

誰しもミラクルな必殺技なんて持ってません。

特に!この先生は基本に忠実なだけなのです。

教えたこと。

学んだこと。

当たり前のことは当たり前に。

やるべきことはやる。

基本が自分流になっているという姿ですね。

そんな基本の徹底がミラクルに見えるのでしょうね。
2015/11/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】焦点・・・


チャンチャカ🎶チャカチャカ・・・♫

今日は焦点のお話を少しさせていただきたいと思います。

笑点ともいえるべく焦点が大切だということなのです。

楽器も3Fホールに出揃いましたので、

園内は完全たる音舞台モード。

まだ、まだ、今週は全開とはいえませんが、

来週にはフルスロットルで臨まないとなりませんね。

音舞台などの行事で落とし穴にハマる先生・・・

所謂、

「自分が望まない結果」を手にしている方は、

「自分が望まない結果」を焦点を合わせているのです。

こんなこと言うと・・・

「そんなことありません!!」なんて・・・

フツーは思ってしまいます。

そう・・・フツーはね。

フツーだから抜け出せないのが落とし穴。

当たり前の話です。

さて・・・焦点、カッコつけて言うとフォーカス。

焦点・感情・行動・結果・焦点

こんな順序で物事を捉えていくのです。

私たちが何にフォーカスを向けているのか?

ということが・・・・・

私たちの感情を創ります。

そして・・・・・

感情が私たちの行動や態度、決断を創ります。

だから・・・・・

結果として、行動や態度、決断が積み重なり、

私たちの結果を創ります。

では・・・・・

その結果のどこに焦点をあてるのか?

そのようなサイクルが永遠に続いています。

このサイクルの中で「結果の質」や「感情の質」が変化していきます。

では・・・・・

実際にあなたは、どんなサイクルを回しているのでしょうか?

基礎や本質は非常にシンプルです。

面白いもので、

落とし穴にハマる人は複雑な理論の方を信じたがります。

よい結果を導くためには、

複雑な迷路を通らなければならないと思っているようです。

基本を徹底しなさい!

と言っても・・・

基本を疎かにするんですよね。

なぜ?でしょうね。

きっと・・・・・

本質の焦点が違ってしまっているんですね。

あぁぁ。という笑っちゃうお話です。