2019/09/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢中が生まれる


本日、2回目の投稿デス。

今日のフィンガーペインティグは・・・

年中児

Pearl Nursery School

BaBy Pearl Nursery

の園児たち・・・

やはり1歳・2歳・4歳とは反応が異なります。


子どもたちが夢中に遊び込む姿は教育環境の質に関わる

重要な指標の1つです。

そうした姿を支える環境を構築することは楽しいもの。

幼児教育は環境を通じて行われ、

教育環境の中に子どもたち自身や新しい希望があります。

夢中を支える環境には実践知がたくさん散りばめられてます。


遊びは周囲の環境への興味や関心から始まります。

適切な環境を与えると、

さらに遊びは深まり、広がりをみせ、

自らが発見するようにもなり、

遊びに没頭するようになるのです。


このような遊びの始まりから、

深まる時間、

広がる発想こそ、

子どもの夢中を支える環境と言えるのです。


遊びのきっかけは興味と関心は、

周囲のヒト・モノ・コトなどの対象との出逢いの中で芽生えていくもの。

その遊びの芽が大きく育つためには、

その興味の対象に存分に関われる空間、

場所が保証されることが必要ですね。

予測し挑戦し、

味わっていく経過をたどっていくことで、

夢中が生まれ、

それが次の遊びへの繋がりの可能性が発見できます。

『遊びから創造へ・・・』

子どもたちの『学び』の永遠の課題となるでしょう。


パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代ですね。


上の写真は、アフタークラスでの活動の作品です。

8966名・・・

何の数字だか??わかりますか?

これは昨年の年間のアフタークラス(活動終了後)

に参加した総人数です。

一日、平均48名。

3153名・・・

これは昨年の年間のモーニングクラス(活動開始前)

に参加した総人数です。

一日、平均17名。

夏休み期間は1832名

これは昨年度のデータですので、

今年度は、参加者が増えていますので、

2000名近い数字になるかと思います。

平成の初めの頃から、

アフタークラスを実施してきました。

最初の頃は、幼稚園なのに・・・

こんな時間まで!!

と近隣の園から嫌味も言われたものですが・・・

今では、どうでしょう!!

時代の流れと共に当たり前のこととなっています。

パール幼稚園は私立幼稚園ですから、

共働きのご家庭だけでなく、

モーニング・アフタークラスに参加する方も

多くいらっしゃいます。

今年の夏休みなども、

一日70名、平日の実施日は全て満員です。

ご家庭の都合もあるでしょうが・・・

幼稚園に行った方がと参加する方々もいらっしゃるようです。

実施時間も認可保育所同様の時間となるので、

ご家庭のライフスタイルにあった活用ができるようです。

このアフタークラス・・・

ただ、預かるだけの時間ではありません。

パール幼稚園は教育施設ですので、

その日のメインとなる活動を設定しながら、

年少児から年長児までの縦割りの関わりを展開しています。

この縦割りの姿を見ていると・・・

家庭が見えてきて、面白いんですよ。

何しろ、年々、参加者も増えてきていますし、

活動の内容も、一層、工夫して行きたいと思います。






2019/09/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】扉を叩くとき

上のものは・・・

手作りのPOPな学生向けのルクリートパンフ。

幼稚園の先生になろう!

夢を叶えようとしている学生の方々が、

パール幼稚園の扉を叩こうとする時期になりました。

教員配置の増員を考えていますので、

今年は本腰入れて採用活動に取り組んでいます。

その過程も実りをみせはじめ、

9月中に多くの学生が、

パール幼稚園に訪れる予定です。

学生が気になるのは職場の様子や、

自分より年上の素敵な女性である保護者の方々との関係性。

ドキドキ、緊張しながら一日を過ごすことでしょう。

ですから・・・学生を見かけたら、

頑張って!とエールを送っていただければ、

学生の抱く夢も大きく膨らむことでしょう。

そして・・・

令和2年度の入園をお考えの方々。

例年同様に多くの方々より

入園説明会のお申し込みをいただいております。

ありがとうございます。

また、新設する、

最年少クラスにおいては、

遥かに予想を超えて、

ご興味をもたれる方がいることに・・・

少々、驚いています。

そんな中・・・

「入園説明にはどのような服装でお伺いすればいいですか?」

とのお問い合わせもいただいているようです。

決まりはございませんが、

例年、ご来園いただける保護者の方々は、

TPOに合わせた服装でご来園いただいております。

下の写真は昨年度の入園説明会の様子です。

ご参考になればと思い掲載させていただきます。

また、狭い会場での開催となりますので、

立ち見となる場合もあることもご承知おきくださればと思います。

2019/09/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】驚き・・・喜び


誰と誰が、どこで、何をして遊びを展開していたのか・・・

どのような人間関係が見られたか・・・

環境とどう関わっていたか・・・

どのような道具を使っていたか・・・

所謂、幼児の姿を主観的データ化することです。

どこに面白さを感じていたか・・・

どのような経験をしていたのか・・・

何が育っているのか・・・

所謂、読み取り。

客観的データであり、

このデータは、遊びの課題と人間関係の2つの面があります。

どのような成長に繋がりそうか・・・

次はどのような経験が必要になるか・・・

所謂、願いであり、アセスメント。

次の成長を促すためには、どのような環境や活動が必要か・・・

どのような援助が必要か・・・

所謂、環境の構成。

これらが幼児の理解を深める手立てと、

理解に基づいた援助となるのです。

主観的データと客観的データは、

その日の活動を振り返り、

子どもが遊びや活動の中で学んでいることを捉える視点であり、

アセスメントと環境の構成は、

次の援助を考える視点といえるのです。

この理解から援助へのまなざしが、

日々の活動の中に組み込まれることで、

根拠を持って次への活動へと繋げているのです。

記録の観点から、

クラスの様子、

ひとりの子どもの様子、

ある一定期間の経験の振り返りが必要で、

ポイントとなることは、

読み取りの中で、

子どもたちに共通する姿をあげて

その状態を活かした次の活動を考えることなのです。

例えば、異なる遊びを展開する中でも、

言葉のやりとり活発になってきた・・・

遊びに集中する時間が長くなってきた・・・

という共通点を見つけるのです。

それをもとに次のねらいを定め・・・

次へのステップを進めるような援助を進めていくのです。

ですから・・・

子どもの驚きとか喜びのシーンは、

とても大切なことなのです。

素人目からしてみるとダンスしているだけ?

手遊びしているだけ?

という活動に見えるかもしれませんが・・・

幼稚園の先生というものは、

そのようなシーンの中でも、

驚きや喜びは、

特別なものとして、

キャッチすることができるのです。

FESTA の導入がはじまりましが、

この過程でも・・・

色々なキャッチがあるので、

とても楽しみな時間となります。









2019/09/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スタート

2学期がスタートしました。

そして・・・

延期になっていたフィンガーペインティング 。


今年はボディーペインティングでなく・・・

フィンガーペインティング。

これなら苦手な園児もやってみてもイイかも??と

楽しむことができます。

そして趣向を凝らして作品作りにTRY


でも・・・

導入と先入観を変えるだけで、

結局は同じように遊びは展開します。

全身、カラフルです。

予想通りです。


ガンガンの真夏の太陽の下でやるのもいいですが・・・

少し秋を感じる太陽の下の方が長い時間できますね。

スタートダッシュの年長児たちは満足そうでした。


そして・・・話は変わり昨日のこと。

パール幼稚園

Pearl Nursery School

BaBy Pearl Nursery の先生方

総勢50名での『あり方』研修。

これからの近い未来に向けて

心を整える時間デス。

マネージャーの宮○○衣先生が午前中2時間丸々担当。

パール幼稚園園長野村良司の価値観と題して・・・

パール幼稚園で先生と呼ばれる者に必要な『あり方』を

伝えてくれました。

8年目を迎える先生ですが・・・

大勢の先輩の先生方をも息を飲む内容でして、

私の期待も遥かに上回る内容でした。

その姿は誰もが素敵カッコイイと思ったことでしょう。

そして・・・

午後は5時間ぶっ続けの野村良司のワールド。

これからの時代の求める幼稚園像と

パール幼稚園の理想をロジックに説明しながら、

やっぱり・・・必要なことは!!

パール幼稚園の先生としての姿、

美徳としていただきたいことをお伝えしました。

異端児は時代の最先端をいくものと言いますが・・・

いつもスタートは異端児扱いでしたが、

この20年・・・

私立幼稚園界のスタンダードを築いてきたと思っています。

今日のボディーペインティングなんかもそう。

全国にパール幼稚園から流行させたと言ってもいい活動です。

今月の園だよりでも述べさせていただいておりますが・・・

これからの幼児教育業界は激変していきます。

これも異端児的な考え方かもしれませんが・・・

私の考えを聞いた多くの幼稚園コンサルタントの方々が・・・

すでに自分のコンサルティングに活用し・・・

多くのセミナー会場や

幼稚園団体の園長・設置者向けの研修会で講演しているようです。

その話を聞いた・・・

お隣の園の園長先生が、

先日の園長会で、

さも、自分の思いついたことのように話してました。笑

でも・・・パール幼稚園、

Pearl は層が厚いですよ。

これからドンドン強くなると思います。

子育て経験豊富で、

惚れ惚れするような子どもを育てている・・・

卒園児、在園児の保護者でもある先生たち。

そして失敗を恐れず挑戦するエネルギッシュな若手。

その先生方の憧れの存在である経験豊富な先生方。

ホント自慢の先生方です。

さぁ!

FESTA・音舞台と

2学期は育ちの装置が発動します。

今学期も、

保護者の方々には、

ご協力いただくと存じますが、

よろしくお願いいたします。


号外・・・・


大田区から正式に、幼児教育・保育の無償化の通達が届きました。

第一子35500円の無償化枠。

第二子以降は36000円が確定しました。
(上の子が小学3までとかの決まりがあります。)

新2号認定の方々の預かり保育に対しては、

一日450円の上限11300円。

令和元年度分は令和2年の四月に償還払いされる予定だそうです。

今週末には、保護者の方々にお渡しできますので、

申請の準備を進めていただきたいと思います。

令和2年度より・・・

パール幼稚園には第一子の方々は13000円代で通園でき、

第二子以降の方々は12000円代で通園できることになります。

まぁ、無料(タダ)で通える幼稚園が大半ですが・・・

無料(タダ)の幼稚園は、

タダ(普通)の幼稚園ということで・・・。

パール幼稚園は普通の幼稚園とは違う。

多くの保護者の方々は、

それを認識して入園していただいていることと存じます。

えっ?知らなかったという方は、

入園面接資料は虚偽の記載ということになってしまいますね。笑

この無償化枠の金額の使い道って・・・

子どもの教育費に費やすことが目的とされてますが、

電動自転車とが増えちゃうんでしょうね。


2019/08/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和2年度の入園説明会について


いよいよ・・・

令和元年10月より幼児教育・保育の無償化がスタートしますね。

TVコマーシャルも流れているようですが・・・

あれは完全に地方向けの園と保育所への

意味合いが強いかもしれません。

あのコマーシャルを見ていると、

国は幼稚園、保育所の平均化を狙っているのか?

とも考えてしまいます。

私立学校の独自性は不必要といわれているようでなりません。

私立学校の価値は独自性。

同じ教育実践をしているわけではありません。

パブリックスクールではなく、

プライベートスクールなのです。

そして・・・

令和2年度の入園受付のご案内もさせていただく頃となりました。

幼児教育・保育の無償化の制度が施行されると、

多くの保護者の方々の選択肢も広がることでしょう。

ご自身のご家庭の条件に見合う園選びとなります。

便利と都合という魅力。

価格という魅力。

価値(教育)という魅力。

それぞれのライフスタイルにあった選択ができるようになるでしょう。

ミスマッチのないような園選びとしていただきたいものです。

本園もインターネットサイトに、

色々と評価いたいただいているようですが、

あのような書き込みがあることは、

反省すべき点もあるでしょう。

そして何よりも・・・

パール幼稚園がいい・・・と信頼を寄せていただけている

保護者の方々に、

とても申し訳ないことであり、

卒園児や在園児に対しても

可哀想な思いをさせてしまっていると

重く受け止めています。

どうか犯人探しなどしないようにしていただきたい。

その方のお子様も可哀想な思いをしてしまいます。

すべては、

そのように思わせてしまっている、

私の責任です。

申し訳ございません。

ですが・・・

本園には、

そのような保護者の方ばかりではございませんことを、

園外の方々にもご理解いただきたく思います。

本園の実践する幼児教育に対し、

深いご理解をいただき、

多くのご協力もいただくことができています。

そして・・・共に園を創っていただいております。

その証拠に・・・

多くの在園児、卒園児の保護者の方々が、

幼稚園、付属する保育所、連携する保育所にて、

先生として、ご活躍いただいております。

どうか・・・噂ではなく、

是非、入園説明会に足をお運びいただき、

ご自身の目で、

我々の愛すべき・・・

パール幼稚園を見極めていただければと思います。

幼児教育・保育の無償化の制度を区切りに、

パール幼稚園におきましては、

学年編成と学年募集定員の変更をいたします。

最年少クラス・・・2歳児(満3歳児)を1クラス

年少クラス・・・3歳児を3クラスとし、

最年少・年少・年中・年長の4学年編成とします。

また令和2年度の年少クラスより、

1学年85〜90名の人数編成にし、

最年少(2歳児)クラスは15名程度とします。

より細やかな教育の実践、教育の成果を追求して参ります。

教育活動費(保育料)などの納付金につきましても、

幼児教育・保育の無償化の制度枠である、

月額35,500円プラス14,000円前後の

納付金をご納入いただくこととなります。

自園給食、スクールバスは選択制とし別途費用がかかります。

また、令和3年度の入園受付より、

スクールバスの運行エリアを縮小いたします。
(現状の在園児は影響はありません。)

高かろう、安かろうという言葉があるように、

この幼児教育・保育の無償化の制度が施行されると、

今後は学園自体の経営基盤が

幼児教育の実践に、

大きく影響することとなります。

本園の先生方の人員配置、

園外での音楽会、発表会、教育環境等を

維持するためには必要な資金となります。

そして・・・何よりも

パール幼稚園がいい・・・と言っていただけるような

これまで以上の企業努力は必要であり、

パール幼稚園がいい・・・と言っていただける

保護者の方々と手を取り合って、

学園を創り上げて行くことが不可欠だと考えます。

すでに・・・

web登録をされている方々にはお知らせいたしており、

多くの方々にお申し込みいただいておりますが、

詳細につきまして、下記の通りです。


令和2年度入園を希望する方々を対象に
入園説明会を開催させていただきます。

令和2年度の入園対象者は以下の生まれの幼児となります。

最年少(2歳児) 
平成29年4月2日~平成30年4月1日生まれ

年 少(3歳児) 
平成28年4月2日~平成29年4月1日生まれ

2歳児につきましては、
満3歳の誕生日の翌月から
教育、保育の無償化制度の対象となりますので、
月額納付金から無償化枠を差し引いた額を
月額納付金として納入していただきます。
よって、月齢の早い順からということを
入園基準に加えさせていただきます。
また、年少児に進級するまでは、
預かり保育への参加はできないこととします。

説明会日時
令和元年10月9日(水)14:00~16:00 
          (13:20受付開始)

令和2年度ご入園をご希望の方は
ご都合をつけて足をお運びいただければと存じます。

尚、入園説明会にてお渡し致します。
資料は有料(1部1000円)とさせていただきます。

お席の準備の都合上、
お申し込み制とさせていただきます。
また、説明会の進行上、
途中からの入場は、
一度、制限させていただく場合もございます。


説明会中のお子様のお預かりをご希望の方はお申し出ください。

尚、近隣へのご迷惑となりますので、
自転車でのご来園はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

WEB登録がお済みでなお申し込みにつきましては、

パール幼稚園(03-3735-2757)までお願いいたします。






2019/08/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大人の成長


本日は、幼稚園の先生方は、

これからに備えるべく・・・

全員での教職員研修デス。

人は・・・

いくつになっても、

日々成長したいという思いが、

本来、あるはずです。

よりよくという欲がなくなってしまったら?

幼稚園の先生としてはダメでしょう。

生活を営むために働くのは万人共通。

仕事には、

大義と、

人々に喜ばれる自分が必要。

その思いを大切にし、

失敗を恐れず、

自分の興味のあること、

好きなことから、

勉強を続けてほしいと思います。

大人の成長していくとは、

どういうことでしょうか。

大人の成長とは、

情報処理能力が高まっていくことではないでしょうか。

難しすぎたり、

そのために敬遠してきた様々な問題が

解決できるようになることですから、

そういった問題が、

本人にとって・・・

問題にしなくていい状態に

なっていくのが成長だと思うのです。

自分のクセ、

自分の弱さ、

自分のズルイところを知らないと、

人をも受け入れることも、

自分でさえ受け入れることもできなくなります。

なんでだろうな?

私は一生懸命にやってるのに・・・

なぜ?

そう思った時は、

例えば・・・学生に見られた時、

こんな先生になりたい!!

と思ってもらえる姿かどうか?

振り返ることが一番のような気がします。

でも、そういう時って気づかないんですよね。

ですから・・・

素直であることが求められますね。