2018/05/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】フットワーク


小さいスクールバスが新車になりました。

このスクールバスは、トヨタ純正ではないスクールバスで、

北海道のコウゲンシャという

スクールバス専門で販売している業者さんの車両で、

様々な安全ギミック満載な車両です。

スクールバスと言えども、

これも人材難で運行が難しくなっている時代です。

本園のスクールバスの運行も2社の派遣委託していますが、

これまた、ここも人材難。

中々、フットワークのいい方にめぐりあえません。

昔のスクールバスは、

いつもタイヤまで、ピカピカでしたが・・・

最近はね。

建材屋のミキサー車の方がキレイだったりします。(爆)

でもね。

コレ、大切なことだと思うのです。

ドライバーさんにもガンガン言わないとならないでしょうね。


2018/05/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ライフワーク


幼稚園に来たら・・・

おもいっきり遊ぶこと。

これは園児たちにとってのライフワークかも知れません。

幼稚園にいる時間が生活の大半を占めますが、

お家に帰ったら?なんて考えていたら、

幼稚園でのライフワークはおそろかになるかと。

おもっいっきり遊ぶこと・・・

これは、子どもにとって、

報酬でもあり、

やりがいでもあり、

その中で手にする友達とのポジションでもありますね。

仕事に置き換えても同じかと。

職場が中心で生活が回っているか。

その報酬は、

賃金ややりがい、

ポジションやスキルアップ

職場の人に必要とされるかetc・・・

報酬はすべて、

夢中になって取り組めるライフワークを見出したとき、

すでに手に入っているものでしょう。

心ここに在らずなら、
(プライベートな遊びを中心で生活を回せば、)

報酬は手にできないでしょう。



2018/05/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】début





株)Gクリップコーポレーション主催

No.3セミナーが開催されました。

No.2セミナーに引き続き、

学校法人白水学園の学年リーダークラスの先生方と、

パール幼稚園のマネージャー2人のコラボセミナー。

全国各地から多くの幼稚園教諭の先生方が集まる中、

石○○子先生と宮○○衣先生の講演デビュー戦。

貴重な時間と高い費用をかけて参加する先生方のために、

勝手に話していいよ・・・とは言えません。

それなりに参加していただく、

先生方のヒントになる内容にしなくてはなりません。

はい!と・・・

マインドマップで大枠は定めて、

ここからが、2人の思考回路が交差します。

ここ数週間。

仕事が終わってからの内容相談・・・

費やした時間も実り、

とてもいい講演だったと思います。

白水学園のパワフルな講演を目にして、

この2人は、どう出るかな??と。

普段のようにパールらしく。

パール幼稚園の先生としての品格、

パール幼稚園の先生として魅せてくれました。

講演の中でも、

私たちが基準でありたいと宣言していましたが、

この2人に憧れを抱いて、

姿を追う先生も多いもの。

私がマネージャーに求めるものは、

そのままでいい・・・ということ。

そのまま進んでくれればいいのです。

それにしても、

我が永遠のライバル白水剛先生の育てる幼稚園教諭の先生方。

エネルギーの塊を感じさせる時間。

白水学園の魅力でもあること、

その凄さを再認識しました。



2018/05/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】二人



2年目を迎える期待の星の2人。

短期間で、人はここまで育つのか?

と感じさせてくれる2人です。

よそ様の幼稚園では中堅クラスの思考力はあるかとも思います。

日々、悪戦苦闘しながら情熱を注いでくれていますので、

不器用ながらもマネージャー陣にくっ付いていき、

その中でも多くの気づきを学びに転化している様子が伺えます。

この2人の関係性は同期であり、

互いにライバル視していることも確かなこと。

一人が1歩、先に進めば、

もう、一人は2歩、先へと。

通常、同期でいると嫉妬が芽生えることも多いのですが、

この2人を見ていると『育ち愛』効果で、

互いを応援しながらも、本当にいい関係性です。

「応援する人は応援される」という定義がありますが、

それらを裏切らない姿を示してくれています。

大きくなったら幼稚園の先生になりたいの・・・

そのように憧れを抱いてくれる園児もいるようです。

学生にも、こんな先生になってみたいと思われるよう、

日々、進んで欲しいとエールを送ります。






2018/05/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】制度の波・・・


これをやっていれば園児数は確保できる・・・

20年前には、存在した秘密兵器。

その秘密兵器を使いこなすには先生が必要であった。

そして・・・

現在の園児数確保のための秘密兵器は?

制度???となるのであろうか。

保育園落ちた・・・・・

の書き込みが火をつけた保育所有利な体制。

それを機会にして、

地方にある、

学校法人の私学助成園は、

どんどん認定こども園となる。

都内でも区外の園も、

どんどん移行しているような気がする。

果たして、制度は園を守ってくれるのであろうか?

控える幼児驚異の無償化(一部無償化と明記するべき)。

私学の使命は・・・

正しい方向へ向かうのであろうか。

制度があれば、いい園になるのであろうか?

そんなハズはない。

私立幼稚園は、

先生が・・・

いいだけではダメなんだけれど・・・

いい先生がいれば、

何でもできる。

教員定義と保護者定義。

制度の波に乗ろうが、

乗るまいが・・・

これからの私立幼稚園には、

より重要となる。



2018/05/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】豪快に・・・


今年の年少児はパワフルな園児が多いこと・・・

「お手伝いママ」の方々の存在は、本当に助かります。

この時期から、このような豪快な活動ができるのも、

人手が多いからなのです。

ありがとうございます。


そして・・・

フリーの先生方の存在があってこそ、

教育活動も成り立ちます。

パール幼稚園には、幼稚園教諭、保育士、フリーという、

多様な働き方と働く内容が存在します。


そして、

パール幼稚園を理解している保護者の中から、

Pearl の family として加わっていただけた方々も、

快く、様々な仕事をこなしてくれていただいていることは、

大きなチカラとなっています。


給食の配膳のお手伝いにも、

ご都合をつけてご協力いただいているママたちも、

いつも、いつも、ありがとうございます。


多くの方々のご協力があってこそ、

現在の教育活動は展開できます。

今年度は多くの幼稚園ならではの

ダイナミックな活動を展開していきます。

これからも、ご都合のつくときにお願いしますね。
2018/05/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】幼稚園での学び


ノコギリ・・・ギィギィ〜

園庭の花壇の修繕で枕木を加工しています。

このようなシーンは男子は好みですね。

少し長文です。

お付き合いいただける方にのみ、

お付き合いいただければと存じます。

男子の正常進化とは?

隣近所の子どもたちが、

家の前の道端や公園で出会い、

なんとなく偶発的に遊びが生まれることは、

はるか昔話になってしまいました。

公園においても、

保護者の管理下の元で遊びが展開します。

そんな昔の子どもの世界では、

ガキ大将を中心に育まれていた、

子どもにとっての地域社会は消滅してしまいました。

ドラえもんのようなストーリーは、

なかなか成り立ちにくいでしょう。

独り占め、リーダー、王様・・・戦隊モノ戦隊モノのRED。

男子の抱く欲望の一つかとも思います。

新年度が始まると、毎年のように、どこかで繰り返させる会話です。

「先生〜あの子悪い子だよ・・・」

どうしてかと尋ねると、その子なりの答えが返ってくるのです。

「お友達をぶったから」

「早くしろって!押したから」

「バカ!と言ったから」

家庭ではいけないと言われていることを目の前でしている子がいますから、

本人してみれば、

相当なカルチャーショックでしょう。

そして「悪い子」「自分に嫌なことをする子」となるのでしょう。

さぁ!

ここで「幼稚園での学び」が始まります。

簡単に言うと「見る目を変える」ということなのです。

「あの子悪い子!」

「あの子がいるから幼稚園は嫌だ!」なんて、

我が子に言われてしまったら・・・

親心として困ってしまうでしょうが・・・

そのようなことを訴えられたらならば、

「そうだね、○○ちゃんは、約束を守ってエラかったね!

○○くんは、

きっと、その約束を知らないから、

今度、教えてあげるといいね」

「○○くんが約束を知らないことを先生に教えてあげようね」

そんな会話を続けて、

見る目を変えていくことが、

悪い・・・子から、

悪い・・・行動へと注目するようになるのです。

急速な成長を遂げる幼児期の豊かな心を育むためには、

相手を包み込むことを

大切に教えていかなければならないと考えています。

大体、大人が、

この包み込みの発想をすることが苦手ですので、

我が子に伝えていくことも大変かも知れませんが・・・

まだ、まだ、親の言葉で子どもの思考や視点は変えられます。

人のいいところを見つけられるよう、

「あの子はダメ」

「あの子と遊ばない!!」などの言葉を刷り込み、

自分の周りに誰も踏み込めない

高い壁を張りめぐらせることのないように・・・。



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