2020/08/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「育ち愛」

 

園見学に起こしになられた保護者の方々から、

お礼のお手紙やメールを頂戴いたします。

その中に嬉しい記述がありました。

大雨の中、娘を抱え、

ベビーカーを引きずっていたら、

「持ってあげる!甘えて!甘えて!」と

ベビーカーを中まで入れてくださったとのこと。

このような在園児の保護者の方が

いらっしゃったようです。

とても感激したと記されていました。

わたくしといたしましても、

とても嬉しい出来事です。

幼稚園は教員と園児と保護者の方々の

『育ち愛』の場であると考えています。

「類は友を呼ぶ」という

ことばがありますが・・・

これは・・・

世の中のルールといってもよいでしょう。

世の中では、

同じような類のものが集まって

仲間をつくっているようです。

同じ想いを抱き、

理想へ向かっていくからこそ、

より園風を創造できるのだと。

 

2020/08/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話

限界と無理の違いについて考えました。

限界

無理

もう限界だ・・・

というのと

もう無理だ・・・

という言葉

同じような意味で使われますが違うと思います。

限界というのは制限をつけた

狭い世界の壁が観えただけで、

その制限や枠、

壁が外れてしまえば、

その先や、

あるいはその上のステージ

にはまだ道があることに気付けます。

しかし・・・

もう無理だ〜というのは

自然の理に反しているので、

その先に道はないのです。

自分の個人的なルールや常識を

道理だと勘違いしてしまうこともあり

そうすると、

自分で制限をかけて

限界を感じることになります。

夏は暑く、

冬さ寒いのと同じように

火山は噴火もするし、

断層があれば地震もおきます。

それをどうにかコントロールしよう

というのは人間のエゴで無理な話です。

久々にマトリックスの映画を観ました。

人類は他の哺乳類と違い、

自然と調和せずに増殖する

ウィルスみたいなものだという

セリフがありました・・・

コロナウィルスをきっかけに、

今までのあり方の限界や制限

自然の理など

様々な調和など見つめ直す

時期なのかもしれません。

どう生きるか?

生きているだけで、

残された時間(命)

若い時に使えていた機能は失われています。

残された時間(命)

残された機能を

最大限に活かすには?

何ができるでしょうか?

日々を見つめ直して行きたいもの。


2020/08/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】鏡・・・



人間社会には一つの法則があるようです。

それは・・・

「自分がやったことが自分に返ってくる」

という法則である。

他人が自分に対して何をしてくれるのかは、

自分が他人に何をしてきたかの裏返しということです。

「他人は鏡」と言います。

この法則に基づいて先の疑問を解明してみると、

他人が言うことを聞かないのは、

自分が他人の言うことを聞いていないから。

 周りが助けてくれないのは、

周りがやろうとすることを

自分が助けてこなかったから。

自分の評価が低いのは、

自分が価値を提供できていないから、

または他人の評価を高める

支援をしてこなかったから・・・

人がやる気にならない

本当の原因は相手にあるのではなく、

気づかせてあげる、

気にさせることができない人の欠如にある。

個人が自発的に成長しようとすれば、

どんどん自分で知識は身に着けていくものであり、

もちろん・・・

その修得にかかる時間も短くなるといいます。

教育とは・・・

いかに気づかせてあげる

気にさせるかが最も大切なことである。

他人のために自分は・・・

いったい何ができるのか?

「何かお手伝いできることはありませんか?」 

できることは、

どんなにわずかなことでもかまわない。

仮に何も手伝うことがなくても、

私たちは他人にできる最高の支援があるのです。

それは「励ます」ことである。

励ますことは、

自分がどのような状況に置かれていようが、

いつでもできる最も価値のある支援だと思うのです。

2020/08/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クラス運営の肝

やりたいようにやらせないさい・・・

遊びの展開においては、

常に先生方にお願いしていることです。

クラス運営と道徳は不可分のもので、

どちらかがうまくいって、

片方はうまくいかないということはありません。

これらのことを意識して

日々の教育活動に活かすことが望ましいもの。

道徳教育とは日常・・・

そものも。

日々の教育活動の基盤となるクラス運営も

道徳教育に大きな影響を与えます。

道徳的実践の練習の場と言ってもいいものです。

クラスを作っていく上では、

担任教諭主導のもと、

学級のルールや雰囲気が作られていきます。

一年後・・・

子どもたちが、

どのような姿になっているのか?

クラスの実態に応じて

必要なルールを作ったりしていくのです。

どのようなクラスであれ、

人が集まるところには、

何かしらのルールが生まれます。

ルールの中で行動していくことによって、

道徳的な振る舞いを

身につけていくことができるもの。

集団とは、

普段の自分ではできないことをする格好の場であり、

上手に使えば・・・

ちょっと背伸びができる場所。

少しだけ難しいことに挑戦できて、

結果に結びつけることができる場所なのです。

そのように促しながら、

担任教諭主導のもとに、

道徳的な実践を積んでいくことで

子どもたちは成長していくのです。

ですから・・・

クラス運営は大切であり、

クラス運営がうまくいっていないと、

道徳教育もすることができません。

また、また、

みんなで力を合わせ達成する

行事もうまくいくわけではありせん。

日常のクラス運営がうまくいっているクラスでは、

まず、正論が通ります。

正しいことを正しいと

言えることはとても大切です。

自己主張の激しい子は、

正論が通らない場合が多いものなので、

悪戦苦闘するシーンもあるでしょう。

ですから・・・

集団において

その正しさは・・・

本当に正しいことなのだろうか。

正しいとされている理由は一体何か?

皆で伝えること。

道徳教育ではそういったことを

補っていくわけです。

考える・・・

考えさせる・・・

何ができるようになったのか?

何を捕まえさせるのか?

肝でしょう。

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昨日、申し込みを受付を開始いたしました

令和3年度 入園説明会ですが、

全日程とも満席となりました。

ありがとうございます。

知らなかった!

忘れていた!という方は、

こっそりと園までお電話をください。笑

きっと・・・

立◯◯誉先生が

こっそりと・・・

調整してくれるのではないでしょうか?


2020/08/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】美しさ・・・


人は美しいストーリーを好む。

人は美しいものに心を奪われる。

それは・・・

美しいものを求めて生きているのであろう。

ですから、

美しさを語ることができるもの。

しかし、

美しさを求めれば、

求めるほど、

美しさからは遠ざかっていく場合もある。

心がみえなくなると、

美しさが見えなくなり、

怠慢さや汚さ、

醜さに、

はまってしまう場合もある。

それもリアルなのであろう。

怠慢さや汚さ、

醜さがみえてくるから、

今までは、

美しいと思いもしなかった些細なことに、

尊さを感じるようになるもの。

大事なことは、

自分の外側に美しさを

見いだすことじゃなく、

自分の内側に美しさを

見いだすことなのであろう。

そのためには、

自分の闇を、

正面から見つめなければならない。

これが辛い作業となるもの。

この作業に正面から向き合っていくと、

人は・・・

悲しみを優しさに

変えることができるものなのであろう。

これも美しさ。

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パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】宝もの・・・


 お初の試み・・・

手作りオモチャをつくろう!!と

我が子に想いを馳せる時間を

ZOOMを使って実施いたしました。

 BaBy PearL Nursery の鈴◯◯子先生が

初TRY!!

楽しいひと時を過ごしていただけたようです。

BaBy PearL Nursery のお母様にも

ご参加いただけたようで、

お迎えの時には・・・

ほらっ。

とっても・・・

いいお顔。

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明日よりお申し込みを開始いたします。

2020/08/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自由と放任の認識

 

自己肯定感とは・・・

生きる力の核となることだと思うのです。

現在、

我が国の子ども達は先進国の中でも

自己肯定感の低さが断トツだそうです。

学力は高いのに・・・

自分には価値がない・・・とか

こんな自分では駄目なんだ。

自分を否定してしまう人が多いのです。

でも・・・

周りを見渡してみると、

子育てを頑張っていないお母様は

ほとんどお見かけしないものです。

それぞれの環境において、

それぞれができる範囲の中で

頑張っています。

なぜ・・・

日本の若者は自己肯定感が低いのでしょう。

それは、教育への情報が氾濫して

能力の教育に重きを置きすぎてしまい

存在の自信=自己肯定感を育てることが

置き去りになってしまっている

風潮が要因のようにも思えます。

今・・・

自由と放任の違いを認識して上で、

自己肯定感を育むことの重要性に

気づく事が大切なのではないかと思うのです。

家庭のチカラが必要です。