2019/07/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2DAY


キャンプ2日目

一見、穏やかに見える川の表情ですが・・・

実は流れが早く・・・

いつもの大岩へは断念。

朝一で、竹○○恵先生&田○梢先生&高○○乃先生と

昨晩、急遽、

あきる野の迷子になりそうな広大なモールに買いに行った

ブギボで流れに乗りながら・・・

大岩に近づこうと試みましたが、

流れに流され・・・

かなりの下流に・・・・・爆

やっとの思いで河原に這い上がり、

宿の対岸まで戻りましたが、

また、また、流れが早くて・・・

宿の肩にSOS

反対側まで車でピックアップしてもらう始末。

学生時代の夏合宿の夕方のように体はバッキバッキ。

岩にぶつけまくった箇所が痛いのか・・・

いやいや運動不足で、

明日はバシバシ筋肉痛決定なようです。


ということでして・・・

今年は幼稚園らしく、

チャプチャプ、バチャバチャ川遊びとなりました。

昨日に続き、知恵もつき、それぞれが遊びに工夫をこらして

楽しんでいました。



2019/07/18

パール幼稚園「ファンが生まれる幼稚園】1DAY


キャンプの場所を秋川渓谷に移してから、

初めての曇りのち雨となる。

水温も低く、いつも以上に流れも早やいので、

例年通りの活動とはなりませんでした。

しかし・・・遊びは創造するもの。

思い通りにならないのが自然でありますから、

それぞれ工夫して展開する初日。

明日は、この霧の奥に佇む大岩まで行きたいもの。

果たして何人の園児たちが勇気と格闘できるであろうか・・・

おうちが恋しくなる夕飯どきもすぎて、

今のところ発熱もなく、皆、順調。

Pearl Nursery School や  BaBy Pearl Nurseryの

園児たちが「てるてる坊主」をつくってくれたよう。

先生方の気遣いに感謝ですね。






2019/07/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】グルグル



例年ならば、暑い、暑いと口にする頃ですが、

今年は・・・ながいお湿りで。

さて、グルグル哲学。

自分が必要と思っていることと、

本当の自分が必要と思うことが同じである時は、

悩みはないもので、順調というのでしょう。

しかし、自分が必要と思うことと

本当の自分が必要と思うことが違う時があります。

人は・・・この時に、悩みが生じるものだと。

今まで絶対に必要だと信じていたものが、

無くなってゆく。

それらを捨てされば・・・

本当の自分が必要だと思うものに気づくのです。

捨てさる・・・

口では簡単に言えることだが。

これが、また、つらく、難しいもの。

自分の承認欲求のわがままさに出逢う必要がある。

大切と思っていたものが、

大切でなくなる・・・おそれ。

そんなコワさと闘っている時は、

どん底と思うことでしょう。

もしも・・・

どん底でなかったら、

それは・・・大したことでもないもの。

でも、つながりが見えてくると、

新しい風が自分の中に入ってきたことを感じるもの。

陳腐で滑稽な自分のスタイルに気づくもの。

そういった気づきがでてきてこそ、

この間の大切さの意味が理解できるものであろう。

繰り返し、

繰り返し、

自問自答することで、

自分と本当の自分が一致してゆくのです。

まさに・・・

グルグル。

2019/07/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しい来客・・・


嬉しい来客です。

伊代は、まだ16だから〜なんてフレーズを通り越して・・・

だぁーれもいない海の・・・17歳・・・爆!!

私はオジサン丸出しになってきましたが、

この子たち・・・

高校二年生になるようです。

この頃になると女子は面影ありますが・・・

男子はスグには一致しないものですね。

街中ですれ違っても気づかないかもしれません。

そして、今も面影がある女子は、

あと数年すると女性の顔つきになりますね。

というか・・・

この女子は4人姉妹の長女ですから、

ちょくちょく顔は見せてくれていたので、

わからないワケがありません。

この世代の園児たちは、

初めて UTABUTAIでオケを使って、

学年合同の100分におよぶ超大作・・・

ライオンキングに挑戦した世代です。

しかも彼はシンバ役をやって、

美味しいポジションだった記憶があります。

きちんと敬語も使えて、礼儀も正しく、

これからの日本は心配ないさっ!!と

若者たちに期待をしたいと思います。

何しろ・・・

高校生ぐらいになって、

ちょっぴり大人に近づいた頃い会いにきてくれるのは、

大人の会話もできますし嬉しいものです。

また、遊びにきてほしいと思います。








2019/07/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「もったいない」


「天地の恵みと、
人々の働きに感謝して、
命の源を謹んでいただきます。」

園地たちの食前の挨拶としている言葉です。

食事は周囲に迷惑をかけないように、

静かに会話を楽しみながらするものだと思いますので、

クラス担任の先生方には、

このことを念頭にランチタイムを過ごしてもらっています。

昭和の幼稚園教諭は、

この時間にランチを5分もかけずにサッサッと済ませ、

連絡帳への回答や翌日の活動の準備をしていたものですが、

現代の幼稚園教諭の傾向は、

しっかりと食べる先生が多いようです。

クラスによっては静かな時間となるクラス。

ガチャガチャと賑やかなクラスもあり、

後者の場合、

やはりフラフラと歩き出す園児も出てくるものです。

どこまでヨシとするかは担任の判断に任せていますが、

おかわり、一番、ぜんぶ食べた・・・

子どもたちにとって、

これらは、ひとつの得意と認めるべきことでありますが、

競って早く食べる子には、

よく噛んでゆっくり食べましょう。といい。

わがままで食べるのが遅い子や、

おしゃべりに夢中になり食べるのが遅い子には、

もっと早く食べましょう。といい。

偏食が激しく、好き嫌いが多く、遅くなる子には、

最後まで頑張りましょう。と時間をかける。

矛盾しているようですが・・・

それぞれに対するアプローチですね。

まず、おかわりがステイタスになり、

得意が増えることとなるのであれば、

ひとつの得意であるならば、小盛りによそえばいい。

少食や偏食が多く食べることが億劫なのであれば、

負担のない量をよそえばいい。

おかわりにしたって同じこと。

食べれるぶんだけ・・・

食器はきちんと扱わないと割れてしまう。

日本人としてお箸を正しく使えるようになる・・・

などなど・・・・・。

園における給食も学びのひとつであると考えます。

「天地の恵みと、
人々の働きに感謝して、
命の源を謹んでいただきます。」

「もったいない・・・」という言葉は、

日本語にしか存在しないもので、

外国語には存在しない言葉です。

「もったいない・・・」とは、

日本人にしかわからない概念でしょう。

残飯として残すのと、

手をつけずに残すのでは、

給食を調理していただいている

調理師さんたちの心境も変わってきますよね。

「もったいない・・・」

日本人だからこそ理解できることなのです。

このことを学ばずして園の給食と言えるのでしょうか?

善意で配膳のお手伝いをしていただいている

お母様方にもご理解いただきたいことです。

配膳のお手伝いも善意で来られる方は歓迎しますが、

我が子の様子や担任、

クラスの様子を見ることが目的の方はご遠慮いただきたく思います。

給食も学びの時間。

本来の食育という意味を取り違えないようにしたいものです。

2019/07/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】美意識


今年度・・・最後となる合同説明会。

今回はココキャリという幼稚園・保育園に特化した、

就職情報誌を発行している所が主催の高額有料参加。

やっぱり・・・就職前線異常アリ。

私立幼稚園・保育所が40法人ほどの参加でしたが・・・

学生さんは50人に満たない閑古鳥が啼いている会場。

そして、近頃の学生は、

私は興味ないわとばかりに、

私立幼稚園のブースの前は露骨にスルー。

絶対に業務が楽そうな・・・

髪の毛真ちゃっちゃな保育士のいるブース。

デカデカと残業なし!!

有給休暇123日以上!!!

家賃補助85000円!!!

なんて所へ一直線。

そんな園にかぎって・・・

人が来なけりゃブスっとした顔して、

職場の不満をタラタラと井戸端会議。

そんな中・・・

我がパール幼稚園のブースには・・・

宮島亜衣先生・福西彩奈先生・

長谷川亜子先生・高橋郁乃先生が

人がいなくてもにこやかにスタンバイ。

『遠目の笑顔』も、

パール幼稚園のひとつの文化であり、

パール幼稚園の先生方の美意識のひとつで、

きちんと私の想いを共有してくれていると実感。

みんながみんなではないかも知れないが、

この4人は、そう身についている。

また、学生さんは8名も!!!

パール幼稚園のブースに立ち寄ってくれました。

街中のキャッチセールスみたいに片っ端から声をかけ、

なんでもかんでも招き入れてる

幼稚園ブースもありましたが・・・

そんな園は、

なんだかブースも

ド派手でガチャガチャと・・・

私からみて美しくもなんでもない。

人材確保・・・

そんなワガママを言っている場合ではないことは、

十分に承知しているが・・・

誰でもいい採用でなく、

例え教員不足でクラス数と園児数を減らしても、

こんな時代だからこそ、

美しさを共有できる方に、

パール幼稚園の先生になってもらいたい。




2019/07/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心持ち


『おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなしものは心なりけり』 

すべては自分のこころ次第だということを言っている、

吉田松陰の弟子の 1 人でもあった

長州藩の高杉晋作氏の有名な言葉です。

ここに早く気付ければ人生の景色は変わるものです。

若い先生方に最初にお伝えすることがあります。

それは・・・『理想を描きなさい』ということですが、

理想と現実の間において・・・

どのように捉えるかで大きな成長の差が生じます。

これは性格によっても左右されることです。

妥協せずにきっちり仕上げる方。

やってるつもりでできていない方。

反省を生かし、しっかりと反省を次に繋げる方。

反省し、評論して終わってしまう方。

人間パーフェクトな方なんて、そうはいません。

現実と理想の間で、どのように柔軟に適応、対応するか。

これも一つの能力です。

習慣こそが人の性格を形成するものであると考えています。

継続は力なり・・・と言いますが、

継続は大きな能力とも言えるでしょう。

これは本人のためにもなりますが、

この継続は自分だけのためだけでは意味がありません。

誰かのために、何かを続けることは、

そこに誰かがいて、

その誰かの喜びが自分の支えになるからこそできること。

すべてにおいて相手が存在します。

すべては自分の心が知っていることです。

心次第で行動できるものなのです。

七夕の短冊を見ていて思うことは、

「〇〇となりますように・・・」

その純粋な願い、

〇〇の向こうには、

喜ぶ相手が存在するものだなと・・・。

そのように園児達を導き、

言葉にさせることができるのも、

先生の人生の経験が大きく影響します。

小さな発見、気づきの連続は、

大きな力となりますね。