2020/06/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】動き出したかな?


幼稚園・・・動き出してきました。

躍動感というか・・・

どのように表現していいのか、

迷いますが・・・

動いているのです。

新入園児によくある風景。

きっと・・・手探りなのでしょう。

そのような姿は愛らしいものです。

そのうち目覚めるのでしょう。

さて・・・

目覚めることを覚醒とも言いますが、

覚醒とは、

迷いからさめること。

迷いをさますこと。

また、自分の非に気がつくことをいいます。

覚醒していないときは、

目を開けているようで、

実際は、目を閉じているようなものでしょう。

ですから、

自分の道が、

時々、全く見えなくなるものなのです。

うだうだしながら、

未来を恐がって迷ってしまい、

いっこうに前に進めない。

そんな時もありますね。

そんな時は、

決まって、

目の覚めるような出来事に

出くわしてしまうものです。

2020/06/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】BaBy Pearl Nursery Style



BaBy Pearl Nursery の先生方・・・


あまり気にならない方は、


気にもしないでしょうが、


私、パール幼稚園園長野村良司といたしましては、


先生と呼ばれる方々の所作などは凄く気になります。


テナント型の保育所などで見かける


寝そべって園児と接する保育士を見ると・・・


後ろから蹴飛ばしたくなる思いです。怖っ


きっと・・・


あの!お師匠なら、実行してます。笑


BaBy Pearl Nurseryも、


おかげさまを持ちまして・・・


開所から4年目を迎えました。


そして・・・4年も経てば、


BaBy Pearl Nursery の独自の文化も生まれてくるものです。


保育所において、


園児の目線に合わせるために


腰を低くする保育士の先生方は多くいるとも思います。


ですが・・・


このように正座をして接している先生は少ないはず。


このような当たり前になりつつある姿は・・・


鈴◯◯子先生が、


自らの姿をもって、


一つの美しい文化を芽生えさせていただけました。


その証に・・・


BaBy Pearl Nursery の先生方は、


誰に教わることもなく、


新卒新人であっても、


園児たちに、


この姿で接してくれています。


まさに・・・


BaBy Pearl Style


社会の一員となり、


誰と過ごすか・・・


何処に身をおくか・・・


誰と会話をしていくか・・・


人生を大きく左右するものです。


「お互いの得意な点を活かし合う」


「ほめ合う」


「助け合う」などを


自分の一日の行動にあてはめて、


明日からやることとやめることを


決めていくことが必要です。


心底から、


あの人はすごい人だな・・・


あの人のこんなところを見習いたいな・・・


と思う時は、


もったいぶって何かを教えられた時よりも、


その人の何気ない自然の所作から、


学ぶことがあったときだと思います。 


豊かさとは、


物質からでなく、


まずは・・・


心からくるものだと知ってほしいのものです。


いまあることに・・・


感謝する心を大切にしていただきたい。


2020/06/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまった・・・



昨日から登園してきた園児たち・・・

最年少クラス・年少クラスの園児たち。

一日経って、

ノリノリな園児もいれば、

まだ、警戒態勢の園児もいます。


とは申しましても・・・

落ち着いてクラスが動き出しています。

今年から始まった最年少クラスの2歳児。

メノウクラスを覗いてみると・・・

幼稚園のクラスにいるからでしょうか?

ちっちゃい・・・。

そう感じます。

隣の年少クラスの園児たちとは違うのです。


一方・・・

園庭を覗いてみますと・・・

どうでしょう?

BaBy Pearl Nursery の2歳児たちが大きく見えるのです。

一年の集団生活を経験していると??

集団生活における行動の違いがよくわかるのです。




そして・・・年少クラスの園児たち

安定したベテランの先生方が丁寧に導いています。


少しご家庭が恋しくなる園児もいますが・・・

これは・・・幼稚園が始まった頃の風物詩でもあります。

この慌ただしさが幼稚園教諭の心の実感にもなることと思います。

これからの間・・・

クラスに入りたがらなくても、

園庭の遊びに夢中になっても、

園児のやりたいようにやらせていきます。

自ずからスイッチが入り、

みんなと一緒にとなるまで、

やりたいようにやらせます。

2020/06/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】丁寧に・・・丁寧に



水無月に入りましたが・・・

初夏を感じる頃ともなりましたね。

本日から、最年少クラス、年少クラスの登園となりました。

4月の初めに、ちょっぴり登園した園児たちですが・・・

この学年も丁寧に一から積み重ねて参りたいと思います。

同時に年少クラスの先生方は、

相当なキャリアを積んでいる先生がいます。

キャリアに比例して実力もあります。

年少のスペシャリスト・・・

なんて言っていただけることもあります。

でも、

今だからこそ、

キャリア関係なくキャリアを活かせるように、

一から丁寧に積み重ねていくことを意識してもらいたいのです。

さて・・・

私には時間をかけて構築してきた、

独自のPearl の Brand理論というものがございます。

大した理論でもございませんが・・・笑

これを基軸に25年くらいかけ、

パール幼稚園を構築してきたものです。

一般的にブランドとは・・・

商標であり、企業が販売、商品やサービスを

他企業や競争相手に区別することに用いるもので、

使用する名前、象徴、デザインなどのことも指すものです。

また・・・

ブランドは商品の信頼性や品質を保証するものとして、

大きな選択要因となっているものです。

ですから、

企業がブランドを守るために、

必死になるのは当然のことであるとも言えます。

個人ブランドなどという表現もありますが、

個人もブランドを意識しているとするならば、

個人が自分のブランドを守ることこだわると、

人間的な魅力が無くなるものなのです。

他人の評判や常識やイメージばかり気にするから

不自由になってしまう。

周りが見えなくなるという現象に陥ることに繋がります。

個人は、

自分のブランドを捨ててでも、

耐えねばならない時があると思うのです。

これは経験上から断言できます。

ブランドにこだわりすぎると、

本当の自分を失うことになるのです。

でも・・・

それは・・・

個人的なブランドを失うよりも、

もったいないことだと思います。

以前・・・漆陶芸家の方が

「私などないのです・・・」と・・・

おっしゃっていたことが強く記憶に残っています。

「私の技術も感性も、自分のお師匠、また、そのお師匠、

これまで出会った人々のお陰で身についたものであり、

私の力で、どうにかなったものではない。」

このような考え方に深く頷いたことを覚えています。

技術、腕だけで名をあげた名人。

まさに超一流の個人ブランドともいえる方ですが、

やはり・・・孤独と戦い、自分と向き合い、

第一線で活躍する方の思考は深いものです。

真髄をついているものでありますね。

パール幼稚園という名前に奢ることなく、

丁寧に・・・丁寧に。

2020/06/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】オシゴト・・・



BaBy Pearl Nursery

ココはCAFEっぽくて、

夕刻が似合う場所です。

4月からの緊急事態宣言の最中も

保育士と呼ばれる先生方たちは・・・

オシゴト。

医療従事者の方々も、

いらっしゃらなければならないですが、

同様に社会を動かすためには

必要な存在のオシゴトをされている方々も

多くいらっしゃいます。

多様な業種の方々が仕事というものに

想いを込めていらっしゃる。

この2ヶ月・・・

社会は止まってはいませんでした。

お役所からは書類はバンバン届くし・・・

もちろん提出期限も例年通り。

社会は待ってはくれません。

何も止まってはいないということでした。

昨晩は・・・

各地で同時刻に花火が打ち上げられたようですね。

コロナの終息を願ってのこと。

日本は古来から祈りの国であります。

目に見えないからこそ、

花火のような目に見えるモノに表現を託すのでしょう。

疫病退散祈願の花火。

多くの花火師の方々が願いを込めて打ち上げたことでしょう。






2020/06/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】みんな・・・おめでとう!!



 

新規内定者の先生・・・

 

ようやくスタートすることができました。

 

おめでとうございます。

 

夢が叶い幼稚園教諭として園児たちの前に立つことができました。

 

マスクをしてですが・・・笑


進級児たちも・・・


少しお待たせしてしまいましたが、


おめでとうございます。


マスクをしてですが・・・笑



 

人生・・・

 

前向きに生きている人は表情が違います。


この2人・・・


現状・・・園内で一番いい表情をみせているかもデス。

 

この仕事をしていると・・・

 

よくわかります。

 

自信のない先生。

 

心がマイナスな先生。

 

前向きに生きていないカオとなります。

 

人は気の持ちようで外見も変わるものですから、

 

常に気をつけなければいけないことでしょう。

 

世の中が変わっても、

 

何歳になっても、

 

人はいつまでも前向きに生きることが一番といえそうです。

 

自分が得意なことを、

 

いつでも必死になって、

 

意識的にたくさん視野に入れ、

 

集中しながら、


経験しさえすれば、

 

誰でも天才のようになれるものなのです。

 

その間にルール化というものを


心がければ・・・

 

手法としては完全となるでしょう。

 

そのようなフローの領域に入ると・・・


全ての景色が鮮やかになるのです。

 

本日から進級児の登園が始まりました。

 

もっと2ヶ月のブランクが表面化していると思っていたのですが・・・

 

なぁーんだ??

 

スイッチ切り替えられるじゃん!!


凄いじゃん!!

 

と・・・

 

驚かせてくれる姿でした。

 

でも・・・


1から丁寧にボタンをかけることとして参ります。

2020/05/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】明るい未来へ・・・



鮮やかな朝焼けでした。

いよいよ始まります。

新たなスタートです。

幼稚園というものは、

明るい未来を提示すべき学校である。

そう強く想いを固めた3ヶ月でした。

漠然とした目標かも知れません。

でも思考のコアにおくべきことでしょう。

ひと世代上の時代を創っている園長先生方をみていた頃

時代に追いつこう!!

遅れはならない・・・

20代半ばから

そう思ってあれこれ学んできた。

いつも・・・

自分が取り残されることが怖かった20代後半。

だから・・・

あれこれ必死になってインプットしてきた。

自分に足りないものを補うことが学び。

欲望という向上心から

自分にそう言い聞かせてきた30代半ば・・・

でも・・・

ある時、ふと思ったこと。

時代の後追いをするだけの学びは必要ない。

時代の後追いでなく、

時代が向かう方向で、

自分が先回りして待っているような感覚がいい。

それが学び。

そう感じた。

どうせならば・・・

時代の終着駅に、

自分が先に着いていること。

これがいい。

自分が時代を追うのではなく、

時代を追い越して、

待っているようになること。

そんな学びが学びであると・・・

時代を後追いするのではなく、

時代の先回りをして待っている。

このような知識や情報は、

自分を知ることで得ることができるもの。


さぁ!

いよいよ2020年、

令和2年度がスタートします。

コロナ前のようには進まないこともあるでしょう。

でも・・・

進んで行かなくてはなりません。

根底にあることは不偏です。