2015/12/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ジングルベルの鈴の音が・・・


子どもたちも終業式を意識してなのか?

今日は少しの間を惜しんでも遊びを展開していました。

育ちの二学期が終了いたします。

FESTA・音舞台という育ちの装置も発動しましたが、

何といっても日々の教育活動が充実したことと考えています。

話を聞き取る・理解する・考える・行動する・次に繋げる。

このステップは子どものみならず、大人であっても大切なことです。

パール幼稚園・・・300人規模の幼稚園では稀に見る人事配置。

担任教諭だけでは現在の教育システムを進めていくことは無理でしょう。

人間は満足に鈍感で不満に敏感な生き物だと思いますが・・・

有難いなぁ〜と・・・思った時から、

感謝というものをみつめることが必要だと考えています。

『役割の創造』

このことこそ、幼稚園教諭としての仕事でコアにおくべきことであり、

わたくし達のパール幼稚園においては絶対のこと。

成長には準備が必要なのです。

いつ訪れるかわからないチャンスを活かすためにも、

準備は絶対に必要なのです。

そんな準備に備えて活躍してくれている先生方がフリーという存在です。

竹◯◯恵先生・岡◯◯鶴先生と

柏◯◯◯子先生・勝◯◯先生・小◯◯◯子先生という

大?大???ベテランの存在もありますが、

この二学期は福◯◯奈先生を筆頭に新◯◯ 代先生、高◯◯穂先生の

若き教員フリーチームの活躍があってのことだと思います。

年が明ければ、

来年度の新卒内定者が2名加わり新体制の準備に取り掛かりますが、

フリーの実力の強化ということが、

パール幼稚園をよりよくしていくためにも必要不可欠だと考えています。


さて。

12月に入り街中はクリスマスカラー一色となっていますね。

今年は、一層、賑やかな雰囲気のような気がします。

そして・・・

ジングルベルの鈴の音が人々に幸せを運んできているようですが・・・

新◯◯代先生ですが、

一足早く・・・

サンタクロースが大きな幸せをプレゼントさえれたとのことでして、

昨日、12月17日に入籍されたと知らせてくれましたぁ。

おめでとうございます。

勿論、姓も変わりますが・・・

ここではお知らせしませんので、

喜びさめるまで・・・何度も何度も尋ねてみてください。

2015/12/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】習慣は第二の天性


三田のコートドール。

オーナーシェフ斉須政雄氏のフレンチレストランです。

年に一度、仲間の園長先生方と足を運びます。

はじめてお伺いさせていただいたときのことです。

お料理の感動をシェフに伝えても

「あ、そうですか、それはどうも」と・・・そっけないのです。

厨房のドアの隙間から見える、

若い料理人の姿からこのお店の美学が伺えます。

「厨房を拝見してよろしいですか?」と・・・

ここからシェフの表情が和やかに変わります。

「ぜひどうぞ!」と。

以来、毎回、お店にお伺いさえていただく度、

厨房を拝見させていただくのです。

その厨房のステンレスは磨き上げられ新品同様ピッカピカなんです。

ステンレスの輝き、綺麗な床、整然と並べられた調理器具。

そこは厨房というより洗礼されたアトリエ。

若い料理人達が朝、昼、晩、閉店後と、

一日、何度も何度も厨房を磨いているというのです。

自分たちが毎日使うものを磨き、

心を込めた道具から創作される料理は極みの世界。

「十皿の料理」という著書に書かれてあった

『習慣は第二の天性』という言葉に重みを感じます。

オーナーが上から目線でなく、働いている料理人たちが自発して行動する。

通常やる箇所プラスαを心がけているといいます。

そんな環境が個人の資質を高めてくれるのでしょう。

2015/12/16

パール幼稚園 【ファンが生まれる幼稚園】今、ここで・・・


二学期も残すところ、

あと2日間となります。

2学期は育ちの2学期でなくてはならない。

幾度も先生方に伝えてきたことです。

言い換えるならば・・・

理想はあるかい?

現実を跳び越せ!!

という言葉になることだと考えます。

理想を持てば何でも解決するわけでもありません。

しかし、理想は未来への道案内になるのです。

今・・・

ここで・・・・・・

どこに向かうのかを認識することが大切です。

例えば・・・

一番になるのであれば・・・

日本一を目指すならば・・・

アジアで通用する教育を実践したいならば・・・

ここで何をすべきであり、何を大切にするのか。

今、ここで歩みださなければ、

理想は夢で終わり、

儚いものとなるのです。

活きた毎日にしましょう。


2015/12/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子どもたちはミタ・・・


機嫌がよければやさしくなる・・・

わかりやすく言えば、

機嫌がよいということですね。

機嫌のよさは素晴らしい状態ではないでしょうか。

機嫌のよさは自分自身の状態にも役に立つことと思います。

例えば、機嫌が悪いよりも機嫌のよい方が、

仕事が早く済むとか・・・

アイディアが出るとか・・・

ミスをしないとか・・・

人とうまくいくとか・・・

そんなコトがあります。


自分自身の機嫌をもっと大切にできるといいですね。

ウチのママ・・・機嫌悪いと怖いんだよっ。

子どもから、そのような話を聞くことがあります。

私が機嫌がよければ優しいの??と尋ねると。

考え込む様子がほとんどです。

基本・・・ママは優しい存在なのだと理解しているのでしょう。

人々は機嫌の状態の自分にとっての価値を考えた方がいいですね。

自分のご機嫌を簡単に手放す人生はつまらないのではないでしょうか。

機嫌のよいあなたの方が

機嫌の悪いあなたよりも

必ずやどんな人でもまわりの人にやさしくなるはずです。

子ども達はみてますね。
2015/12/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい目標といい目的


パール幼稚園の先生方を採用するにあたり。

このようなお話をします。

目的がどれだけ大切なことか・・・

目的というのは「何のために」

目標というのは「何をする」「何を目指す」

ということです。

・いい大学に入学するために(目的)いい成績をとる(目標)

・世の中の役にたつために(目的)就職する(目標)

前者と後者の違いを理解しなければなりません。

実は、前者はいい目的ではありません。

なぜなら終わりがあるからなのです。

後者は終わりがないのでいい目的となるのです。

いい目的はベクトルであり。

いい目標はゴールです。

ゴールといっても中間のゴールであり終わりではありません。

いい目的には終わりはないのです。

私は人々の役にたつために(目的)就職する(目標)。

だったら、就職してからも、人の役にたつための仕事をすればいい。

ココが大事!

そのようなお話です。

人生、楽ありゃ、苦もあるさ!と・・・

水戸の御老公様もおっしゃいます。

日々の忙しさやリアルなパンチで惑わされることなく、

いい目標といい目的を見失ってはいけませんね。

先生方のVOTシートが提出されました。

心の中の対話を覗いてみましょう。
2015/12/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】赤丸急上昇


只今、園庭にて爆発的人気な紅葉の葉っぱ。

ついこの間までは緑だったのですが・・・

気づけば紅葉深まり鮮やかに。

この真紅の葉っぱには・・・

大人も子どもも魅せられるようです。

女の子は女の子らしく髪飾りにしたり。

男の子は男の子らしく??帽子にくっけてみたり。

鮮やかな葉っぱが落ちていれば、

宝物のように手のひらに包みこんで眺めています。

日本は四季があるから美しい。

そんな感性が日本人としてのDNAなんでしょうね。

日々の慌ただしさに、

四季の移り変わりなど忘れてしまう 大人は多いかもしれません。

しかし、ココはやっぱり子どもデス。

キチンとレーダー張り巡らしながら、

美しさをキャッチします。

美しいものは美しい。

ほんとうに住みよい世界は子どもだけが知ってるのでしょう。

大人のジェラシーや不快な感情に感化されることなく、

大きくなってほしいですね。
2015/12/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リアルに

よく「子どもの可能性は無限大」なんて・・・

キャッチコピーを目にします。

無限大って?

一体どのくらいのことを言うのだろう?と、

そんな疑問が頭を巡ることがあります。

確かに・・・可能性は幾通りもあるとは思います。

「子どもの可能性は無限大」・・・

美しい響きの言葉ですが、

「子どもはいろいろな可能性がある」という方が、

ワタクシなりには、しっくりとくるのです。

そう・・・。

いろいろとあるのです。

いろいろと聞くと・・・

いろいろ試してみたくなりますね。

いろいろとやってみて得意なものをみつければいい。

そう思うのです。

勿論、ワタクシのような教育に携わるものにしてみれば、

可能性には大いに期待もします。

しかし、無限がついてしまうと・・・

勝手になんでもやってみていいと拡大解釈されそうでして、

保護者の過剰な期待を子ども達に押し付けるようでなりません。

子どもが小さいときには枠にはめていくことが必要です。

社会で生きていくためのルールや基本的な習慣など、

そういったことをきちんと身につけるべきなのです。

ウチの子はなんでもできる!という期待もしていいのです。

でも、ウチの子はこれが苦手らしい・・・。

ここのところこそ、寛大に受け入れることが大切だと考えています。

無限とか・・・

みんな、言ってます。とか・・・(みんなって誰だ??)

不明確すぎる言葉が多くありますが、

ココという点と明確にして長所進展。

一歩、一歩、確実にして、

あなたのココがいい。

そんなことを(無限に)増やしていきたいものです。