2019/01/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうだ??


悪い風邪が流行っているようです。

「オレのママ、インフルエンザで寝てんだよ・・・」

なんて会話が園児から聞こえてきます。

再度、決まりごとの確認をお願いいたします。

明日から金曜日まで自由登園といたしますので、

無理のない登園をお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はUTA遊び。

音楽講師が男性から女性に代わり、

明らかに指導のポイントが違っています。

男性、女性というより聴力の差なのでしょうか。

今年の年長は「白雪姫」。

コレ、また、難しい歌ばかりじゃないですか!!

タイヘンだーーー。

誰もが知ってる物語ですので、

存分に園児たちの姿を

お楽しみいただけたらと思います。

というか・・・

お楽しみいただけるように!!

ガンバらなくては・・・

基本・・・ソング&ダンスですよ。


2019/01/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「縁」と「情」


Pearl Nursery School の入園面接も終了し、

面接に来られたご家庭には多くのご縁を感じています。

この園舎の設計士さんも、

色々と「ご縁」がつながった方であり、

そして施工業者の社長様も強い「ご縁」のある方。

すったもんだあっても、

そこには「情」が動きます。

現在のパール幼稚園。

Pearlの教育活動を支えていただいている教職員の方々の

3分の1は、

我が子をパール幼稚園に通わせた方々と通わせてくれている方々。

本当に「ご縁」のつながり感じ、

ありがたく思えています。

「ご縁」は「情」の芽生えでもあるものかと考えています。

教員間でもココが大切になるのだなと思うことが多々あります。

二人のマネージャーの先生方。

特定の二人の後輩には、

ビシッ!と的確に、

その場で指導する様子を見かけます。

よくなってもらいたいのでしょうね。

ココにも「情」が存在するのです。

指導された側は、

期待されていることを認識しなければ身につかないものですが、

ココにも「情」がなければ認識には結びつかないものなのだと。

「情」がなければ、良いつながりにはならないということです。






2019/01/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】F分の1揺らぎ


どの学年も・・・

そろそろモードが入ってきましたね。

園内、自由時間、戸外活動、トイレでも、

あちらこちらから歌を口ずさんでいる姿が見受けられます。

歌を口ずさむこと、

これもひとつの遊びに展開します。

リズム遊びに展開したり、

言葉遊びに展開したりと一人加わり、二人加わりと。

その様子は様々なドラマにも展開します。

みんなで楽しく過ごすことができたり、

いい気分で一人の時間を大切にしていたり。

やっぱり、歌って、心を豊かにしてくれるものです。

園児たちの歌声って、

大人には最上のF分の1揺らぎだと思うのです。
2019/01/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】プロへの道


大田区私立幼稚園永年勤続表彰式永年勤続表彰式。

5年区分で今年は最長25年。

70名が表彰されました。

パール幼稚園からは高○○帆先生が5年表彰。

「オメデトウ」

高○○帆先生も卒園児ですが、

会場には他園にお勤めのようで・・・

他にも卒園児の顔がチラホラ。

この世界、

スター性を備えた方も成功しますが・・・

結局は・・・

ひとところで続けた人が勝つのです。

経験=底力 を活かせる

職場であることも大切ですが・・・

一所、懸命に。

これに勝るプロへの道筋はないものです。

続ける。

力を合わせる。

ひとところ。

これからの園運営の密かなキーワードとなるであろう。

2019/01/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大人じゃん!


Pearl Nursery School の入園面接が始まりました。

本日は1歳児が大半でした。

BaBy Pearl Nursery に入園する1歳児は、

2歳に年の4月の姿が初対面。

しかし、今回は1歳数ヶ月の子どもたちで新鮮でした。

まだ、まだ、言葉もままならない姿。

これはこれで魅力的。

面接が終わり、

年中児のおしゃまな女の子たちと会話を楽しむと・・・

大人じゃん!!笑

園児たちの会話のやり取りを聞いていると、

ママをも想像できるお達者ぶり。

いいねー。

面白いねー。

どんどん大きくなりましょう。
2019/01/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】古きよきモノ


今日は窯焼きの日。

関東近県、幼稚園界で知る人ぞ知る寿工業さん。

親子3世代に渡って、

幼稚園や保育園で陶芸の時間を提供していただいております。

パール幼稚園でも創立者の野村孝子先生の時代からのお付き合い。

現在の代表の「陶芸おじさん」もお年を召しまして、

ご子息の方にノウハウを伝授しながら、

幼稚園や保育園を駆け回っているようです。

「ドッコイショー!!」「ヨイショー!!!」と

お決まりの掛け声で、

園児たちの作品をボォーボォーと真っ赤な窯の中へと・・・

そして窯から覗く、

真っ赤になった作品を目にする園児の目はキラッキラッ。

モノからコト。

コトからトキへと時代も変革しているように感じていますが、

このような活動もモノからコト、

コトからトキへと流れてもイイものは、

イイモノであり、イイコトであり、イイトキをつくるのでしょう。







2019/01/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人材難・・・


首都圏内の大学・短大・養成校の授業内容は、

遊びを中心とした自由保育の展開が核となっているようです。

「学生は遊びを中心とした幼稚園を求めています!」

なんて・・・声も養成校側から聞こえてきますが。

例えば、一斉で音楽教育や漢字教育など様々な形態がありますが、

一日中、それらのコアな活動を行なっている訳でもなく、

教育活動時間の中の小一時間のことなのですが・・・

どうなのでしょうね。

養成校側が、そのような見解なので、

パール幼稚園のような幼稚園には就職は敬遠されます。

ピアノが苦手な学生が増えているから。

あまりギュウギュウな授業工程になると学生がドロップアウトするから。

要するに学校側も生徒確保と経営が課題となり、

無理のない、幼稚園教諭、保育士の育成となるのではないでしょうか。

ピアノが弾けないから遊び中心?

大勢の子どもをまとめることができないから遊び中心?

一人でクラスを持つことに不安だから保育所?

そのような流れなのでしょう。

確かに自由保育は理想かもしれません。

遊び中心のコーナー保育や廃材遊びなど・・・

研究者としては、とても面白く、興味がそそり研究材料が豊富です。

総園児数40人、60人などの園には魅力的でしょうね。

経営や運営を考えず、1クラス12人程度ならやってもいいです。

しかし・・・ここは大都会東京なのです。

自由保育を推奨し実践している園の

卒園児が多くいる小学校の実態は?

自由保育という預かることだけを中心とした園の

卒園児の多くいる小学校の実態は?

ですから、小一プロブレムなどという言葉が

できてしまうのではないでしょうか。
(コレ、今度のママセミナーで実態を映像で、ご覧いただけますよ。)

そんな、こんなで、人財不足ではありませんが、

多くの状況が幼稚園には、

不利な状況でして、

とても人材不足です。

・ クラス運営上、補助を必要とする園児に付く
            幼稚園教諭1名を採用したいです。
 (正雇用でも、パートでも構いません。)

・ 音舞台をみて、自信を無くしたと・・・
  教員内定辞退が1名ありました。
  フリーとして活躍できる幼稚園教諭1名採用したいと考えます。
 (幼稚園教諭免許取得者でも、保育士資格でも構いません。)

・ 預かり保育を担当する幼稚園教諭か保育士1名を採用したいです。
 (幼稚園教諭免許取得者でも、保育士資格は必要です。
          正雇用でもパートでも構いません。)

・ 保育士を3名採用したいです。
 (保育士資格は必要です。正雇用でもパートでも構いません。)

・ プライマリークラブ担当を1名採用したいです。
 (幼稚園教諭免許取得者・小学校教員免許所得者・子育て指導員)

どなたか、ご協力いただける方、お待ちいたしております。