2019/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ごっこ遊びの延長



UTABUTAI は、

毎年、毎年、幼稚園児全員の、

この曲『きっといいことあるからね』からスタートします。

映画、AllWAYS3丁目の夕日、

海賊と呼ばれた男のサントラや、

プリキュアシリーズの楽曲を手がける音楽家

佐藤直紀氏にプレゼントしていただけた楽曲です。

UTABUTAIも第三回から、

この形になりましたが、

この行事こそ、

前例もなく1から築きあげてきた、

パール幼稚園ならではの行事です。

近頃、ミュージカル??なんて演目の

幼稚園もあるようですが、

ここまではやりませんね。

それが普通です。

時間も労力も、

とんでもない費用もかかるUTABUTAI.

いつまで経営面、運営面での体力がもつのか??

毎年、ヒヤヒヤしながら臨んでいます。

音舞台とUTABUTAIの違いはご存知ですか?

合奏と合唱・・・なんて

野暮なこと言わないでくださいね。

さぁ、リハーサルも、

皆様のご協力ものと終えることができました。

どの学年も歌はうまいですよ。

明日の本番も、

皆様にご協力いただけ開催できることを嬉しく思います。

リハの様子ですが、

年長児だけのレアなシーンを。

再生しなかったら、ごめんなさい。


2019/02/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】戦いのはじまり


UTABUTAI オケストラの音合わせがはじまります。

この日のために譜面を書き下ろした音楽講師の前橋先生。

今日から戦いがはじまりまります。

この日のために声を掛け合い集まってくれたオケメンバー。

もちろん、指揮者との波長合わせもはじまります。

ピリピリとした空気の中、

音楽家たちの戦いがはじまっています。

ピリピリしすぎて、

この時間のこの空間にいると具合が悪くなりそうです。

そして・・・

そのピリピリ感がなくなると

スンバラシイ演奏の空間がつくられるのです。

さぁ、明日からドタバタとはじまりますが、

保護者のみなさま・・・

園児たちの体調管理と、

多くのご協力をよろしくお願い申し上げます。

そぉ〜いえば・・・

年長男子に宿題を出しています。

「口笛をお風呂の中で練習するよーに」と。

よろしくお願いしまーす。
2019/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日々の積み重ね


UTABUTAI は、

行事間際にドタバタしても、

はじまりません。

4月からの日々の積み重ねが重要です。


今日が最後の練習となります。

明日は、園内リハーサル。

明後日は、アプリコでのオケチームとの音合わせとなります。


年少も年少の声の響きが可愛く上手です。

年中は年中の声の響きがあり上手だし、

楽しんでいる様子が伺えます。


そして年長・・・

本番を楽しみにしていただきたいものです。

斉唱も上手です。

ソング&ダンスも楽しそう。

あんまり・・・

ウチの園児は上手だ・・・とか言ってると。

オマエ?バカか??

と・・・他の園の方に言われそうですが。

じょーずデス。

ハイ。

何より楽しそうなのが一番いい。



2019/02/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Rookie


内定者事前座学研修最終日。

教員による教員のための構成です。

パール幼稚園になる人をパール幼稚園の先生として育んでいく構成。

これは貴重な文化のひとつでもあります。

宮○○衣先生・・・

近頃、凛とした姿に磨きがかかってきています。



期待のRookieのひとり、

教育実習にも来ていた 見須○月さん。

園児の名前と顔を覚えるのがすごく早いので、

園児ともすぐに打ち解けあえています。

毎回、毎回、

緊張しながらも、

事前実習にも臨んでいますが、

早く・・・

素をみせてくれないかなと待っています。

そして・・・笑い話。

パール幼稚園での研修弁当としてはお決まりの蒲田鳥久シリーズ。

その名の通り・・・鳥料理がメインですね。

なんと!!見須○月さんは鳥が大の苦手なようです。

過去2回の研修弁当も、もちろん鳥久。

この人、食べるの遅いな??なんて思っていましたが、

その理由が本人の勇気を振り絞った一言で明らかに。

「身震いがするほど鳥が苦手でして・・・

この1週間、昼食のことを考えると・・・」

何だよ・・・早く言ってよ〜。

とCMのようなオチ。

わたしたちは笑い話ですが、

本人にしてみれば、深刻な問題でしたね。


そんなやり取りがあって、

Pearl の職場で大切にしている、

大家族的結合が築かれていくものです。

この見須○月さん。

一番年下の先生となりますが、

末っ子の特権を活かしながら活躍してもらいたいものです。
2019/02/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】笑顔って


UTABUTAI 目前。

どうしても行事前は、

仕事量も多くなり自己管理が必要となるのが幼稚園教諭。

疲れがたまりますね〜

疲れも取れなくなりますね〜

園児への指導もうまく進まない時もありますね〜

表情ブサイクな先生が増えますね〜

ふとした時って大切です。

これは、すべては、心の余裕が生み出すことだと思います。

この点・・・

キャリア組は流石です。

松○○琴。

原○子先生。

福○○奈先生。

石○○先生。

宮○○衣先生。

行事前になると、

一層と輝いてみえます。

笑顔もサイコーです。

パール幼稚園の幼稚園教諭という職業は、

3年、5年、8年、10年というスパンで

世界観が広がるというか・・・

視野が移り、異なってくるものです。

その視野の変化には経験値は絶対ですが、

彼氏やご主人という周囲の影響も大きいもの。

必要とされない先生は学園には存在しないものの。

アテにされる仕事の仕方は大切ですね。

その関係性には笑顔は欠かせません。

いつも笑顔って難しいかもしれませんが、

仕事は楽しむものです。

ですから、笑顔は心がけないとなりませんね。




2019/02/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Rookie


4月から、パール幼稚園の先生となる高橋○乃さんです。

というか・・・園児たちとの関わりを見ていると、

もう、先生になってますね

彼女の気づきメールには、

次のようなことが述べられています。

「朝の掃除の準備だけでも、

ほうきをきちんと並べて置いたり、

他の先生方が使いやすいように用意をしたり、

細かい心配りを学んでいます。

雑巾の拭き方も四角く拭くなど、

当たり前のことですが」・・・・・

とあります。

パール幼稚園の先生として

当たり前の基準を身につけることが大切ですが、

この当たり前の基準は常に進化していますし、

身につくまでも時間はかかります。

石の上にも3年・・・とは、よくいったものです。

石の上にも3年とするならば、

水の中でも8年。

針の山でも10年。

それが、Pearl の先生になるということかもしれません。

初のスクールバスの添乗の時に、

保護者の方に手を降っていただけたと

大喜びもしていました。

Rookie の活躍は幼稚園の活力にも繋がります。

ちょくちょくと、

保護者の方々も声をかけていただいたりしてくれているようですね。

そのようなお心遣い、私も嬉しく感じます。

パール幼稚園にとってのいい先生になるように育んで参りたいと思います。
2019/02/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園 Detail Detail


UTABUTAI が目前に迫っています。

この行事には、

プログラムの他に演目の解説をする冊子が存在します。

この写真・・・ヨォーーーく見てください。

切り文字を重ね合わせています。

このご時世、PCでいくらでも簡単に作成できますが。

アナログに切り文字とは・・・

ニクいですね。(古い?)

Detail  !!!!!!!!!

Detail  !!!!!!!!!

細部にこだわることって、

全ての仕事を美しくするものだと考えています。

そのような心根は・・・

職場での育みが積み重なってこそだと思うのです。