2021/03/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話シリーズ

 


ラテン語で・・・


《Cogito ergo sum》


哲学者デカルトの言葉です。


『我思う、ゆえに我あり』


ということですが・・・

 

哲学における「疑いようのない真実」


を見つけようとしました。


そのために・・・


まず周囲のあらゆるものや、


自らの肉体さえも疑って考えましたが、


どうしても疑うことのできないのは


「今全てを疑っている自意識」の存在。


「全てを疑っている私の自意識は


確かに存在している」


それが「我思う、ゆえに我あり」なのです。


デカルトが哲学者として生涯をかけたのが


「真実の発見」です。


デカルトは・・・


どのようにして


「真実」


に辿りついたのでしょう。


「疑いきれないものを見つけ出せば


それって真実なのでは?」


なぜなら「真実」というのは、


「普遍的」なものだからです。


つまり全部を疑って、


疑えないもの・・・


普遍的な真実だという


繋がりで考えたのです。


「あれ?今、疑いまくってるけれど、


この疑っている思考自体は、


疑えないもの。」


ということです。


「我思う、故に我あり」


この視点から園長は孤独である・・・


ということを考えてみると


最終決定は自分一人に


委ねられるから孤独である。


園長の仕事は意思決定することです。


園長の役割とは、


ひとことで言えば


「決定を下す人」


でしょう。


凡庸な園長は、


危険を理由にして


決断を避けようとします。


すなわち、


人の意見を聞くなどという、


一見すると民主的なことをしがちなのです。


将来への可能性は、


それが革新的であればあるほど


危険も大きいもの。


危険を伴わない決定など、


園の将来に大した影響のない


次元の低い決定なのです。


つまり・・・


一人で、


園の未来を左右する決断を下す。


その孤独に


園長は向き合わねばならないのです。


腹を割って話すことができないから


孤独である。


他の園の園長先生は、


自園の先生方に


腹を割って話すことが


できているでしょうか。


ほとんどの園長はできないのでは


ないのでしょうか。


そんな時に


「本音で話せる相手がいたらな・・・」


と思い、


園長の多くは孤独を感じるのだと思います。


この時期・・・


全てが同時進行で動きます。


クラス編成と同時考える人事配置。


人事配置と同時に考える人件費配分。


人件費配分と同時に考える来年度予算。


予算からの同時に考える中期計画。


中期計画から同時に考える短期計画。


来年度の方針計画。


などなど・・・


色々な情報が欲しい時に情報がない事実。


園長は孤独であると思う故の園長なり・・・


どうでもいい話でした。


2021/03/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】期待と楽しみでしかないこと

内定者研修(座学)最終日となります。

『パール幼稚園の教育活動(理論編)』

『パール幼稚園の教育活動(実践編)』

『パール幼稚園の輝く先生になるために(序章〜3章)』

3回の構成での最終日。

新卒内定者はZ世代と呼ばれる新しい若者たち。

数年前から感じていたことですが・・・

話の心に刺さる内容(箇所)が変わってきています。

拾う単語も異なっている様子が伺えます。

簡単にいえば・・・

感覚が変わってきているということです。

でも・・・

素直。

ここの部分だけは、

ゆとり世代、さとり世代

といわれた方々よりも数段◎!!

そして・・・

多くの既卒の方々もいらっしゃいます。

どうなのでしょう??

パール幼稚園には、

幸い・・・

人柄のいい先生ばかりですので、

いやぁ〜な空気は、

現在は存在いたしません。

しかし・・・

情熱と高い理想を抱き邁進する先生が多いので、

そこらの子どもを預かる施設と比べれば、

決して楽な職場ではありません。

レベルも異なれば、

創り出すラベルも異なるということです。

保護者の方々の中には、

園長センセ!は・・・

厳しいから・・・とか、

細かいから・・・とか、

思う方もいるようですが、

そうだからこそ、

今が維持できているとオモウのですよ。

いいパール幼稚園にするために・・・

子どもたちのためのことですから・・・

ヒール役で結構!結構!

しかし・・・

これでも目をつむり我慢はしているのです。笑

もっと、もっと、もっと!

いい幼稚園にしたい!!

このことが・・・

パール幼稚園園長野村良司の願いです。

今年も・・・

パール幼稚園園長野村良司と同じ方向を目指し、

同じベクトルを持ちながら進んでいただける方々を

パール幼稚園の先生として迎えることができました。

幼稚園、保育所の採用難、

教員確保が困難の時に、

パール幼稚園づくりに16名もの先生方に

加わっていただけることとなりました。

光のあたる場所には人は集うといわれます。

低迷する世の中でも、

パール幼稚園は・・・

光のあたる場所ということかもしれません。

そうだとすれば嬉しいことです。

出産、出産、入籍、入籍と嬉しい報告もある年度末。

出会いもあれば別れもある年度末となります。

さて・・・

研修といえば・・・

お弁当も魅力でなくてはなりません。

私が選ぶものは、

冷めても美味しいものが基本。

もちろん、

蒲田ですから、

地元の有名な・・・

からあげのお弁当や、

一人暮らしも多いので・・・

焼き魚など口にしないであろう・・・

という老婆心から、

魚メインのお弁当。

そして・・・

地域に貢献したくもあり、

卒園児の営むお米屋さん、

成川精米店の

とても美味しい「おむすび」。

お米やさんの炊く白米の「おむすび」です。

コンビニとは一味も二味も違う、

格段に美味しい「おむすび」です。

プラス「からあげ」。

ここの「からあげ」も美味しいです。

お弁当一つとっても、

そうする理由が存在するのです。

このようなことも・・・

艶っぽく話せる

人財が育つのを楽しみにしています。


 

2021/03/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】カウントダウン開始

園庭に花を咲かせる山桜。

50センチほどの苗を植え

18年が経とうとしています。

今では・・・

春の気配とともに

甘〜い真っ赤な実を実らせて、

園児や小鳥の舌を喜ばせてくれています。

今年は暖かいのでしょうか。

例年より2週間ほど早い開花のようです。

さて・・・

卒園までカウントダウン開始となりました。

同時に夢と希望を抱きながら、

幼稚園の先生になる切符を手にした

内定者の方々にも・・・

カウントダウンが始まっています。

この内定者の方。

長○○子さん。

パール幼稚園の卒園児です。

お母様が恋しくって・・・

よく、よく、朝・・・

正門の前で涙を流していた園児です。笑

あの頃は・・・

毎日、毎日、正門で園児達を迎え入れていましたので、

よぉ〜く覚えています。

Pearl Nursery School で活躍中の

高屋○○菜先生と

年長の時は同じクラスでした。

やはり・・・

わたくし個人といたしましては、

卒園児が先生として

戻って来てくれることは、

とても嬉しいものです。

卒園児だからといって

誰でもいい採用はいたしておりません。

期待のできる方、

想いを馳せることができる方

私の想いを託してみようと思える方しか採用しません。

そして嬉しいお知らせ!

卒園児の オクヤマ  アヤカちゃん。

いえいえ・・・

現在は、

パール幼稚園からBaBy Pearl Nursery に移動になり、

活躍する長○○夏先生が第二子の女の子を出産しました。


これまたPearl Nursery Schoolに通う長男くんに続き、

ママにそっくりなこと・・・

ちなみに・・・

長男くんの行動は、

ママの園児の時に重なることが多いもの。笑












そして・・・

3年間の集大成を迎えている年長児たちの様子も

輝かしいものです。

あと10回の朝の会。

積み重ねてきた

『姿勢のチカラ』の魅せどころとなる

修了証書授与式・・・

感動の演出など一切ありません。

今年は・・・

全くのぶっつけ本番!

練習ナシで臨みます。

日頃の「姿勢のチカラ」

「人の話を聞き取るチカラ」が

大きく影響することでしょう。

クラスごとの挙行とりますし、

緩やかで穏やかなひとときにしたいと思います。

予期せぬハプニングがあったとしても・・・

暖かく見守ってください。笑


2021/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代だな・・・



幼稚園では卒園と同時進行で

入園・新学期の準備を進めています。

昨日は・・・

Pearl Nursery School の一室で、

WEBを活用しての

リモート新入園児保護者会。

初の試みデス。

松○○琴先生がアナウンサーに見えましたね。笑

ホントに10年かかっていた技術革新が

1年で現実になる時代の流れです。

昨年の今頃はZOOMなんて

知らなかったですからね・・・

しかも・・・

一般家庭の中で・・・

デジタル機器を使っての会なんて!

時代の流れの早さには驚くばかりです。

わたくしも東京都の幼稚園連合会の常置委員会では、

総務委員会の委員長を努めておりますが、

このWEBでの会議には

何の魅力も感じていないのです。

まぁ、

総務の会議ですし、

トップダウンで

一方通行でも構わないのですが、

連合会も組織体制がガラリと変わり、

様々な先生方を委員として迎えていますので、

意見や発想も大切に拾いたいのですが、

やはりWEBでは・・・

ホントにつまらない・・・

人の温もりを感じることができない関わり方は

寂しいものだと感じています。

この新入園児保護者会も密になってしまう都合上、

仕方がなく・・・

WEBを活用して開催させていただきましたが、

皆様のお姿を拝見しながら開催する会と、

画面上でのお姿しか拝見できないものは、

温もりを感じることができず違和感を覚えました。

WEBでいいじゃないか!

ZOOMは便利でいい!!

と思う方もいらっしゃるとは思いますが、

わたくしは面白くない。

絶対にWEBを活用しての行事や参加はしたくないものです。笑

幼稚園はリアルさというものは実に大切だと感じています。

デジタル化できることはデジタル化していきますが、

やはり・・・

リアルに大事にしたいことは

リアルを守って参りたいと思います。

子育ては・・・

目をかけ、手をかけ、心をかけることが基本デス。

幼稚園に出かける。

幼稚園に足を運ぶ。

便利な世の中、

便利な子育て施設ができる中ですが、

子育てのコンビニエンス化は避けたいものです。


2021/03/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】あっという間に・・・


Pearl Nursery School も開園2周年となりました。

施設長の○クマ○美先生が

気を利かせてお花をプレゼントしてくれた模様。

ありがとう〜

お礼は・・・

コーヒー牛乳ということで・・・笑

さて、さて、さて・・・

BaBy Pearl Nursery は4月で開園4年目となり、

Pearl Nursery School は2年目を迎えます。

この2つの前進であるPearl Class は23年目を迎えます。

考えてみると・・・

この23年間の2歳児の教育活動の

ノウハウはかなりのものデス。

都内私立幼稚園の中でも、

どこよりも早く、

様々なアプローチで

2歳児の教育活動の展開を実践しています。

教育は研究が必要ですから・・・

時間は質に比例もするものです。

コレ・・・

記録文書に残していたならば・・・

かなりの大学教授が欲しがるデータだったでしょう。

コロナの渦の中・・・

パール幼稚園からの情報提供も

滞ってしまったことが

原因かとも思っていますが、

Pearl Class 2day'sコース

Pearl Class 母子登園コース

2コースとも若干ですが、

まだ空きがございます。

0-1Club に

ご参加していただいている方々からは、

近日も入会のお申し込みがあるようですが、

まだ・・・空きがございますことも

お知らせさせていただきます。

特に・・・

このコロナのカーテンが引かれる中、

母子の関わりは大変重要だと感じております。

絶対に大事デス。

母と子の大切な時間のお手伝いが

できればとも思います。

何しろ・・・

あっという間に時間が過ぎていく現代デス。

時代の波に乗るか?

時代の波にのまれるか?

時代の波の発信源となるか?

これもあっという間の決断が勝負となるでしょう。

明るい未来を提示できるように努めます。



2021/03/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】変えられる・・・

パール幼稚園の先生方の中で、


2歳児における教育活動の


ノウハウを一番に持っているのは、


高○○帆先生でしょう。


BaBy Pearl Nursery の立ち上げから、


研鑽をつみあげてきましたから、


確かなものとなっています。


そして・・・


活動中の通る優しい声がいい。


この高○○帆先生・・・


私が園庭を駆け回っていた頃は園児でしたから、


いつまでも園児という感覚。笑


先日、東京都と大田区において永年勤続5年表彰されました。


この5年間で積み重ねた力量は中々なものでして、


園庭でUTABUTAIの練習に取り組む姿をみて、


嬉しくなりました。


パール幼稚園の先生方には、


仕事は性格でするものだとお伝えしています。


本当に・・・


その通りだと思っています。


そして・・・


仕事は気分でもしてしまうものなのです。


このことも、


その通りだと思っています。


なぜ?


そのようにお伝えしているかと申しますと、


相手を許さなければならない、


相手を受容しなければならないシーンに


出くわすからです。


ですが・・・


そのことに甘えてしまい、


自分の性格は○○だから・・・・・



開き直ってしまうことは


いかがなものかとも思います。


誰もが自分なりに自分の性格は把握している事でしょう。


ズバリ!


仕事の性格は変えられます。


根本的には変えられないでしょうけれど、


表面上では必ず変えられます。


しかし・・・


性格が○○だからという


言い訳をしている人は多いものです。


厳しいと感じるかもしれませんが、


仕事上においては、


自分の性格が○○だからしょうがないと思うのは、


ただの我がままです。


より良い仕事をしていこうと思えば、


自分の性格は○○だからとは言ってられません。


自分が変わる努力をしないための言い訳でしょうか。


あの人は○○な性格だから仕方がない・・・


そう思ってフォローしてもらえることは有難いものです。


仕事の性格は、


いくらでも変えられます。


努力しだいで、


驚くほど変えられるのです。


何を目指すか、


どこを目指すかにもよりますが、


自分の性格を理由に諦めたり、


逃げたりするようなことを


繰り返しても進歩はないのです。


もし・・・


自分の性格は○○だからと言うのであれば、


小さな努力でも続ければ、


必ず成果が出るということに出逢うべきでしょう。


継続することで習慣となります。


自信が持てなくても、


継続すれば大きな差を生み出しているのです。


ちょっとは大きいのです。


性格だって・・・


鍛えられるのです。


世の中では、


変えられることと


変えられないことがありますが・・・


なりたい自分や目指す場所があるのなら、


自分の心がけ次第、


努力で変えていけることは、


変えていったほうがいいと考えます。


何かを言い訳にして、


諦める、逃げる、辞めてしまう。


そういう事を繰り返していたら、


必ず後悔する時がくるものです。


その人の本質的な特性は変えられないでしょうが、


後天的に変えられるものはいくらでもあるのです。


性格だって、運命だって、変えられるはず。


変えられると信じて、


自分をもっと信じて、


日々過ごしていきたいものです。



 

2021/03/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】きっといいことあるからね・・・


 弥生三月に突入デス。


今年は卒園式間際のUTABUTAIとなります。


各学年とも、


それぞれの持ち味があり楽しいものです。


さて、例年のUTABUTAIは全園児が舞台に上がって、


『きっといいことあるからね』という


オリジナルソングでスタートしますが・・・


今年は舞台上の制限人数が定められているために、


年長児のみ舞台に上がってのスタートとなりますが、


是非、会場のみなさんと一緒に歌っての・・・


スタートとしたいな・・・と思っています。


この『きっといいことあるからね』という曲は、


当時の在園児のお父様が、


「オールウェイズ3丁目の夕日」「海賊と呼ばれた男」


「ふたりはプリキュア」などの作曲を手がける 


作曲家 佐藤直紀 氏でして・・・


作詞を園長先生がするんだったら?


曲を書かせてもらうよ・・・と。


なんともラッキーな運びになって誕生した曲です。


当日・・・


会場のみなさんとオープニングを


飾っていただきたいと思います。